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裏技付き!2018年再販予定のニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータの収録ソフト30本(+ハード)を集めました

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータが2018年に再販されます。しかし「それまで待てない!」という方のため収録ソフトを集めました。 下の方にご紹介しているハードを使用すれば、ニンテンドークラシックミニが無くとも懐かしのゲームを遊ぶ事が出来ます! 各ゲームのちょっとした裏技も書いてます…
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主人公はマリオ?「ドンキーコング」!

998
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1983/7/15に発売された「ドンキーコング」。当時の売り上げ本数は880,000本でした。ファミリーコンピュータとの同時発売ソフトでもあります。
同時発売のタイトルは3本あり、「ドンキーコング」の他に「ドンキーコングJR」、「ポパイ」があります。この前年の1982年には「ゲーム&ウォッチ」でも発売されていました。
「ドンキーコング」というタイトルですが、操作キャラクターは「マリオ」です。ちなみに「ドンキーコング」はアーケード版もあり、その時点では未だ「マリオ」の名前はありませんでした。
ゲーム内容としては…「ドンキーコング」に連れ去られた「レディ」を助けに行くゲームです。ピーチ姫では無いんですよね…この「レディ」は、これ以降見ることは皆無です。マリオとはどのような関係だったのでしょうか?
マリオは歩くたびに幼児が履いている靴みたいな音がしてカワイイですw ジャンプ力が低いことや高所から落ちるとミスになってしまうなど、今のマリオとは結構な違いがありますね。
ハンマーを取ると軽快な音楽に変わり樽を壊せたり敵を倒せるようになりますが、ジャンプが出来なくなります。このころのマリオは未だ敵を踏んで倒すことが出来ないんですよね…

裏技をご紹介いたします。
「ワープ」
1.一面の一番下の右端のはしごまで行く
2.十字キーの下を入れる(反応が無ければ左右に少し動いて調整する)
3.透明なはしごがあり、そこを下ると上からマリオが出てくる
4.コースをショートカット出来る

一つの面が一画面分しか無いため、一見簡単なように見えますが…実際やってみると意外と難しいゲームです。

マリオシリーズの元祖「マリオブラザーズ」!

860
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1983/9/9に発売された「マリオブラザーズ」。売り上げ本数は1,630,000本です。ファミコン・ディスクシステムと合わせた売り上げのランキングでは14位になります。このゲームだけでも大ヒットと言えますが…後に続く「マリオシリーズ」の元祖ですね。
初の2人プレイ対応ゲームソフトとなります。ルイージが初登場ですね。この頃は「マリオ=赤、ルイージ=緑」とはしっかり決まっていなかったようです。ゲームの中とカートリッジのイラストでもカラーがバラバラです。
ゲーム内容としては…相も変わらずマリオ(と、ルイージ)のコミカルな足音は健在ですw 要約してしまうと、「パイプから出てくる敵を下から叩いて転ばせた(気絶?)後、体当たりで倒す」だけのゲームです。未だマリオは敵を踏めないんですよね…
「ドンキーコング」と同じく一画面で完結しているゲームですが、こちらも実際やってみると見た目より難しく感じます。「ドンキーコング」よりかはジャンプ力は大きく向上したようですが…
「フリーズ」という名前の床を凍らせる敵キャラクターが出てくる辺りから難しくなっていきます。ファイアーボールの音もトラウマですw
2人プレイでは、協力…という訳にはいかず、潰し合いの勝負になることのほうが多くなりがちですね。マリオやルイージをプレイヤーの操作キャラが踏んだ時のアクションもシュールでした。
こういうゲームは敵同士やアイテムがぶつかっても、そのまま通り抜けたりすることが多いのですが…この「マリオブラザーズ」はぶつかるとそれぞれが反転します。
具体的には、敵キャラクターとアイテムのコインがぶつかると、敵もコインも向きを変えて反転します。こういうのも任天堂のセンスですね。こちらも当時から非常にシュールだと感じていました。

裏技を3つご紹介いたします。
 屮屮蹈奪突き抜け」
1.ジャンプの上昇中にスタートボタンを連打する
2.ブロックを突き抜けて一段上に昇れる
※逆に下降中にスタートボタンを連打すれば、一段下へ降りれます。

◆屮魯泙辰独礁掬─
1.一番下の足場(地面?)へ下降中にスタートボタンを連打
2.プレイヤーキャラの体が半分埋まる
3.横から敵に接触してもミスにならない
4.上から落ちてくる敵に当たるとミスになる
※同じ操作で体が埋まらず下に落ちて画面外に行ってしまうこともあります。この場合の復帰は不能で、リセットするしかなくなります…
「マリオブラザーズ」には穴が存在しないので「穴に落ちたらミス」というプログラムが組まれていないようですね。

ただの黄色の円?いやいや…「パックマン」!

1,020
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1984/11/2に発売された「パックマン」。当時から非常に人気がありました。特にアメリカでは「80年代のミッキーマウス」という異名を持つほど。
ゲームの内容は単純明快。「ステージの全てのエサを食いつくすこと」です。操作も非常に楽です。
「食べる」ことがテーマのゲームということと、コントローラーの方向キーのみの簡単な操作性で女性へのターゲットも狙っていたそうです。
また、ステージの合間に「ブレイクタイム」というアニメーションを挟むことで、マンネリ化せずに緩急をつけています。
パックマンを追いかけている敵キャラクターですが、パワーエサを取った後は一転、パックマンから逃げるように動く姿はコミカルで面白いです。

裏技は特に無いようですが…アーケード版では「パーフェクトゲーム」というものがあります。条件は以下の通りです。
1.すべてのドット、パワーエサ(2600×255 + 10×112 + 50×2)を食べる
2.ノーミスで255面までクリアした後、全パックマン(5匹設定+エクステンド分の6匹)で見えざるドットを9個ずつ食べる(10×6×9)
3.モンスターがイジケるすべてのラウンド(1-16および18)にて、4つのパワーエサそれぞれでモンスターを完全に倒す((200+400+800+1600)×4×17)
4.すべてのフルーツターゲットを食べる(100×2 + 300×2 + 500×4 + 700×4 + 1000×4 + 2000×4 + 3000×4 + 5000×486 + 5000)

2.の「見えざるドット」というのは、バグで右半分が見えなくなった部分にあるエサです。256面は右半分に見えないエサがありますが、たったの9個しか無いため事実上クリア不可能なステージとなっています。
以上の条件を満たすと256面でゲームのメモリが足りなくなりゲーム画面の右半分がバグってしまい、クリア不可能になります。
この「パーフェクトゲーム」は1999年7月3日にアメリカのビリー・ミッチェルによってはじめて達成され、ギネス記録にも残っているそうです。スコアは3,333,360点です。

軽快操作なレースゲーム「エキサイトバイク」!

998
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1984/11/30に発売された「エキサイトバイク」。売上本数は1,570,000本。ファミコン・ディスクシステムと合わせた売り上げのランキングでは18位になります。
当時のファミコンソフトは新品でも4,000円代の価格の物が多かった中、「エキサイトバイク」は少し割高で定価5,500円のソフトでした。今ではそれ位の価格のソフトも珍しくはありませんが…
高級感を出すためか、箱も金色でした。箱ではありませんが「ドランゴンバスター」もカセットの色は金色でしたね。
AボタンとBボタンがアクセルで、Aが通常加速でBがターボとなっています。Bを押し続けると画面下中央にあるTEMPゲージが徐々に上がり、MAXになるとオーバーヒートしてしまいます。
スピード感があり、ジャンプ台やスーパージャンプ台でのジャンプなど結構クセになります。普通に敵にぶつかると、こちらが転びますが…慣れてくると横からぶつかって逆に敵を転ばせたり出来るようになります。
また「デザインモード」という機能があり、コースを作ることが出来ます。ファミリーベーシックなどの周辺機器を使えばカセットテープにコースを保存することも出来ましたが…当時持っている人は多く居なかったのではないでしょうか?
タレントの伊集院光さんは当時、この「デザインモード」で作ったコースを友人に遊んでもらいたいが為にファミコンを点けっ放しにしたこともあったそうです。

裏技として…「オーバーヒートしても走れる」という物があります。
やり方は
1.「デザインモード」でスーパージャンプ台を目一杯並べたコースを作ります
2.Bボタンで走り続けます
3.オーバーヒートしてもそのまま止まらず前へ走り続けます
…ただ、それだけです。

相手よりも少しでも上へ!「バルーンファイト」!

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1985/1/22に発売された「バルーンファイト」。アーケードゲームからの移植です。ファミコンミニやバーチャルコンソールでもリメイクされています。
また、非売品ですがDSで「チンクルのバルーンファイト」という物が2007年4月にクラブニンテンドープラチナ会員特典として配布されたこともありました。
モードは1人プレイと2人プレイ、それから「バルーントリップ」というモードがあります。
1人プレイか2人プレイのモードの場合、ルールとして敵キャラクターの風船を全部割って水に落とすか、地面で風船を膨らましている最中に体当たりで倒します。
敵キャラクターは風船が全部割れても地面に降りれば無事ですが、プレイヤーは風船を2つ割られた時点でミスとなってしまいます。
風船を割るには、相手より高い位置について踏みつける必要があります。AボタンやBボタンを押して必死に羽ばたいて上を目指しましょう…風船は2つあり、1つ割られると浮力が下がるという細かい演出もあります。
Aボタンで上昇、Bボタンで連続上昇(押しっぱなしでAボタン連打と同じ)となっています。ファミコン初期のゲームにもかかわらず、この手のゲームにありがちな連打を必要としない親切設計です。こういう細かい部分で操作性に気を使っているのが任天堂らしいと思います。
2プレイモードの場合、協力プレイとなりますが…なかなか素直に協力するのは難しいかもしれません。「マリオブラザーズ」のように潰し合いになることもままあります…個人的には対戦モードもあっても良かった気がします。
ステージの仕掛けも面白く、雲から雷のようなものが出たり、当たるとどこに吹っ飛ぶかわからないグルグル回る障害物などもあります。水面近くで粘っていたら、魚に喰われたりなども…
このゲームは慣性がかかっているので、敵キャラクターに踏まれた勢いでそのまま水中に落ちて死亡…なんてこともたまにあります。
「バルーントリップ」では、強制スクロールで風船を集めていきます。空中に浮かんでいる雷(?)をかわしながらひたすら風船を集めていきます。
この「バルーントリップ」はそれだけの単純なゲームなのですが音楽が中毒性が高く、飽きが来ません。私はこの音楽が聴きたいがためにやっていた時期もありましたw

裏技をご紹介いたします。
「水中を抜ける」
1.1面の場合、真ん中の水辺の部分へ右から左へ斜め下に向かうように水中に突入する(逆でも可能)
2.バルーンが見えなくなるギリギリまで合わせて陸の下に潜る
3.その後、Bボタンを押し続けると左側の水面下から出てくる
※実際にやってみると簡単です。運が絡みますが…

深く潜らない限り落下のミスは無いので、このような技が出来ます。ランダムで魚に喰われるリスクがあるため、全く意味は無いですが…
協力(対戦?)プレイなどで吹っ飛ばされた時など、意表をつくタイミングでやってみると少し楽しいですw

登って登って登って登れ!「アイスクライマー」!

