検索オプション
 

貴方や周りを幸せにする斎藤一人さんの幸せ言葉をつぶやこう ついてる 嬉しい 楽しい 幸せ ありがとう 許します 豊か

一生を左右するような言葉との出会いがあります。多くのプラスの言葉と出会い、プラスの言葉を良く使い、それを実践する人は、プラスの人生を形成していくと言われています。言葉が言霊と言われる由縁です。ここでは、この言霊をよりよく実践されている、億万長者の斎藤一人さんの生き方が学べる本をご紹介いたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加
view:297

長者番付の常連さん「斎藤一人さん」の10人のお弟子さんのうちの一人、柴村恵美子さんが書かれた一人さんの紹介本です

斎藤一人の不思議な魅力論-笑いながら成功する法則 レビュー
1,512
税込、送料込
柴村 恵美子(著) ページ: 235, 単行本, PHP研究所 詳細を見る 1users

amazon.co.jp

斎藤一人さんを知ったのは、この本でした。仕事で外出して、昼食をとった後、時間があったので駅前の小さな本屋さんに立ち寄りました。その時何気なく手に取ったのがこの本でした。立ち読みしているうちに内容が面白くなったので、そのままでは立ち去りがたく、その場で買ってしまいました。帰りの電車の中でも夢中で読み、降りる駅を一駅飛ばしてしまいました。魅了された理由は、言われていることは結構難しい事なのですが、難解な言葉ではなく、誰にでもわかるやさしい言葉で面白く、楽しく、表現されているのです。内容についても、現代という時代を見据えた、ビジネスの核心を巧みに突いた、プロの眼力を感じるものでした。
「モノの値打ちが下がると、人間の価値が上がる」という章がありますが、これだけ読んでも、何を言わんとされているのか、かわかりませんよね。今は女性の時代で、女性の時代って、例えば洋服を買うとき、重視されるのは、それを見て、欲しいか、欲しくないかで、昔のように一度洗ったらボロボロになる時代ではないから、そんなことを気にする人はいません、安心してデザインだけで決められる時代なんです。こんな時代のことを女性の時代と表現されているのです。こうゆう時代にあっては、あっちでも、こっちでも、同じような物を売っているから、モノだけに頼って売っても、何であなたのところへわざわざ行って買う必要があるんですか、ということになってしまいます。このために、どうやって自分の方にお客様を引き付けるかが問題になってきます、一人さんの答えは「魅力的になりな!」です。魅力的になるには、「周りの人の心に灯をともし、相手が喜ぶことをし、心豊かになり、しあわせになりな! そして愛を出していくんだよ」ということでした。
「モノの値打ちが下がると、人間の価値が上がる」とは、何処で買っても大差のない現代においては、「物」だけで差別化するのは難しくなる、こんな時代だからこそ、魅力のあるお店、魅力的な人の価値が上がるんだよ、と言われているんだと解釈しました。
そして、次の章では、人は、いくらでも魅力的になれる。いくらでも魅力的じゃなくなることもできる、と言っておられます。自分が出してる言葉は魅力的ですか? 今の行動は魅力的ですか? 魅力のない人は、必ず魅力のないことを言っているし、魅力のない行動をしている。魅力を高めるには、常時、魅力的な発言をし、魅力的な行動をすればいいんだよ、と言っておられます。
さらに、いいことばっかり起きる人は、魅力的な発言をし、魅力的な行動を取っているのに対して、嫌なことばっかり起きる人は、魅力のないことばかりを言い、魅力のないことばかりをやっているんだよね、と言われています。良いことばかりが起き、幸せになりたかったら、魅力貯金をし、しっかりと魅力を貯めていくことが大事、だからと言って、ガチガチに無理して、「願」をかけるような無理は必要なく、ゆったりとした自然体で、魅力的な言動が出来るように積み重ねればいいのです、とも言っておられます。お寺さんの説経には必ず「徳を積みなさい」という内容が入っています。それも仏徳をつみなさいという内容で、一人さんの言われる「徳」は、これとは、ちょっとばかり違っているような感覚をうけます。白隠禅師の施行歌に「利口で貧乏するを見よ」という一節がありますが、これは、どんなに頭が良く、利口であっても「徳」がなければ、世の中に出ることもできず、豊かになることもできないんだよ、という戒めの歌だと思うのですが、では、具体的に「徳」を積むにはどうすればいいのでしょうか、どうすれば「徳」が積めるのでしょか。おそらく、これに適格に答えられる人は少ないのではないかと思うのです。一人さんは、別の著書「変な人が書いた、人生が100倍楽しく笑える本」の中で、「人の気持ちが明るくるようなこと」「人の気持ちが軽くなるようなこと」をしていれば、その人には人徳がどんどんついてくる、と言っておられます。一人さん流の「積徳」は、あくまでも人間社会の中で積むもの、自分の周りの人達と触れ合いながら積むもので、仏教をはじめとする宗教でいう「徳」や「陰徳」の概念とは、少し違うようです。徳を積むことを修行とするなら、一人さん流の修行は、脱世間的修行ではなくて、世間の中で、多くの人々との触れ合いの中でする修行と言えると思います。私たちが漠然と持っている、仏教観に基づく「徳」の概念を、修正し、より明確にしてくれるかもしれません。
今まで書いたことは、この本の、ほんの序章です。これから面白くなっていきます。是非読んで「魅力貯金」や「人徳」をガンガン積んで、しあわせになってください。「これを読まれた方々に、すべての良きことがなだれの如く、起きますように」。
おすすめ度:

絶対に成功する千回の法則 思っていることを千回声に出して言っていると叶ってしまうという法則とは?

笑顔で、心のコップの水を澄んだ綺麗な水にする、綺麗な言葉を習慣化、口癖化して、幸せや成功を受け入れられる器をつくること

絶対成功する千回の法則 [ 斎藤一人 ] レビュー
1,620
税込、送料込
斎藤一人 講談社 講談社斉藤一人 齋藤一人 齊藤一人 サイトウ ヒトリ ノ ゼッタイ セイコウスル センカイ ノ ホウソク サイトウ,ヒトリ コウダンシャ 詳細を見る 1users

楽天ブックス 楽天

一人さんの「絶対に成功する千回の法則」は、読むと必ず、心が豊かになります。
心からの笑顔
「幸せの第一歩は笑顔」という見出しがあり、そこに「商人の基本は、人に好かれることです。人に好かれるにはどうすればいいかという答えのなかに、笑顔があります。」と言っておられます。笑顔には、作り笑いから、お母さんが子供を見るときの慈愛に満ちた笑顔まで、色々あります。商売笑顔や作り笑いでも、不機嫌そうな仏頂面や、怒りに満ちた顔よりもましだとは思いますが、優しい、楽しい、心豊かな、商売を楽しんでいる笑顔にはかないません。このような笑顔の嫌いな人はいないはずですから、そのような笑顔が自然に出るようになれば、そのお店の雰囲気を求めて、多くの人が足を運んでくれるようになるはずです。売り上げアップのために笑うのではなくて、楽しい、心豊かな笑顔の結果が、売り上げをアップさせてくれるのだと言われています。一人さんは「笑顔でいると考え方が前向きになります。笑顔で、暗いこと、後ろ向きの事は考えられないのです」といっておられます。
心の中のコップの水
また、「心の大きさはコップ一杯」「心のきれいな水を」の見出しの中で、「私たちは心の大きさをコップ一杯程度と考え、この中に水が入っている、この水が人間の心そのものと考えてください。」とあります。そして、ほとんどの人の水は濁っています。それまで自分が声に出してきた、あるいは自分に向けられた他人の、諦めや絶望、妬みという濁り水が垂らされているからです。「俺はだめだなあ」「何をしてもうまくいかない」「溜息をついてしまう」「もっとお金があったら」と言った言葉を、何気なくこぼしてしまう。あるいは、他人にけなされたり、バカにされたりしていると、この心の水はどんどん濁っていくというのです。妬みの水滴を垂らし続けると、妬みで濁った水がコップから溢れ出てきます。妬みで濁った水を持ったままでは幸せにはなれません。きれいな水を垂らして、コップの水を綺麗にしていかなければ、幸せにはなれないのだと言っておられます。次に、このコップにどうやって綺麗な水を垂らしていくかを教えられています。きれいな水を垂らす方法は、綺麗な言葉を口に出していくことだと述べられています。言葉は言霊で、言葉自身が大きな力を持っており、何気なく口に出している言葉が、その人の行動や生き方を決めてしまうくらいだと述べられています。私たちは、何気なくマイナーなことを言ったり、人の悪口を言ったり、批判したりしますが、これはコップの水を濁らせていることになるわけですから、言葉を選んで、前向きのプラス言葉を使うように心がけ、人の良いとこを見つけては褒めるといった、綺麗な言葉を使わなければ幸せにはなれず、汚い言葉を使っていると不幸になると述べられています。「例えば、貧乏暮らしを長く続けている人は、必ず貧乏くさい言葉を口にしている」とあります。心当たりがありますので気を付けたいと思います。綺麗な言葉は、意識して使わないと口から出てこないもので、これは人間の脳のでき方が、生存本能をを第一義としているために、悪いことが起きることを前提として、これを防ごうとして、前もって心配するようになっているからだそうで、多くの人が、さまざまな不安を自分で作り出し、勝手に思い悩み、これ等をおもわず口に出してしまい、濁った水を垂らし続けているということでした。これでは幸せになれないし、成功もできないのだそうです。
コップの水をきれいにする方法
幸せになりたかったら「幸せだなあ」と声に出す。この言葉がコップの濁りを綺麗な水にしてくれます。これを何度も声に出していると、コップの水はだんだんと澄んだ綺麗な水になります。「幸せだなあ」と声に出して言うと、幸せなことが自分に返ってくるそうです。これを口癖化してしまうと良いようです。幸せの対極にあるのが「ため息」で、「ため息」をつくと、せっかく澄んできた水がまた濁ってしまいます。もしため息をついたら、すぐさまつづけて「幸せだなあ」と声に出して言えば大丈夫なようです。「幸せだなあ」の次に「やってやれないことはない、やらずにできることはない」と声に出して言い口癖化します。そうすれば自分の行動が変わってきます。言葉が変われば、行動も変わり、あなたを見る周りの目も変わってきます。次に「豊かだなあ」を口癖化すると豊かな知恵が湧いてきます。そして願いが叶う前に、先に願いが叶ったように「ありがたいなあ」と声に出して口癖化しますと願いが叶いやすくなるようです。ありがたいなあ、やってやれないことはない やらずにできることはない、ゆたかだなあ、ありがたいなあ、を口癖化すると、澄んだ綺麗な水になり、願望が達成しやすくなるとのことです。
おすすめ度:

この本は、清水克衛著、小俣貫太監修の本です。ツキを呼ぶ言葉が紹介されています。ツキを呼ぶ言葉を習慣化したいものです使って

斎藤一人のツキを呼ぶ言葉―日本一の大金持ち! レビュー
358
税込、送料込
清水 克衛(著) 小俣 貫太 (監修) ???2002年現在、9年連続で全国長者番付ベスト10入りを果たしている大金持ち、斎藤一人による商売の心得を、本人と 詳細を見る 1users

amazon.co.jp

プロの商人とは、金を出さず、知恵を出す人
一人さんは、商人のプロ中のプロです。プロの商人は、お金ではなく知恵を出すものだと言われています。知恵を出せば、1万円を使い切るのも大変!、売り上げを伸ばすために何ができるか考えてみると、お金が要らないことがたくさんあることに気づくはずです。お店や商品をきれいに掃除するのはダダ、きれいなお店の方がお客様は喜んでくれますし、印象を良くしてくれます。笑顔もタダ、心のこもった笑顔はお客様を癒しますよね。気持のいい挨拶もタダ、この挨拶の仕方だけで、お客様にグーッと近づけます。お店を入りやすく工夫するのもタダ、これについては面白い話があります。「○○さん歓迎!ようこそいらっしゃいました」と書いたPOPをお店の前に張り出したところ、「この人だれですか」と入ってくるお客さんがかなりいたそうです。お客さんが入りやすければ、入るきっかけがあれば、お客さんはお店になんなく入ってきます。商品を目につきやすように並び変えるのもタダ、手に取って見やすくするのもタダなのです。このようにお金のかからない、タダで出来る事がたくさんあります。お店のPOP広告だって全部書き換えても、数百円の紙代だけですみます。3000枚ポスティングしようと思えば、簡単なデザインを自分で考え、配布も自分でやればタダ、印刷代だけはかかりますが、それさえも、1枚1円くらいからやってくれるところもありますので、これをやれば結構な宣伝になります。これだけの諸々の事をやれば相当な効果があるはずですが、まだ残金は5千円以上もあります。このように知恵を絞り出せば、1万円あれば相当なことができるんです。お金を使わず、知恵を出して、スイスイとこれらのアイデアを実践し、売り上げを上げて行けるような人のことを「プロの商人」、あるいは「あきんど頭」を持った人というのです。先ず、1万円を活かしきれる知恵が出せるようになったら、次は2万円を、それが生かせるようになったら3万円、このように段階を踏んでお金の威力を知り、お金を活かす方法を知っていけば、金額に合った知恵を出せるようになっていくのです。「1万円を活かしきれる知恵のない人は、銀行から借金して商売などしてはいけないのです。」と述べられています。そして「お金が足りないので商売がうまくいかない」などと言うようではいけないのです。
POPについても、一人さんは、「プロのデザイナーはPOPをきれいに作って正解、でも商人にとっては、そのPOPで商品が売れて正解、どんなにきれいに作っても売れなきゃ不正解、別の工夫をしなければならない。」と言っておられます。
商人は忙しそうに見せろ
お店に人がいっぱい入っていると、何だろうと思って、ついつい覗いてしまいますよね。食事をするときでも、列をなしているお店を見ると、今日は時間がないが、いつか時間を作って並んでみようと思いますよね。一人さんは、「お店を忙しく見せるように工夫をしろ」といわれています。ここでもエピソードが紹介されています。ある蕎麦屋の御主人が、お店が暇になると必ず、出前用の自転車で走り回っていたそうです。それを見た町の人達が、また出前している、よほど美味しいんだなと勘違いして、お店に来るようになり、大繁盛店になったそうです。やはり忙しく見えることは大事なんですね。店の外から、その忙しさが見えるようにしなければならないとのことで、人の集まる人気商品を、外から中が見える売り場に置き、多くの人が見ている姿が見えるようにするだけで、「この店は忙しそうだ」、「何だろう」と思い、お客さんが入っくるそうです。読んでいて、やはりプロの商人は違うなということや、人生の考え方など「目から鱗」「よくこんな事思いつくよなあ」と思うことが一杯書かれています。それも、一人さんからもらったアドバイスを体験した、体験談としてかかれていますので、ある意味で実証された手法でもあるわけです。これをそのままやっても、一定限度の効果はあるのでしょうが、各々の商売では事情が違いますので、やはりこれらを自分の商売にあったように工夫し、改良し続ける事が大事だと思います。商人にとっての正解は、それをやってお客さんが増え、結果として売り上げに変化が出て、売り上げアップにつながることだと思います。そうゆう工夫を楽しくやれたらいいなあと、心から感じました。
おすすめ度:

世間の成功話は、「苦労して成功した、努力して成功した、才能があるから成功した」が定説になっていますが・・・・

長者番付常連の「斎藤一人さん」は、成功に導くものは、才能でも、努力でも、苦労でもないと言っておられます。では何? 

変な人の書いた成功法則 レビュー
800
税込、送料込
斎藤 一人(著) ページ: 228, 単行本, 総合法令出版 詳細を見る 1users

amazon.co.jp

成功に導くものは、才能でも、努力でも、苦労でもないと言っておられます。では何でしょう? その秘訣は、「困ったことは起こらない」と考える事。「困ったことは起こらない」と考えたとき、現実が変わることを知ることが、成功の秘訣だそうです。
困ったことは起こらない
「一人さん」がこの本をかくきっかけになったのは、「あなたは決して、苦しむために生まれてきたのではない事、あなたがあなたのままで楽しく成功の道を歩いて行けるという事」を知ってもらうためだそうです。そして、あなたを成功に導くものは、才能でも、努力でも、苦労でもなく、「困ったことが起きたとき、本当に私は困っているのか」と問いただすこと。そして「私は本当は困っていない」と思えたとき、あなたは成功への道を一歩踏み出したことになるのです。
と述べられています。これだけではよくわかりませんよね。でも大丈夫です。「一人さん」は、出し惜しみをする人ではありませんから、このことが良く分かるように、例をあげて説明されています。一人さんは、困ったことが起きるのは、現在ではなく、前の段階の魂の波動が起こしたものだといわれています。そして、これを解決するには、考え方を変えて、心を豊かにし、魂を向上させなければならない、魂のステージを上げない限り、この困ったことは解決できない、一人さんが成功されたのは、このような考え方をしてきたからだと言われています。一人さんは、宗教家ではありませんし、宗教を強要する人でもありませんが、ちょっと宗教がかった言い方をされています。でも、考えてみますと、魂の問題を扱うのは、宗教の専売特許みたいになっていますが、心のステージ、一歩進めて魂のステージなるものがあり、ステージを高めることができるのならば、現存する特定宗教の教えとは無関係に、高めてみたいと思う方はいらっしゃると思います。ましてや、一人さん流の魂のステージが、しあわせに、楽しく、心豊かに成功する秘訣であれば、なおさらのことだと思います。ではどうやって魂のステージを上げていくのかというと、「困ったこと」が起きたとき、本当は「困ったことは起こらない」と気づき、この困ったことをクリアしていく、外で起きた困ったという現象は、心の中で解決すると、パッと消えてしまいます、と述べられています。私は、このことを以下のようにの解釈しています。困ったという現象は、あなたが今まで育ててきた考え方、常識、価値観を基にした「心」、「魂」が作り上げた「困った」なのです。この作り上げてきた現在の自分の考え方、常識、価値観が変わり、これに基づいた「心」、「魂」が変われば、一歩上のステージに上がることができれば、「困ったこと」は、困ったことではなくなり、目の前からパッと消えて、気にならなくなるはずなのです。
この考え方、常識、価値観を如何にして変えていくかが、それもステージをアップさせながら変えていくかが、課題となりますが、頭で色々考えるよりも、目前にある「困ったと思っている事」を、「本当に困っているのか」と問いただしてみたほうが、早道だと思います。
持てる者にはさらに与えられ、ない者からはさらに奪われる
これはキリストの教えですが、確かに世の中を見回してみますと、お金持ちは益々お金持ちになり、貧乏人は、益々貧乏になるという図式が見てきますよね。このことを、一人さんは、「豊かさを持っている人間にはさらに与えられ、豊かさのない人間にはたった1つしかないものまでも奪われる」と解釈されています。気を付けなければいけませんよね。一人さんの著書を読んでいますと、良く出てくるのが、「貧乏人は貧乏くさい言葉を良く使う」「貧乏人は貧乏波動を出している」という言葉です。言葉は言霊とも言われているように、言葉には魂が宿っているといわれています。私たちの脳は、大きく分けると3つに意識を持っているといわれています。「表面意識」「潜在意識」「深層意識」です。表面意識は、日常の生活をコントロールしている通常使われている意識です。潜在意識は、ある意味で、表面意識を奥の方から動かしている意識です。マーフィーさんが良く使われている意識です。貧乏くさい言葉を発し、貧乏くさい波動を発していると、貧乏が潜在意識に刻印され、一旦潜在意識に刻印されると、表面意識が貧乏になるような選択行動をとるようにコントロールし、結果、益々貧乏になっていくといわれています。豊かな人間、お金持ちの人間も、同じ原理が働いているから、益々豊かになり、益々お金持ちになっていくのだと考えられます。一人さんの「豊かさを持っている人間にはさらに与えられ、豊かさのない人間にはたった1つしかないものまでも奪われる」という解釈は、その結果だけを教えられているのだと思います。
おすすめ度:

才能があっても、努力しても、苦労しても、必ず成功するとはかぎりません。ではどうやれば成功するのでしょうか

変な人が書いた成功法則/斎藤一人
745
ショップで確認
著:斎藤一人出版社:講談社発行年月:2003年04月シリーズ名等:講談社+α文庫 詳細を見る 1users

オンライン書店boox @Yahoo!店 Yahoo!

この本は、上記単行本と同じ内容の文庫本ですので、説明は省かさせていただきます。
おすすめ度:

眼力とは「見抜く力」正しく見抜く力を「眼力」と言っておられます。あなたは、正しく、仕事を、世間を、人を、見抜けますか? 

眼力
1,728
ショップで確認
斎藤一人/著本詳しい納期他、ご注文時はご利用案内・返品のページをご確認ください出版社名サンマーク出版出版年月2010年06月サイズ221P 20cmISBNコ 1users

ぐるぐる王国 楽天市場店 楽天

物事の先にある物を正しく「見抜けるか、見抜けないか」で、私たちの人生は大きく変わってくることを、やさしい事例を挙げながら教えられています。先ず、眼力を身に着けることの必要性を説かれ、各種事象での眼力の例を示され、身につけるにはどうすればいいかを語っておられます。読みやすく楽しく書かれていますが、内容は「確かにそうだな」「なるほど」とうなずくものばかりです。
弁護士
弁護士試験は、最難関といわれている試験ですが、この試験を受ける方々は、頭が良いうえに、苦労を重ねて、一生懸命努力されています。その中の一部の人が受かるわけですが、一人さんは、受かった先のことを考えていますか?、と問われています。一流企業の顧問弁護士は埋まってしまっており、中々仕事にありつけない弁護士さんがいらっしゃいます。懸命に努力したのに、ご本人の思いとは異なり、結果は必ずしもハッピーではないわけです。要は、「弁護士になっても仕事があるとはかぎらない」ということを見抜いていますか? と言っておられるのです。これとよく似た話で、大学から大学院に進み、さらに博士課程まで進んで、ゆくゆくは助手、助教授、教授を目指された方がいましたが、自分の研究室には助手になれない博士浪人が何人も待機していて、ご自分も何年も研究室浪人して、奥さんの収入で暮らし、結局地方の大学に30代半ばで転出された方を多く見てきました。博士浪人ともなると、一般企業への就職もままならないようです。このような方が結構いらっしゃいます。私は当時、日本有数の大学で、頭が良くて、研究熱心で、博士課程まで卒業したのだからバラ色の人生が待っていると思っていたのですが、決して報われた結果になったとは言い難く、「人生のワナ」だと思ったものです。一人さんの眼力を読み、この事を思い出してしまいました。
商売には正解がない
学校での試験には正解がありますが、商売には正解がないと述べられています。商売は、1件1件がすべてケースが異なり、それに応じて臨機応変に対応をしていかなければならず、売れてはじめて正解、売れなければ不正解、1つ正解を見つけることができれば、1つ当たったらコピーが効くので、大きくしていける、先ずは1つ正解をみつけることが大事だと述べられています。商人の大変さを、サラリーマンの3倍苦労して、サラリーマンと同じ収入を稼げれば、商人としての成功者だと表現されています。
企業は3代目でつぶれやすい
商人の土台は、学歴でもなく、ブレーンでもない。商人の基本は、表を掃除したり、近所の人に愛想を良くしたり、挨拶をすること。商人には商人としての教育があり、昔は丁稚奉公で、この基本を叩き込まれたので、自然に身についていた。1代目が、商売を立ち上げることができたのは、これ等の基本が身についているからで、2代目も初代の言動・立ち居振る舞いを見て育っているので、この基本が身についているので大丈夫だが、3代目は、2代目のお嫁さんが商家の出で、このあたりをよく理解していれば良いのだが、そうでないと、どうしても教育熱心になり、いい高校大学の教育を受けさせ、留学もさせる、またブレーンも多く、銀行等にも顔が利く、いいことづくめのようですが、この状態では商人としての実力はないのです。商人としての土台を学歴やブレーンと勘違いしているからです。エリート扱いされて育てられ、頭を下げられることに慣れ、商人としての基本である「頭を下げる」ことも満足ににできない、商人の基本が身についていないからです。お客さんが物を買う場合は、売る側の人間が感じがいいかどうかを判断します。「あなたから買いたい」と思っていただけるかどうかが重要なのです。と、3代目の危機を見抜いておられます。
不況を乗り切る
不況を乗り切るには、汗水たらして努力しちゃあダメと言われています。不況になった理由は色々あると思いますが、要は、「発想の転換」が必要で、今までと同じことを、汗水たらして努力しても、この不況は越えられないという意味です。この先がどうなるかを見抜かなければならい、見抜いて、発想を変えてそれに対処していかない限り、不況は乗り切れないといわれているのです。この先を見抜く、眼力を身に着ける必要を説かれています。ここでは、町の電気屋さんが、大手の電気量販店に押され、不況になった場合の対処法の一例をあげて説明されています。
情報は入れるだけではダメ、その情報からその先がどうなるかを読み取る「眼力」がなければならない、そうでなければ情報はいくらあってもムダ、情報に振り回されるだけ、という言葉は耳の痛い言葉でした。
おすすめ度:

劣等感が地球上の人達を不幸にしている、その劣等感を子供のうちから与え続けているのが、親であるあなただったらどうしますか

送料無料/地球が天国になる話/斎藤一人
977
ショップで確認
著者斎藤一人(著)出版社ロングセラーズ発行年月2012年07月ISBN9784845409150ページ数152P9784845409150 1users

