検索オプション
 

あったかくて手軽なベンチコート、レディースやジュニアなど、種類も豊富です。

スポーツ時に欠かせないベンチコートは、ちょっとやそっと乱暴に扱っても平気なのが魅力だったりします。もちろん、温かさも折り紙つき。メンズだけでなく、レディースやジュニアのキッズサイズも充実しています。
このエントリーをはてなブックマークに追加
view:1281

選手も観客も防寒が必要

4,320
ショップで確認

【楽天】 パラマウントスポーツ

ノーマル
カジュアルファッションでの用途よりも、圧倒的にスポーツシーンでの使用が多いベンチコートは、デザイン性よりも実用性が重視されています。
そのため、過度な装飾などは見られず、そのかわり企業ロゴやスポンサーロゴ、チームのロゴやマスコットキャラクターなど、ユニフォームに準ずるデザインが施されているケースが多くなります。
求められるのは、一に防寒性能であり、雨や雪を防ぐような撥水性も付加することが望ましいです。
大抵のベンチコートにはフードが付いているのも、そうした防寒、防雨の観点からです。
また、着脱が容易なようにジッパー式であり、さらにスナップボタンで合わせを留めるというのがオーソドックスなスタイルです
競技によってはアウターを上下セパレートにして、着たままウォームアップしやすくするケースもありますが、基本ベンチコートと呼ばれるものは、ロングオーバーコートになります。
こちらの商品のようにナイロン、ポリエステルといった化繊が主流で、丸洗いするようなものでもなく、汚れは拭き取るだけで使い潰すことも珍しくありません。

ちなみに、このサムネイルにあるのはジンガのベンチコートですが、このジンガは南米に伝わるカポエイラという格闘技における独特なステップから名付けられました。
カポエイラの原始ルーツは解明されきっていませんが、土着のものであったという説が強く、時の植民支配者がこの格闘技の伝承を抑圧した際に、踊りにカモフラージュして伝えられていったという逸話があります。
そのため、このジンガという基本ステップは、サンバのステップと多くの共通点があります。

17,000
ショップで確認
ダウン
ベンチコートは防寒保温が主な目的なので、中綿を詰めるのが基本となります。
この際、ポリエステル繊維のように絡みやすい素材であればいいのですが、そうでない場合は中綿が下の方に溜まってしまうのを防ぐ必要があります。
そこで、キルティング加工を施して、各パートで下に集まったとしても、全体的には万遍ない状態がキープできるようにしなければなりません。
こうした考えに基づいて、中綿にダウンフェザーを用いたものがダウンコートと呼ばれるものになります。
こちらの商品は、中綿の90%がダウンフェザーという立派なダウンコートでありますが、ミズノ製ということもあって、タウンユースよりはスポーツシーンでの使用が前提になります。

ちなみに、ダウンフェザーを用いたオーバーコートでロングサイズを最初に展開したのは日本だという説があります。
今は、ダウンコートが一般に充分浸透していて、ベンチコートとしてではなく、カジュアルで着用しても全く違和感のないデザイン性の高いものも数多く出ています。

22,216
税込、送料込
ホワイト
ベンチコートはスポーツの選手や観客が防寒として着用するものであって、基本的には丸洗いせずに着潰していきます。
そうでなくても、グラウンドでの着用は泥などで汚れやすく、ファッションよりも実用性という面からも、汚れを気にしていては用を成しません。
こうしたことから、ベンチコートは基本的にブラックやネイビーといった汚れの目立ちにくい色が採用されているケースが多くなります。
しかし、チームのオリジナルデザインの場合は、そのチームのチームカラーで作られるなど、様々な色のものがあります。
とはいえ、ここにあるような真っ白のベンチコートが比較的珍しいのは間違いありません。
キルティング加工されたダウンコートタイプのデザインは、ファッション性が高く、スポーティーではありますが、カジュアルな着こなしもできると思います。
メーカーはスポーツ界に確固たる地位を確立しているルコックですから、本来のスポーツシーンでの着用では、より魅力を発揮します。

6,870
ショップで確認

エプロン専門店 ええエプロン Yahoo!

