検索オプション
 

こどもウケ間違いなし!読み聞かせにおすすめな絵本まとめ【対象年齢:3歳前後】

3歳ぐらいになってくるとちょっとした言葉が喋れるようになり、絵本にも興味を持ち始める年齢です。また、保育園や幼稚園に通い始める頃でもありますので、日本に触れ合う機会も多くなるといえるでしょう。今回は、そんな3歳時におすすめの絵本をいくつかご紹介させていただきます。ぜひ参考にしてみてください。
このエントリーをはてなブックマークに追加
view:137

【どうぞのいす】

1,080
ショップで確認

トイザらス・ベビーザらスヤフー店 Yahoo!

こちらはどうぞのいす。
あとから来た人のために何かを置いていく、という思いやりをテーマに描かれた絵本です。冒頭で、うさぎさんが小さな椅子を作るのですが、そこにいろんな動物がやってきて、展開していきます。まずは、ロバさんが来て椅子に座って一休みした代わりにカゴいっぱいに入ったどんぐりを置いていきます。次に、くまさんが来て、どんぐりを頂くかわりに、蜂蜜を置いていき、その次はキツネさんがやってきて、はちみつをいただく代わりに、パンを置いていきます。そのようにしていろんな動物が入れ替わりでやってきては、カゴの中を空にしないために何かを入れていきます。
次の人のことを考えて、という気持ちは、どのような状況でもとても大切なことといえます。もちろん幼児にそのような深い意味までは伝わらないかもしれませんが、なんとなくでも愛着を持ってくれれば少し大きくなったときに生きてくると言えそうです。また、可愛らしいほのぼのとしたイラストや、優しい言い回しが特徴的で、小さい子に読み聞かせることもしやすそうです。動物好きなお子さんがいらっしゃる方におすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【ぐりとぐら】

990
税込、送料別
こちらはぐりとぐら。
1963年に創刊され、50年経った今でも大人気として小さなお子さんから愛されている絵本です。現在のパパママ世代が小さい時に両親に読んでもらってた、という方も多いのではないでしょうか。
歌を歌いながら上機嫌で森へと出かけた野ねずみのぐりとぐら。森の中で大きな卵を発見し、料理好きなぐりとぐらは一日中食べても残ってしまうほど大きいカステラを作ることにしました。しかし、卵が大き過ぎて、調理場まで運ぶことができません。悩んだ末にフライパンを持ってきてその場で料理をすることにしました。そうこうして、カステラを作っている最中に、香ばしい匂いにつられて森にいる動物たちがそこらじゅうから集まってきました。そのようにして、動物達がぐりとぐらを中心に仲良く協力し合って生きていく様子が描かれている心温まる優しい物語です。皆の人気者のぐりとぐらは親から子へ、さらに子が親になった時には、またその子へと受け継がれていきます。パパママ世代にも馴染みの方が多く、読み聞かせしやすいですし、おままごとが好きな女の子や、食べるのが好きなお子さんがいらっしゃる方におすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【はらぺこあおむし】

10,780
ショップで確認

りとるまみい[木のおもちゃ雑貨] 楽天

こちらははらぺこあおむし。
1969年に出版され、今現在でも大人気を誇る絵本の1つです。物語の内容はシンプルで、あおむしがいろいろな食べ物食べて成長していき、最終的には蝶々へ育っていくというものです。日曜日に卵からかえって、月曜日はリンゴ、火曜日は梨というように、毎日違う食べ物を食べていくことで、だんだんと大きくなっていきます。途中で食べ過ぎてお腹を壊してしまうという有名なシーンを交えながら、さなぎとなり、やがては蝶々となって巣立っていく様子が描かれています。あおむしが食べた部分は穴が開いていたりとお子さんを楽しませる工夫が施されていたり、読み聞かせながら自然に曜日を覚えさせやすいという利点もあります。ダイナミックでわかりやすいイラストということもあり、3歳よりも小さいお子さんでも集中して読み聞かせることができそうです。虫好きなお子さんにおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【ぐるんぱのようちえん】

972
ショップで確認

こどもくらぶ・おもちゃくらぶ 楽天

こちらはぐるんぱのようちえん。
一人ぼっちでいつも寂しい思いをしていたぐるんぱが、仕事でも失敗続きで、 周りから認められるように一生懸命奮闘して、最後にはたくさんの子供が集まる幼稚園を開くことに成功するという素敵な物語の絵本です。ジャングルで一人ぼっちで暮らしていたぐるんぱは、汚くて臭い。そんな姿に見かねたジャングルの象たちが、ぐるんぱの体をきれいに洗って働きに出させてくれました。しかし、お菓子屋さんや靴屋さんピアノ工場などいろんなお仕事を経験しますが、どこへ行っても作るサイズが大きすぎる故に使い物にならない、とすぐに追い出されてしまう始末。そんな中、あるお子さん連れのお母さんと出会い、子供の世話をすることになりました。その際にぐるんぱが作る大きなサイズのものが子供にとってはちょうど良い遊び道具となり、大喜び。それまで失敗続きでしょんぼりしていてかわいそうなぐるんぱでしたが、最終的にはたくさんの子供が集う幼稚園を開いて、優しい笑顔に包まれます。ハッピーエンドで心温まる絵本ですし、いろんな保育園や幼稚園に置かれていて、お子さんにもなじみやすいので、手始めににいくつか絵本を買いたいという方におすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【ねないこだれだ】

