検索オプション
 

【2016】今売れている最新の高機能で省エネな冷蔵庫8選

冷蔵庫は、いつの時代でも一家に一台必要な家電の中の一つであり、メーカーの競合により、その性能は年々進化し続けています。今回はメーカーによって力を入れているポイントが様々ある中で、おすすめの冷蔵庫をいくつか紹介していきますので、近々冷蔵庫を検討している人はぜひ一度目を通してみてください。
このエントリーをはてなブックマークに追加
view:191

【500L〜クラス】

182,700
ショップで確認
日立の「R-G5200F」は500Lクラスでの省エネ性能としてはトップクラスを謳っているほどで、年間の消費電力は160kWh/年とかなり効率が良いので電気代を重視するならまずチェックしておきたいモデルといえるでしょう。真空チルドで肉や野菜を新鮮に保存したりといった定番の機能もついていますし、棚を取り外して洗える製氷皿などもついていますので使いやすさとしてもポイントの高い1台といえそうです。
おすすめ度:

188,000
税込、送料込

スーパーぎおん ヤフーショップ Yahoo!

三菱の「置けるスマート大容量」シリーズ。その名前の通り大容量の割に幅がスリムで、幅65cm、容量525Lと他の冷蔵庫とは3cmの差がありますので、設置スペースで悩んでいる人にとっては検討する候補に入ってくるでしょう。年間の電気代はおよそ5130円と低めに設定されており、また食品を冷凍したまま切れる「切れちゃう瞬冷凍」や、凍らせず保存する事で食品の美味しさを保ちながら保存期間を延ばす「氷点下ストッカーD」といった注目の保存機能もついているので、性能的にも節電効果としても高いレベルで力を発揮できる1台といえるでしょう。
おすすめ度:

135,874
ショップで確認

【楽天】 ビックカメラ楽天市場店

こちらも500Lクラスの省エネ性能としては日立に引けをとらないパナソニックの「NR-F511PV-N」。年間消費電力は170kWh/年、電気代の目安はおよそ4590円となかなか優秀です。機能的には、引き出しが全開にできるワンダフルオープンや、-3℃で食品を微凍結保存することで鮮度を保つ「微凍結パーシャル」を搭載。また野菜室に力を入れている印象で、容量106Lと大容量ですし、「シャキシャキ野菜室」という適切な温度を保つ機能も搭載しています。容量という意味では冷凍室も106Lと大容量ですので、収納性で優れている1台といえるでしょう。
おすすめ度:

134,800
税込、送料別
こちらは2015年秋頃〜500Lクラスの売れ筋商品となっていて、今なお人気が続く冷蔵庫の「R-F520E-T」。年間の電気代がおよそ4860円と全メーカーを見渡してもトップクラスで、さらに「真空チルド」や「スリープ保存」機能を搭載していて生ものや野菜の保存に特に力を発揮しそうです。容量517Lに対し、幅68.5cmなので、特別スリムなサイズではありませんが、それにしてもこの省エネ性能は魅力的です。年間の電気代を少しでも抑えたいという人にはおススメの1台といえるでしょう。
おすすめ度:

【400L〜クラス】

115,191
ショップで確認
東芝の「GR-J43G」は「まんなか野菜室」を採用して野菜の出し入れがしやすくなっています。またハイブリッド冷却で各室に合わせた冷気の制御と光触媒による除菌脱臭機能があるので野菜をみずみずしく保つことができます。最近は野菜室を真ん中にしているメーカーが出てきているので東芝だけではありませんが、野菜の保存を重視する人は要チェックといえそうです。大きさとしては、幅が60cm、奥行きが69.2cmで、年間の電気代の目安が5670円となっているので省エネ性能としてはまずまずといえるでしょう。
おすすめ度:

127,100
ショップで確認
パナソニックの「NR-FVF464」。こちらも500Lタイプと同様、ワンダフルオープンで引き出しが全開になるのが特徴。また幅が68.5cmとあるかわりに奥行きが63.3cmとコンパクト。幅よりも奥行きのほうが気になる人は検討する価値ありといえそうです。ただ一点、電気代に関しては、年間消費電力が270kWh/年、電気代にして7000円以上になり、このクラスにしてはやや高めですので省エネに気をつかう方にとっては検討すべき点といえそうです。冷蔵庫自体の価格的には他メーカーに比べるとお手頃ですし、その割に容量も大きいので、大容量が良いという方にはおススメする1台といえるでしょう。
おすすめ度:

159,800
ショップで確認

【楽天】 ソフマップ楽天市場店

三菱の「MR-B46Z」はパナソニックとは逆に、幅が60cmとスリムなかわりに奥行きが69.9cm(脚カバーを入れると70.8cm)となっているので、設置の際、奥行きよりも幅が短いほうが良いという人には良さそうです。こちらは機能的にも優れていて、-3から0℃で肉や魚の風味を損なわずに保存ができる「氷点下ストッカーD」や、約-7℃のソフト冷凍で凍ったまま食材を切ることができる「きれちゃう瞬冷凍」を搭載。本体価格は少し高めですが、年間電気代の目安が5130円とかなり優秀ですので、機能性や省エネ性能を考えると、十分に価値のある1台といえるでしょう。
おすすめ度:

79,000
税込、送料込

アドバンスマーケティング 楽天

こちらもパナソニック製、ワンダフルオープンの引き出しが人気の「NR-FV46A」。容量が455L、幅68.5cm、奥行き63.3cmと、他メーカーの同じクラスと比べると少しコンパクトになっている印象です。ワンダフルオープン以外に特に目立った機能はありませんが、トップユニット方式でコンプレッサーが上部に配置されているところを見ると収納性に配慮した部分が人気の理由といえそうです。本体価格はかなり割安ですし、特に機能などは求めず、ある程度の省エネ性能があって、多めに収納できる冷蔵庫が欲しい人にとっては最適な1台といえるでしょう。
おすすめ度:

まとめ

常にハイクオリティを追い求め続ける冷蔵庫メーカー!


最近の冷蔵庫は機能、省エネ性能、収納力は当然のこと、その上でさらにコンパクトサイズであるなど、どのポイントにおいてもクオリティの高いレベルの冷蔵庫が多い、という事を今回紹介していく中で感じました。それほど消費者目線に立って少しでも便利に、より快適にという事を実現するためにメーカー各社も凌ぎを削っているといえるでしょう。今回は400、500Lクラスの冷蔵庫に分けて紹介させて頂きましたが、このクラスというのは所帯持ちの方に特に必要とされるクラスで、それと同時に機能や省エネ性能など、重要視する項目によって選ぶ冷蔵庫は全く異なってきます。今後そのような冷蔵庫の購入を検討する人たちにとって、少しでも参考になればありがたいです。


このエントリーをはてなブックマークに追加
このリストは参考になりましたか? はい いいえブックマークする

関連するまとめ

コメント

コメントを書くにはログインしてください。かんたんユーザー登録は無料です。
外部ID(Yahoo JAPAN ID、Livedoor ID、mixi OpenID、はてなID、JugemKEY)でもログインできます。

ユーザー登録のヘルプ

ID:
mild3104
自己紹介:
日々の生活をエンジョイしながら過ごしたいです。気になったら積極的にコメントしていこうと思ってます。
ブログ/HP:
twitter
レベル:
-
2016/07/11   2016/07/11   コメント(0)
ブックマーク(0)   印刷   友達に教える
家電・AV・カメラ
Tags  冷蔵庫 人気 2016 おススメ 家電 省エネ 節電
URL
Link

人気のある「家電・AV・カメラ」に関するリスト

> 家電・AV・カメラのランキングをもっと見る

このリストの関連ランキング

モノログで今人気のリスト