オンライン書店 BOOKFAN 楽天

斎藤一人さんは、この本で、劣等化について次のように書かれています。
劣等感を持っている親って、子供に劣等感を与えがちです。始末が悪いのは、親が自分の劣等感に気づいてないし、子供に劣等感を与え続けていることにも気付いていない場合が多いことです。子供は親の魂を、完全なものとして見ていますが、親の魂は、不完全、未熟な場合が多いのです。未熟な親は、自分の劣等感を子供にぶつけて憂さ晴らしをします。愛情という名のうさばらしです。だいたいのパターンは、「これはお前のためだから」という形で、異常なくらい注意をするんです。また、子供が何か習い事を始めたとします。子供は、この習い事を嫌がっているのに、「やり始めた事は最後までやるのよ」、「アルバイトしてでも月謝だしてあげるから」と威圧をかけて、自分の劣等感を子供ではらそうとするのです。だいたい最後っていつですか?、おかさんは最後までやったんですか? と聞きたいくらいですが、おかあさんは自分を偉く見せるために、自分の事は棚に上げて子供にプレッシャーをかけ続けるんです。このように劣等感を持った親は、子供にそのことを隠すために、怒ったり、威圧したり、褒めたりしながら、子供に親としての威厳を保ち、結果として劣等感を与え続けているのです。実は、このことは、親もまた自分の親から、同じように劣等感を与えられてきたのです。
また、いい子にしているときだけ喜んで、気に入らないことをすると文句を言ったり怒ったりする、あるいは成績がいいときは喜んで、悪くなるとあからさまに嫌な顔をする、このような場合って、子供にものすごい劣等感を与えるんですよ、と言っておられます。このような劣等感を子供に与え続けると、子供は「自分は常に良いことをしていなくちゃあいけないんだと思うようになる、良いことをしないと自分は無価値だと思うようになる」。子供にとって、このような気持ちで良いことをやっても、楽しいはずはなく、良いことができない場合は自分が無価値だと思うために、大きな劣等感を持つようになるのです。子供はこうして親に元気の気を奪い取られ、無気力になっていくのです。おとなしい子はうつ病にもなりかねないし、「もっといい子になれ、元いい子になれ」責められ続けると、苦しくなってキレ、親に暴力を振るうこともでてくるわけです。いじめは、劣等感を持つおとなしい子を、劣等感を持つ攻撃的な子がいじめる構図です、といった趣旨のこと述べられています。
だいたい、劣等感を持っていると、劣等感に心が占領されて、しあわせになるための基本である、しあわせ言葉を声に出して言う余裕がなくなりますよね。これでは幸せにはなれませんよね。いじめ、無気力、家庭内暴力といった各種歪の根本原因は、この親が持つ様々な劣等感、親や先生達が子供に与え続ける様々な劣等感、子供が持つに至る様々な劣等感にあるといっても過言ではないのかもしれません。
自分に劣等感があるかないかのチェックは、自分の奥さんが友達との集まりで、食事したり、カラオケしたり、お茶を飲んだりといった楽しいことをして帰ってきて、奥さんが「楽しかったわあ」と言ったとき、「そりゃあよかったね」と喜んでやれるかどうかです。劣等感があると、自分のしらないところで楽しんできたことを、すごく嫌がり怒りますので、奥さんは、楽しかったにもかかわらず、「もうあんな会はご免だわ、二度と行きたくないわ」と、旦那が怒らないように言うようになるようです。これを言わせるようでは、ご自分に劣等感がある証拠だと思ったほうが良さそうです。逆の場合もしかりで、旦那が帰ってきて楽しそうだと、奥さんが嫌味を言うようでは奥さんに劣等感がある証拠です。また、つまらなかったとか、もう行かないとか、旦那さんが言うようでは、奥さんに劣等感がある証拠です。
一人さんが、何故この本で劣等感をとりあげられたのか、そしてかなりの時間を割いて劣等感について述べられたのか、劣等感が無くなればどうして地球が天国になるのか、天国というしあわせな国と劣等感がどのような関係にあるのか、子供に劣等感を与えないためにはどうすればいいのか、自分の劣等感を克服するにはどうすればいいのか、等々の疑問を感じられる方も多いのではないかと思います。
例を引いて、やさしく書いてありますが、人間は何回も生まれ変わるという輪廻転生論がベースにありますので、1回読んだくらいでは掴めないと思います。お釈迦様は、永遠に生まれ変わり続けるこの「輪廻転生」の苦界から解脱する教えと法を説かれました。この教えを成仏陀教=仏教、修行法を成仏陀法=仏法として残されました。一人さんは劣等感を無くせば、地球が天国になると言われています。天国ですから苦界ではないわけです。興味のある方は是非読んでみてください。
おすすめ度:

人徳がどんどんついてくる、懸命に「出し切る」、たましい力、こんな会社はあの会社に勝てない、曼荼羅の4つの閉門を開く

変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話 / 斎藤一人 〔単行本〕
1,620
税込、送料込
freeship 発売日:2004年12月28日 / ジャンル:文芸 / フォーマット:単行本 / 出版社:角川書店 / 発売国:日本 / ISBN:9784048839112 / アーティストキー 1users

ローチケHMV Yahoo!ショッピング店 Yahoo!

斎藤一人さんの本は、どの本でも、面白くユーモアたっぷりに、わかり易く書かれていますが、この本でも、思わず笑い出した箇所が幾つかありました。電車の前の席の人が、不審そうに見ていました。一人さん、もう少し抑えてくれないと、不審者扱いされてしまいます。
先ず、「ありがとう」の大切さを例をもって教えられています。「はい、これあげるよ」といわれたら、「わたし食べたばかりですから」なんていっちゃダメ、「ありがとうございます」と、心から喜ばないと、恨まれる事が多いんだよ! 「ありがとうございます」と言えるようになるのが修行なの、と言っておられます。本人は善意で遠慮したつもりなのでしょうが、あげる側からすると、気持ちの良いものではありません。やはり「ありがとうございます、これ大好きなんです」と喜んでもらってくれた方が気持ちいいですね。謙譲の美徳も時には人間関係を壊してしまう場合がありますので、要注意ですよね。
教育や学ぶ事について、困ってから学んでも遅くない、困った時、困ったことは起こらないと言いながら、必用になった時にキッチリと学ぶことが最善、時がくればだれでも勝手に勉強するものです。と言っておられます。確かに、学校教育で学んできたことの半分も使う場面がありませんから、一理あると思います。
ブスっとしている人、嫌なことがあると如実に顔に出す人がいますが、これはそうすれば誰かが構ってくれると思っているんです、抱き癖の付いた子供と同じなのです。こうゆう場合、機嫌を取っちゃダメ、相手の御都合でそうしているんだから、10日でも100日でもそうしていればいいんです。私たちは、私たちの都合がありますから、あくまでもニコニコした笑顔を貫けばいいんです。相手に引きずられたリ、機嫌を取っちゃあダメですよ。と言っておられます。
世の中には、この人の能力ならもっと出世していいのに、と言われる人がかなりいます。一人さんは、こうゆう人の大部分は、全力を「出し切っていない」からだといわれます。一生懸命に「出し切っていないからだ」といわれています。
人よりも能力の高く300の能力を持っていながら、200の能力しか出し切っていないと、何故か不運にみまわれ、50の能力しか持っていない人が、一生懸命やり能力を出し切っていると、何故か良いことが起こる、こんな時、能力の高い人が「俺は200の能力を出しているのに、世の中は不公平だ、神も仏もない」といいがちですが、これを上から見ている人は、全力を出し切っている人と、全力をだしきらず、手抜きしている人がわかるんです。上の人はは、能力は高いが出し切っていない人よりも、出し切っている人を選ぶのです。と言った趣旨で述べられています。
徳について
一人さんは、「徳」についても、簡単明瞭に述べられています。人の心を軽くしてくれる人、人の心を明るくしてくれる人、いつもニコニコして、その人がいるだけで、まわりをしあわせな気分にしてくれる人、このような人を「人徳がある」というのです。
たましい力
「たましい」にはレベルがあります。あなたが上から下まで、ブランド物で着飾っても、白衣姿で出てきたマザーテレサには勝てません。これは、「たましい力」が違うからです。自分の機嫌を自分でとって、いつもニコニコして、人の心を軽くし、人の心を明るくし、人に惜しげなくものを教え、知恵を、力を、能力を出し切って、徳を積んでいるひとは、「たましい力」が上がります。徳が高くなり、たましい力が上がると、身分や地位、財産に関係なく「しあわせ」になれます。このように、たましい力の上げ方を説明されています。
曼荼羅について
曼荼羅はについては諸説ありますが、一人さんは、人間の魂が成長する過程が表現されたものだと言っておられます。中心に大日如来が描かれ、その周りに諸仏諸菩薩が描かれている。最外周には人を食べてる人が描かれている。曼荼羅には4か所の門があり、これが閉ざされている。この門が閉ざされいるために明かりが入らない。この明かりの入らない闇の世界を「無明」といって、心が闇で、しあわせではないのです。しあわせになりたかったら、この閉ざされた4つの門を開ければいいのです。「困った」「困った」と言っているから第一の門が閉じちゃう、「困ったことは起こらない」といい、人の機嫌を取るのではなくて、自分の機嫌を取る、そうすれば、第一の門が開きます。自分の能力を出し切ることで第二の門は開きます。第三の門を開けるのが「徳を積む」ということです。ニコニコして周りの人の心を明るくしてあげるだけです。第4の門は「たましい力」をつければ開くのです。先ずは、この4つの門を開ける。たったこれだけで、人生も、目の前で起こる現象も違っちゃうのです。
おすすめ度:

職業はと聞かれて、「商人です」と答えられる斎藤一人さんの「商人道」を実践された著者「尾形さん」の商人道実践禄、

斎藤一人 商人道 レビュー
1,039
税込、送料別
尾形 幸弘(著) 【目次】(「BOOK」データベースより) 楽しく、楽しく、どこまでも楽しくー一人さんの雑談から宝(“ゲーム”で笑いながら智恵が 詳細を見る 1users

amazon.co.jp

商いをしている人向けに書かれた本ですが、対象読者範囲が広く、サラリーマンや主婦、学生といった方々にも役立つ本です。
一人さんから教わった商いの知識や技術を実践して、お客さんが来ない状態から、大繁盛に至っるまでの過程を、更には、2店舗、3店舗と拡大していく過程が書かれた本です。商いの知識や技術を一人さんから教えてもらい、尾形さんが懸命に実践された経過がつづられています。
会社をどう運営していくかがテーマですが、会社運営で大事な、良き人間関係の構築j方法が書かれています。人に嫌われないで、好かれる方法、人付き合いの方法、そしてこれらを習慣化していく方法等が書かれています。
この本の中で、一人さんは、誰だって自分の仕事を楽しくできるんだよ、といわれています。
自分のやってる仕事が面白くない、そう思ってる人は、結構いると思いますが、その人の考え方や心構えによって違ってきます。つまらないと思っている仕事が、楽しい仕事に変るなんてこと、誰も思っていませんよね。理由は、知識や技術が無いからです。楽しくやれる知識や技術がなければ、つまらない仕事を、つまらないと思うのは当たり前のことです。どんな仕事でも、自分の考え方や心構えで、おもしろくもなり、つまらなくもなるのです。
この本でも「神様の試練」が書かれています。一人さんから、知識や技術、心構えを教えてもらい、現場で懸命にやってもダメな場合がありますが、これは神様から与えられた、乗り越えるべき試練なのです。逆境を乗り越えられる人と、逆境に押しつぶされる人の話も書かれています。商売での逆境時の勉強の仕方についても書かれています。この本に書かれている事を、本気で徹底的にやれば、ほとんどの問題が解決出来るものと思っています。
その他に、「笑顔」や「楽しい人生を歩むにはどうしたらいいか」なども書かれています。
尾形さんの師匠の一人さんも、すごい人だと思いますが、尾形さんは学んだ事を実際に行動に移し、結果を出されています、これも凄いことだと思います。
現在、仕事がつまらない、面白くない。と思ってる人にお勧めです。この本を読めば知識がなかったからだと気づくはずです。後は、この知識を使って、どう行動するかです。
おすすめ度:

マーフィー博士の「潜在意識の黄金律とは」 これを知れば、あなたの人生は、さらに良くなるかもしれない

マーフィーの黄金律(ゴールデンルール) レビュー
1,620
税込、送料込
しまず こういち(著) ページ: 220, エディション: 32版, 単行本, 産能大出版部 詳細を見る 1users

amazon.co.jp

ゴールデンルールの三大法則
マーフィー博士の「潜在意識の黄金律とは」次の3項目です。
,△覆燭凌誉犬呂△覆燭凌瓦忙廚ど舛い芯未蠅砲覆
⇔匹い海箸鮖廚┐侘匹い海箸、悪いことを思えば悪いことがおきる。
潜在意識は正邪善悪の区別をつけない。

,鉢△砲蓮△垢瓦い海箸書いてありますよね。これが本当なら、この意識が使えるなら、すばらしいことですよね。但し、がありますので、良いことに使うようにしないといけませんよね。悪いことに潜在意識を発動させると、大悪人、大罪人になってしまいますよね! 

TVや新聞で、潜在意識を悪いほうに使ったんではないかと思うような、極悪事件が発生していますよね。最近バラバラ事件が頻発していますが、TVの影響がおおきのではと思ってしまいますよね。TVやビデオ等の激画や過激表現が、潜在意識に刻印されているのかもしれませんね。この種の画像や表現のあるTVやビデオは敬遠したほうがいいのかもしれません。特に、刻印されやすい青少年期には要注意だと思います。
以前に、高倉健さんや鶴田浩二さんのやくざ映画を観て、映画館から出てくる人たちが皆、高倉健さんや鶴田浩二さんになりきったようにして出てくるという記事を読んだことがありますが、大人でも影響されやすいんですよね。

表面意識は、理性をつかさどる意識であり、善悪を判断する意識です。潜在意識は善悪、正邪の判断をしません。表面意識と潜在意識の関係は、良く氷山に例えてられます。水面から顔を出している部分が表面意識とすると、水面下にある部分が潜在意識で、水面下にある部分の方が圧倒的に大きく、潜在意識に思い描いたことがインプットされ刻印されると、大きな力で表面意識を動かし、思い実現のために働き始めます。

ここでマーフィー博士の黄金律を取り上げたのは、斎藤一人さんの本を読んでいますと、この潜在意識の考え方に似た発想が随所に見受けられるからです。一人さんは、ある意味で願望実現の天才みたいな人ですから、様々な事象を体験し、克服され過程で、どうしたら願望が実現できるかということを、体得されているのかもしれません。一人さん独自の考え方ややり方で、潜在意識と認識することなく、この意識を動かされているのかもしれません。そう勝手に思いましたので、マーフィー博士の黄金律を紹介した次第です。
おすすめ度:

自分をポシティブに変える魔法の口ぐせで夢をかなえる 言葉を変えれば脳も変わる 医学博士佐藤富雄著 

自分を変える魔法の「口ぐせ」―夢がかなう言葉の法則 レビュー
1,512
税込、送料込
佐藤 富雄(著) ページ: 221, 単行本, かんき出版 詳細を見る 1users

amazon.co.jp

佐藤富雄さんは、生き方健康学者で医学博士であり、農学博士です。大脳・自律神経系と人間の行動・言葉の関連性に着目した「口ぐせ論」を確立されました。

自分を変える魔法の口ぐせ


佐藤さんは、「口ぐせで人生が変わる。なにげなく使っている言葉をちょっと変えるだけで、思い描く夢や願望を実現していけるようになる、私たちには、そうゆう脳神経系システムが、組み込まれています。」と言っておられます。さらに、「人はその人の口ぐせ通りに人生を送る」とも言っておられます。マーフィー博士の「あなたの人生はあなたの心に思い描いた通りになる」との言葉の対比で考えると、言葉には言葉の持つイメージがあって、あるイメージを持った言葉を多用することは、心に思い描くことと同じ効果があるのかもしれません。佐藤さんは、「意識は言葉の習慣によってつくらます。私たちは、その意識の支配下でにあります。このため、ある意味で、私たちは、よく使う言葉の支配下にあるのです。」といった趣旨でこれを説明されています。
この本には、夢を実現し、人生をより豊かに、実りあるものにしていくためにはどのような口ぐせが効果的か、良い口癖・悪い口癖とはどのようなものか、悪い口癖を改め、良い口癖を習慣化する方法等が書かれています。さらに、特別付録として、夢がかなうしあわせレシピが付けられています。これは、本編の内容をコンパクトにまとめられたもので、実践訓練する場合に役に立ちます。口ぐせの原理6項目と目的別に口ぐせ言葉11項目、幸福になるセンテンスの作り方、夢や目標を自動目的達成装置にインプット、口癖リストの作成、目標像の確立、未来日記を現在形で書こう等が紹介されています。
斎藤一人さんの「しあわせ言葉」「天国言葉」「地獄言葉」に通ずるものがありますので、この本を紹介し、お勧めすることにしました。
いずれにしろ、ポシティブな思い、ポシティブな言葉が、私たちの人生に良い結果をもたらせてくれそうです。
おすすめ度:

まとめ



斎藤一人さんは総合納税額日本一


斎藤一人さんは、テレビやマスコミに顔出しされませんし、公開の講演会もほとんど開かれませんので、お顔ををご存知の方は少ないと思います。それなのに、お名前は、多くの人に良く知られています。今や、「一人観音」と拝まれるくらいに、たましい力を磨かれた存在になっておられます。

斎藤一人さんは、毎年公表されていた「長者番付」で、1993年から2004年までの12年間連続で6位以内に入っておられます。1997年と2003年が第一位です。土地取引や株式公開・売却等を除く、事業所得者では実質第一位です。納税額も173億円と桁外れです。2005年に長者番付の公表が廃止されましたので、その後の事はわかりませんが、そのままのペースでいけば、これに100億単位での上積みが予想されますので、300億に近づいているのではないかと思っています。すごいですよね。通常こんなに税金を払っていると、違法ぎりぎりの過度な節税対策をする人が多いのですが、斎藤さんは節税対策をされる方では無いことが解ります。それどころか、税金を払うことを楽しんでおられる印象さえ見受けられます。



心や豊かになる「しあわせ言葉」


斎藤さんの本は、どれを読んでも楽しく、何度読んでも心が豊かになります。言葉を言霊と考え、良い言葉を多く使うよう、色々な本に書かれています。言葉を敵にするか、味方にするかで、全く違った人生を歩むことになり、言葉によって自分の人生が大きく変わってくると言われています。
良い言葉を1000回くらい言うと、心がきれいになってくるし、悪い言葉を1000回くらい言うと、心が濁ってくる。楽しくて、しあわせな人生を送っている人は、素晴らしい口癖をもっているし、失敗する人は、見事に失敗する口癖を持っている。良い言葉を1000回くらい言い、良い言葉を使う習慣をつけ、口癖化するとしあわせな楽しい人生が開けてくると、述べられています。