カラフル
先に取り上げた純白のベンチコートが比較的珍しく、ほとんどはブラックやネイビーといったダークカラーだというベンチコート界でも、探せば結構簡単に他の色味のものを探せます。
プロスポーツであれば、チームカラーのものが支給されるでしょうし、観客もサポーターレベルであれば、買うべき色は決まってくるでしょう。
しかし、特定のチームを熱烈に応援しているわけでなければ、自分の好きな色を選べた方が面白いのは当然です。
そのためには選べるだけのバリエーションが必要で、少なくともここに取り上げたものは同じデザインでの色違いが6色分ラインナップされています。
定番のカラーはブラックかネイビー、少し派手に攻めたければオレンジやレッドという暖色系でさらに見た目から温かくすることができます。
ここにない黄色や緑色といったカラーも、他のお店を見ていけば必ず扱っているところにたどり着けるはずです。

1,026
ショップで確認

古着、USED専門百貨店BIG2nd 楽天

中古
ベンチコートは中綿がある商品なので、基本的には洗濯機に入れたりせず、汚れが溜まっていくものです。
そのため、他のコート類に比べると、中古で出回る商品の状態は決して良いとは言えないものが少なくありません。
しかし、そういった商品もいざ使うとなれば結局すぐ汚れていくのですから、多少状態が悪くても構わないという人がいるのも確かです。
そこが問題なければ、たとえばここにあるように税込みでも702円という只同然な値段でベンチコートを購入することができます。
どんなに安い中古であっても、問題となるのは汚れや傷くらいのもので、ベンチコートは電子機器のように故障の心配もありません。
例えば、状態には頓着せず、ベンチで待機している選手に着せなければならないというような状況にあるチームの人などがいるならば、中古での購入の検討をお勧めします。
そこで浮いた予算を、他の物品の購入などに回せば良いのです。

レディース

15,000
ショップで確認
スリム
スポーティーアウターであるベンチコートは、基本的には男女の別なく使うことができます。
あるとすればサイズの違いだけで、それにしてもジャストフィットで着なければならないようなものとは違って、多少大きめなくらいでちょうどいいベンチコートの場合、通常SMLサイズやOサイズ、XLサイズなど、数パターンで済みます。
それでも、とくにレディースを設けているところがあるとすれば、多いのはウエスト周りを絞ったり、全体をスリムにしたシルエットで仕上げるというものです。
また、全体的に野暮ったいところがなく、タウンユースしても決まるような洗練された雰囲気があります。
こちらのデサントによるダウンコートも、クロスステッチとレベルステッチという2パターンのキルティング加工がされているおしゃれなデザインとなっています。
中綿には80%のダウンフェザーに20%のフェザーというミックス仕様になっています。
フードをセットせず、トータルのシルエットをすっきりとしている上に、マットブラックで落ち着いた風合いに仕上げています。
スポーツシーンではなく、普段使いしたくなってくる一着です。

12,900
ショップで確認
プーマ
間もなく創業70年を迎える今なお、スポーツ用品のトップブランドの一つとして君臨するプーマのスタジアムコートです。
ダウンコートのような外観ではありますが、中綿を始め素材は全てポリエステルなので、ダウンコートというわけではありません。
シルエットこそフェイク風ながら、各部の仕上がりはさすがに伝統あるスポーツメーカーという作りになっています。
防寒と保温に関しては、できるだけ風の侵入を防ぐということが考えられていて、フロント部分はジッパーだけでなく、スナップボタンと面ファスナーによって合わせを閉じられるようになっています。
また、開放部分になる袖と裾にはそれぞれゴムが入っていて、体にフィットさせることができるようになっています。
さらにハイスタンドカラーのタイプでフードを上げれば、顔の露出もかなり減らすことができ、強めの風や雨でも平気な作りとなっています。
レディース仕様ですから、フードの裏地にはドット柄かストライプ柄というおしゃれな2タイプが用意されています。
老舗のスポーツブランドでも、今風のおしゃれを取り入れている流石の一着です。

17,236
税込、送料込
カラー
レディースのベンチコートであれば、おしゃれさを求めたくなるのは自然な流れです。
デザイン的には少しスリムな感じにして、シルエットから女性らしさを演出できますし、カラーリングにしても暗色だけでは野暮ったくなってしまうので、カラーバリエーションを持たせたいところです。
とはいえ、定番のブラックとネイビーは押さえておいたところで、どれだけ遊び心を加味できるかが大切になります。
カラーバリエーションとしては、ブルーやレッドにイエローといった基本色を展開したいところですが、このデサントのロングダウンコートに関しては、珍しいライトなグレーとシックなベリーというカラーで展開しています。
ライトグレーはホワイトにも見えますが、しっかりと灰色が乗っていて、純白に比べて汚れが目立ちにくくなります。
ベリーはパープルに近い感じで、かなり攻めた色とも言えますが、オーバーコートの作り自体がシンプルでエレガントさがあるので、この色でも変な主張をせずに、しっかりとデザイン的にマッチしています。
中綿には、ダウンフェザーとフェザーを8:2の割合で混ぜています。

