検索オプション
 

コンパクトサイズでぽっかぽか!人気のらく寝ぼうの電気代や洗い方は?

エアコンよりもピンポイントにあったまるなら、らく寝ぼうのような電気マットやホットカーペットがおススメです。気になるのは電気代ですが、とってもユーザーフレンドリー。また、洗い方も簡単でお手入れが楽ちんです。
このエントリーをはてなブックマークに追加
view:960

らく寝ぼう

4,800
税込、送料込

PCボンバー 楽天市場店 楽天

どんな商品か?
寒い冬はどのようにして暖かく過ごすかが、とても大切になってきます。
体が冷えれば体調を崩す原因にもなりますし、いたずらに温めすぎてもかえって体には良くないということもあります。
エアコンは部屋全体を暖めるのに便利ですが、全体が暖まってくるまでには時間がかかりますし、空気は乾燥しがちで、何より電気代が結構かかるという問題があります。
一方で、電気ストーブのようなものは体をすぐに温めてくれるという利点があるものの、ほとんどピンポイントにしか熱を伝えられないという不便さがあります。
このように暖房器具の類は、どれも一長一短というか、全てを兼ね備えた完璧なものは存在していないとさえ言えます。

大切なのは、TPOに合わせた暖房器具を用意することで、今回提案したいのは一人暮らし、あるいは部屋で一人分の暖をとりたいような時に便利な暖房器具です。
広電の「らく寝ぼう」は、いわゆるホットカーペットや電気カーペット、あるいは電気ブランケットと呼ばれるようなもので、中綿入りの本体が電気の力で温められて、ぽかぽかとした暖を提供してくれます。
言ってみれば、こたつが毛布の中に凝縮されたような感じです。
これをこのまま床に敷いて、ホットカーペットとして使ってもいいですし、リファインのものであれば下半身、あるいは上半身も含めて体にかければ、電気ブランケットのように活用することができます。
何かデスクワークをしているような時は、前述のようにひざ掛けにしてもいいですし、座布団代わりに背もたれから座面にかけて敷いておけば、背中とお尻側からぽかぽかと熱を感じることができます。
また、多くの人は、寝具を温めるためにも使っていて、寝る前にこれで布団を温めておけば、快適に床に就くことができます。
ただ、低温火傷には注意が必要ですから、使用したまま長時間動かないような姿勢で寝付いてしまうことは避けるべきです。

パーソナルなスペースを暖めるのであれば、電気ストーブのように狭い範囲が熱くなることもなく、万遍ない暖かさに包まれるようなところがありがたいという商品です。

7,538
ショップで確認
電気代は?
らく寝ぼうのような暖房商品の利点は、電気代を安くあげることができるということです。
例えば電気ストーブの場合、ニクロム線は400Wや600Wで1本分であり、それが2本付いているというようなものが一般的です。
また、2000W前後を出力するようなパワーのあるハロゲンヒーターのようなものもあります。
仮に400Wで計算をすると、これは0.4kWということです。
なぜkWを基準にするかというと、電気代は1時間に1kW使った時に単価がいくらかかるかで計算できるからです。
この単価は大体27円くらいですから、0.4を掛けて、10円前後という値が出ます。
つまり、400Wの電気ストーブを1時間使用すると10円くらいかかるということです。
通常は2本フルにつけることが多いでしょうから、1時間で20円くらいかかると思っておけばいい計算になります。

肝心のらく寝ぼうですが、消費電力はおよそ80Wとなっていますから、400Wの1/5で、1時間あたり2円程度です。
商品説明にも、ランニングコストの目安としては、強で使用して1時間あたり1.72円程度となっているので計算通りなのがわかります。
仮に1日10時間使っていたとしても、電気代は一般的な電気ストーブの1時間分程度にしかならないのです。
室内に一人でいる時のスペースだけを温めることを考えると、らく寝ぼうのような暖房器具がコストパフォーマンス的にとても優れていることがわかります。

