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「デザインハウス・ストックホルム」タロットカードのような雰囲気のマグカップ

マグカップに描かれている絵柄は、スウェーデンを代表とする、童話作家さん、兼イラストレーターが残したデザインをリスペクトして、「カタリナ・キッペル」さんによって、生まれ変わった作品として、「Design House Stockholm」社とコラボレーションしたマグカップという形で、生活に溶け込みます。
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Design House Stockholm(デザインハウスストックホルム ) エルサ マグ ハンドル付 ウィンターキング(Elsa MUG WITH HANDLE king winter)
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-The Elsa Beskow Collection-エルサ・ベスコフはスウェーデンを代表する童話作家でありイラストレーターです。世界中の子どもたちに親しまれているべ 詳細を見る 1users

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えっエルサ?

王様のような絵柄が描かれているデザインが印象的なマグカップになります。絵柄のタッチが、海外のタロットカードに描かれているような絵で、日本にはない、優しいラインが特徴的です。「The Elsa Beskow Collection(エルサ・ベスコフ)」と呼ばれている、スウェーデンを代表とされる童話作家さんであり、イラストレーターでもある方が描いたデザインのマグカップなのだそうです。どうりで、こんなに優しいタッチなのかという謎が解けました。エルサさんが手がけている童話は、世界中の子どもたち、親御さんたちに親しまれているそうで、このデザインを、モダン的な構成のグラフィックを得意としているデザイナーの「カタリナ・キッペル」さんによって生まれ変わった作品となっています。こちらのキッペルさんは、エルサさんが描いた作品の中の一部を引用して(リスペクト的な感じでしょうか)、特徴のある人物、自然の描写などを、ユーモアさを加えて表現されています。スウェーデンの国では、重要な文化遺産とされている「エルサ・ベスコフ」さんの作品と、「Design House Stockholm」社がコラボレーションすることで、マグカップが誕生したというわけです。エルサさんは存じあげている方もおられるかもしれませんが、氷の国の王様っぽいデザインとなっているので、もしかしてあのエルサ?と思ってしまいました。エルサという名前は、スウェーデン人だということは分かりましたね。
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Design House Stockholm(デザインハウスストックホルム ) エルサ マグ ハンドル付 アーント ラベンダー(Elsa MUG WITH HANDLE aunt lavender)
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中世の貴婦人

こちらのマグカップには、中世の時代に描かれた絵画などに、登場してきそうな、貴婦人がデザインされています。描かれている貴婦人は、小さな日傘をさして、そして、足元には、小さなわんちゃんも一緒に連れて歩いている、どこかにお出かけしている様子、もしくは、散歩、良くある、競馬に向かわれている途中の絵柄なのかもしれません。顔は見えず、どんな感じの方なのか、全く分かりませんが、少しお年を召されているような印象もあります。このデザインを良く見ると、わんちゃんを繋いでいる綱が、先を歩いている貴婦人の足元にいるという、トリックアート的な要素もあるので、見ていて、ユニークな気分と、オシャレな気分にもさせてくれるマグカップとなっています。使用されている色合いが、ピンク系統の配色となっていることもあり、女性へのプレゼントにも素敵です。また、マグカップとして使用するのは、もちろんのことですが、ペン差しや、フラワーベース、小物入れなどに合わせても、可愛らしく合わせていただけそうです。絵柄から感じることができる気品がそのまま、ご自身にも、感化されそうなほど、今にも動き出すような、デザインが、オシャレです。
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Design House Stockholm(デザインハウスストックホルム ) エルサ マグ ストロベリーファミリー(Elsa MUG strawberry family)
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イチゴの国があったらこんな感じ?

イチゴの衣装を身にまとっている、まさに、メルヘンな世界観が広がっているデザインが施されています。イチゴの妖精のような、イチゴの国の世界のような、そんな世界があったら、こんな感じなのかな?と思わせるような絵柄となっています。左にいる男性は、王様か、もしくは、官僚か、そのぐらいの立ち位置のような方が、次々と訪ねてきているイチゴに対して、許可のような権利を与えているシーンなのかもしれません。「君はもう十分に下積みをされたので(イチゴとして赤々と熟されたから)、卒業です(出荷です)」「(誇らしい表情の女性が)ありがとうございます」もしくは、子孫を残すために、女性は丁寧に扱われ、「どうか、子孫を残してくれないだろうか」もしくは、「僕との子孫を残す許可を与えよう」と、偉そうな感じのどちらか、イチゴの世界で、とても甘い香りが漂っていそうですが、現実問題は結構大変という、童話にはありそうな話ではないかと、ちょっと想像が過ぎてしまうほど、可愛らしい、そして、ちょっとリアルな絵柄が素敵なマグカップとなっています。マグカップは、食洗機にも合わせていただけ、また、電子レンジの使用も可能となっています。
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Design House Stockholm(デザインハウスストックホルム ) エルサ マグ ハンドル付 アーント ブラウン(Elsa MUG WITH HANDLE aunt brown)
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必死に食らいつく。女は強い