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1985/1/30に発売された「アイスクライマー」。当時は「バルーンファイト」とほぼ同時期の発売だった為、話題を呼んだそうです。今は他のファミコンソフトとあまり価格が変わりませんが、昔はプレミアが付いていたそうです。
このゲームの目的はただ一つ。「登ること」。ただし「ミスタードリラー」の逆バージョン…というほど単純でもないです。ジャンプでブロックを壊した後に、またジャンプして登る必要があります。敵キャラクターも居ます。
また、ジャンプの距離は縦に広く横に狭いというクセがあります。ジャンプ音はまんまマリオなんですが…この頃は未だ「スーパーマリオブラザーズ」が未発売のため、微調整の効くジャンプではないんですよね。
無事に8段を登ると、そのままボーナスステージの入ります。ボーナスステージでは野菜を集めます。プレイヤーキャラは高橋名人と違い、ナスをとっても全然大丈夫ですw 
最後は頂上をウロチョロしているコンドルにジャンプでつかまればステージクリアです。このコンドルが気まぐれで方向転換をする上、ジャンプもほぼ頂点で無いと掴めないので、タイミングが結構シビアなんですよね…
5の倍数のステージではトウモロコシがあり、これを取ると1UPです。このゲームはトウモロコシを取得する以外で残機を増やすことが出来ません…主人公はトウモロコシが好きなのでしょうか?
このゲームも2人プレイが可能で、協力して頂上に登って行きます。しかし…片方がどんどん登っていくと、もう片方が下の方へ置き去りになってしまい、画面外になるとミスになります。そして対戦へ…
アーケードゲームでは最初にステージセレクトが出来るため、ローカルルールを決めて実際に対戦として遊ぶこともありました。

裏技をご紹介いたします。
「ジャンプ力が1.5倍(前提として2人プレイの必要があります)」
1.8段目の一つ上(ボーナスステージが始まる一段下の足場)に操作キャラを2人とも乗せる
2.片方のプレイヤーが敵(ニットピッカー)と接触する
3.落下してミスする前に、もう片方がボーナスステージに上がる(非常にタイミングがシビアなので、敵がぶつかりそうになったらジャンプする位が調度いいかもしれません)
4.敵とぶつかった方はミスにならず、ボーナスステージが始まる
5.このボーナスステージの間のみ、先ほど接触した方のキャラクターのジャンプ力が1.5倍になる

この裏技は全く意味が無い…というほどでも無いので、2人プレイの時には試してみても良いのではないでしょうか?

ポストインベーダーを目指して作られたギャラクシアン!そしてそのギャラクシアンの正統進化形「ギャラガ」!

910
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1985/2/15に発売された「ギャラガ」。当時は「スペースインベーダー」の対抗馬として世に送り出された「ギャラクシアン」というゲームがありまして、それが大ヒットしました。「ギャラガ」はその「ギャラクシアン」の正統進化形となります。こちらも大ヒットしました。
「スペースインベーダー」のブームが下火の頃に出されたゲームのため、時期も良かったのだと思います。「トマホーク777」や「スペースファイヤーバード」など類似ゲームも数多く発売されました。
ユニバーサルから発売された「コスミックエイリアン」はあまりにも類似していたため、ナムコが訴えたという話もあるようです…
ちなみに「ギャラガ」の名前の由来は宇宙を意味する「ギャラクシー」と虫の「蛾」を合わせた造語だそうです。宇宙+蛾…なかなかレベルの高いネーミングセンスです。
ゲーム内容はインベーダーと少し似ていますが、敵キャラクターは縦横無尽に動きます。画面内の敵を一掃すればクリアとなります。
このゲームの最大の特徴は「デュアルファイター」ではないでしょうか?要は自機が横に二つ連なるのですが…このパワーアップの方法が独特です。
敵キャラクターのキャトルミューティレーションの様な攻撃(トラクタービーム)をわざと喰らいます。そうすると「FIGHTER CAPTURED」と出ます。この時自機が赤くなり、敵側の戦力になってしまいますが…
捕まえている敵キャラクターを倒すと、こちらに戻ってきて横につながり「デュアルファイター」となります。間違えて赤い自機を攻撃してしまうと、そのまま一機ロストしてしまいます。
まあ、捕まった時点で一機無くなっているため、パワーアップしても一機ロストしていることになるののですが…
二つ連なっているため単純に当たり判定が二倍になってしまいますが、弾を2倍撃てます。
「デュアルファイター」になれるのなら、一旦敵に捕獲されるのを経由せずに最初から合体していれば良いと思うのですが…その作業ですらゲーム性があるので、ヒットした要因なのかもしれませんね。

裏技を2つご紹介いたします。
「大きいミサイルを発射」
1.ミサイルを撃つABボタンを同時に押す
2.2発同時に発射されるため、大きく見える
…それだけです

◆崋个瓩箍J向に弾を射出する」
1.敵のトラクタービームで自機が捕まっている最中にボタンを押す
2.通常通り弾が撃てる
3.自機はこの時回転しているため、8方向に弾が撃てる
4.当たり判定もあるため、敵を倒すことも出来る

格ゲーの元祖!「イー・アル・カンフー」!

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1985/4/23に発売された「イー・アル・カンフー」。キャラクターのサイズは小さいですが、格ゲーの元祖と言っても過言ではないと思います。
主人公は特に必殺技のような物は持っていませんが…当時としてはAボタンでは無く十字キーの上でジャンプというのは斬新でした。もちろん、ジャンプ攻撃や下段攻撃もあります。こちらも今の格闘ゲームに共通していますね。
ゲーム内容としては「5人の敵キャラクターを一対一で倒していく」という内容です。ステージの合間にはボーナスステージもあります。
敵キャラクターは「王(ワン)」「桃(タオ)」「陳(チン)」「藍(ラン)」「呉(ウー)」の5人です。
5人倒すとループして最初の1人目に戻ります。1周するごとに相手はパワーアップしていきます。
特に3面の「陳(チン)」は初心者キラーです。チェーン攻撃はリーチが長く、近付けずに一方的に攻撃されてやられてしまうことも…ジャンプで一気に間合いを詰めて攻撃すると良いようです。
そして「陳(チン)」を倒しても、さらに強い「藍(ラン)」が居ます。近距離も遠距離も強いです。個人的には5人目の「呉(ウー)」よりも苦戦しました…
当時は「陳(チン)」と「藍(ラン)」に「武器持っててずるい!」と思っていました。「王(ワン)」はそれほど強くなかったので、そう思っていませんでしたが…w

裏技をご紹介いたします。
「連続垂直ジャンプキック」
1.垂直ジャンプの下降中に敵キャラクターの頭部に蹴りを入れる
2.着地後、すぐに真上にジャンプして同じように下降中に敵の頭部にキック
3.1〜2を繰り返す
※この行動の間、敵は岩のように動かなくなります。いわゆるハメ技ですね。これでなかなか倒せなかった敵キャラクターも楽に倒せるようになります。
たまに攻撃姿勢のまま停止することもありますが、構わず蹴り続けて大丈夫です。ただし、失敗するとこちらがダメージを受けるようになります。

伝説の始まり…お「スーパーマリオブラザーズ」!

610
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1985/9/13に発売されたスーパーマリオブラザーズ。ファミコンソフトの中で一番売れたソフトです。その売り上げ本数は6,810,000本!
2位には「スーパーマリオブラザーズ3」、5位には「スーパーマリオブラザーズ2」が入っており、ファミコンソフトの総売り上げのトップ5にマリオシリーズが3作品も入っています!
今年(2017年11月現在)で発売してから32年になりますが、今プレイしても面白いゲームです。
当時の任天堂では開発期間は6か月ほどで、「ゼルダの伝説」と並行して作っていたそうです。また、ディスクシステムの発売前ということもあり、任天堂としてはそちらの方へ注力していたとのこと。
むしろ今後はディスクシステムに移行して、この「スーパーマリオブラザーズ」をファミコン最後のゲームにしようとすらしていたらしいです。当時の任天堂は「いつファミコンが飽きられてしまうのか」気が気でなかった状況でした。
バグが多いのは、その開発期間の短さのせいなのかもしれません。しかし、そのバグも「裏技」としてプラスのほうに解釈されたのも、売り上げにつながった理由なのかもしれません。
ゲーム内容は説明するまでも無いでしょう。オーバーオールを着たヒゲオヤジが亀の大将からお姫様を助け出すために8つの城を堕とすというエキセントリックなストーリーです。
直感的に分かりやすいアクションと、抜群の操作性。ファミコン時代のソフトでここまで滑らかにジャンプ出来るゲームはマリオ以外無かった…と言っても過言では無いでしょう。

裏技は…非常に多くあります。最も有名なのは「無限1UP」ですね。階段と亀(もしくはメット)があれば出来るアレです。この技は長らく「バグ」と言われていましたが、宮本茂氏によると「意図的に入れた」とのこと。
次に有名なのは「チビファイアマリオ」でしょうか?斧を取るタイミングが結構難しいんですよね…
また、実機でしか不可能ですが「テニス」のソフトを使用して「256面」遊ぶという裏技(バグ)もありました。
他、こちらも有名な「幻の‐1面」。最近わかったことですが「‐1面」ではなく「36‐1面」だったそうです。36に該当する部分にスペースが入っていたため「‐1」の表示になっていたとのこと。

少しだけマイナーな裏技を2つご紹介いたします。
 崙Δ量攵ご」
1.2人プレイの時、片方のプレイヤーが豆の木に登っている途中に死亡する
2.もう片方のプレイヤーの番の時に、マリオ(orルイージ)の初期位置の足元から豆の木が生えてくる(透明な場合もある)
※初期位置は大体地上なので、場所によってはノコノコやメットをおびき寄せて無限1UPが出来たりします。

◆崑療たりで敵を倒す」
1.踏みつけの効く敵に対して、ジャンプの下降中に体当たりする
2.敵を倒せる
※踏みつけの判定は「マリオが下降中に触れていること」みたいです。キラーやパタパタなどに試してみてはいかがでしょうか?