使えば使うほど自分を貧しくする、言ってはいけない言葉を地獄言葉:ついてない 不平不満 グチ・泣き言 悪口 文句 心配ごと ゆるせない

仏教では、貪り、怒り、愚痴のことを三毒といって、これを克服する修行をされているようですが、たしかにこの三毒は、心の状態を不安定にし、コップ1杯の水を濁らせてしまいます。泣き言や愚痴を言うと、また泣き言や愚痴を言いたくなり、益々みじめさがつのります。これを聞かされている人の心のコップの水をも濁らせてしまいます。言った本人も後味が悪く、気持ちを引きずってしまいますよね。

使えば使うほど自分を幸せにしてくれる、たくさん使うべき言葉:ついてる うれしい 楽しい 感謝しています しあわせ ありがとう ゆるします 豊かです




使う言葉によって人生がかわる


よく「貧乏臭いことを言う人は、貧乏になる」といわれ、逆に「貧乏している人は、貧乏くさい言葉を使う」といわれています。ある意味で、よく真実を言い当てていると思います。なぜなら実際に、その人のよく使う言葉によって、その人の人生イメージが出来上がり、人生に影響を与えていくと思えるからです。しあわせ言葉を習慣化し、習癖化している人は、しあわせ言葉によって、しあわせな人生をイメージし、しあわせな人生を形成しやすく、地獄言葉を習慣化し、習癖化している人は、地獄言葉によって、マイナーな事をイメージし、マイナーな人生を形成しやすくなるのではないかと思っています。



潜在意識


潜在意識の活用で有名なマーフィー博士は、潜在意識に考えていることを伝えるには、「繰り返しと信念と期待」によっておこなう、と言っておられます。
私たちの意識は、細かく見ると色々な意識に分類できるようですが、大きくくくると、私たちが生活するうえで通常使っている「通常の意識(表面意識)」、その奥にある「潜在意識」、そしてさらにその奥の意識である「深層意識」に分けることができるようです。
私たち誰もが持つ、この潜在意識は、非常に強力で、潜在意識にインプットされたことを実現しようとします。ただ、善悪の判断基準を持っていませんので、良いことをインプットすれば良いことを実現しようとし、悪いことをインプットすれば悪いことを実現しようとする、といわれています。要するに、良いことでも、悪いことでも実現してしまう強力な力を持っているといわれています。通常は理性をコントロールする表面意識のもとで日常生活を送っていますが、一旦潜在意識がうごきはじめると、強い行動力を発現し、この表面意識にも影響を与えていくようです。
ここでは、一人さんのしあわせ言葉を理解する意味で、通常意識と潜在意識との関係を考えてみたいと思います。「繰り返しと信念と期待」によって潜在意識に考えていることを伝えることができるという、マフィー博士の言に従うと、しあわせ言葉を繰り返して使い、そうすれば幸せになれると確信し、必ず幸せになった状態をイメージすればよいことになります。
一人さんが、1000回の法則で、しあわせ言葉を千回以上使いなさいと言っておられるのは、繰り返して使うことにより、潜在意識に、しあわせをインプットしやすくしているのではないかと、解釈しています。

しあわせ言葉を習慣化し、何回も何回も声にだしていると、潜在意識にしあわせ言葉がインプットされやすくなります。しあわせ言葉がインプットされると、潜在意識はあらゆる能力を総動員して、そのしあわせを実現していきます。その結果、しあわせ言葉を習慣化している人は、しあわせな人生を形成することができるというわけです。

昔から、言葉は言霊といって、言葉には魂が宿ると言われているのは、これらのことをいっているのではないかと思っています。とりあえずここでは、人間の通常の意識、そして表面意識の奥に有る、潜在意識の働きだと解釈することもできるのではないかと理解しておいてください。

潜在意識は、「善悪」の判断をしません。「お金持とか貧乏とか」に、良し悪しの価値付けをしないのです。犯罪者が時々、訳の分からない犯罪を犯していますが、これらは潜在意識を悪いほうに働かせたのではないかと思うことがあります。最近殺人が多発していますが、テレビ等の凶悪場面って、潜在意識にインプットされやすいのかもしれませんね。過激なシーンや凶悪なシーンは、あまり見ないほうがいいと思います。特に子供には見せないほうがいいと思います。

どの本か忘れましたが、一人さんの本に、「牽引の法則」というのがありました。しあわせ言葉を使っているとしあわせ事を引き寄せ、悪い言葉を使っていると悪い事を引き寄せる、というのです(牽引の法則)。これに類する言葉があります。「よろこべば、よろこび事がよろこんで、よろこび連れて、よろこびに来る」です。この牽引の法則をうまく使えるようになると、しあわせ事が、どんどんやってくることになるという夢のような楽しい話ですが、確かに良いことが起こると、良いことが連鎖する時がありますよね。逆もありますが、こんな時は、1000回の法則で、良い言葉をどんどん使い、気持ちを変えて、この連鎖を断ち切ることができればハッピーですよね。

ついでですからもう少しほりさげてみます。「善悪」や「貧富」、道徳的『良し悪し」は、人間社会のなかで表面意識によってなされる相対的評価であり、価値付けなのだと思います。通常、人は表面意識の判断に基づいて、社会生活の秩序や規範、法律を形成しています。
これにたいして潜在意識は、「善悪」や「貧富」の価値付けをしませんし、「損得」も考慮しません考えません。インプットされたことをそのまま実現しようとします。悪い事をインプットすると悪い事をじつげんする方向に動きはじめますし、貧乏臭い事をインプットすると貧乏くさい事に向かって動きはじめます。その結果が、表面意識下で形成されている社会秩序や規範、法律に違反すると、批判されたリ、罰せられたりします。社会的に評価をも低めることになります。

「善」の言葉を多く使う人は、潜在意識に「善」のスイッチを多く入れることになりますので、「善」を多く実行する相対的な「善人」になるわけです。また、「悪」の言葉を多く使う人は、潜在意識に「悪」のスイッチを多くいれることになり、「悪」を実行する相対的な「悪人」になるわけです。普通の人は、この善悪の言葉を平均的に使うために、ある時は「善人」になり、ある時は「悪人」となります。大半の人が、善悪が交錯した状態で生活しているのだと思います。

このような特徴を持った潜在意識を、良い方向に使えは、この絶大な力は「良い方向」に発現します。昔から、偉大な宗教者や儒学者、思想家は、潜在意識という言葉こそ使われてはいませんが、この意識の存在に気付いておられ、この意識の動かし方を体得されておられたのだと思います。そのうえで、その使い方を様々な「修行方法」や「教え」として残され、これを活かしながら人類の救済に当たって来られたのだと思います。「善」「徳」「慈悲」「愛」「精進」「勧善懲悪」「弱者救済」とかの言葉が多く説かれていますが、これらの言葉をインプットすることにより、人類が良い方向に向かうように、導かれたのだと思います。

一人さんもそのようなお方の中のお一人かもしれませんね。このように考えると、一人さんの言葉の意味が分かるような気がします。

私たちは、使い慣れた言葉を何気なく使っていますが、この何気なく使っている使い慣れた言葉が、私たちの人生に影響を与え、決定しているのだとすると、おろそかにはできませんよね。自分が習慣的に使っている言葉を洗い直し、悪い言葉があれば良い言葉と置き換えて、良い言葉で生活する習慣を着けなければいけませんよね。経験では、悪習慣言葉を使わないように己を律して努力するよりも、楽しく、良い言葉を多く使うように努力したほうが、良い言葉の習慣化には効果があるように思えます。悪い言葉は使わないと決断し、それを「戒」として生活するのも一つの方法ですが、何か堅苦しい「否定的」なものを感じ、消極的思考になるように思えるのです。それよりも、積極的に、良い言葉をどんどん使っていき、悪い言葉に比べて、よい言葉を使う比率を上げていったほうが、ポシティブで前向きさを感じるのです。さらに、良い言葉を「幸運言葉」、悪い言葉を「不運言葉」と考えれば、幸運言葉を使おうという意識が芽生え、増えていきそうに思えます。



良い言葉を1000回声に出す習慣づくり


一人さんは、良い言葉、しあわせ言葉は1000回以上声に出すと、効果が出てくるといわれていますが、この「幸運言葉」を習慣化するには、現在自分が習慣にしている事の前後に声に出すようにすると習慣化しやすいと思います。3日坊主で終わらないためにも。例えば、朝起きたとき、朝食の前、仕事にかかる前、寝る前等に、先ず満面の笑顔をつくり、「ついてる うれしい 楽しい 感謝しています しあわせ ありがとう ゆるします 豊かです」と声に出して言うのです。ほんとうは、これらの1つ1つ言葉を言うときに、そのイメージが出来ればもっと効果があるようです。

一人さんも言っておられますが、マーフィー博士の論からすると、実現したことをイメージして声に出したほうが効果的だと思います。朝おきたとき、「ついてたなあ うれしかったなあ 楽しかったなあ ありがたかったなあ 感謝したなあ しあわせだったなあ ゆるしました 豊かだったなあ」と声に出して言うのです。