ちょっと遠目から見ると、ベーコンのスカートを穿いているいる女性?脳みそ?内臓?ちょっとグロテスクなのですが、近くで見ると、海外ドラマであった『若草物語』で出てきそうな(世代的にわからないという方は、アニメ、世界名作劇場の『イソップ物語』や、『アルプスの少女ハイジ』の街中のシーンで見かけるような、中世の時代の普段着になります。)ご婦人が、綱引きをしているのか、それとも、飛ばされないように縄に捕まっているのか、何かが、飛ばされるのを阻止しようとしているのか、若い女性が連なって、追い風にも負けずに、縄をしっかりとつかんでいる様子が、現在の厳しい社会にしっかりと食らいついて、しがみつき、社会の逆境にも関係なく、凛としている姿に、見えます。そんなに高くないお召し物を身にまとっている様子も、そんなに収入は良くない、育ちもお金持ちの家に生まれたわけでもない、仕事と言っても、家事と、収入の高くない仕事ばかりで、でもやらないよりは、やらなければ、家族の生活を支えることができない、そんな厳しい社会の中を力強く生きている、女性が描かれているような、そんな印象のマグカップとなっています。
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Design House Stockholm(デザインハウスストックホルム ) エルサ マグ ハンドル付 アンクルブルー(Elsa MUG WITH HANDLE uncle blue)
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残像の幅が狭いデザイン

可愛らしい格好の男性が、列を連なって、残像のように並んでいる姿が、オシャレなデザインとなっています。スカートを穿いているかなと思ったら、チェック柄は、実は、パンツスタイルで、少し腰が曲がっていて、神父さんのような帽子をかぶり、丸いレンズのメガネをかけている、そして、白髪の髪型が、チャーミングな、おじいちゃんが描かれています。残像の多さ、幅の狭さを見ると、歩くスピードが遅いのかなというのも、伺えます(スピードが速いと残像が、スキップのように飛んでいるような感覚です)。普段着がオシャレなおじいちゃんは、可愛らしく、蝶ネクタイのスタイルも決まっています。手を前に出して、「ちょっと待ってくださいよ」と、ちょっと、人を呼び止めているような印象のシーンとなっています。または、隣のご婦人に対して「ちょっと聞いてくださいよ、ついこの間、こんなことがあったんですよー」と、世話話が、大好きな、中性的な印象も伺うことができるシーンなのかもしれません。敬老の日のプレゼントとしても、可愛らしく合わせていただけます。マグカップの大きさは、9×13×10cmとなっており、たっぷりとお使いいただけます。
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Elsa Beskow(エルサべスコフ)マグカップ・Dandelion(たんぽぽ)
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北欧スウェーデンのデザインハウス・ストックホルムのエルサべスコフマグカップです。北欧を代表する絵本作家エルサベスコフの作品はスウェーデンらし 詳細を見る 1users

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タンポポが踊っているメルヘン爆発マグカップ

北欧で、代表的な絵本作家である、「エルサ・ベスコフ」さんの作品は、素晴らしい自然が広がるスウェーデンが満載のテーマに扱っているものが多く、その豊かな自然を、優しいタッチで、表現されており、美しい絵ばかりが残されているのが、特徴的です。絵本で登場したワンシーン、イラストなどを元にして、デザイナーである、「カタリーナ・キッペル」さんが、アレンジを手がけた世界観がマグカップの中で生きています。こちらのマグカップは、タンポポの妖精が、手を掴んで、楽しげにダンスをしているような絵柄が描かれています。メルヘンなのですが、タンポポのガクの部分もしっかりとデザインされているので、リアルなのが特徴的です。大きさは、直径90×高さ85mm×400mlとなっています。タンポポのスカート、タンポポの髪型、タンポポの葉っぱの部分が、ベルトになっているという、こんなデザインのドレスがあったら、人気が出そうなほど、可愛らしい格好のタンポポたちです。春の訪れを喜んでいるような印象を受けるので、恋愛が成就したお友達や、春生まれの方へのプレゼントとしても、合わせていただけます。
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Elsa Beskow(エルサべスコフ)マグカップ・Mr&Mrs Cucumber(キュウリ)
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きゅうりの結婚