他、細かい技だと「デカマリオでチビマリオの当たり判定(水中面のみ)」「ファイヤーバーの当たり判定が無い部分」「ポール越えジャンプ」「ポールを越えた先」「キノコを使用してジャンプ」「豆の木のてっぺんで踊るマリオ」「キンタ〇リオ」などがあります。
全て書き出すと書ききれないため、気になる方はググってみると詳細がわかるかと思います。

主人公はゼルダじゃありません「ゼルダの伝説」!

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1986/2/21に発売された「ゼルダの伝説」。「ファミリーコンピュータ ディスクシステム」のソフトとしてハードと同時発売されました。売り上げ本数は1,690,000本。
ファミコン・ディスクシステムと合わせた売り上げのランキングでは13位となります。ディスクシステムのみだと3位ですね。
因みにディスクシステムは違法コピーを懸念した任天堂が国外で販売しなかったため、海外ではROMカセットで販売されていました。この時代から違法コピーについて考えているとは、凄いですね…
ゲーム内容は主人公の「リンク」を操作して、敵を倒しながら謎解きをしていくゲームです。ゲームをプレイする前は主人公が「ゼルダ」だと思っていましたw
シリーズを通して出てくる「リンク」ですが、実はそれぞれ別人だそうです。格好は一緒に見えますが…このリンクも左利きのようですね。
体力が満タンの時に剣からビームが出せるので「このゲーム簡単♪」と思っていたらダメージを受けて…一気に先に進めなくなった記憶があります。

裏技をご紹介いたします。
 嵶▲璽襯澄
1.ゲームを一度クリアーするか、キャラクター作成時に「ZELDA」と入れる
2.裏ゼルダが遊べる
アイテムの場所や敵の行動パターンが変わったりと、難易度が上がります。さらには「カネカ イノチヲ オイテイケ」と言ってくるお爺さんが居たり…
「カネ」は50ルピー、「イノチ」はハート一個分の最大ライフを持ってかれます…「カネ」で解決出来るなら、それに越したことはないですねw

ずっと気になっていたんですが…リンクの服ってスカートになっているのでしょうか?服の下にズボンらしきものは何も履いていないような…?シリーズによってはスパッツが見えたりするのですが…

あのスーパーマリオを超えた!!…?「アトランチスの謎」!

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1986/4/17に発売された「アトランチスの謎」。恐らく「クソゲー枠」として入れたのかもしれません。
これと同じ系統なら「トランスフォーマー コンボイの謎」や「スペランカー」、「たけしの挑戦状」辺りが入っていてもおかしくはなかったと思います。
「あのスーパーマリオを超えた!!」というキャッチコピーで売り出すなど「ポストマリオ」として非常にマリオを意識して発売されたゲームです…が、実際は…
因みに、同じ年には超名作の「ドラゴンクエスト」などが発売されています。
内容としては…扉などを通じて全部で「100面」のステージを行き来しながら主人公「ウィン」の「師匠」を助けにアトランチスへ行く…というゲームです。
主人公の武器は「ボン」。投げると転がった後、数秒後に爆発して攻撃判定が出るというトリッキーな武器です。さらにこの「ボン」で隠し扉を出したり、こじ開けたりもします。
「ボン」はパワーアップアイテムを取得することで性能は上がりますが、なかなか当てるのは難しいです…他にジャンプの制御が難しいなど操作性にもクセがあります。
このような操作性にも拘わらず高度なアクションを要求されるステージが非常に多いです。穴だらけで、足場ギリギリでジャンプしなければ渡れない地形が連続であったり、画面外の敵に予測して「ボン」を投げて倒さなければいけなかったり…
宝箱を集めるコレクター的な要素もあるのですが…↑キーを押す度にスコアに「3点」加算されるアイテムなど、良く分からない物もあります。
また、29面では3つ並んでいる扉の真ん中に入ると42面にワープします。しかし…42面は足場のないステージです。もちろん、落ちるとミスになります。背景には「BLACK HORE!」と書かれています。事実上、入った瞬間にゲームオーバーが確定してしまうステージです。
他、何故か26面でスタッフロールのような物が見れたりします。26面は最終面に近い訳でも無く中盤位に訪れるステージです。
そして…データ内には確かに「100面」入っているのですが、55,59,84面には通常プレイでは入ることが出来ません。ネットでの情報によると「繋ぎ忘れでは無いか?」と言われています。
ただ、悪いところばかりではなくBGMは名曲と言われていて評価が高いです。このゲームだけではないようですが、ネットでは「クソゲー=BGMが良い」ということが多いそうです。
集める宝箱の種類も多く難易度の高さも相まって、やりごたえはあります。ゲームセンターCXでは有野課長が「これ、面白いな…」と呟いていました。

裏技を3種類紹介いたします。
 屮好董璽献札譽ト」
1.タイトル画面で1コンのセレクトボタンを33回押す
2.2コンのAボタンを22回押す
3.ABボタンを押しながらスタートボタンを押す
4.ゲームを開始後、セレクトボタンで次のゾーンへワープ出来るようになります
※この方法だと、通常プレイでは行けないステージ(55,59,84)へ行けます。

◆峪諜,減らなくなる」
手順としては…
1.タイトル画面で2コンのAボタンを11回押す
2.1コンのAボタンを22回押す
3.この状態でスタートすると残機が減らなくなります。

「無敵」
1.タイトル画面で1コンのBボタンを33回押す
2.1コンのセレクトと十字キーの上ボタンを同時に押す
3.2コンのABボタンと十字キーの下ボタンを同時押ししながら、1コンのスタートボタンを押す
4.最初から「無敵」の状態になります。後述するアイテムの「スター」を取得した状態と同じです

アクションゲームで「無敵」というと、物凄く有利に聞こえますが…このゲームは「穴に落ちて死ぬかタイムオーバー、もしくは「ボン」による自爆をするまで無敵」になる「スター」というアイテムが存在し、普通に取得ます。
そのため、このコマンドはそれほど実用性が無いかもしれません。

↑↑↓↓←→←→BAスタート「グラディウス」!

520
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1986/4/25に発売された「グラディウス」。ここ10年近くは新作は出ていない(2017年11月現在)ものの、80年代〜90年代では非常に人気がありました。
ゲーム内容は、操作機体のビックバイパーを操り、惑星グラディウスを救うために敵を倒す…という物です…まあ、ストーリーはあって無いようなものですが…
初期状態ではビックバイパーはスピードが遅く、ショットも貧弱です。しかし、敵を倒して赤いパワーカプセルを取得するとパワーアップが可能になります。
このパワーアップが自分のタイミングで出来、ある程度カスタマイズも可能です。このゲームの魅力の一つでもありますね。
初めてプレイした時は「がんばれゴエモン〜雪姫救出絵巻〜」のゲームセンターでしたが…一番右の「?」はどんなパワーアップをするんだろう?と思っていました。
重複してつけられない装備の「レーザー」か「ダブル」で迷ってしまうんですよね。見た目としては「レーザー」がカッコ良いのですが、上の方へ攻撃しづらい…かといって「ダブル」でずっと連打するのも辛い…
オプションを2つ付けると万能感に包まれますね。ただし、やられてしまうと初期装備からやりなおし…
ステージごとにギミックが異なって面白いです。「今やられたとこは、こうすれば行けるんじゃないか?」と考えながらプレイするのも楽しいですね。
裏技は…「フルパワーアップ」です。今更紹介するまでも無いかもしれませんが「コナミコマンド」を使用します。因みにこの「グラディウス」が「コナミコマンド」の初出です。
やり方は、ゲーム中にポーズをかけてコントローラーの「上上下下左右左右BA」と入力。そのままポーズを解除すると、ビックバイパーがフルパワーアップします。
「ギネス世界記録2012」に「最もよく知られている隠しコマンド」としてギネス記録として残っているそうです。このコマンドは日本だけでなく、海外でも有名だったんですねえ。
当時は「裏技ブーム」で、裏技の載ったファミコン雑誌が売れるようになった為、あえてデバッグ用のコマンドを残したそうです。
コマンド自体は「覚えやすい」だけで採用しており、ボタンの順番などには意味はないそうです。

超難解アクションゲーム「魔界村」!