5,389
ショップで確認
おしゃれ
ベンチコートの域には収まらないほどに、洗練されたおしゃれ度満載のオーバーコートになります。
まず特徴としては、ポリエステルのボアが裏地を全体的に覆っていることです。
これによって、肌触りが柔らかく、加えてしっかりとした温かみを得られるようになっています。
ボアだけでなく、中綿入りのボディーは風の侵入を防ぎつつ、保温ができ、まるで毛布に包まれているような安心感を与えてくれます。
もう一つの特徴として、袖口のリブに注目して欲しいのですが、少し長めに取られたこのリブは親指が抜けるようになっていて、手袋をしているのに近い感覚で着ることができます。
表地はポリエステルを100%使用していて、高い撥水性があるので、雨の日に傘がなくても平気なくらいです。
こうした撥水性は、繰り返し着用しているうちに弱まってきてしまうので、その際は改めて撥水スプレーなどで撥水性が復活するようにするといいでしょう。
裾にはスナップボタンがあるので、足下まで温もりが逃げないように考えられていますし、フード部分にはスピンドルが通っているということで、極暖を期待したくなる一着です。

キッズ

8,550
ショップで確認
ボア
昔の日本では、子供は遊ぶのが仕事だと言われるくらいに、自由奔放に育つ子が多かったようです。
最近では子供の様子も、とにかく大人しい子で家に籠りがちな時間が長くなるか、あるいはかなり本格的な指導を受けてスポーツをしているような子に別れているように思います。
日本国内だけでなく、海外での活躍を視野に入れている親も多く、そうした家庭の子は早くから専門的なレッスンによって才能を伸ばそうとされがちです。
確かに、フィギュアスケートやテニスなど、小さな頃から世界に触れることができるような競技も増えてきています。
そのような現代ですから、スポーツギアやアイテムもキッズやジュニアクラスの頃から本格式のものが、ずらりとラインナップされています。
ベンチコートにしても、大人向けのものからサイズダウンをしただけの、かなりしっかりとしたものが販売されています。
こちらのミズノの子供向けベンチコートは、素材がポリエステルの100%で、それは中綿やボアまで含めて同じ素材となっています。
スタンドカラーで首元も温かく、フードも標準装備されているので、寒くなってきても頭をカバーしてくれます。

10,360
ショップで確認
ダウン
子供は風の子と言いますが、スポーツをやっているときは温まった体を冷やしてはいけないタイミングがあります。
風邪をひくくらいであればまだ良いですが、体の故障に繋がってしまっては取り返しがつきません。
そこで少し割高の価格帯であっても、よりしっかりと暖をとれるダウンコートを欲している人もいるという状況です。
こちらは一応ダウンコートではありますが、ダウンフェザーの割合は決して高くなく、中綿はポリエステルをベースに、ダウンフェザーとフェザーで半分程度となっています。
表地は100%ポリエステルを使用したタフタとなっているので、シルクのような光沢感があります。
タフタは、ポリエステルのオーソドックスなものと比べて、しわが付きやすいという特徴があります。
ポリエステル生地にアイロン掛けすることはお勧めできませんので、しわになってしまったときは残念ながら諦める他ありません。
業者にクリーニングに出すという手もありますが、スポーツ用のベンチコートと見れば、多少しわが寄ったくらいで神経質になることもないと思います。

4,816
ショップで確認
カラフル
デザイン的にはダウンコートに見えますが、中綿はとても細いポリエステルで、マイクロわたと呼ばれている素材を使用していて、とても軽量ながら空気を溜めることができ、高い断熱効果を発揮してくれます。
フードは着脱が可能で、必要がないときは取り外して邪魔にならないようにすることができます。
このベンチコートで特筆すべきは、豊富なカラーバリエーションというポイントです。
明るいイエローやオレンジ、レッドに鮮やかなロイヤルブルー、少し汚れは目立ってしまうものの美しさでは一番のホワイト、そして定番のブラックにネイビーという全部で7種類の展開となっています。
スポーツキッズが使うのでも良いですし、このデザインであれば普段使いにしても全く問題ありません。
とくにホワイトあたりは、スポーツシーンで使ってすぐに汚してしまうのは少しもったいないかもしれません。