770
ショップで確認

【楽天】 りとるまみい[木のおもちゃ

こちらはねないこだれだ。
夜なかなか寝ない子に読み聞かせてあげたい寝かしつけにもぴったりの絵本です。夜9時を迎えても、まだ遊んでいる子供は、おばけになって夜空へとんでいく、という不気味な終わり方で、お子さんをびびらせて、ベッドに連れて行くにはもってこいの絵本といえます。手で一つ一つちぎったようなはり絵と、わかりやすいストーリー性とがうまくマッチして、お子さんにも伝わりやすい内容となっています。怖がらせすぎには注意が必要ですが、夜寝る前にたまに読んであげたり、昼間の明るい時に読んであげて、おばけが出るから夜は寝ましょうねと優しく分からせてあげるには、ぴったりといえます。毎日読み聞かせるような内容の本ではありませんが、子供の生活リズムを整えるためにはおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【そらまめくんのあたらしいベッド】

968
税込、送料別
こちらはそらまめくんのあたらしいベッド。
子供たちに大人気のそらまめくんが大活躍するシリーズモノの絵本です。そらまめくんの大事な宝物でもある雲のように柔らかくてふかふかなベッドがある日突然無くなってしまいます。そらまめくんは必死で探しますがなかなか見つかりません。やっとの思いで見つけたときには、なんとベッドにうずらが卵産んで温めているではありませんか。普段から独占欲の強いそらまめくんはベッドを独り占めして誰にも貸していませんでした。そんな時に急にベッドがなくなってしまい、そらまめくんがパニックに陥り、そこから仲間が一緒に探してくれるシーンがあったり、ベッドを友達から貸してもらったり、と周囲の支えを感じることができますし、貸して、や、いいよなど、他人に譲ったりすることなど 3歳児にとっては、自分に置き換えて感じたりすることができるので、共感しやすい絵本といえます。またストーリー展開がはっきりとしていて、リズムが良く、小さいお子さんでも暗記しやすい文章になっているので、そらまめくんの喜怒哀楽を伝えやすい内容になっていて、親御さんにとっても読み聞かせしやすい絵本といえます。わがままで、おもちゃなどを独り占めしがちなお子さんがいらっしゃる方におすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【おおきなかぶ】

990
税込、送料別
こちらはおおきなかぶ。
単純な内容で、お子さんでも読み易い繰り返しのフレーズが多い絵本です。もともとはロシア民話を絵本にしたものになっていて、話の内容としては、大きなかぶがあり、みんなで力を合わせて引っこ抜くというシンプルな内容となっています。最初はおじいさんが挑戦しますが、 1人では抜けなくておばあさんを連れてきます。さらにおじいさんとおばあさんでは抜けないので、次は孫娘、さらには犬や猫など動物まで助っ人に入ってきて、最後にはみんなで引っこ抜きます。その過程で、「うんとこしょ、どっこいしょ 」という掛け声でかぶを引き抜こうとするのですが、このフレーズが絵本の中でも最大の特徴といえます。この掛け声によって、お子さんの関心を引き、楽しく読み聞かせるすることができる内容となっています。リズムがよく読み聞かせしやすい内容となっているので、絵本が嫌いなお子さんや、集中力をつけたい方にもおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【はじめてのおつかい】

300
ショップで確認
こちらははじめてのおつかい。
お子さんがいつかは経験する初めてのおつかいがテーマの絵本です。大人にとっては買い物は何気ないことの1つですが、子どもにとっては大冒険ともいえるほどの関心事といえます。主人公のみぃちゃんは、どこにでもいるような普通の5歳の女の子。ある日お母さんから赤ちゃん用の牛乳を買ってきて欲しいと頼まれました。みぃちゃんのはじめてのおつかいの過程と、その時々の心情が事細かに描かれていて、まだおつかいをひとりでしたことがないお子さんにとっては興味津々な内容となっています。お買い物ぐらいひとりでできると思っていても実は大変なんです。途中で転んだり、お金を落としたり、お店の人に気づいてもらえなかったり、実際の買い物で体験するようなことばかり。初めてで不安やドキドキするような感情など、お子さんに伝えやすい内容となっています。お使いというテーマが、お子さんにとって興味を感じやすく、親からしても読み聞かせしやすい絵本といえます。大人も子供も楽しんで読んでいただくことができるおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【パンツのはきかた】

990
ショップで確認

ぐるぐる王国2号館 ヤフー店 Yahoo!

こちらはパンツのはきかた。
絵本がきっかけでお子さんの行動が変わってくる、ということはよくあることです。その中の1つに、トイレトレーニングがあります。オムツがなかなか取れなかったお子さんが、この絵本をきっかけにオムツが取れたという声もよくあり、お子さんにとって共感しやすい内容になっている絵本といえます。お子さんも実際の生活だけではなかなか気付くことができずに、トイレに行く前におもらししてしまったり、おもらししても黙ったまま、ということはよくありますよね。大きくなってきたのに、なんで家の子はできないんだろうと悩んでいる親御さんもたくさんいらっしゃることでしょう。 3歳という年齢は成長の分岐点でもあり、なかなか難しい年代といえます。もちろんだからといって、この絵本に頼るというわけではありませんが、ひとつのイベントとして、オムツをテーマにした内容というのはお子さんにも共感しやすい内容といえます。また登場人物のブタさんの表情が面白くて、リズムが良く、言葉のチョイスもユーモアにあふれていて、イラストも興味を引く絵になっているので、 3歳児位のお子さんにはちょうどよい絵本といえます。トイレトレーニングで悩んでいる方や、おむつを早く取りたいと思っている方におすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【もったいないばあさん】