700
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1986/6/13に発売された「魔界村」。タイトルだけ聞いても、忘れられないインパクトがあります。理不尽な難易度のゲームが多かった当時から「難しい」と言われていました。
ゲーム内容は…主人公の鎧の騎士アーサーが、さらわれたプリンセスを助けるために魔王アスタロトを倒しに向かうゲームです。非常に王道ですね。
オープニングは墓場でアーサーがパンツ一丁でプリンセスとデートをしているところを、レッドアリーマーに連れ去られるところから始まります。
…何故墓場なんでしょうか?そして何故パンツ一丁だったんでしょうか?そんな疑問はさておき、アーサーは隣に脱ぎ捨ててあった鎧を身に着け、助けに向かいます…
このゲームは一面から難しいです。墓場から無限に湧いてくるゾンビ。そして中盤にはお姫様を連れ去った「レッドアリーマー」。この「レッドアリーマー」は非常に人気が高く、後にスピンオフ作品や格闘ゲームなどでも出演を果たしています。
主人公の武器は平行に飛ぶ「ヤリ」や「剣」、「斧」「たいまつ」「十字架」があります。個人的には少しクセがありますが「たいまつ」が好きでした。初期武器の「ヤリ」も意外と使えます。「斧」は…「斧」は…
また、このゲームは1周目クリアだと真のエンディングにたどり着きません。2週目クリアでやっと、プリンセスを助けることが出来ます。そしてそのプリンセスが「もう一周しない?」と誘ってきます。かなり鬼畜ですね…

裏技を3つほどご紹介します。
 屮好董璽献札譽ト」
1.タイトル画面でコントローラの右を押しながらBボタンを3回押す
2.十字キーの上を1回、Bボタンを3回、十字キーの左を1回、Bボタンを3回、十字キーの下を1回、Bボタンを3回押してから、スタートを押す
3.ステージセレクトの画面が出るので、A、Bボタンで選ぶことが出来ます

◆岷しメッセージ」
1.本当の大魔王(2週目)を倒して、祝福のメッセージが表示されたら、1コンでAボタン、Bボタン、上、下、Aボタン、Bボタン、左、右という順番でコマンドを入力する
2.隠しメッセージが出た後、スタッフ紹介などが見られます

「コンティニュー」
1.ゲームオーバーになった後、タイトル画面で右を押しながらBボタンを3回押す
2.スタートボタンをするとコンティニュー出来ます

このゲームはコンティニューが無いと難しいと思います…

アクションパズルの基礎的なゲーム「ソロモンの鍵」!

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1986/7/30に発売された「ソロモンの鍵」。テクモから発売されたゲームです。アクションパズルゲームとして、今でも遊べるレベルのゲームだと思います。どちらかというとアクション要素の比重が高い気がしますが…
ゆっくり考えて活路を見出しながら進む…というよりかは、敵の攻撃をかわしながら制限時間内にクリアーを目指す、といったステージのほうが多いです。

ゲーム内容はステージに落ちている「ソロモンの鍵」を取ってドアを開け、そのドアまでたどり着く…という内容です。
単純ですが1ステージが短いため、サクサクと進められます。とはいっても、後半になるにつれ難しくはなりますが…
主人公の「ダーナ」は最初から無限に使える「換石の術」と、途中から使える回数制限がある「火球の術」が使えます。
「換石の術」は目の前に石を作ったり消したり出来ます。これで邪魔な石を消したり、足場を作ったり出来ます。また、敵キャラクターの攻撃や進路を防いだりにも使えます。
さらに…ダーナは石頭のようで、頭突きでも石を割れます。頭脳派と思いきや、肉体派でもあるんですね。マリオですら大きい状態で、しかもパンチで割っているのですが…
ステージは全50面と、なかなかやり応えがあります。

裏技を2種類ご紹介します。
 嵶¬未肇汽Ε鵐疋謄好函
1.タイトル画面でセレクトを押しながらBボタンを10回押す
2.裏面とサウンドテストが選べる画面になります

◆屮灰鵐謄ニュー」
1.ゲームオーバーになったとき1コンのAとBと上を同時に押す

因みに続編にあたる「ソロモンの鍵2」では、エンディングで
「タイトルがめんで セレクトぼたんを おしながら
Bボタンを 10かい おしてみましょう
うらめんで あそべますよ!」
というセリフが出てきます。

不気味な雰囲気が魅力「メトロイド」!

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1986/8/6に発売された「メトロイド」。売り上げ本数は1,040,000本。ファミコン・ディスクシステムと合わせた売り上げのランキングでは39位となります。ディスクシステムのみだと6位ですね。
今までの任天堂のゲームとは一変した、ダークな雰囲気のアクションゲームです。音楽もほとんどありません…
ストーリーは主人公である「サムス・アラン」を操作して、宇宙海賊の手に渡った「メトロイド」を破壊する…というゲームです。
ゲームの進め方は、アイテムを取ってパワーアップして、新しいエリアへ進む…そしてその新しいエリアでさらに新しいアイテムを取り、未だ行けなかったところへ行く…という感じですね…「丸まり」や「ジャンプ力1.5倍」等のアイテムを取ると、新しいエリア探索の幅が広がります。
「爆弾」入手後はBボタンを猛連打すると上にどんどん上がって行ったり、「アイスビーム」で敵を凍らせ足場にして行けないエリアに行く…など、イレギュラーな小技もあります。
重力が低い惑星なので、ジャンプが結構フワフワしています。そして、この当時は「オートマッピング」が無かったので、マッピングが必須かもしれません…
エンディングになると、クリアー時間によって「サムス・アラン」の正体が明らかになります…まあ、最近は顔出しが多いので知っている方のほうが多いでしょうが…

裏技を2つほどご紹介します。
 崘弾を使わずに床下へ行く」
1.「丸まり」を取って、縦スクロール面ですぐ上に壁のある青いゲートの場所へ行く
2.ビームでゲートを撃ち、開いたら中に入ってしまわないように前進する
3.閉まるゲートと重なるように十字キーの上下を連打する
4.サムスが壁の中を上って行き、上りきると画面の下から出てくる
5.画面が下にスクロールして、爆弾を使わずに床下の面に行ける

◆崑点つきの名前を入れる」
1.名前登録の画面でBボタンで戻って濁点を入れると、濁点付きの文字を入れれます…それだけです。

当時では非常にリアルだった「悪魔城ドラキュラ」!

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1986/9/26に発売された「悪魔城ドラキュラ」。ファミリーコンピュータディスクシステムのソフトです。
ちなみにリンク先のソフトは1993年に発売されたROM版となります。ディスクシステム版との違いはEASYモードの追加と、セーブが出来なくなったことですね。
当時は発売ソフトの主流が既にスーパーファミコンにシフトしていて生産本数が少なかったため、プレミア価格で取引されています。
開発スタッフはホラー映画などを参考にしていて、当時としてはリアルテイストで作られていたゲームでした。
ゲーム内容は主人公の「シモン・ベルモント」が単身、ドラキュラ城へ乗り込み「魔王ドラキュラ」を倒しに行くというシンプルなストーリーです。
「シモン」のメイン武器はムチ。慣れてくると意外に使い勝手が良いです。パワーアップで2段階まで強化出来ます。
当時「スーパーマリオブラザーズ」に毒され過ぎていた私は「走れないの?敵、踏めないの!?」と思っていましたが…これだけリアルテイストで走り回ったり、踏んで倒す方が不自然かもしれませんねw
基本的にはオーソドックスなアクションゲームなのですが、雰囲気とBGMが非常に良いです、このBGMは後の「悪魔城ドラキュラ」シリーズにも踏襲されていくこととなります。
他に特徴としてはムチで敵を倒すだけでなく、敵の出す火球などの「飛び道具」もムチで叩き落せるというところでしょうか。ムチって万能なんですね…w

裏技を3つご紹介します。
 峅山擇消える」
1.電源を入れて、デモ画面を2回以上見る
2.その状態でゲームを始めると、音楽のない状態でゲームをプレイすることが出来ます

◆屮好董璽牽隠犬離丱位漫
1.ステージ18の最初の階段のそばでしゃがんでから上に行く
2.階段を登りきったら、再びすぐしゃがんでから階段を下へ戻る
3.もう一度階段の下ででしゃがんでから階段を登る
4.この時、足が宙に浮いていたら成功です
5.そのまま上に行くとバグ面に入ってしまいます

「座ったままウェポンを投げる」
1.十字ボタンの下を押しながら、ジョイスティックの上を押す
2.座ったままウェポンが投げられます

裏技のは、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」ではちょっと再現が難しいかもしれません。
十字キーの上と下を同時に押す必要があるため…コントローラーの十字キーを割れば出来ないことは無いですが…

シリーズでは珍しい横スクロールアクション「リンクの冒険」!

920
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1987/1/14に発売された「リンクの冒険」。ファミコン・ディスクシステムと合わせた売り上げのランキングでは15位となります。ディスクシステムのみだと3位ですね。
「ゼルダの伝説」シリーズで横からの視点のゲームは、これだけかもしれません。
サイドビューに変わったことで自由度が増しました。ジャンプからの攻撃や下段攻撃など、サイドビューならではのアクションをすることが出来ます。もちろん、体力が満タン状態の「ビーム」も健在です。
今回は魔法やアクションにレベルを採用しており、一定の経験値を貯めるとパワーアップします。レベルが上がるとライフが増えたり、魔法の威力が上がったりします。
そして「ゼルダ」シリーズは意外と「盾」の存在が大きいと思います。
最近のゲームはともかく、この当時で「防御」が出来るアクションゲームって他に無かったと思います。上手く防御して反撃すると気持ちが良いです♪
「盾」を手に入れてからは防御出来ない攻撃を見極めたり、如何に防御して反撃するか…という駆け引きで戦うと楽しいです。

裏技は…「壁すり抜け」があります。
1. 迷宮に行き、穴が開いている場所で「FAIRY」の魔法でフェアリーになる
2. 穴へ入る
3.何故か上から出てくるので、妖精が画面の上から少し出てきた時に十字キーの左か右を押し続ける
4. 途中から、十字キーの下を押す
5.「FAIRY」のリンクが元の状態に戻り、別な場所にワープします

他、「壁をすり抜ける」などの技がありますが…当時のファミリーコンピュータにジョイスティックを接続しないと出来ないため、やっていた人は少なかったと思います。
「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」ではジョイスティックは接続できないため、コントローラーの十字キーを上下か左右同時押せるように物理的に割ったりしない限りは再現不能かと思います。

今でも当時でも珍しい相撲ゲーム「つっぱり大相撲」!