2,662
ショップで確認
女の子
ポリエステル100%のガールズ向けのベンチコートです。
裏地がウエストまでボアになっているので、着てすぐに温かさを感じることができます。
ボアはフード裏にも付いているので、フードを上げれば耳などを冷やすこともありません。
そのフードにはドローコードが付いていて、頭にフィットさせることができるようになっています。
スタンドカラーの上部までしっかりとジッパーがくる上に、面ファスナーで留められるようになっているので、風の侵入をバッチリガードしてくれます。
女の子向けらしく、サイドは幅広のピンクラインが配されていて、とてもおしゃれな仕上がりとなっています。

ベンチコートについて

17,280
ショップで確認
ベンチコートという名称
スポーツ選手は試合前、あるいは試合中の待機しているとき、体を冷やしてしまうとパフォーマンスに悪い影響を与えてしまいます。
そこで、体を動かしてウォームアップするか、上げた体温をキープするために着るアウターがベンチコートです。
ところで、このベンチコートという言葉は、必ずしも定まった言葉ではなく、英語がネイティブなところに行った場合、ベンチウォーマーと言わなければ通じない可能性があります。
ややこしいのは、ベンチウォーマーという言葉が必ずしもアウターを指すだけの言葉ではないことです。
試合に出ることなくベンチを温めることになってしまっている選手のことを、ベンチウォーマーと呼んでいるのです。

また、選手が体を冷やすということは、観客も同じ寒さの中にいるということで、やはり防寒具が必要です。
観客は着るものを指定されているわけではないので、好きなアウターを着ることができますが、観戦向けのアウターを販売しているところがあり、そこではスペクテーターコートという名がつけられています。
ちなみに、スペクテーターとは観客、あるいは観戦者という意味です。
スポーツ観戦においては、サポーターも選手と同じものを着用するというケースが非常に多く見受けられます。
ユニフォームのレプリカだけでなく、冬場はベンチコートのレプリカモデルも着ることになります。
つまり、ベンチコートとスペクテーターコートの垣根がなくなってくるわけです。

さらに、野球などの場合は、とくにスタジアムジャケットという上着があります。
同じようなものでグラウンドジャケットやグラウンドコートは、やはり上着というイメージがあります。
対して、スタジアムコートという呼び名になると、これはロングサイズとして使われることが多くなります。
結果として、各メーカーでは違いを設けていたとしても、実際のところのベンチコートとベンチウォーマー、それからスタジアムコートやスペクテーターコートといった辺りは、どれも同じようなものを指していることになります。

まとめ


球技の中には、野球のように冬になるとオフシーズンになるものと、サッカーやラグビーのように冬でもやるものとに分かれます。
これは一つに、選手の運動量による違いだと思います。
サッカーやラグビーは、広いスペースを走り回り、ときに体をぶつけ合います。
体は熱を持って、真冬であれば湯気が立つほどの熱量になります。
一方で、野球は基本的に、投手が投げて、打者が打たなければ、守っている野手はそんなに動きません。
これでは冬にやったところで、体が冷えてきてしまって、プレーに集中できないのは明白です。
では、バスケットボールやバレーボールはどうでしょうか。
基本的に体育館でやるものですから、外は寒くても館内は空調のおかげで快適なはずです。
それに加えて運動量もそこそこあり、体が冷えるまで止まっているというスポーツではありません。
ただ、バスケットボールやバレーボールがもしも外でやるスポーツであった場合、如何に運動量があっても、冬はオフシーズンになっていたのではと思います。
これらの競技は体のバネがとくに重要で、寒い冬はそうした筋を傷めやすいからです。

いずれにしても、どれだけハードなスポーツだろうと、真冬にやるときはベンチコートが不可欠です。
その名の通り、ベンチにいる間は座っているしかなく、体を温める必要があるからです。


このエントリーをはてなブックマークに追加
このリストは参考になりましたか? はい いいえブックマークする

関連するまとめ

コメント

コメントを書くにはログインしてください。かんたんユーザー登録は無料です。
外部ID(Yahoo JAPAN ID、Livedoor ID、mixi OpenID、はてなID、JugemKEY)でもログインできます。

ユーザー登録のヘルプ

ID:
sarayashiki
自己紹介:
ブログ/HP:
レベル:
-
2016/12/15   2016/12/15   コメント(0)
ブックマーク(0)   印刷   友達に教える
スポーツ・アウトドア
Tags  ベンチコート ベンチウォーマー スタジアムコート スタジアムジャンパー
URL
Link

人気のある「スポーツ・アウトドア」に関するリスト

> スポーツ・アウトドアのランキングをもっと見る

このリストの関連ランキング

モノログで今人気のリスト