1,650
税込、送料別
こちらはもったいないばあさん。
子供にもったいないという感覚を教えるのにぴったりの絵本です。近年はモノがあふれていて、欲しいものはすぐに手に入る時代。だからこそ教えるのが難しいもったいないという感覚。今の親御さんが子供時代のころには当たり前にあったような事柄でも、今のお子さんにとっては全く感じにくい時代になっています。鉛筆が持つのが難しいくらい短くなるまで、いかに長く使うか、ご飯を残さずに最後まで全部食べたり、ゴミになるような紙くずを再利用したり、など現代の子にはとても気づきにくいようなことを強烈なキャラクターのおばあちゃんが面白おかしくかつ、わかりやすく教えてくれる絵本です。お子さんにモノを大切にするという心を教えてあげたい方にはおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【しろくまちゃんのほっとけーき】

880
ショップで確認

【楽天】 りとるまみい[木のおもちゃ

こちらはしろくまちゃんのほっとけーき。
シロクマちゃんがお母さんとホットケーキを作るという内容の、 ロングセラーの人気シリーズの1つです。実際にホットケーキを作っていく過程を描いていて、冷蔵庫から卵を取り出して、牛乳を入れてかき混ぜる。小麦粉やホットケーキミックスを加えて混ぜる。それが出来たらフライパンに 落として焼き加減を調整する。ひっくり返す。といったホットケーキ作りの手順が、細かく書かれていてホットケーキが完成したら友達みんなで食べる、という楽しい内容の絵本になっています。食べ終わったらお片づけをしましょうというように教育的にも嬉しい内容になっています。大体のお子さんが大好きなホットケーキを楽しく作るというのがテーマなので、お子さんにも親しみやすく読み聞かせしやすい絵本といえます。食べるのが好きなお子さんや、お菓子作りなどに関心がある女の子にもおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【14ひきのもちつき】

1,320
ショップで確認

ぐるぐる王国2号館 ヤフー店 Yahoo!

こちらは14ひきのもちつき。
お子さんから人気の14匹のシリーズ。14匹のネズミさんがお餅作りをするところが描かれていて、日本の正月の習慣を感じることができる絵本といえます。このシリーズの特徴として、イラストが美しくてお子さんだけでなく大人にとっても人気がある絵本といえます。話の内容としても、日本の習慣や、四季を感じることができる内容になっていて、自然と常識的な事や習わしなどをお子さんに教えていくことが出来るのもうれしいポイントといえます。普段の生活でお餅を作る家庭も少なくなった現代ですが、お餅好きな家族やお子さんは多くいらっしゃることでしょう。どのようにしてお餅が作られるのか、など興味を持って読み聞かせることができる絵本になっています。話の内容やイラスト、など全体的にバランスが取れていておすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【クリスマスにはおくりもの】

1,320
税込、送料込
こちらはクリスマスにはおくりもの。
サンタクロースからプレゼントをもらうクリスマスをテーマに描かれた絵本です。普通サンタクロースはプレゼントをあげる方ですが、この話では、サンタクロースが女の子から逆にプレゼントをもらうというサンタクロース側に立った話になっています。女の子は普段いつもサンタクロースのことを考えている純粋な子です。実はサンタクロースは女の子のすぐ近くにいるのですが、その人がサンタクロースということを気づくことはありません。いつもみんなにプレゼントをあげているサンタさんに、プレゼントをあげようと思える優しい女の子の気持ち。 相手のことを考えるということの大切さを感じることができる絵本といえます。思いやりや優しさを自然な形で教えることがしているおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【ははははのはなし】

990
税込、送料込
こちらははははのはなし。
歯の大切さをわかりやすく描いている絵本です。いつもごはんやお菓子など何気なく食べているようで常に働いている歯。お子さんにとっては歯の大切さを実感することは難しく、虫歯になった時の辛さや、歯磨きの大切さを感じてもらうのにも一苦労します。そんな時にぴったりなのがこちらの絵本です。歯を磨かずに放置していると最終的にどうなるのか、虫歯ができるとどうなるのか、大きくなったら歯は生え替わること、虫歯を防ぐにはどうすればよいのか、ということをわかりやすく描いています。ボロボロになった歯のイラストや、虫歯になった歯が痛くて泣いている様子など、お子さんにとってはショックな面もあり、歯磨きを嫌がっている子にも効果があるといえます。文章が多くて3歳児には多少読み難い絵本ではありますが、内容としてはシンプルで、大きくなってからも勉強になる内容となっているので、親御さんからしても読み聞かせ甲斐があり、嬉しい絵本といえます。歯磨きの時間なったら逃げ回る子や嫌がるお子さんなど、歯の大切さを知ってもらいたい方にはおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【おたすけこびととハムスター】

1,650
ショップで確認

本とゲームのドラマYahoo!店 Yahoo!

こちらはおたすけこびととハムスター。
こびとたちが、ショベルカーやクレーン車、ブルドーザーなどの重機を使って、ケーキを作るという子供には楽しい斬新なアイデアで描かれている絵本です。男の子の大好きなはたらくくるま。女の子の大好きなケーキ。この2つを組み合わせた絶妙なテーマの絵本といえます。重機で卵割ったり、何かをかき混ぜたりして、最終的に出来上がるのがケーキというなんとも面白おかしい内容となっています。また、この絵本の特徴として、話の斬新さだけでなく、イラストもかなり精巧で、リアルなタッチで描かれているので、大人からも人気が高いです。男の子からしてみればこのようなイラストはとても興味が湧きやすいと思いますし、こびとがケーキを作るという話も女の子に受けやすい内容といえます。重機が好きな男の子やお菓子作りが好きな女の子など男女関係なく楽しむことができるおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【たろうのおでかけ】

990
税込、送料別
こちらはたろうのおでかけ。
たろうと仲良しのまみちゃんの誕生日に動物たちと街にお出かけするお話です。みんなでお出かけするのが楽しく、走り出しますが、道ですれ違う大人たちに注意されては、嬉しくて何度も駆け出してしまいます。でも、自動車や、混雑した道を歩くときはやっぱりないです。読んでる最中にもたろうくんダメダメと修理してしまいそうなお話です。イラストが綺麗で、交通ルールを分かりやすく説明してあるので、実際の交通ルールを教えてあげるのにもぴったりの絵本といえます。お子さんも楽しみながらとする読み聞かせすることができるおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【いいこってどんなこ?】