498
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1987/9/18に発売された「つっぱり大相撲」。スポーツゲーム枠でしょうか?ですが「相撲を題材にしたゲーム」は他にありませんので、これが唯一無二のゲームになりますね。
これも格闘ゲームと言えば格闘ゲームなのかもしれません。2人対戦プレイにも対応していますし…
ゲーム内容は前頭十三枚目からスタートして、最終的に横綱にを目指して優勝するとゲームクリアです。
負けても降格しないため、ゲーム難易度は優しいと思います。これに限らずテクモ製のゲームは負けたりしてもペナルティが無いゲームが多いですね。
相手と見合い、はっけよいのこった…!で勝負が始まります。体力ゲージは攻撃すると少しずつ回復することが出来ます。そして技を決めて相手を倒します。条件によっては相撲の決まり手では無い技も出たり…?

裏技を5つご紹介します。
 屬發蹐世掘
1.組み合った状態で相手を3回押す
2.離れて張り手を1回放つ
3.再び組み合って相手をつる
4.その際に相手のまわしが取れて局部が丸出しになる
5.決まり手が「もろだし」になる
※正確には「不浄負け」と言い、反則負けだそうです。

◆屬垢Δ廚譴辰す」
1.相手と離れた状態で3回突っ張りを当てる
2.相手の体力ゲージが光ったら組み合って投げを打つ
3.プレイヤーの力士が相手の後ろに回りこむ
4.そのままプロレス技の「ジャーマン・スープレックス」を放つ
5.決まり手が「すうぷれっくす」になる

「ぶれえんばすたあ」
1.前提として自分が土俵際に追い詰められていてゲージ3個以下、相手の体力ゲージが光った状態
2.相手が「押し」を入れてきた瞬間に十字キーの上+Bボタンで「つり」を入力する
3.ブレーンバスターを決めることができる
4.決まり手が「ぶれえんばすたあ」になる

ぁ嵒蕕雲韻鮓困蕕后
1.1敗でもしている時にパスワードを取る
2.そのパスワードの6文字目を50音順の2つ前の文字と入れ替える
3.さらに8文字目を50音順の4つ前の文字と入れ替える
4.このパスワードで再開すると負け数が1つ減る
※出来なかった場合は、8文字目を50音順で12個後の文字に変えると成功します。

ァ孱鮎,陵ゾ[六痢
1.「きえやておせねねせあめみすにやさ」とパスワードを入力する
2.0勝0敗0優勝で、うでっぷし32の○手九山という力士が現れる

…「てくやま」って読むのでしょうか?開発メーカーの「テクモ」と関係している感じがします…

伝説の3作目「スーパーマリオブラザーズ3」!

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1988/10/23に発売された「スーパーマリオブラザーズ3」。ファミコン・ディスクシステムと合わせた売り上げのランキングでは2位となります。1〜5位の間に「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの1〜3が入っているのは驚異ですね。
売り上げ本数は3,840,000本。「スーパーマリオブラザーズ」と合わせると10,000,000本近くの売り上げになります。ちなみに3位と4位には「ドラゴンクエスト3」「ドラゴンクエスト4」が入っています。
ゲーム内容は…説明するまでもありませんね。とにかく配管工のおっさんが、さらわれたお姫様を助けるべく、空飛んだり甲羅を蹴ったりカエルになったりするゲームです。
今作からステージが選べるようになり、アイテムのストックが出来るようになったりと、ある程度自由に進むことが出来るようになりました。
一番インパクトがあったのは2面の砂漠に居る「太陽」でしょうか。最初から意味ありげについてきて、コース終盤で動くという意外性…途中にある竜巻に巻き込まれてやられるということもしばしばありました。
3面と5面と6面は「カエルスーツ」「タヌキスーツ」「ハンマースーツ」が手に入るため、楽しみながらやっていました。「カエルスーツ」なんて滅多に使わないのに、何故か取っておいちゃうんですよね。
友人の間ではハンマースーツのことを「防寒服」と呼んでいましたw こいつがまた強いんですよね…テレサもドッスンもカロンもワンワンもスイチューカも何でも倒せちゃうという…
中ボスのブンブンでさえ一撃です。クッパですら3発で倒せてしまうという…唯一倒せないのはクッキーでしょうか?こちらはタヌキスーツで倒せますが…
また当時は「ハンマースーツ」で砲台の弾を防ごうとしていましたw(防げるのはパックンフラワーの弾です)
ラスボスのクッパに初めて会えた時は感動しましたね。意外と簡単に倒せましたが…落とさないように、あえてファイヤーボールで挑んでみたりしました。
…大体は途中でダメージ喰らってクッパにたどり着くころにはチビマリオか、良くてしっぽマリオだったんですが…

裏技は…やり込んだ方が多いため、かなりありますね。詳しくはググっていただくとして、有名なものを2つご紹介します。
 嵎船」
1.ワールド1,3,5,6限定
2.マップ上のブロスが1体以上残っていて、かつそのワールドで未だ宝船が出現していない状態
3.適当なステージに入る
4.コインの数をぞろ目 にする
5.スコアの10の位をぞろ目の数字と同じにする
6.ブロスが宝船に変わる
神経衰弱で条件を満たしても、宝船は出現しません。ただし、条件を満たした後ミスをしても出現しませんが、その後に土管、キノピオの家、スペードパネル、白キノコ、神経衰弱のいずれかに入って出るとブロスが宝船に変わります!
どうしても宝船が見たいなら…という場合には良いかもしれません。ただ、宝船のコイン枚数は全部で168枚なので、それほどお得感は無いですが…

◆崘鬚ぅノピオの家」
各ワールドの決められた面で、設定されているコインの枚数を取ると出現します。コインの枚数と宝箱の中身は決まっています。
WORLD1-4、必要コイン44枚
WORLD2-2、必要コイン30枚
WORLD3-8、必要コイン44枚
WORLD4-2、必要コイン24枚
WORLD5-5、必要コイン28枚
WORLD6-7、必要コイン78枚
WORLD7-2、必要コイン46枚
アイテムは奇数面が「パタパタの羽」、偶数面が「イカリ」です…正直「イカリ」は要りませんが…
4,5,6面はコイン全て取らなければ条件を満たしません。また、7−2はカエルスーツが無いと規定枚数取るのは無理です。

良く後ろをとられる忍び「忍者龍剣伝」!

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1988/12/9に発売された「忍者龍剣伝」。アーケード版で同名のゲームがありますが、つながりは無いようです。テクモシアター第2弾として発売されました。ちなみに第1弾は「キャプテン翼」だそうです。
「クソゲー」では無いのですが「バカゲー」に入るのかもしれません…「テクモシアター」という名前通り、ステージ間のストーリーのシーンでは少ない枚数で、ちゃんとしたアニメーションの動きを工夫して表現しています。
ストーリーは…決闘で負けた父親の遺言に従いアメリカへ単身、敵討ちに向かうという感じです。主人公は「リュウ・ハヤブサ」。主人公も父親も忍です。
何が凄いかって、時代設定が現代なんですよね。海外でも人気だったようで、このゲームが「現代の日本にも忍者が居る」と誤解される原因になったとも言われています…
ストーリーも主人公が振り回されっぱなしです。良く不意をつかれたり、バックを取られたり…本当に忍びなのかと疑問に思ったプレイヤーも多いのではないでしょうか?
ゲーム内容はアクションゲームです。忍者ならではのアクションが出来ます。壁張り付きや、壁蹴りジャンプなど…
そしてこのゲーム…忍術パワーを消費して繰り出すことの出来る「回転切り」が非常に強力です。出し方はアイテムを手に入れた後にジャンプしてBボタンを押すだけなのですが…
ほとんどのボスが1撃か2撃で倒せてしまいます。攻撃判定が一瞬のうちに複数回出るためのようです。なので、「回転切り」さえずっと持っていれば、ボス戦は非常に楽になります。

裏技を2つご紹介します。
 屮汽Ε鵐疋札譽ト」
1.電源を入れた後に「TECMO PRESENTS 1988」と表示されている時…十字キーの左下、A、B、スタート、セレクトボタンを同時押しする
2.サウンドセレクトモードに入る

◆崑臣弊擇蝓
1.ジャンプ中に↓+Bボタンを連打する
2.攻撃モーションをキャンセルして攻撃出来る

エアーマンが倒せない「ロックマン2」!

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1988/12/24に発売された「ロックマン2 Dr.ワイリーの謎」。ロックマンシリーズで、こちらの「ロックマン2」はシリーズ最高傑作とも言われています。売り上げは国内外合わせて1,510,000本だそうです。
2000年代にニコニコ動画で「エアーマンが倒せない」という曲が作られるほど、人気のある作品でした。実際のエアーマンは適当にやってて倒せたりもしちゃいますけど…
ストーリーとしては「ロックマン」の続編で、世界征服の野望を阻止されたDr.ワイリーが復讐のため、再び立ちはだかる…という内容です。
ゲーム内容は、各ステージのボスを撃破して能力を取得していく…という「ロックマン」シリーズ共通の流れです。
基本的には「ロックバスター」で戦いますが、ボスには相性の良い能力や悪い能力があり、うまく能力を使いこなせば早く倒せます。ボスによっては回復させてしまったりなんてことも…
ラスボスを体力ゲージ1つ分まで追い詰めた後「とどめはロックバスターでやるとカッコいいかな?」と思い、「ロックバスター」を打ち込でしまった後の絶望感は忘れられません…

裏技を4つほど紹介します。
 嵌礁掬─
1.スタートボタンを連打…だけです
2.高速弾などを避けることが出来ます
「エアーマンが倒せない」の歌詞でも登場している技です。しかしエアーマンの竜巻攻撃は、風の影響をもあるため「竜巻相手じゃ意味が無い」ですが…

◆崘愀覆縫團圈
1.ステージ選択時にAボタンを押しながら決定する
2.ボスの紹介画面?の背景の星がピピ(小鳥の雑魚敵)に変わる
偶然なったことがあって、当時はバグだと思っていました。PS版でも再現されているそうです(〇ボタンを押しっぱなし)。

「ヒートマンが暴走する」
1.ヒートマンへクラッシュボムを当てる
2.ヒートマンが壁にめり込むほど左右へ激しく動く
副作用として、ヒートマンの体力ゲージが全快します

ぁ屮Ε奪疋泪鵑力続ジャンプ」
1.ウッドマンがジャンプした瞬間、スタートボタンを押して、ポーズ解除する
2.空中で再度ウッドマンがジャンプする
3.1〜2を繰り返すと天井までウッドマンを持ってこれる
この技を使えば、ウッドマンの下を楽に潜り抜けられます。

おれが あくのおおぼすの やまだだ!「ダウンタウン熱血物語」!