注意点
人が使う言葉には、その人だけが持つ、独特の言葉のイメージが定着していることがあります。このイメージには個人差があります、言葉には、個々人が体験し積み重ねて理解してきたイメージが込められているのです。○○は「幸運言葉」ですといっても、その言葉に負のイメージが定着していると、その言葉を繰り返し声にだすと、負の連想をしてしまうことにもなりかねません。こうゆう場合、あなたにとって良いイメージの湧く言葉と置き換えて声を出してください。というのは、言葉が引き金となって、その言葉のイメージを潜在意識に渡すわけですから、言葉から連想するイメージが負のイメージでは、「何のための声出しか」わからなくなってしまいます。あなたが使う言葉に秘められたイメージが潜在意識を動かすうえで、とっても大事になってくると思うわけでです。




マーフィー博士の黄金律


人類はその一人一人が、生まれて死を迎えるまで、その生涯を通じて多くの願望を持ち、あるときは願望が成就して喜び、有頂天になり、あるときは不成就で、落胆して打ちのめされ、一喜一憂してきました。この一喜一憂の繰返し、そしてその実現程度が私たちの人生における願望に対する距離感を決定していくものだと思います。

有史以来、各種宗教は、いち早く、人類の悩み苦しみを救済する手段として願望成就に取り組み、教義に取り込み、これを叶える絶対的存在として多くの神様や仏様を創造し、叶える方法を「法」として残してきました。奇跡を持たない教団は信頼を失い、奇跡を持つ教団は繁栄してきました。このため、「願望成就」という奇跡の実現は、いつのまにか宗教教団の専売特許のようになっていきました。

昔の宗教の天才たちは、潜在意識という言葉は使わないにしても、その意識の使い方を、独自に把握し、使われていたのだと思います。祈りの中で、この意識に気付き、使い方に目覚め、これをより確実なものに磨き上げ、これを独自の「法」として残し、これを使って人々の悩み苦しみをも救済してこられたのだと思います。同時に、祈りの中で、神様や仏様を感得し、これを造形し、祈りの実現の対象とされてきたのだと思います。
また、ある宗教では、偉大なる開祖を神仏としてお祭りして、祈りの対象とされてきました。仏教のように、人間の理性に根ざした部分と、人間の感性に根ざした部分とが融合する形の宗教も多数存在していますし、感性のみに訴えてきた宗教もまた多数存在しています。

斎藤一人さんは宗教者ではありませんが、よく本の中で、宇宙エネルギーともいうべき、宇宙の摂理、宇宙が始まった時から、太陽系が誕生し、地球に水や空気が生じ、生物が育ち、ついには人類まで誕生し、人類としての文明を築くに至る、この気の遠くなるような一連の宇宙全体の流れを創った、宇宙のおおもと、この宇宙エネルギー、この宇宙の摂理を「神」と言っておられます。

近代心理学が、潜在意識という概念を明確にするにつけ、宗教から距離を置いたかたちで、その使い方が研究されてきました。
その先駆者がマフィー博士なのです。博士は敬謙なクリスチャンでした。でも過去の宗教家とは異なり、潜在意識を心理科学としてとらえ、その使い方を研究され、一定のルールに従って実践すれば、私たち誰でもが、この実在する偉大なる意識、潜在意識を使えるのだという論を展開されたのでした。ここでは、その博士が提唱された言葉を中心に、考えてみたいと思います。


マーフィー博士の黄金律


潜在意識を端的に表している言葉があります、しまずこういち氏著「マーフィーの黄金律」で紹介されている、ゴールデンルールの三大法則です。

,△覆燭凌誉犬呂△覆燭凌瓦忙廚ど舛い芯未蠅砲覆
⇔匹い海箸鮖廚┐侘匹い海箸、悪いことを思えば悪いことがおきる。
潜在意識は正邪善悪の区別をつけない。

という驚くべき言葉です。

「あなたの人生はあなたの心に思い描いた通りになる」を読んで、あなたはどう思いましたか? 私は正直驚きました。現在のあなたの人生は、「あなたが思い描いてきたことの結果だよ」、と言われたら、ほとんどの人が「いや違う」、私は「こんな人生は思い描いていない」、「私が思い描いていたのはもっとすばらしい人生だよ」、と反論されるでしょう。
マーフィー博士がいわれるように、このゴールデンルールどおり「あなたの人生はあなたの心に思い描いた通りになる」が潜在意識上の真理であるならば、これまであなたが思い描いてきた人生と、実際のあなたの人生とに生じているギャップは何なのでしょうか、気になりませんか? それともそんなの嘘だよと一笑に付しますか。

また、「良いことを思えば良いことがおこる。悪いことを思えば悪いことがおこる。」を読んであなたはどう思われますか? これについても、「え、本当!」っていう疑問が残りますよね。現在、苦難が身にふりかかってきて苦しんでいる人、苦難のまっただ中にいる人は、「悪いことなんか考えたことがないのに、どうしてなの」っていう疑問が生じてくると思います。無理もありません。私もそう思った一人ですから、みなさんがそう思われるのは至極当然のことだろうと思われます。

私の場合、「嘘だろう、そんなうまい話があるものか」と言う気持ちの反面、このような驚くべきルールが真実ならば、もう少し研究してみたいという興味がわいてきました。なぜなら、これが真実ならば、現在の自分の境遇から脱出でき、より良き人生に変えていける「チャンス」に遭遇したことになると思ったからです。
ここで読むのをやめてしまわないで、無駄になってもいいから、もう少し潜在意識について、この驚くべき潜在意識のゴールデンルールについて、著者が何を言っているのか、何を言わんとしているのか、そもそも潜在意識とは何なのか、を探求してみたいという衝動にかられ、読み進むことにしました。

先ず、「あなたの人生はあなたの心に思い描いた通りになる」について考えてみることにします。人生を振り返ってみますと、正直なところ、そんなことは考えてもいませんでした。何かをやる場合には計画はしますが、結果が上手くいったら喜び、上手くいかなかったら落ち込むという、一喜一憂の世界で、どちらかというと、無我夢中で目の前の諸課題をクリアするのが精一杯というのが実情でした。確かに思い描いた通りなった場合もありますが、上手くいかなかった場合も多々あり、そこに法則性があることなど考えてもみませんでした。計画し、一に努力、二に努力といった具合で、人並み以上の努力が成功をもたらす、と確信しておりましたので、上手くいかなければ努力が足りなかった、考えが及ばなかったとして、自分を納得させてきました。

そんなとき、「あなたの人生はあなたの心に思い描いた通りになる」を目にしたとき、先ず最初に思ったことは、確かに思わなければ何も始まらないが、思い描いたからといって、それが実現するとは限らないという疑念でした。それが本当に真理であるならば「何故あのこと」は思い描いた通りになっていないのか、あれだけ詳細に計画し着手したのに、上手くいかなかったのは何故か、そのギャップは何なのか、それを阻害している要因は何なのか、という疑問が生じてきました。「その思い描き方に問題があるのか」という疑義も生じてきました。ただ漠然と思っていればいいのか、強く思わなければいけないのか、どの程度思い描けばいいのかといった、「思いの強さ」についての疑問も生じてきました。私の場合、その時々に、漠然と、将来こうしたいという思いを描く時と、あれやこれやと具体的に思い描き、計画し着手する場合とがあり、その強弱に差がありました。

次に、「思いの詳細さ」についての疑問が生じてきました。思いを具体的に、絵に書くように、詳細に思い描く必要があるのかどうかということです。詳細に思い描く場合もあり、それを書いてまとめる場合もありましたが、それはまれで、通常は漠然と思い描く場合のほうが多かったからです。

また、どの程度の期間思えばいいのかという、「思いを持続させる期間」についての疑問も生じてきました。熱しやすく冷めやすいといった性格で、しつこく継続するという性格に欠け、長続きするほうでもありませんでした。

また、思い描いた事に対して、実現する、実現させるという「信念の強さ」についての疑問が生じてきました。信念をもって取り組んだものもありますが、大半は漠然とした思いの域を脱していなくて、「信念」という点では希薄だったと思います。このため、途中で、「うまくいかないのではないか」といった疑念や迷いが多かったのも確かです。迷った挙句、「もっともらしい理由」をつけて自分を納得させて、やめてしまったことも多々ありました。

このように、潜在意識を活用すための不可欠の要素であると思われる「思い描きの強さ」「詳細さ」「持続期間」「「信念の強さ」「迷いからの脱出」という点で、かなり欠けていたことがよくわかりました。

潜在意識を動かすという前提に立って考えてみますと、思い描いた事が、漠然としすぎており、「思いの強さ」「詳細さ」「繰り返して持続する期間」「信念の強さ」「迷いからの脱出」等々において、徹底していなかったのではないか、という考えに思い至りました。

私はそれまで、潜在意識についての知識、動かしかた、ルールについて全く無知でしたから、私の生き方が「潜在意識を活用する生き方になっていなかった」のではないかという考えにも思い至りました。

今から考えますと、もう少し早く、このゴールデンルールに、そして潜在意識を動かす方法に出会い、真剣に、そして真面目に取り組んでおけばよかったというのが、現在のいつわらざる心境です。

今まで述べた事は私の経験ですから、これだけでは、おそらくあなたは得心しないでしょう。あなたを説得する気はもうとうありませんが、あなたに対して少し質問させてください。

あなたは、自分の人生を、本当に思い描いてきましたか。
詳細に、キッチリと、絵を書くように、強く思い描き、その思いを持続させてきましたか。
その思い描いていることは本音の思いでしたか。
そしてそれが必ず実現するという信念を持っていましたか?