1,320
税込、送料別
こちらはいいこってどんなこ?。
育児に行き詰まったときに読むのにおすすめの絵本です。うさぎのバニーママとのやりとりがなんとも温かくて、育児でイライラしているときなどに読むと、心をゆっくりと落ち着かせてくれる絵本です。2〜3歳のいやいや期のお子さんを相手にしていると、どうしても腹が立つこと頻繁に起こります。その度に、厳しくしつけたり、お子さんに当たっていては、親も子も、なかなか前に進むことができません。育児に行き詰まった際に読むのにぴったり、読んであげたらお子さんも優しい気持ちになれますし、自分への励ましにもなります。心穏やかにすることができるおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【ちか100かいだてのいえ】

870
税込、送料込
こちらはちか100かいだてのいえ。
シンプルなストーリー展開で、お子さんにも読み聞かせしてあげやすいシリーズモノの絵本です。普通、絵本は左右に広げて横向きに読むのですが、こちらは絵本が縦にページをめくるようになっているので上から下へ読んでいくというのが特徴といえます。誰かから届いた手紙に入っていた地図を頼りに歩いていくと、そこには100階建ての大きな家が立っていました。1ページめくっていく度に、10階ずつ、上へ登っていきます。登っていく最中にいろいろな動物に出会ったり、動物のお部屋を通っていくのですが、このイラストが細かく描かれていて、何度見ても面白い。お子さんも何度でも楽しむことができるでしょう。数字が書いてあるのもお子さんにとって良いポイントで、言葉や数字を覚えることができるようになります。シンプルなストーリー展開でイラストにこだわりたい方におすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【きょだいなきょだいな】

990
税込、送料別
こちらはきょだいな きょだいな。
現実的には起こりえないような世界観ですが、読んでてわくわくドキドキするような楽しくなる絵本です。あったとさ、あったとさ。と言うフレーズから巨大なピアノや石鹸や、扇風機、電話やトイレットペーパー、泡立て器などの巨大なものを100人の子供たちが 広い野原で発見していくというストーリーです。その中で子供たちは自由気ままに遊びます。電話はありえないところに繋がったり、泡だて器は、空の雲を作り出したり、 と非現実的なことばかり沸き起こりますが、イラストも美しい水彩画で描かれていて、惹きつける魅力がある絵本といえます。巨大なもので遊ぶのって楽しいですよね、それが身近にあるようなものばかりで、子供にとっても親近感が湧きやすく、楽しんで読んでいただけます。ページを読み進めていけば、まるで自分が小さい蟻になったような気分になり、想像力がかき立てられますし、子供が好きなポイントを抑えていて、リズミカルで読み易いのもポイントといえます。楽しい気分になり大人からしても、読み聞かせやすいのでおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【そらいろのたね】

990
税込、送料別
こちらはそらいろのたね。
独り占めはいけないよ、ということを優しく教えてくれる絵本です。ゆうじくんが模型飛行機で遊んでいると、そこにきつねくんがやってきて、そらいろの種と交換しようとということになりました。その種を植えると大きな空色の家が咲きました。その家はみるみるうちに大きくなっていき、たくさんの動物や、子供たちが集まる楽しい遊び場になりました。しかしまたそこにきつねくんがやってきて、大きくなった家を独り占めしてしまいます。その後に待っていた結末とは。読み進めていくと、子供たちにも 1人占めしてはいけないというルールがよくわかりますし、で遊ぶということの重要性を実感しやすい内容になっています。幼児期には必ずと言っていほど、友達に物を貸したくない、という時期がきますし、そのような時に親が一方的に注意してもなかなか聞いてもらえないということがよくあります。そのような大切なことが、絵本を読みながら楽しく理解できるというのはうれしいポイントといえます。保育園や幼稚園などの集団生活が始まる前に、読み聞かせてあげたいおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【でんしゃでいこう でんしゃでかえろう】

500
ショップで確認
こちらはでんしゃでいこう でんしゃでかえろう。
電車がテーマになっていて、読めば読むほどいろんな仕掛けがあり、楽しく読み進められる絵本です。この絵本の特徴として、表側から読むと、電車で行こう、というタイトルになっていて、裏側から読むと、電車で帰ろう、となっていて、表裏どちらからでも読むことができるのが、ポイントといえます。さらに、電車からの景色がとても細かく表現されていたり、景色ばかりでなく、途中でトンネルのシーンを挟んだりと、 実際に電車に乗っているような感覚で、読んでいただくことができます。また、文字が少なくさんと会話を楽しみながら、読み進められるのもポイントの一つといえます。電車の音やリズム感なども、走っている場所によって変わったりと、いろいろな工夫が施されていて、強弱をつけて読み聞かせしやすい一冊といえます。電車を好きなお子さんは多いですし、地域によっては、生活の中で電車に乗る機会や触れ合いが少ない方もいらっしゃるかと思いますが、そのような方にも楽しんで読んでいただける内容となっています。電車好きなお子さんがいらっしゃる方におすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【よるくま】

1,080
税込、送料込

ゆめたまご PayPayモール店 Yahoo!

