検索オプション
 

介護用品ってどんなものがあるの? 介護の強力サポーター「介護用品」を見てみよう!

高齢になると心身の機能が落ち不便に感じる事が増えたり、周囲の家族も心配が増えて来ます。在宅で快適に過ごすためには「介護用品」を上手に利用して不便な事や危険な事を解決していく事が普段の生活を送るためのポイントになります。そんな介護用品にはどんな物があるのか見ていきましょう。
このエントリーをはてなブックマークに追加
view:18

室内の段差を解消して日常の移動をスムーズに・・・

3,432
ショップで確認
若い人には気にならないような敷居などの僅かな段差でも高齢者にとってはつまずきの原因になる事があります。
つまずきによる転倒を防ぎ、室内での日常の移動がスムーズになるように段差を解消する工夫をしましょう。

段差を解消するために住宅のリフォームといった大きな修繕をしなくても、簡単に取り付けられる室内用のスロープがありますので、先ずはそちらを利用する事がおススメです。
ご紹介している段差スロープのようにゴム製の物はもしぶつかってもケガをしにくい素材となっていますし、幅に合わせて切って調整する事が可能です。
固定のためのテープやねじもありますが、スロープ自体に重みがありますのでそのままでも使えて、利用場所を必要に応じて変更する事もできます。

日常の行動が快適になるように室内をちょっと見回して気になる段差などがないが確認してみるといいですね。
おすすめ度:

滑りやすい浴室は手すりをつけて安全な入浴タイムに!

7,425
ショップで確認

【楽天】 介護・生活雑貨のライフプラ

毎日の入浴は身体を清潔にするだけでなくリラックスできる大切な一時ですね。
でも、浴室は足元が滑りやすく転倒の危険性が高い場所でもあります。
高齢になると身体能力が落ちてしまうため一人で入浴するためには「手すり」によって入浴の一連の動作を補助できるような対策をとることが大事です。

よく手すりのない場所を手すり代わりにしている場面がありますが、それは大変危険ですので必ず専用の「手すり」を取り付けましょう。
でも浴室には簡単にネジなどで穴を開けられませんし、賃貸のアパートなどでは改修も難しい場合があります。
そのような時に便利なのが工事不要で取り付けと取り外しが可能な強力な吸盤式の手すりです!
手すりがあればすべりやすい浴室や浴槽内でも安心してお風呂タイムを楽しむ事ができますね。
おすすめ度:

トイレの手すりは動作の不安をなくす有効アイテム!

7,260
ショップで確認

【楽天】 介護・生活雑貨のライフプラ

手すりが必要な場所で他に思い浮かぶのは「トイレ」ではないでしょうか。
健康な時にはその必要性をほとんど感じられないものですが、歳を重ねると日常の動作がしづらくなり使い慣れた場所でも不便を感じるようになってしまいます。
毎日使うトイレに手すりを付ける事で立ったり座ったりなどの動作の補助になり動きがスムーズになりますので転倒などの事故防止にも役立ちます。

トイレにはタオル掛けやトイレットペーパーホルダーなどが壁についているため、つい手すり代わりに手をかけてしまいますが、それは大変危険です。
きちんと人の体重を支えられる機能を持った「手すり」を取り付ける事が必要ですね。

手すりには様々な種類がありますので、自宅のトイレに合ったタイプの物を選ぶ事が出来ます。

一般的にトイレはあまり広いスペースでない事が多いので、手すりを付けると若干邪魔に感じる事も少なくありません。
ご紹介しているような使用しない時に折りたたんでおけるような作りの物もありますので選ぶ時の参考にしてみてくださいね。
おすすめ度:

身体や頭を洗う時の姿勢をしっかり保持!安全な入浴時の必需品。

5,112
ショップで確認

【楽天】 ドリームライフ 介護と健康

洗い場で身体を洗う時などに風呂椅子を使っている方も多いですよね。
一般的な風呂椅子は滑りやすく高さもないので高齢者の方にとっては使いずらく感じる場合がありますので介護用のシャワーチェアの使用がおススメです。

介護用品として作られている風呂椅子は一般的な物より高さがあるので、座りやすく立ち上がりもスムーズです。
また、座った時に姿勢が安定するような作りになっていて、クッション性のある座面になっている物が多いので使い心地も良くなっています。
種類も多く出回っていますが使用する方の身体能力に応じて、ひじ掛けの有無、高さ調整が出来るかなどポイントを押さえていくようにするといいですね。
おすすめ度:

足腰に不安が出てきたら杖の使用で安定感のある歩行を!

9,907
ショップで確認
年齢を重ねると足腰の力が弱まるため歩く事に不安が出てくる場合があります。
そのような時に有効なのが歩行の補助の役割をしてくれる杖です。
杖に体重をかける事で足や腰にかかる負担が減り筋力をサポートしてくれるため歩きやすくなります。
また、杖を使うと身体を支える支持面積が広くなるため低下しがちなバランス機能を助ける役割もあり、転倒のリスクが軽減されます。

室内、室外に限らず歩行に不安がある時には杖を使用し安全な歩行を保てるようになれば、自力で動ける範囲が広がり「歩く」機能が保たれるというメリットにもつながります。

杖を選ぶ時には使う場所やシーンを考えて長さや重さなど身体に合ったものを選ぶ事が重要です。
どれがいいか迷う時には、お店の人やリハビリのスタッフなどに相談してみると適切なアドバイスをもらえますよ。
おすすめ度:

介護シューズも用途別に足に合ったものを選ぶ事がポイント!