12,800
ショップで確認
洗い方は?
寝具でタオルケットやシーツなどは洗いやすいですが、多くの掛け布団などは洗うのが困難で、日に干すことと、カバーを洗うことでケアするのが一般的です。
ホットカーペットのようなものも電気回路が仕組まれている都合上、通常は水洗いできないことが珍しくありません。
けれども、最近ではそうした不便を解消するような、丸洗いできるものも出てきています。
らく寝ぼうも電気ユニットをつけたまま、本体の丸洗いが可能となっていて、衛生面でも清潔を保つことができるようになっています。
プラグをつけたまま洗えるというのがポイントで、洗濯するたびに解体するような手間がなく、煩わしさがないので気軽に洗えます。
手洗いだけでなく、洗濯機に入れても構わないので、一定期間使ったら洗うようにしましょう。
また、表面の汚れだけでなく、こうした繊維もので気になるダニ退治もできるようになっています。
その際、特別な機器等は必要なくて、本体をゴミ袋のようなポリ袋に入れて、さらに敷布団の間などに挟んでおいて3時間程度通電するだけです。
それだけの手順で、ダニ退治ができるので、洗濯後の天日干しなどと併せれば、かなり清潔な状態を保つことができます。

12,800
税込、送料込
ラインナップ・大きいサイズ
床に敷いてよし、椅子にかけてよしの電気マット、らく寝ぼうは、丸洗い可能でダニ退治機能付きと、とても便利な商品です。
冬の寒さ対策としてすぐにでも購入したいところですが、幾つかのバリエーションがあるので慎重に選ぶ必要があります。
基本の違いは、大きさと色ですから、TPOに合わせて選ぶことが大事になってきます。
まず、サイズですが、フォーマットは2種類で、180cm×80cmと130cm×80cmとなります。
180cmの方で、電気ユニット込みの重さが2kg程度ですから、持ち運びも楽々で使用しない季節もかさばることなく収納しておけます。
カラーバリエーションは、3種類で、ベージュかピンク、そしてブラックかを選べるので好みに合わせて選択すればいいでしょう。
初期バージョンはマットのみのデザインでしたが、モデルチェンジ後は足袋がつくようになりました。
これによって、特に冷えがちな足先を包み込むことができて、効率的に暖をとることが可能です。
また、この足袋は収納袋としても兼用となっていて、夏場に収納しておくときなど、足袋の中に本体を折りたたんでしまうことができます。

8,120
税込、送料込
ラインナップ・小さいサイズ
らく寝ぼうの大きめのサイズの方は長さが180cmと、シングルベッドと同程度の大きさになっています。
これは多くの大人が寝転んでも十分に全体をマットの上に収めることができるサイズです。
しかし、一人暮らしの住宅事情からして、必ずしも床に寝転んで全身をカバーする必要はありません。
そこで、もう一回り小ぶりな、長さ130cmというサイズが用意されています。
これであれば、床のスペースは狭くても大丈夫ですし、椅子の背もたれや座面に敷く時もかさばりません。
カラーバリエーヨンは大きめなサイズと同様に、ベージュとピンクが用意されています。

14,800
税込、送料込
ラインナップ・リフォン
らく寝ぼうにはLifonというラインも用意されています。
このリフォンは、よりラグジュアリーにリラックスして使用できるもので、180cm×80cmというマットサイズに加えて、足袋の代わりにブランケットに当たる長めの上布が付いています。
これによって身体全体を包み込むように温めることができるので、真冬でもエアコンなどを使うことなく生活できます。
こちらのリフォン版のカラーはブラウンとなります。
基本的な性能は他のものと同じで、丸洗いもできますし、弱、中、強のスライド式コントローラーが付属しています。

ホットカーペット

5,378
ショップで確認
一畳用
起きて半畳寝て一畳というような諺がありますが、一人暮らしの住居であれば、一畳分のフリースペースがあるかどうか微妙なくらいですから、このサイズで十分かと思います。
単にスペースの問題だけでなく、一人暮らしというのは何かにつけて不経済的ではあります。
料理にしても、食材は一人分には多いことが大抵で、悪くならないうちに消費するためには数日間にわたって同じものを食べ続けることになります。
一人の部屋は狭いとは言っても、エアコンなどで部屋全体を暖めるのであれば、電気代はしっかりとかかってきます。
そこで、最も効率的に暖を取れるであろう方法が、ホットカーペットといいうことになります。
一畳分あれば、友人が訪ねてきても二人で座るスペースを十分に確保できます。
機能的にはこちらの商品のように、スライド式で段階的に温度調節をできるようになっているものが便利です。
また、冬の間は出しっぱなしにしておく人がほとんどでしょうから、ダニ退治機能が付いているのも助かります。
ダニは喘息などの原因にもなりますし、皮膚が痒くなることもあります。
そこでこちらのカーペットには、スライドの最後がダニ退治スイッチになっています。
ダニ退治をした後は、掃除機で死骸を吸い取ってしまうことを忘れないようにしましょう。