こちらはよるくま。
よるくまという可愛らしいイラストで描かれた、くまと男の子が一緒にお母さんを探しに出かけるというストーリーの絵本です。夜中に突然現れたくまは、お母さんを探していました。それを見つけた男の子は一緒に手伝ってあげることにしました。本当にお母さんを探しだすことができるのか 、という点や、ワクワクドキドキの冒険に出かけるような感覚で読んでいただくことができる一冊です。ママあのね、と語りかけるような可愛らしい子供の口調で読みすすんでいき、どうなるの?と先が気になるようなストーリー展開も魅力の1つといえます。優しいタッチで描かれたイラストも印象的で、視覚的にも楽しんでいただけます。夜、寝る前に読んでいただくのにおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【100万回生きたねこ】

1,540
税込、送料別
こちらは100万回生きたねこ。
ストーリー重視ならやっぱり100万回生きた猫がお勧めです40年間さまざまな人に愛され続けた名作です。このストーリーは大人なら泣いてしまうほど奥深い話になっています。 小さな子供にとっては死を理解するのはまだ難しいですがこの話の何度も生まれ変わるとこらは興味深く食いつきも良いようです。
3歳くらいの子供であれば猫ちゃんを死んでしまった悲しいで終わってしまうこともありますがそれでも子供なりに感じ取る部分もあるようです。大人になった時に改めて読んでこのお話の本当の意味がわかるようになります。三つ子の魂100までといいますが生きることの本当の意味を気づかせるという意味でも子供にはぜひ読んで読んで聞かせていただきたいです。一見すると難しい話なので大人向けの絵本と思われるかもしれませんが大人の楽しめる日本なれば子供も十分に楽しむことができるといえます。
おすすめ度:

【しろくまのパンツ】

1,540
税込、送料別
こちらはしろくまのパンツ。
小さな子供ってパンツなどのワードが入ったお話が好きですよね。パンツにちなんだ童謡がたくさんあるということはやはり子供にとってパンツは身近な存在と言えるからでしょう。そんな子供たちの大好きなパンツを楽しくしかけ絵本にしたのがシロクマのパンツです。帯には真っ赤なパンツを持ってきていて表紙を見ただけでもワクワクしますね。シロクマさんが自分のパンツをなくしてしまうそしてそれを探すというシンプルなお話ですが、そのシンプルなお話の見せ方がとても素晴らしく子供たちの心を惹きつけています。様々な色のそしてさまざまな柄のパンツが出てきて、シロクマさんのパンツと思ったらほかの動物のパンツだった、という流れが何度も繰り返されることによって子供たちがワクワクして楽しそうに次のページをめくります。最後の最後には大人も子供も笑ってしまう結末が。カラフルでおしゃれで楽しく読めるのでギフトなどにもうってつけです。
おすすめ度:

【くれよんのくろくん】

825
ショップで確認
こちらはくれよんのくろくん。
身近な文房具のクレヨンの1つ黒色に焦点を当てるというちょっと珍しい題材の絵本です。私たちの小さい頃クレヨンでお絵かきをしていると黒色はほかの色に比べていつも余ってしまいましたよね。そんな地味であまり人気のない黒くんの活躍が大人もはっとさせられて楽しく読める絵本です。黒くんの悲しさ、他のくれよんたちとの絆、そして最後の最後で黒くんが大活躍をする姿を見ると、助け合うということの大切さ、どんな人にだってそれぞれいいところ素敵なところがあるということを改めて発見できます。この本を読むと黒をたくさん使いたくなるそんな作品です。このほかにもたくさんシリーズがあり、頑張り屋の黒君が冒険する姿をたくさん見ることができます。クレヨンの黄色くんが真っ白な画用紙にちょうちょを描いた。そして黄色くんはちょうちょにはお花が必要だねとほかの色のクレヨンたちを連れてくる。さて次はどんな色を連れてくるのかな?この次は何色くんかな? 1ページ毎にめくるたび色がたくさん増え、楽しいが出来上がっていくけど、主人公の黒くんだけは出番がやってこなくてしょんぼりしてしまいます。ところが黒くんは意外な場面で大活躍することになります。くろくんが活躍する場面では、クレヨンならではの特色を生かした楽しい色遊びが登場します。絵本を読み終わった後で、子供たちは自分のクレヨンを引っ張り出して、絵本と同じことをしてみようとするに違いありません。著者はそらまめくんのベッドで、クレヨンたちを物語の主人公にして、助け合うことや認め合うことの尊さを描きます。子供たちにとって、クレヨンそれ自体がとっても魅力的なもの。そのクレヨンが紙の上を自由に走り回りを描くそんな可愛らしいクレヨンくんたちとなって登場してこれば小さい子供たちはきっと夢中になること間違いなしの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【かいじゅうたちのいるところ】

1,540
ショップで確認

ゆめたまご PayPayモール店 Yahoo!

こちらはかいじゅうたちのいるところ。
今世紀で最高傑作ともいわれる絵本かいじゅうたちのいるところは、映画化もされたということでますます多くの世界中の人たちに知られるようになりました。大人が読んだとき、子供が読んだときで感じ方が全く違う不思議な絵本です。へのタッチは、どちらかといえば少し不気味でエキセントリックです。今日ぎょろっとした目玉の怖くて不思議なかいじゅうたちがとても繊細なタッチで描かれています。主人公は、少年マックスいつも狼の着ぐるみを着ています。いたずら好きのマックスは、ママに怒られて寝室に閉じ込められてしまうところからこの物語の大冒険が始まります。シンプルかつ淡々とした語り口調はどこか温かくて、子供たちの心を惹きつけます。主人公マックスは森そして海を越えて1年もの間冒険をして怪獣の島にたどり着きます。勇敢で元気いっぱいのマックスを見ていると、こちらまで勇気もらうことができます。そんなマックスが最後にたどり着いた島とは…。ドキドキハラハラの大冒険、その冒険を通じて友紀そして元気、家族のありがたさを感じることができたとしたら子供たちはさらに成長したと言えるのではないでしょうか。この絵本は子供だけでなく、大人も充分に楽しめる数少ない作品の1つであるといえます。もしあなたがこの作品を楽しむことができないとしすれば、それはどうしよう忘れてしまって久しいという事では無いでしょうか。著者センダックのカラーセンスはとても美しく、彼の作品の中でも最高の物語になっています。ページをめくるたびに新しい驚きがあり、不格好で特徴あるパーツを持っているからだ、大きすぎて不気味すぎる目、そういった生き物たちは震え上がるほど恐ろしげに見えると同時に、とてもユーモラスで明るく快活な姿を見せてくれます。文章が次々に繰り出されるというのが著者センダックの特徴ですが、この語り口調のおかげで子供たちは夢の国や空想世界に飛び出してストーリーの中に身を置くことができるのでしょう。
おすすめ度:

【もうぬげない】

1,078
ショップで確認

ぐるぐる王国DS ヤフー店 Yahoo!

こちらはもうぬげない。
本屋でこの本を手に取ったお母さんたちが、そろって声を出して笑ってしまうのがこちらの絵本もうぬげないです。誰もが1度は経験したことのある、あるあるネタで、主人公が真剣になればなるほどこちらは笑ってしまうというおかしさがあります。子供の洋服を流せようとすると、首に引っかかってしまうことってよくありますよね。そこから主人公の少年が深く壮大な悩みを持ちます。独特の間で、子供には少しわからない笑いどころあるかもしれませんが、大人が笑いながらこの本を読み聞かせてあげれば、きっと子供達も大好きになること間違いないでしょう。服を脱ぐことができなくたって何とかなる。人生の悩みは、ヨシタケ流ユーモアで乗り越えよう。きっとなんとかなるはず。
おすすめ度:

【うんこ!】

1,430
税込、送料別
こちらはうんこ!。
タイトル、表紙ともに直球勝負でといった絵本です。男の子も女の子もとにかく子供たちはこの存在が大好き。その言葉を言うだけでその響きだけでずっと笑っていられます。このとぼけた表紙からは想像がつかないほど言葉遊びや冒険に満ちた絵本です。嫌というほど詰め込まれたさざれがだんだんと癖になってきて、主人公のうんちくんが行き着いた先が気になって仕方がありません。面白い言葉の響きや衝撃の展開の連続で何度読み返しても飽きることはありません。著者はおてて絵本の聡と、絵本作家西村敏雄の2人。子供たちの大好きなうんこをテーマにした絵本です。
おすすめ度:

【いろいろバス】

1,430
税込、送料込
こちらはいろいろバス。
男の子が大好きなもの、乗り物がテーマで、たくさんの色を使ったところがポイントとなっています。ページをめくっていくたび、大胆な色使いの動物や野菜がぎっしりと描かれていて、脳にも目にも刺激的な絵本です。子供のお気に入りのページは、何度も何度も読みたくなること間違いありません。タイトル通り、個性豊かなお客さんがカラフルな色のバスに乗ってきたり降りたりします。緑色のバスや黒色のバスは、ちょっと驚くような展開もありお勧めです。作者のtuperatuperaはアートユニットで、 NHKのノージーのひらめき工房のアートディレクションを担当しています。
おすすめ度:

【しゃっくりがいこつ】

2,970
税込、送料別
こちらはしゃっくりがいこつ。
妖怪やお化けなどちょっと怖くて不気味なものが好きになるのは、小さな男の子の特徴です。怖いけど気になる、でもあんまりに怖いお話だと寝る前に読んでしまったら寝れなくなってしまう可能性も。そんなお子様におすすめ、この絵本のガイコツさんはとてもユニークで飄々としていてとっても面白おかしいキャラクターです。朝起きるとしゃっくりの止まらないガイコツさんはしゃっくりを止めようといろんなことを試してみます。飲んだり食べたりしてみますがなかなかしゃっくりは止まりません。見た目はちょっぴり怖い骸骨なのに考えることは意外と普通というところが面白いです。最後はしゃっくりは止まるのか?読み終わったときスッキリとした気分になりますよ。
おすすめ度:

【ふうせんねこ】

770
税込、送料別
こちらはふうせんねこ。
いやいや期のお子様をお持ちでお疲れの保護者にオススメの絵本。バットエンドがグサっと心に刺さる?怒ってばかりいる主人公の猫の男の子は、妹にも優しくできないでわがままし放題です。そんな男の子を待ち受ける結末は、ちょっぴりバッドエンドかも。ちぎり絵のような温かみがあってし、ユーモラスなイラストとは裏腹に、少し内容がドキリとするので、好みは別れますが大人気の作品です。シンプルな文章で綴られていて読みやすく、 3歳前後のお子様には丁度良いバランスになっています。いやいや君のお子様をお持ちの保護者には、いやいやばっかり言ってるとこうなるよと戒めたいときに読むといいかもしれません。わがままばかりを言い続けてくるとふくれっ面の子猫ちゃん。そのうち子猫の顔はどんどん膨らんでしまい舞い上がって空へ飛んでどこか遠くへ行ってしまいます。わがまま言ってるとこうなるよと言い聞かせることができるかもしれません。
おすすめ度:

【ゆっくりおでかけ】

767
ショップで確認
こちらはゆっくりおでかけ。
せっかちなお子様をお持ちの方におすすめ。主人公のペンギンさんが転んでしまわないように見守ってあげる心を育む絵本。滑べって転んでしまいそうな氷の道を、ペンギンが目的地まで無事にたどり着くのをゆっくりゆっくりと声をかけながら見守っていく物語です。道がこうなっているときはゆっくり行こうねとかこうなっているときはこうするしかないといったような言葉かけで、状況を判断して行動していくということを考えながら学ぶことができます。足がしっかりしてきて跳ねたり飛んだり走ったりということができるようになるお子様に、当てはまる言い聞かせがたくさん見つけられるお話です。
おすすめ度:

【こんにちは ねこ】

880
ショップで確認

ぐるぐる王国2号館 ヤフー店 Yahoo!