1,512
ショップで確認

【楽天】 アンドストア &Store

幾つになっても自分の足で歩きたいというのは誰でも考える事だと思います。
歩くという事は生活の自立の上で重要なことですので、歩行機能が衰えないように注意する事が大事です。

そのサポートの役割を担う物の1つが「介護シューズ」です。
介護シューズは室内での転倒を防いだり足をぶつけてケガをすることを防いだりする役割があります。
また室外においては靴底が滑りにくく加工されていたり、つまづきを防ぐためつま先が上がった形になっているなど、高齢者の方が安全に履けるような形に作られています。

今回ご紹介している介護シューズは主に室内で履くためのもので、転倒防止足にフィットした履きやすさなどが特徴です。
家の中はスリッパで・・・という方も少なくないのですが、歩きやすさや安全性面からも介護用シューズを検討してくださいね。
おすすめ度:

足腰が弱って不安があっても歩行をサポートしてくれる歩行車!

18,125
ショップで確認

ドクターマート介護用品 Yahoo!

歩行車は杖だけでは歩行時のサポートが足りないと感じるようになった時でも安全に高齢者の自力歩行を助けてくれる介護用品です。
杖と違って数本の足で身体を支えてくれるのでバランスを取りやすく、足や腰にかかる負担を軽減しながら転倒防止にも役立ちます。

歩行車もまた多くの種類が出ていますが、ご紹介しているアレグロのように足がキャスター式になっていて移動が楽なタイプはお散歩や近所へのお買い物などの時に最適です。
自力歩行に不安があって以前のように動けない・・・という悩みも便利な介護用品を使って解決し、積極的に日常の生活を楽しむようにしていけるといいですね。
おすすめ度:

必要に応じて車いすを使う事で行動範囲が広がるメリットが!

21,500
ショップで確認
歩行に不安が出てきたり危険が生じるようになると行動範囲が狭まってしまいがちですね。
杖や歩行車についてご紹介してきましたが、車いすも自立度を保つために有効な介護用品になります。
車いすは歩けない人が使うものというイメージがあると思いますが、使い方によっては安全に移動し行動範囲を狭めないための最適なアイテムとなるんです。

身体の機能が衰えてしまったから車いすを使うという発想にこだわらず「行きたい場所に行く」、「やりたいことをやる」ために利用してはいかがでしょうか。
おすすめ度:

介護される側も介護する側にも役立つ便利な一品!

2,680
ショップで確認
手助けが必要な時や人を呼びたい時などに呼び鈴やチャイムがあると便利ですね。
家族が離れたところにいても呼ぶことが出来ますし、家族側としても側を離れて他の仕事をする事が出来ます。

家の中はもちろん、外でお庭の手入れなどをしていてもセンサーが感知できる機能を持っている物がほとんどですので、介護用品としてだけでなく色々な用途に使える品物である事もおススメポイントになっています。

お互いに安心できるような便利なアイテムはぜひ取り入れていって頂きたいものですね。
おすすめ度:

まとめ



賢く利用して快適な日常生活を


高齢になると様々な身体の機能が衰え、それまでの日常生活に不便を感じるようになる事があります。
そういった不便さを取り除き、負担を減らす役割をしてくれるのが「介護用品」です。
手すりを増やしたり段差をなくして移動をするときの助けになるような福祉用品で環境作りをする事で「住み慣れた家で自分で出来る事」が保たれてそれまでとほぼ変わらない日常生活が遅れるようになります。

また、転倒などの事故で介護の度合いが大きくなると本人だけでなく、周りの家族の負担も増えてしまいます。それを防ぐ意味でも必要な適切な介護用品を駆使して環境を整えましょう。

買うかレンタルか・・・


介護用品を利用する時、買うかレンタルがいいか迷う事がありますね。
介護用品の中には「介護保険」が適用となる物があり、購入やレンタルの時に利用する事が出来ます。
必要とされるものが介護保険の適用となるものかどうか、という事をあらかじめ確認しておくといいですね。

また、ベッドなど大型の物などは価格が高いのでレンタルを利用した方がいい場合がありますが、車いすや歩行器などは身体に合った物が選べて直ぐに使えますし、長く使用することを考えると購入した方がメリットが大きい場合もあります。
「必要な物は全て購入しなければ・・・」と考えるのではなく個々の現状に合わせて購入とレンタルを上手に使い分けると、長い目で見た時のメリットがあり費用の面での負担を減らす事にもなります。

生活環境をどう整えるかは千差万別であり、また介護に必要なアイテムも数多くあり選んでいくのは大変です。
自分で調べるだけでなく、専門の機関に相談してみる事も一つの方法と言えますね。


このエントリーをはてなブックマークに追加
このリストは参考になりましたか? はい いいえブックマークする

関連するまとめ

コメント

コメントを書くにはログインしてください。かんたんユーザー登録は無料です。
外部ID(Yahoo JAPAN ID、Livedoor ID、mixi OpenID、はてなID、JugemKEY)でもログインできます。

ユーザー登録のヘルプ

ID:
ririca1724
自己紹介:
ブログ/HP:
レベル:
-
2017/12/30   2017/12/30   コメント(0)
ブックマーク(0)   印刷   友達に教える
不動産・住まい
Tags  介護用品 福祉用品
URL
Link

人気のある「不動産・住まい」に関するリスト

> 不動産・住まいのランキングをもっと見る

このリストの関連ランキング

モノログで今人気のリスト