900
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1989/4/25に発売された「ダウンタウン熱血物語」。くにおくんシリーズで、それぞれのキャラクターが色々な意味で確立された最初のゲームかと思います。
ストーリーは、2プレイキャラの「りき」の彼女を助けるために冷峰学園に殴り込みに行くという流れです。主人公の「くにお」では無いんですね…
通りすがりで他校の高校生をぶっ飛ばしながら、目的地の冷峰学園を目指します。キャラクターが下のメッセージボックスで適当なことを喋っていたり、飽きさせないような工夫がしてあります。
Aボタンでパンチ、Bボタンでキック、そしてAB同時押しでジャンプなど、ファミリーコンピュータのボタンの足りなさを「同時押し」でカバーしています。
さらに「テクノスジャンプ」と呼ばれる独特なジャンプ。ダッシュジャンプしたハズなのに、何故か横方向の距離より縦方向の距離が延びるテクノスジャパンに良くあるクセのあるジャンプ。
操作性は決して良くないものの「殴って解決」的な世界観が良いですw 周りの友人は、ボスのセリフが途中でも構わず殴って倒していました。一回倒してしまうと、ダウン中も攻撃が入るのでハメるのが楽なんですよね…w
また、仮に体力と気力がともにゼロになっても「立ってさえいればミスにならない」というのが好きでした。
公園で「きのした」を倒すのを忘れていて詰まり、暫くはクリアー出来ませんでした…「にしむら」のセリフなんて読んでなかったですね。あの頃は「きのした」さんをずっとお待たせしていました…
また、「さわぐち」は倒していましたが、「かみじょう」と「やまもと」のコンビは最近までどこに居るか知りませんでした。どちらも倒さなくともストーリーは問題なく進みますが…
そしてこのゲーム、ラスボスが弱いです。設定では超能力が使えるハズなのですが使ってきません…むしろラスボスの直前に戦う奴らのほうが強いです…因みに、この後に発売された「くにおくんの時代劇だよ全員集合!」では使ってきます。

裏技を3つご紹介します。
 崙罎療后
1.まるかうんそう廃ビルのトンネルの中(もちづきの出る一つ前のマップ)へ行く
2.上を押しながら壁際を走ると謎の店に入れる
3.高価だが強力なアイテムが売っている

◆屬金持ち」
1.パスワード入力画面を表示する
2.おわる→うつす→おわるを順に選ぶ
3.お金の表示がバグる
4.この後、お金を拾うとMAX金額になる
※副作用としてステータスもバグって変更されてしまうようです。

「ちからつきたのをキャンセル」
1.2人プレイ状態で…片方がちからつきる
2.「○○ は ちからつきた・・・」と表示されている間に、片方がマップ移動する
3.片方が体力、気力ゼロで生き残る

他、パスワードの解析がされています。パンチやきりょくなどを好きなステータスにすることが出来るようです。詳細はググってください…

ベルトスクロールアクションの元祖「ダブルドラゴンII ザ・リベンジ」!

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1989/12/22に発売された「ダブルドラゴンII ザ・リベンジ」。パッケージを見て頂けると一目瞭然ですが「北斗の拳」をイメージしています。技もリスペクトしている感じですね…流石に「秘孔を突く」なんて攻撃はありませんが…w
「くにおくん」シリーズに出てくる「ダブルドラゴン」と言われている「りゅういち・りゅうじ」は同メーカーのセルフパロディとなります。あちらは「糸目」で全然似ていないですが…w
この「ダブルドラゴンII」から2人協力(対戦)モードが実装されました。「くにおくん」シリーズでも共通ですが、モードAがお互いの当たり判定「無し」でモードBが当たり判定「有り」です。
個人的にはこのモード選択は要らないと思っていたのですが…2人プレイの場合は必ずモードBを選んでましたw
ベルトスクロールアクションゲームの元祖と言われていますが…90年代からカプコンが発売した「ファイナルファイト」シリーズが爆発的にヒットして「ダブルドラゴン」がパクリと言われてしまうこともありました。
ストーリーは主人公「ビリー・リー」の恋人「マリアン」を助けるために襲い掛かる敵を倒していく…というものです。説明書だと「マリアン」が死んでしまったような書き方をされていますが…!?
操作方法は、Aボタンがパンチ、Bボタンがキック、そしてABボタン同時押しでジャンプ出来ます。また、向いている方向や敵との距離によって出せる攻撃が変わります。
操作性は良くはありませんが、ファミリーコンピュータのボタンが足りなかったため、苦肉の策だったのでしょう。
後のスーパーファミコンでヒットした「ファイナルファイト」シリーズを見るに、時代を先取りし過ぎていたのかもしれません。
「ファイナルファイト」シリーズと違う点は、アクション要素が大きいところでしょうか。「ダブルドラゴンII」ではステージによって穴があったりするため、落ちるとミスになります。
これは敵キャラクターも平等で、体力が残っていても穴へ落とせば倒したことになります。同じように、一部のボスも落としただけで倒したことになります。
また、経験値制を採用しており、戦い方によってパンチやキックの威力が変わったりします。それから「手榴弾」や「焼夷弾」など爆発系の武器があります。武器の性質上、一回使うと無くなってしまいますが…

裏技をご紹介します。
「残機を増やす」
1.「2P PLAY B 」で始める
2.片方のプレイヤーを倒す
3.残機が増える
理屈はわかるんですが…w

ハードボイルドな横スクロールガンアクション「スーパー魂斗羅」!

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1990/2/2に発売された「スーパー魂斗羅」。1988/2/9/に発売されたヒット作「魂斗羅」の続編です。2人プレイ対応となっています。
アーケードゲーム「スーパー魂斗羅 エイリアンの逆襲」の移植ですが、ファミリーコンピュータのスペック上、サブタイトルの「エイリアンの逆襲」はカットされています。
そのストーリーを単刀直入に表現すると…
「アーノルド・シュワルツェネッガー扮するコマンドーとシルベスター・スタローン扮するランボーが、宇宙から地球に侵略したエイリアン軍団(レッド・ファルコン)と戦うゲーム」
…だそうです。
ストーリーは前作から一年後、死滅したかと思われたエイリアンが更なる変貌を遂げて復活。主人公の「ビル上等兵」と「ランス上等兵」は、再び立ち上がる…という内容です。
ゲーム内容は、とにかく銃を撃ちまくるアクションガンシューティング。視点はサイドビュー(一部のステージはトップビュー)で、8方向に撃ちまくれます。
敵を倒してパワーアップして、画面いっぱいに弾を撃ちまくるのがこのゲームの醍醐味でしょう。敵の弾も前作の「魂斗羅」より視認性が良くなり、避けやすくなりました。
ステージの終わりにはボスが待ち構えています。このボスがファミコンのハードにも拘わらず、サイズが非常に大きいです。
ゲームの性質上、沢山の弾が入り乱れますが、画面のちらつき等を最小限に抑えてあります。2人協力プレイもまた熱いです!

裏技を2つご紹介します。
 峪諜30人」
1.タイトル画面で1コンの十字キーの右、左、下、上、Aボタン、Bボタンの順に押す
2.そのままゲームをスタートする
3.残機が30人の状態でスタートできる
※2人同時プレイでも使用出来ます。2人合わせて60人!

◆屮┘螢▲札譽ト」
1.タイトル画面で1コンの十字キーの下+セレクトボタンを押しながらスタートボタンを押す
2.1コンの十字キーの上下でプレイするエリアを選択できるようになる

ファミコンでは最後のFFシリーズ「ファイナルファンタジー3」!

298
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1990/4/27に発売された「ファイナルファンタジーIII」。売り上げ本数は1,400,000本。ファミコン・ディスクシステムと合わせた売り上げのランキングでは28位となります。
「ドラゴンクエスト」と双璧をなすRPGですね。当時としてはヒットしていなかった訳ではなかったのですが…「ドラゴンクエスト」のほうが圧倒的に売れていました。
日本ではこの頃にやっと「RPG」自体の知名度が上がってきた…という時代背景もあります。ちなみに「ファイナルファンタジー」は520,000本、「ファイナルファンタジー2」は760,000本の売り上げでした。
ゲーム内容は…今更書くまでも無いかもしれませんね。
前回の「ファイナルファンタジー2」ではレベル制が無くなりましたが、今回の「ファイナルファンタジー3」ではこのレベル制が復活しました。
また、キャラクターがクルっと回ったり飛び跳ねたりなど、この当時のRPGではあまり見られない細かいアクションもあります。
今までの「ファイナルファンタジー」「ファイナルファンタジー2」と比べテンポも早く、サクサクストーリーが進みます。
各キャラクターには「ジョブ」が設定されており、熟練度が上がるにつれ強くなります。もちろん、後半になれる「ジョブ」のほうがより強いです。

裏技を3つ紹介いたします。
 崋蠢瓩レベル上げ」
1.ポーションをアイテム欄の右下に99個用意する
2.ポーションの左側は空白にする
3.ポーションを含め31種類のアイテムを持った状態にしておく
4.この状態で戦闘に入り「おたから」を使い「ポーション」を2個手に入れる
5.戦闘後、レベルが必ず1上がる
6.これ以降の戦闘はポーションが手に入らなくともレベルが上がるようになる
※レベルが上がるのは1人目のキャラだけで、更に名前がバグで一文字分ずれた名前になります(例えば「バッツ」→「ビッツ」)。

◆屮廛蹈哀薀沺湿匆陝
1.電源を入れる前にに1コンのセレクトボタン、スタートボタン、十字キーの左上を押す
2.電源を入れたらセレクトボタンだけ離す
3.ゲームが開始されずに、このゲームの開発に携わったプログラマーの名前が表示される
※通常のゲームは出来ないため、やり直す場合はリセットする必要があります。

「味方キャラの弱点がわかる」
1.戦闘中に学者の「みやぶる」のコマンドを味方に使う
2.仲間の弱点がわかる

クセになるBGM「ドクターマリオ」!