こちらはこんにちは ねこ。
犬目線の発想がユニークな絵本簡単に比較して言葉の違いを学べます。シベリアンハスキーのキリッとした顔つきとは対照に話口調はかなりぶっきらぼうな犬目線で物語が進んでいくのがとてもユニークな可愛らしい絵本です。
主人公の犬は自分のこと俺といい、俺〇〇する猫△ △するといった淡々とした口調で語られていきます。ときには、反対語を用いて表現するので意味の違いなどな非常にわかりやすく、イラストがシンプルであったり、がシンプルなので明確に表現されており、子供にも分かりやすくなっています。犬の語り口調で犬目線で描かれたイラストや言葉がクスっと笑ってしまうおもしろおかしいお話です。でも可愛いので子供たちも食いつくこと間違いなしです。
おすすめ度:

【おべんとう】

990
税込、送料込
こちらはおべんとう。
おいしそうなイラストが魅力的でお弁当を持って出かけたくなるそんな絵本。空っぽのお弁当箱のイラストから始まり、ご飯やおかずが次々にお弁当箱の中に詰められていき完成させていくお話です。まずは、つぎに、それからなどの接続詞やじゅうじゅう、ほかほかなどのオノマトペなども表現されているので子供達も真似しやすく分かりやすいフレーズになっています。次は何のおかずを入れるのかなあ?私の好きなおかずかな?などのワクワク感や、料理から立ち昇る湯気や香りなども伝わるように臨場感のあるイラストで、読み終わった後はお弁当を無性に作りたくなるような絵本です。またブロッコリーやニンジンなどの野菜が嫌いなお子様も興味を持つようになるかもしれません。お気に入りのお弁当箱を用意してさて何からおかずを入れようかな?一番最初は炊きたての熱々ご飯。それからほかほかのミートボールにふんわり焼き上げた卵焼き。忘れてはいけないのがタコさんウインナー。次々といろいろなおかずが詰められていきなんともおいしそうなお弁当の出来上がりです。子供も大人も大好きなお弁当が題材の絵本です。
おすすめ度:

【7ひきこぐまのかくれんぼ】

657
ショップで確認
こちらは7ひきこぐまのかくれんぼ。
可愛らしい7匹のこぐまが家の中にある家具や空間を利用してかくれんぼするというテーマの絵本です。青と白と黒のみのシンプルなカラーで描かれていて子供たちにも受け入れやすい内容になっています。かくれんぼしながら、家具や部屋の名前を覚えたり、 1匹2匹とこぐまの数を数えたり、とストーリー以外にも楽しみ方がいろいろとあるのもポイントの1つといえます。家の中という身近な空間なので、絵本に書かれているものと実際に家の中にあるものと見比べてみたり、はたまたおうちの中でかくれんぼをしてみたり、絵本を読み聞かせるだけでなく、身近にあるものを教えたい方におすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【だれのおうち?】

6,213
税込、送料別
こちらはだれのおうち?。
いろんな動物たちのおうちが書かれていて、これだれのおうち?と問いかけながら〇〇のおうち(動物のおうち)と親子で楽しんでいただくことができる絵本です。文章自体はとてもシンプルで、文字数も少ないですが、その分イラストの中にたくさんの情報が描かれていて、文章を読むだけでなく、これは〇〇だね。といった会話や、イラストの中でいろいろな発見をしてもらうことで子供たちにも楽しんでいただくことができる内容になっています。3歳を迎える頃には虫や動物などに興味が湧いてきて、すっと入ってきやすい内容でもありますし、自分の住んでいるおうちと比べながら虫や動物が住んでいる場所を見ることができます。実際にお出かけした時に蟻の巣やハチの巣などを教えてあげることもできますし、虫や動物に興味を持つきっかけになるかもしれません。好奇心旺盛で元気な男の子がいらっしゃる方におすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【ゆっくりがいっぱい!】

1,320
ショップで確認

ぐるぐる王国 スタークラブ Yahoo!

こちらはゆっくりがいっぱい!。
ゆっくりがいっぱい、というタイトルの通り、ナマケモノが主人公で、ゆっくりのんびりすることの大切さを教えてくれる絵本です。グラフィックデザイナーとしても有名で、人気絵本作家のエリック・カールさんによって描かれていて、ナマケモノ独特のユーモラスな生態を、ダイナミックで綺麗なイラストで表現されています。どうしても子育てにおいては、親としてもうまくいかないことがあると焦ってしまって 、子供たちを急かしてしまいがちではないでしょうか。ストーリーの中では、ナマケモノも、さまざまな動物から、なんでそんなにゆっくりしているの? と問いかけられますが、マイペースなナマケモノの回答に、最初はあっけにとられるかもしれませんが、 まるでのんびりすることの大切さを教えてくれているかのような感覚に陥ります。世間的にも、 のんびり=悪。と捉えられがちで、のんびりしていると損をしてしまいそうな風潮がありますが、忙しい現代人にとってはきっと必要なことが描かれているといえます。マイペースなお子さんにイライラしてしまいがちな方や、のんびり生きたい方におすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【たべたのだあれ?】