こちらのマグカップには、きゅうりの妖精が描かれています。妖精とは言い切れないのですが、きゅうりの擬人化です。たとえは、『パイレーツオブカリビアン』に出てくるような、タコと人が合わさったような感じだったり、フジツボと人間が合わさったような、ちょっとリアルな感じでしょうか。そう言ってしまうと、メルヘンも何もなくなってしまいますが、作者の方の特徴として、メルヘンなのに、ちょっとリアルな部分がしっかりと表現されているのが、またユニークなのです。そんな感じのきゅうりが2人います。よく見ると、お花が頭にあるきゅうりと、そうでないきゅうりが、ペアになって2人で歩んで言っている絵柄となっており、きゅうりの特徴であるツルの部分も、しっかりとオシャレにデザインされています。集団(団体)結婚式のように、デザインされているので、新婚さんのご家庭などに、一風変わったプレゼントとしても、オシャレに、ユニークに合わせていただけます。その名も、「Mr&Mrs Cucumber」です。『Mr&Mrs スミス』の映画のタイトルのように、イキにお使いいただけます。こちらのマグカップは、電子レンジにも、食洗機にも合わせていただけます。
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Elsa Beskow(エルサべスコフ)マグカップ・Pyrola(いちやくそう)
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暗い暗い暗い!

こちらのマグカップには、「イチヤクソウ」というテーマの絵柄が描かれています。このイチヤクソウが人間だったらこんな感じというイメージで描かれているのかもしれません。「イチヤクソウ」は、野草で、常緑で、多年草となっています。このイチヤクソウが咲かせる花は、白く、少し、お辞儀をしており、一個だけではなく、何個も連なって咲くので、それを表現しているのかもしれません。そして、このお辞儀している様は、作者にとっては、どこか悲しげに見えていたのかもしれません。演技が悪いですが、一瞬、首をつってしまっているのではないかと思ってしまいましたが、思いつめたような表情をしています。今悩み事があって、暗くなってしまっている方に、このイチヤクソウの子たちが、身代わりとなって、暗い印象を映し出してくれる役目を買ってくれるかもしれません。今のあなたは、こんなに、暗い印象になっているのだと、視覚的に理解ができれば、まわりの人に心配をかけてしまうかもしれないと、我に還る手助けとなってくれるかもしれません。この絵柄は、ネガティブではありません。ポジティブになるための、身代わりなのですから。本気で悩んでいる方には、素晴らしいマグカップとなってくれるでしょう。
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Design House Stockholm(デザインハウスストックホルム) エルサ マグ ハンドル付 バット(Elsa MUG WITH HANDLE bat)
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(Catharina Kippel、カタリナ・キッペル) 詳細を見る 1users

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バッド・ガール

コウモリに乗った可愛らしい女の子。それの大群。最近では、可愛らしい顔をして、悪いことを平気でしてしまう若い子がいるというようなことを表現しているのでしょうか。その大群が押し寄せてくる。そんな社会の恐怖を表しているのでしょうか。悪いことでも、みんなでやれば、怖くない。そんな感じでしょうか。悪い行為をバッドにかけてしまっていますが、もう一つの見方としては、悪い社会にも、気にせずに乗りこなすという、可愛らしい女の子。と言ったところでしょうか。悪い社会を味方につける、世渡り上手な女の子の大群でしょうか。歯向かうのではなく、受け入れる。そして、乗りこなす。その先に、明るい未来が待っているかもしれない。生きていくには、こういったことも必要であるというメッセージ性もありますでしょうか。受け入れれば、ストレスを感じることなく、過ごすことができ、社会を味方につけて、生きている力をつけて、前に進んでいく、そんな絵図なのかもしれません。これは、これからの未来を表したデザインなのかもしれませんね。マグカップの大きさは、9×13×10cmになります。食洗機にも、電子レンジにも、お使いいただけます。
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エルサべスコフ・マグカップHare(野うさぎ)DESIGN HOUSE stockholm(デザインハウス ストックホルム)
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北欧を代表する絵本作家エルサ・べスコフのイラストをもとにデザイナーのカタリーナ・キッペルがアレンジしたマグカップです。絵柄は絵本「もりのこび 1users