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1990/7/27に発売された「ドクターマリオ」。売り上げ本数は1,530,000本。ファミコン・ディスクシステムと合わせた売り上げのランキングでは21位となります。「パズルゲーム」という括りで見ると「テトリス」の次の2位ですね。
開発段階では「virus」というタイトルだったそうです。カプセルを投げる人物は最初から「マリオ」を採用していたようですが…
昔の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」で松本人志氏がハマっていたゲームです。「ずーっと、ドクターマリオやってたわ…」というトークがありました。
中毒性のあるBGMが特徴なんですよね。後にスーパーファミコンにも移植されました。
ゲーム内容としては、「ぷよぷよ」に類似していますが、いくつか違いがあります。大きな違いは…
「ぷよぷよ」は対戦の場合、どちらかの天井まで積みあがってしまう「相手が負けたら負け」。1人プレイの場合は天井に積みあがるまで延々と続くため、強いて言えば「自分に負けたら負け」というところでしょうか。
「ドクターマリオ」の場合は、対戦では「相手が負けたら負け」で同じですが、1人プレイでは「ウイルスを消したらクリア」となります。
レベルが1〜20まであり、5の倍数でデモが挟まれます。そして20をクリアするとエンディングです!
また、対戦プレイにも対応しています。連続消しをしたときは「攻撃!!」と叫んで、相手をビックリりさせてやろう(説明書より抜粋)。

裏技を2つご紹介いたします。
 屮愁侫肇螢札奪函
1.1コンのセレクトボタン、スタートボタン、ABボタンを同時に押す
2.リセットがかかり、タイトル画面に戻る

◆屮譽戰20以降をプレイする」
1.レベル20をクリアします
2.エンディングの画面が出たらスタートを押す
3.ゲームが続き、レベル21がプレイできる
※難易度としては24でストップします。それ以降はレベル24の繰り返しとなります。

大抵の競技は力ずく「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」!

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1990/10/12に発売された「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」。4人対戦可能という、凄いゲームですが「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」では対応していません…
個人的には「びっくり熱血新記録! はるかなる金メダル」も入れてほしかったんですが…どちらかと比べてしまうと「ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会」になりますね。
ストーリーは…冷峰学園の新生徒会長の「とうどう」が、前作の「ダウンタウン熱血物語」の「やまだ」の悪事のお詫びに運動会を開く…というものです。しかし「くにおくんシリーズ」なので普通に運動会をする訳もなく…
ゲーム内容は「クロスカントリー」「しょうがいべや」「たまわりゲーム」「かちぬきかくとう」の4種類のゲームがあり、それぞれの順位や行動で獲得した合計点数を競います。
それぞれのゲーム回数は0〜9回まで設定可能(1人プレイの場合は2〜3回以上)で、1人プレイの場合は熱血高校で優勝した場合のみエンディングが見れます。

主人公の「くにお」率いる「熱血高校」は、ほぼ「くにお」のワンマンチームです。「くにお」は強いのですが、それ以外のメンバーが力不足です。
特に「いちじょう」はパンチとキック力が全選手ワースト1です。数値的に見るとキック力が全選手最高の「くにお」が「14」に対して「いちじょう」は「1」しかありません。
これは「たまわりゲーム」で「いちじょう」だけが叩くとすると101回も叩くことになります。その分武器殴りは「12」ですが…
体力が「140」で防御力も全選手最低なため、武器で殴ろうと近づいたら、こちらがあっという間にやられてしまうことも…

「りき」が率いる「花園学園」はチーム全体で力が強く足が遅いです。分かりやすいパワー重視のチームですね。
「りき」は普通に強く、「さおとめ」が足も遅くないので万能キャラです。ですが「クロスカントリー」には「よしの」辺りを出して温存したいですね。
「さおとめ」のオーラパンチは当たれば非常に爽快感があります。さらに、打った時に十字キーの左右を押せば両面に当たり判定が出てます。
「わしお」は武器が無ければ弱いですが「マッハ叩き」も強いです。「しみず」の「ハリケーンクラッシュ」は…

そして「りゅういち」「りゅうじ」率いる「冷峰学園」。オールラウンダーなチームです。対戦プレイの時は大抵このチームの取り合いになります。他のチームのキャプテンクラスの能力の選手が3人も居ます。
「りゅういち」「りゅうじ」は必殺技が非常に強く、「かちぬきかくとう」では活躍が見込めます。足も速いので「クロスカントリー」や「しょうがいべや」…というより全ての競技に向いています。
「こばやし」も万能キャラで、特に必殺技の「マッハチョップ」が非常な強さを誇ります。他のマッハ系の攻撃に比べ発生が異常に速く、一回ダウンを奪われたら抜け出すのはほぼ不可能です。
この3人以外にも「もちづき」は全選手最高のスピードと跳躍力を持っているため「クロスカントリー」に最適です。
「はやさか」もこの中だとステータスがパッとしません。「わしお」と同じく「マッハ叩き」があるので、控えとして使っても良いかもしれませんね。
「おとなし」は…

「ごうだ」がキャプテンの「各校連合」はクセのあるキャラクターが多いです。対戦の時に「冷峰学園」が取られてしまった場合は仕方なくこちらを選ぶ人も多かったのではないでしょうか?
「ごうだ」はステータスが高く「ずつきスペシャル」が強いです。大抵の攻撃を撃ち返すことが出来ます。「りゅういち」の「爆魔龍神脚」だって返せます。
「ごだい」は棒を持つと無敵と言っても差し支えない位強いです。他の競技にも向いていますが、是非棒を持たせた状態で「かちぬきかくとう」で使いたいですね。
それから「くまだ」。ステータスは低いのですが、「人間魚雷」という強力な技を持っています。防御無視でダメージを与える上、やられた方はかなり焦ります。ステージの下のほうで使えば、ほぼ勝ちが確定します…
「にしむら」は、非常に鈍足ですが「かちぬきかくとう」で通常のキャラよりパンチが早いです。流石に「りき」の「マッハパンチ」よりは遅いですが…

裏技をご紹介いたします。
「もりもと・こばやし武器投げアップ 」
1.「もりもと」か「こばやし」を選手選択の時Aで決定する
2.そのあとスタートボタンなどを押さずに待つ
3.画面が切り替わると「もりもと」(こばやし)の武器投げがパワーアップする
※「もりもと」の武器投げは「137」になり「こばやし」の武器投げは「66」になります。このゲームの各選手のステータスの最高値が「14」ということを考えると、これは驚異的な数値だとわかると思います。熱血高校のもりもとが光る瞬間です…

ゴルフも売れましたが、こちらも…「マリオオープンゴルフ」!

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1991/9/20に発売された「マリオオープンゴルフ」。任天堂が1984/5/1に発売した「ゴルフ」、そして1987年2月21日に発売された「ゴルフJAPANコース」、1987年6月14日に発売された「ゴルフUSコース」と続いたシリーズのの正統進化形ですね。
ちなみに初代「ゴルフ」の売り上げ本数は2,460,000本です。ファミコン・ディスクシステムと合わせた売り上げのランキングでは6位となります。
スーパーファミコンの後に発売されたソフトなので、ファミリーコンピュータのソフトとしては非常に出来が良いです。
初代「ゴルフ」はBGMがありませんでしたが、こちらの「マリオオープンゴルフ」は賑やかなBGMが流れます。しかし打つ瞬間だけは「お静かに」とでも言うかのようにBGMがピタッと止まります…
「規定スコアを超えるとオーバーになるとゲームオーバー」というルールがあり、緊張感があります。スコアが悪いまま、残りのホールをダラダラと消化するパターンが無くなりますし…
内容は至って普通のゴルフゲームです。ですが、やはり任天堂。カップインしそうになるとアップになったり等、演出面は強化されています。
最初は日本が舞台ですが、オーストラリア、フランス、ハワイ、イギリスなど順に大きな大会に出場出来るようになります。
ファミコンにありがちな「画面のちらつき」等も少なく、ストレスを感じずにゲームが出来ます。反面、「マリオ」があまり関係無い気もしますが…

裏技をご紹介いたします。
「スタッフ紹介」
1.タイトル画面で右+セレクト+Bを押し続ける
2.3秒後、スタッフ紹介が流れるようになる

夢工場ドキドキパニックの改良版「スーパーマリオUSA」!

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1992/9/14に発売された「スーパーマリオUSA」。売り上げ本数はおよそ700,000本です。タイトルの「USA」の由来は、アメリカで「SUPER MARIO BROS.2」としてこのソフトを発売したからです。逆輸入という形になりますね。
ちなみに海外版での「スーパーマリオブラザーズ2」のタイトルは「Super Mario Bros.:The Lost Levels」となっております。
そしてこのゲームは元々1987/7/10に発売された「夢工場ドキドキパニック」というゲームをマリオに差し替え、リメイクしたものです。「夢工場ドキドキパニック」の開発は任天堂で、発売がフジテレビでした。
ゲーム内容は、もちろんアクションゲーム。ストーリーは一言で言うと、「マリオが見た夢の世界の住民を助ける」という内容です。
前述の「夢工場ドキドキパニック」のキャラクターがベースのため、当時のマリオシリーズでは見覚えのないキャラクターが多数登場します。
カギを持って行くと仮面のキャラがどこまでも追ってくるのは、ちょっとした恐怖でした。
「キャサリン」や「ヘイホー」などはこちらのゲームが初出ですが、今ではすっかりおなじみのキャラクターになりましたね…
キャラクター選択後にいきなり空中から始まるのは斬新でしたね。「スーパーマリオブラザーズ3」や「スーパーマリオワールド」も縦スクロールの面はありましたが、空中から始まるステージはありませんでした。
マリオとしてのアクションのルールも「敵を踏んでも倒せない」「体力が左上に表示されている」などの違いがあります。
物や敵キャラクターを持っていく際に「頭の上で担ぐ」というのはちょっと違和感がありました。今までのマリオで無かったのでシュールでしたね。

裏技を3つほどご紹介します
 崋殺」
1.スタートボタンを押してポーズする
2.2コンの十字キーの上、A、Bボタンを同時に押す
3.ミスになる
ハマってしまった場合に使います。デバッグ用のコマンドでしょうか?説明書に載せても良いと思うのですが…

◆崑領魯璽蹇
1.ロケットに乗っている最中に,料犧遒鬚垢
2.ロケットから降りた時にミスのポーズをしているが、普通に進める事ができる
※体力がゼロになったままになります。

「POWの威力」
‐1「丸太リフトが飛ぶ」
1.丸太リフトに乗ったままPOWを地面に投げる
2.リフトが上に勢いよく上がる
‐2「甲羅が飛ぶ」
1.甲羅に乗った状態でPOWを投げる
2.甲羅が勢いよく上がる
※敵にぶつけた野菜もPOWで大きく跳びます。

だいたい女の子の家に置いてあるソフト「星のカービィ」!