660
税込、送料別
こちらはたべたのだあれ。
日本を代表する絵本作家として多くの名作を生み出していて、いつの時代にもたくさんの子供たちから愛されてきた絵本を描き続ける五味太郎さんによって描かれた人気絵本の1つです。出版時期は1977年ということですので、今のお父さんやお母さん世代がお子さんの頃にも間違いなく読まれていますので、覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。食べたのだあれ?と問いかけながら、動物たちの体や顔をよく見てみると、あらゆる部分にその食べ物が置いてあったり、読みながら当てっこするのが楽しく、子供たちにも受けやすい内容になっています。どこかにヒントが隠されていて、まるで間違い探しのように親子で楽しみながら読み進めることができる楽しい絵本です。次はどんなものがでてくるんだろう?とワクワクしながらページをめくっていくことができますし、読み進めていくことで、動物たちの数が増えていって、数を数えたり、ということを教えたりすることもできます。象やライオン、牛、魚など動物の名前を覚えることもできますし、何より楽しみながらできるというのが嬉しく、3歳より小さいお子さんでも読み聞かせしやすいおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【はる・なつ・あき・ふゆ これなあに】

1,512
税込、送料込
こちらははる・なつ・あき・ふゆ これなあに。
春、夏、秋、冬と四季折々の様子や、情景などが色とりどりに描かれていて、季節という概念を教えるのにはぴったりの絵本です。山菜という時期にはまだ時間や季節等の感覚を理解するのには難しい年齢ではありますが、暑いや寒い、などの感覚は分かり始めている頃ですので、身近なものから読み聞かせしやすく、四季を教えるにはもってこいといえます。また、季節を代表する喰べ物や野菜、生き物などが描かれていて、子供たちも関心を持って聴きやすい内容となっています。イラストがカラフルでダイナミックに証言されていて、インパクトが強いので、見ていて、興味を持ちながらページをめくっていくことができるでしょう。すぐには分からないかもしれませんが、いずれ興味が湧いてきた時に教えやすく、 3歳ごろに読み聞かせするのにはおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【ノンタンおやすみなさい】

648
ショップで確認

bookfan 1号店 楽天市場店 楽天

こちらはノンタンおやすみなさい。
夜、寝る前に読むのにぴったりの絵本です。男の子でも女の子でも関係なくみんなから愛されている人気キャラクター のノンタンのシリーズモノです。独特の可愛らしいイラストと、子供受けの良く、面白おかしい ストーリー内容、シンプルでわかりやすいのが何より愛されている理由といえます。話の内容としては、夜になっても眠くないノンタンが、友達を誘って遊ぼうとしますが、みんな休んでいて断られてしまいます。それでも何とか遊び相手を見つけることに成功しますが、辺りが暗い中で、遊んでいて大変な目に遭ってしまいます。最終的にはノンタンも夜は寝た方が良いということに気づいて、おうちに帰って寝る、という内容になっています。夜なかなか眠れないお子さんがいらっしゃる方にはおすすめの一品といえるでしょう。
おすすめ度:

【おでかけのまえに】

990
税込、送料込
こちらはおでかけのまえに。
一般的な家庭であるような お出かけ前の子供の気持ち、ワクワク心が踊る様子を細かく捉えていて、子供からも共感しやすい絵本です。ある日曜日の1日、今日は家族でピクニックに出かける予定。お父さんやおかあさんは朝から準備で忙しそうです。そんな中、あやこちゃんは早く出かけたくて、いてもたってもいられません。暇を持て余し、弁当箱におにぎりを詰めてあげたり、お母さんの手伝いをしてみたり、それでも失敗してしまい、気合が空回りしてしまいます 。それでもあやかちゃんが頑張って手伝ったのに、失敗してもお父さんやお母さんは怒ったりしません。逆に楽しい雰囲気のまま、お出かけもスタートして、楽しい1日のはじまりです。お子さんでも感じるであろううきうきする気持ちをわかりやすく描いていて、内容的にもほのぼのとした内容です。 親からしても読み聞かせしやすく男女関係なくおすすめの一品のといえるでしょう。
おすすめ度:

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は3歳時の絵本のおすすめについていくつかご紹介させていただきました。今現在のお母さんお父さん世代が幼少時代の頃から出版されているものが多く、一同は目にしたことがある絵本がたくさんあったのではないでしょうか。3歳では、本の内容や主旨を理解することは難しいことかもしれませんが、リズミカルに読み進めることができるものや、同じフレーズを何度も繰り返して読むことで、子供に興味を持っていただく内容のものが多いので、親子揃って楽しい雰囲気で読んでいただけることでしょう。また、このような絵本はたくさんの種類が出ていて、お子さんが実際にどのような絵本に興味を持つかというのは、読んでみないとわからないことでもありますので、絵本を限定することなく、いろんな種類のものを読み聞かせていただくことをおすすめします。たくさんの種類の絵本を読み聞かせることで、お子さんの興味のあるジャンルや分野を見つけ出すことができ、将来へとつながっていくきっかけになることでしょう。ぜひ、参考にしてお気に入りの一品をつけてみてください。




このエントリーをはてなブックマークに追加
このリストは参考になりましたか? はい いいえブックマークする

関連するまとめ

コメント

コメントを書くにはログインしてください。かんたんユーザー登録は無料です。
外部ID(Yahoo JAPAN ID、Livedoor ID、mixi OpenID、はてなID、JugemKEY)でもログインできます。

ユーザー登録のヘルプ

ID:
mild3104
自己紹介:
日々の生活をエンジョイしながら過ごしたいです。気になったら積極的にコメントしていこうと思ってます。
ブログ/HP:
twitter
レベル:
-
2017/08/29   2017/08/29   コメント(0)
ブックマーク(0)   印刷   友達に教える
キッズ・ベビー・マタニティ
Tags  3歳児 絵本 おすすめ ぐりとぐら はらぺこあおむし
URL
Link

人気のある「キッズ・ベビー・マタニティ」に関するリスト

> キッズ・ベビー・マタニティのランキングをもっと見る

このリストの関連ランキング

モノログで今人気のリスト