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颯爽(さっそう)と駆け巡る、野原のうさぎたち

野原にいるうさぎだと、茶色じゃないの?と個人的には考えてしまいました。それもそのはず、このうさぎたちが描かれている絵柄は、エルサさんの絵本『もりのこびとたち』のワンシーンなのだそうです。この絵本に出てくる、うさぎは、白銀の野原を駆け巡っているので、だから白いようです。そして、衝撃な映像ですが、うさぎが縄に繋がれて、子どもたちがソリを引いてもらっているという、移動手段なのか、遊びなのかは不明ですが、そんなシーンが描かれています。元となっている絵本のタイトルが、『もりのこびとたち』なので、子どもたちと言っても、こびとの子どもなので、うさぎが大きいわけではないということも見当がつきます。メルヘンな想像を膨らませると、もりのこびとたちは、隣町まで向かうのに、何日もかかってしまうので、うさぎがタクシーのような役割を果たしていて、買い物に行く時には、うさぎにいつも引いてもらっているというような感じでしょうか。こびとが雪道の中を歩くとなると、スポッと雪の中に入ってしまって、大変そうですから、うさぎのタクシーは、こびとにとっては大切な存在かもしれません。また、肉食ではないので、こびとが食べられてしまう心配もなさそうです。
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エルサべスコフ・マグカップLittle Willow・DESIGN HOUSE stockholm(デザインハウス ストックホルム)
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北欧を代表する絵本作家エルサ・べスコフのイラストをもとにデザイナーのカタリーナ・キッペルがアレンジしたマグカップです。■商品名:エルサべスコ 詳細を見る 1users

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厳しい冬を乗り越えて

こちらのマグカップは、冬の植物の木に停まっている白い鳥?とも見えましたが、よく見ていただくと、この植物が、擬人化した方が佇んでいるのでした。白いブランケット、毛布に車って、冬の厳しい吹雪や、雪、寒い日々を、耐えている様子が、痛いほど伝わってきます。冬の季節に、綿毛が付いている木を見たことはありませんか?それです。それが、妖精となって現れたかのようです。例えば、彼氏にフラれたばかりの女性や、ずっと独身でいる方などに、希望の意味を込めて、このマグカップをプレゼントするのはいかがでしょうか。必ず春が訪れるという、メッセージの意味を込めて、今は、厳しい季節(彼女にとっては時期)を耐えているのだということを、認識して、しっかりと、状況を受け止め、前を向いて今を生きて欲しいという、精一杯の友人としての、また、親友としてのエールを込めて、プレゼントすることも可能です。海外では、リアルな内容を表現することが、多く、日本には、こんな絵を他人にプレゼントするなんてことはないかもしれません。このマグカップを使って、春が訪れた時には、このマグカップは思い出の品として、後で振り返ったときに、笑い話になることを祈って。
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Design House Stockholm(デザインハウスストックホルム )Elsa MUG WITH HANDLE chimney sweep(エルサ マグ ハンドル付 チムニースウィープ)
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-The Elsa Beskow Collection-エルサ・ベスコフはスウェーデンを代表する童話作家であり イラストレーターです。世界中の子どもたちに親しまれている 詳細を見る 1users

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チムチムニー

日本には馴染みのない、煙突ですが(銭湯にはありますが、銭湯の数が減っているので、やっぱり馴染みはないですね)、北欧では大事な暖をとるための必需アイテムとして、お家には、暖炉があります。また、サンタクロースが、煙突から降りてくるということで、暖炉のすぐそばに、大きな靴下をぶら下げておくという光景も、どこかで見たことがあります。そんな煙突ですが、実は、煤が溜まってしまうと、煙がうまく外へ排出されずに、家に一酸化炭素が充満してしまって、死に至る危険性もあるのではないかと考えられます。そうなる前に、煙突の掃除は、定期的に行う必要が、あるのだと思います。歌でもありますが、煙突掃除屋さんは、チムニー(煙突)スウィープ(掃除)と呼ばれているそうです。煤を落としていくために、煙突に入って、箒でシャカシャカと地道な作業をして行くのだと思われます。煙突の中に入っての作業になるので、全身真っ黒になってしまい、煤まみれになっている。そんな様子が描かれています。きっと、「おばさん!掃除終わったよ!」と依頼主のおばさんに声をかけている、そんな達成感に満ちている青年の表情が、眩しく描かれています。
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Design House Stockholm(デザインハウスストックホルム) エルサ マグ ハンドル付 ベイカー(Elsa MUG WITH HANDLE baker)
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あっコックさん、落としてますよ