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1993/3/23に発売された「星のカービィ 夢の泉の物語」。ゲームボーイで発売された「星のカービィ」の続編です。売り上げ本数は約1,000,000本です。
スーパーファミコンにハードがほぼ完全に移行した後の作品にも拘わらず1,000,000本の売り上げは凄いと思います。
ゲーム内容は、前作に引き続きアクションゲームです。今作から初めてカービィに「コピー能力」が備わりました。この豊富な「コピー能力」の他、ミニゲームなどが随所に盛り込まれていて飽きさせません。
コピー能力では「レーザー」を良く使っていましたね。導火線も点けれますし、一直線に飛んで使勝手が良いので…
一番好きな能力は「UFO」だったのですが、次のステージに持ち越せないんですよね…「UFO」を出そうと何回も同じところで敵をミックスして吸っていた記憶がありますw 「UFO」の最大溜めの攻撃がハンマーの代わりになるんですよね。
逆に一番嫌いだった能力は「ニードル」ですね。完全に「スパーク」の下位互換なので…一定時間で勝手に解除もされて、使い道が全く分からなかったです。
「ボール」も「ニードル」と同じ位嫌いでしたね。コピーでは強いほうみたいですが、トリッキーな使い方なので当時は全く使いこなせませんでした。
私の中では攻略本無しで100%クリア出来た、数少ないゲームですw もし今ゲームをやるとすると、少しでも詰まった時点でネットで情報を集めてしまいがちですね…
100%クリアは出来たのですが「エキストラモード」は当時クリア出来なかったです…難易度よりかセーブが出来ないっていうのが大きかったですね。「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は、その点は安心ですね。

裏技を5つご紹介いたします。
 HAL」
1.1-2の最初のワープスターの場所まで行く
2.一旦戻り、画面の右端ギリギリにワープスターが見えない位置に行く
3.もう一度進んでワープスターが消えていれば成功
4.その先へ進めるようになる
5.先へ進むとブロックが「HAL」の形をしている所にたどり着く
当時、攻略本などで写真だけが掲載されているのを良く見かけました。行き方が全く書いていなかったんですよね…やがてインターネットが使えるようになり、ごく最近知りました。因みに「L」のところでブルームハッターが掃除してますw

◆7-2で近道&難易度UP」
1.スタート地点の目の前の扉に入らず画面の上の真ん中へ飛んで行く
2.見えない扉に入る
3.いきなり4階へワープする
4.敵のスピードが異常に速くなっている
5.全員倒すと1UP×6がとれる
※表示上は5つ置いていますが、真ん中辺りの1か所は「1UP」が2つ重なっているため2UPします。

「30UP」
1.コースクリア後のジャンプゲームで7、6、5、4、3、2、1と低い方から順番に飛ぶ
2.最後の「1」を取った時にUFOに変身したカービィが出現し「1UP」を30個落としてくれる

ぁ屮泪ぅの回数を255回にする」
ぁ1「ボス戦」
1.ボスでマイクの残り回数を「01」にしておく
2.スターロッドの出現位置(画面の真ん中辺り)で最後のマイクを使う
3.成功すればマイクの残り回数が「00」になる
4.この後、マイクが255回使える
※たまにマイクを描いてくれる2面の「ペイントローラー」がやりやすいと思います。これで「ボスとたいけつする!」が楽になりますね。

-2「スイッチ」
1.マイクの残り回数が「01」にしておく
2.スイッチを押すと同時にマイクを使う
3.成功するとマイクの残り回数が「00」になる
4.この後、マイクが255回使える
※このい領技はワープスターに触れる瞬間などでも出来るようです。こちらはタイミングがシビアですが、スイッチやボスと違って何度でもやり直しが効きます。

ァ屮瀬瓠璽犬鮗けてもコピーがなくならない」
1.ソード、パラソル、ハンマー、UFOのいずれかをコピーする
2.セレクトボタンで能力を捨てたと同時にポーズをかける
3.「ドアから でる」を選択
4.表示は「NORMAL」になっているが、コピー能力が使える
5.敵からダメージを喰らっても星が出ない
※セレクトボタンでコピーを捨てることは出来ますが、その星は「スカ」になります。ちなみに上記以外のコピー能力でやると…バグ能力になります。

現在の「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」!

11,879
ショップで確認
現在(2017年11月現在)生産はしていないようですが、ネット上では出回っています。価格は定価よりかなり上がっていますね…
来年には生産再開されますが…どうしてもすぐ欲しいのなら、買ってしまうのも手ですね。

こちらも好評「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」!

8,640
ショップで確認
姉妹品?の「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」です。現在の価格は「ファミリーコンピュータ」よりも安く買えるようですね…
任天堂のHPによると、こちらも来年も生産してくれるようです。

ディスクシステムも動くファミコン互換機「ネオファミ」!

5,022
税込、送料込
ファミコンのROMが手に入ったら、こちらをどうぞ。ファミコン互換機「ネオファミ」です。10年以上も前に発売したハードで、今は生産されておらず、市場に残っている物のみなのですが…
数ある互換機で何故こちらなのというと…こいつはディスクシステムも動きます。他にディスクシステムに対応しているハードが見当たらなかったため、こちらをご紹介いたしました。
おススメです!
おすすめ度:

11種類のハード対応の最強の互換機「レトロフリーク」!

22,356
税込、送料込

ケーズデンキ Yahoo!ショップ Yahoo!

こちらは最強の互換機「レトロフリーク」です。なんと、11種類のハードに対応しています。
国内ではFC、SFC、GB、GBC、GBA、MD、PCE、SGX、海外ではSNES、GEN、TG-16のソフトに対応しています。
SDカードに対応しており、こちらにソフトをインストール可能です。ちなみに8GBあれば、FC、SFC、GB、GBC、GBA、MD、PCEのソフトを全てコンプリートしてても容量は間に合うそうです。
しかし残念ながら、ディスクシステムにだけは対応していないです…ディスクシステムの起動は一つ上の「ネオファミ」でどうぞ。
おススメです!
おすすめ度:

まとめ


いかがでしたか?ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータの収録タイトルをご紹介いたしました。
改めて、収録タイトルは

ドンキーコング
マリオブラザーズ
パックマン
エキサイトバイク
バルーンファイト
アイスクライマー
ギャラガ
イー・アル・カンフー
スーパーマリオブラザーズ
ゼルダの伝説
アトランチスの謎
グラディウス
魔界村
ソロモンの鍵
メトロイド
悪魔城ドラキュラ
リンクの冒険
つっぱり大相撲
スーパーマリオブラザーズ3
忍者龍剣伝
ロックマン2 Dr.ワイリーの謎
ダウンタウン熱血物語
ダブルドラゴンII ザ・リベンジ
スーパー魂斗羅
ファイナルファンタジーIII
ドクターマリオ
ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会
マリオオープンゴルフ
スーパーマリオUSA
星のカービィ 夢の泉の物語

となります。

版権物が入っていないのは、やはり権利関係のせいでしょうか?キャラゲーでも面白いソフトは沢山ありましたが…
可能性はかなり薄いですが…「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を第二弾、第三段と発売してほしいですね。
第二弾が「キャラゲーセレクション」と銘打って…
「ファミコンジャンプ」を筆頭に「ドラゴンボール」や「キャプテン翼」辺りを入れたりとか。権利関係でお金がかかると思うので、収録ソフトは15〜20本位に抑えたり…
そして第三段が「クソゲーセレクション」。
今回の「アトランチスの謎」は、本来この中に入れるべきだと思います。こちらは「たけしの挑戦状」を筆頭に「トランスフォーマー コンボイの謎」や「ミシシッピー殺人事件」を入れて…50本で同じ価格なんてどうでしょうか?
キャッチコピーは「クソゲー50本!遊べるものなら遊んでみろ!」みたいな…

妄想はさておき…ファミコンソフトは20年以上も前の商品の割にはプレミアがついている物が少ないと思いませんか?
ファミコンの発売当時はバブル景気。キャラクターなどを前面に押した「版権物」を出せばそれだけで売れる時代でした。ソフトの価格も安価で新品でも3,000〜4,000円代の物も多く、ミリオンヒットを叩き出す売り上げのソフトが非常に多かったのです。
因みにディスクシステムのソフトは2,000円代の物が多かったです。未だに世の中にファミコンソフトが溢れているので、なかなかプレミアがつかないんですね。
ですが、箱と取扱説明書付きなどが完品であれば話は別です。当時は今ほどソフトを丁寧に扱っている人は殆ど居なかったので…購入したらすぐにパッケージを捨ててしまった子供も多かったのです。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータは2017年11月現在では定価の倍ほどの価格が付いています…
最近は容易にプレミア価格が付いてしまいますね…せめて定価で買えるように、2018年の早い時期に再販されると良いですね!


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2017/11/16   2017/11/16   コメント(0)
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Tags  ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ ファミコン ファミコン互換機 ディスクシステム マリオ レトロフリーク
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