多くの人に聞いてみますと、大半の人が、「高校、大学時代は大きな夢があった、大きな夢を思い描いていた」と言われます。社会人になってから、現実という壁にぶつかり、社会人の常識に慣らされ、いつのまにか大きな夢を忘れ、社業中心の夢とになり、目先のあたえられた課題や数字的ノルマ、そして課題やノルマを達成するにはどうしたらいいのかが思考の中心になってしまった、といわれます。

社業以外にも夢はあったが、「こうなったらいいなあ」といった漠然としたものであり、例えば「将来一軒家に住みたい」とか「高級車にのりたい」、「もっとえらくなりたい」、「海外旅行をしたい」といった程度の思いで、これらの夢を、詳細に思い描くこともなく、必ず実現するという信念もなく、しばらくたつと忘れてしまう程度の夢だったようです。
ある意味で、非常に現実的に、常識的に、会社の歯車の中で見えてくる自分の将来像は見据えているが、その他の夢となると漠然と思っている程度の方が大半だということがわかりました。自分の職場環境や立場の中で、きわめて現実的に、将来の自分を思い描いているという方がほとんどでした。

若い時代に思い描いていた「夢」と、社会に出てからの「夢」とでは、大きさや質において、かなりの差が生じています。ある意味で、社会に出てからは、職場で、仕事上の「夢」というか「目標」というか、実現したいこと、実現しなければならないことを思い描いてきたことになります。見方を変えますと、職場の中では、仕事上の夢、思い、目標は、当然のごとく百%とまではいきませんが、社業に貢献するという型で、かなりの確度をもって実現させてきておられます。

職場の中では、どう思い描いてきたか、どう目標を設定してきたかで、実現した結果がちがってきているはずです。自分の仕事をどう思い描いてきたかで、職場での現在があり、立場や地位、収入、財産の違いが生じてきているはずなのです。

このように、「こんな人生は思い描いてない」といいながらも、実際のところ、職場の中では、「あなたの人生はあなたの心に思い描いた通りになる」というルールが部分的には実現しているのではないでしょうか。全部とは言いませんが、潜在意識を動かすルールにかなった事だけが、社会の中で、会社の中で、職場の中で、家庭の中で実現され、現在の自分が実現されているように思えます。

若いときの「夢」と比べると、身近で、日常的で、現実的で、ある意味妥協的なために、それが自分の思い描いた人生であるにもかかわらず、自分の夢とはかけ離れているために、「現在の人生は、私が思い描いた人生ではない」といった違和感が生じているのだと思います。
いろいろなところで現実にぶちあたり、夢や思いがより現実的、常識的、妥協的になってきただけのことなのだと思います。

見方を変えますと、少年時代、あるいは学生時代の「夢」、さらには仕事以外に思い描いた「夢」は、職場の中で自分がやらなければならないと思っている「思い」に比べれば、あまりにも漠然としすぎており、具体性に欠け、その思いの強さも、持続性も弱かったのではないかと思われるのです。

また、「確信」や「信念」についても、仕事上ではその仕事の実現は、信じるとか、信じない、とか言う前に、やり遂げなければならないという対象であり、ある意味でその実現を信じきって取り組んでいるわけですから、非常に強いものとなっています。

少年時代、あるいは学生時代、さらには仕事以外で思い描いた「夢」や「思い」は、「確信」「信念」という面から考えても、弱かったのではないかと思われるのです。
もしあなたが、若いころ、あるいは仕事以外で思い描いた夢を、その後も強く、持続して、その実現に信念をもって、絵を書くように、思い描いていたとするならば、どうだったのでしょうか。実現したでしょうか。おそらく今頃実現しているかもしれません。

要は、「現在の人生は、私が思い描いた人生ではない」といった違和感を持つ人の「夢や思い」は、漠然とした、掴みどころの無い程度のもので、潜在意識に刻印するほどの「夢や思い」ではなかったということにつきると思います。このように考えますと、身の回りで、着実に、このルールは生きているように思えるのですが、いかがでしょうか。

このルールを日常の仕事以外、例えば「家を建てたい」「結婚したい」「車を持ちたい」「金持ちになりたい」「会社をつくりたい」といったことに展開し、実践していければ、大きな夢の実現、そして大きな成果が期待できるのではないかと思えます。

私たちの中で、これらのゴールデンルールを知っている人は少なく、知っていても信じている人はさらに少なく、信じてそれを実践している人はもっと少なく、ごくわずかだろうと思います。
あなたはここでゴールデンルールを知りました。これは何かの縁だと思います。このルールが真理ならば、あなたは「大きなチャンス」をつかみかけている事になります。

「マーフィーの黄金律」しまずこういち著、産能大学出版部・刊を一読されることをお勧めします。但し、このルールを知ったからといって、その思い描き方が潜在意識を動かさないかぎり、誰もが、思い描いた夢をすべて実現できるとはかぎりません。自分流の潜在意識の動かし方の修練が必要だと思います。ともあれ、こんな偉大な力を、私たち1人1人が持ってるなんて、すごいことですよね。

斎藤一人さんの本を読んでいますと、この潜在意識の考え方に似た発想が随所に見受けられます。このようなことが自然にわかってくるなんて、すごい人だと思います。


斎藤一人さんの言葉で最も好きな言葉


一人さんがよく使われている言葉の中で、私の好きな言葉は、お弟子さんの「柴村恵美子」さんの著書の中にあります。「この人にすべてのよきことがなだれのごとく起きます」という言葉です。柴村さんは、一人さんに教えられ、会う人全員にこの言葉を念じられているそうです。会う人全員ですから、すごい数になりますよね。
相手に良いことがたくさん起きるように念じるわけですから、相手の幸せを願ってする行動ですよね。これをやってみたのですが、確かに相手に対する思いやりの心が芽生えてきます。それが嫌な奴だなと思っている人でもそうですから、良い奴だなと思っている人は尚更です。
そのうち、「この人にすべてのよきことがなだれのごとく起きます」を念じることは、自分の心をも豊かにしてくれることがわかりました。相手の人にこの言葉を念じると、自分も幸せな気分になれるのです。一人さんの狙いは、他人の幸せを願うことは、自分も幸せになれることを教えたかったのかもしれません。
あなたも、会う人に「この人にすべてのよきことがなだれのごとく起きます」と念じてみませんか? まちがいなく、心が豊かになり、対人関係がよりよくなります。


佐藤富雄さんの「幸福になるセンテンスの作り方」


佐藤さんが実際につくり、朗読を始めたら、人生が大きく変わり、何もかも良くなり始めたというセンテンスです。下記に抜粋します。
「私の広大無辺の潜在意識は神の一部であります。神、それは無限の知性であり、英知であり、大宇宙の英知であります。心の平和、富、財、金、繁栄、真の健康、名声は神の象徴であります。私は神の導きにより、心の平和、富、財、金、繁栄、そして真の健康、名声をえております。神に感謝します」
このセンテンスは一例で、自分に合ったセンテンスを作ればよく、大事なのは朗読すること、声に出して読むことだそうです。神社等で神様にお願いする場合、自分に聞こえるくらいの小声でお願い事をした方が効果があるようです。思い描いたことを声に出して言うということは、耳に聞かせることです。夢を実現するにあたって、意識、言葉、声、聞くには相関関係がありそうです。ここにわざわざ抜き出して紹介したのは、「幸福になるセンテンス」が、幸せになるために重要な役割を果たすと思ったからです。


このエントリーをはてなブックマークに追加
このリストは参考になりましたか? はい いいえブックマークする

関連するまとめ

コメント

コメントを書くにはログインしてください。かんたんユーザー登録は無料です。
外部ID(Yahoo JAPAN ID、Livedoor ID、mixi OpenID、はてなID、JugemKEY)でもログインできます。

ユーザー登録のヘルプ

ID:
ym5050guide
自己紹介:
ブログ/HP:
レベル:
-
2016/10/28   2016/12/20   コメント(0)
ブックマーク(0)   印刷   友達に教える
本・雑誌・コミック
Tags  斎藤一人 ひとり 一人さん おひとりさま 銀座 まるかん まるかん 漢方薬 スリムドカン しあわせ言葉 天国言葉 しあわせ ありがとう 豊かです 感謝してます ツキ ついてる 嬉しい 楽しい 言霊
URL
Link

人気のある「本・雑誌・コミック」に関するリスト

> 本・雑誌・コミックのランキングをもっと見る

このリストの関連ランキング

モノログで今人気のリスト