パン屋さん、洋菓子屋さんで、毎日美味しいクッキーや、パンなどを焼き上げているいるようなコックさんが粗相をしてしまっている様子です。コックさん(ベイカーさん)も「あっ」というような表情を浮かべており、ちょっと半ば、あきらめているような様子も伺うことができます。あまりにも、慌てていないような様子なので、もしかしたら、失敗してしまったものを店頭に出したくないから、ワザと落としてしまったとか?それとも、コックさんたちが食べれるクッキーは、失敗してしまったものしか口にすることができず、成功しているクッキーだが、床に落としてしまえば、食べることができるという目論見で、行っている行為だったり?と、色々な想像が浮かんできてしまいます。ちょっとおっちょこちょいな、コックさんの絵は、ちょっとしたサプライズのような感覚で、いつものコーヒーや、紅茶、ラテ、カプチーノがユニークな印象にしてくれているので、なんでもない、平凡な日常を楽しむことができるかもしれません。コックさんの衣装も真っ白ですが、オシャレで、頭の先から、指の先まで、しっかりとコーディネートが決まっています。恰幅(かっぷく)が良いので、きっと全部美味しいものばかりなのだとイメージできます。
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まとめ


(出典:http://weheartit.com/entry/15417489?context_page=2&context_query=Elsa+Beskow&context_type=search)
この可愛らしい、マグカップを手がけたのは、「デザインハウス ストックホルム」さん(ブランド名)です。こちらの会社は、フィンランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンで活躍されている、デザイナーさんや、建築家からの協力のもと、様々なアイデアを出し合って、その中から厳選をして、毎年のようにコレクション(作品)を増やしているのだそうです。有名なデザイナーが手がけている作品の数々は、洗練されたデザインのモノばかりのラインナップとなっています。デザインされているモノたちは、時間に左右されずに、いつまでも、色褪せることのない、まるで、美しい思い出のような魅力で満ちているモノばかりです。

「Elsa Beskow(エルサ・べスコフ)1874〜1953」
マグカップに描かれている絵は、すべて、こちらの方がデザインされたモノを元にして作られています。この方は、児童文学作家、そして、絵本作家さんでした。ストックホルムの南部地方で生まれてから、15の時に、父親を亡くされ、母親と、兄弟、母親の祖父母と、暮らしていたのだそうです。エルサさんの代表作は、『三人のおばさん』というシリーズがあるそうで、そこに登場してくる、おばさんと、おじさんは、家族がモデルになっているのだそうです。6人の子どもに恵まれながら、数多くの作品を作り、20カ国以上で、翻訳されており、世界中で、現在も尚、愛され続けている絵本作家さんです。スウェーデンの自然をテーマとして、淡く、そして、やさしいタッチで描かれている挿絵が特徴的で、優しいエルサさんの人柄を感じさせます。

「Catharina Kippel(カタリナ・キッペル)」
この方は、エルサさんの絵をリメイクして、マグカップのデザインとして、現在の生活に溶け込むアイテムを生み出してくれたデザイナーさんです。ストックホルムにある、「University College of Arts,and Design」という場所で、陶磁器、ガラス学科で芸術を学び、1994年の年に、美術学修士号を取得されました。実は、このキッペルさんは、日本へ、陶磁器の焼き方について学びに来ているのだそうです。陶磁器の仕事をしながら、ガラス、磁器の作品で、ユニークなデザインを生み出しておられ、彼女が作った作品は、ストックホルムにある美術館にも収められているのだそうです。1995年から、工房を運営し始め、「デザインハウス・ストックホルム」と出会い、グループの一員としてデザインに参加されていることで、このマグカップが誕生したのだそうです。陶器の芸術家だからこそ、思いついたアイディアが、現在の生活を豊かに彩ってくれる作品を生み出してくれたのだと思います。芸術家のみなさんに感謝ですね。


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2017/08/13   2017/08/13   コメント(0)
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キッチン・日用品・雑貨
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