16,801
税込、送料込
二畳用
二畳用のホットカーペットになると、サイズはおよそ180cm四方の四角形ということになるので、それなりのスペースを確保する必要があります。
最近では畳のない住居も多いので、参考までにサイズ感をお伝えすると、二畳相当というのはシングルサイズのベッドが二つ並んでいるくらいになります。
一人暮らしの部屋の場合はこれだけのスペースにカーペットを敷いた場合、テーブルなどの下になる部分が多くて、ホットカーペットとしては少し無駄が多いかもしれません。
ただし、ここで紹介しているホットカーペットであれば、ヒーターをオンにする面を全面あるいは、どちらか半分の面という三通りに設定できるようになっているので、仮に一部がテーブルなどの下になってしまっていても、温める面を調節することで電気代を節約しながら使うことができます。
もちろん、理想的には全面使用できるスペースを確保することですが、将来的なことを考えて、とりあえずは一部を使うということでも悪くありません。
また、この商品の場合、温度調節が手動だけでなく、室温センサーによる省エネモード設定にすることもできます。
さらに、電源オフのタイマー付きなので、2時間か4時間後に自動で切ることができ、万が一寝てしまっても低温火傷のリスクを排除できます。
他にも8時間で切り忘れ防止の自動オフ機能があります。
近年のホットカーペットでは標準仕様とも言える、ダニ退治機能も有しているので、常にクリーンな状態をキープすることができます。

14,801
税込、送料込
三畳用
ホットカーペットも三畳用となるとそれなり大きな居間でないと設置できません。
三畳というサイズ自体はリビングのスペースとしては決して大きくはないですし、ワンルームでも六畳くらいは普通にあります。
ただ、それは何も置いていない部屋であって、実際は様々なものが置いてあるので、三畳分をカーペットで占めるというのは簡単ではありません。
そういうわけで、それなりに広いファミリー層の家の居間などに敷くためのものになります。
三畳全面を温めることもできますし、便宜上の左右どちらかの面だけを温めるということもできます。
不要な電気代を抑える省エネ機能はこれだけでなく、切り忘れ防止タイマーもついています。
これは、6時間経つと自動的に電源オフとなる機能で、電気代を抑えるとともに、意図しない長時間の使用で低温火傷になってしまうリスクを軽減します。
温度設定はスライド式のメモリで調節でき、最も強い設定でおよそ45度くらいになります。
その際の電気代の目安としては、1時間あたりで約11.4円くらいとなっています。
ホットカーペットで最も注意したい、ダニにの退治機能も付いています。
ポリエステル製のカーペットは手触りが柔らかく、毛玉にもなりにくいので、冬場だけでなく、年間通して敷いておくカーペットとしても重宝します。
また、収納する際は12折りできるのでコンパクトにまとめられて便利です。

3,542
税込、送料込
コンパクト
最近は床に座るというよりも、椅子に座るという生活様式が多くなっています。
そのような場合、冬場に冷え込むのは足元であって、とにかく足元だけを温めたいというケースが多々あります。
そこで便利なのが、45cm四方というコンパクトな電気マットです。
およそ1cmほどの厚みがあるふかふかなソフトボアはウレタンを使用しているので、フィット感があり、足を乗せているだけで気持ち良い素材です。
コーナータイプのコントローラーはシンプルな設定で強弱を切り替えられます。
定番の使い方は足裏を温めるように設置することですが、椅子の座面に置いてお尻の部分から体全体に暖をとることもできます。
コンパクトタイプだけあって消費電力も約40Wと少なく、1時間あたりの電気代の目安は0.54円と算出されています。

9,050
税込、送料込
キッチン用
冬場の台所仕事は足元がしんしんと冷え込むのが厄介です。
キッチンは水を使うのでカーペットを敷いたのでは不衛生ということがあり、ホットカーペットのようなものを置きたいのであれば、こちらのようなホットキッチンマットを使うようにします。
このキッチンマットは表面に撥水と防水の加工が施してあって、水分がつきにくくなっています。
また、もし濡れてしまっても布巾で簡単に拭き取ることができるようになっています。
さらに、食べ物などが落ちた際、後々臭ってきたりすることが心配になります。
これは、雑菌が繁殖したりして臭いが出てくるのですが、このホットキッチンマットであれば抗菌防臭の加工がしてあるので、そうした嫌な臭いを発しにくいので安心です。
フローリング調の表面なので、キッチンに限らずフローリングの室内であればマッチするようなデザインです。
気になる電気代ですが、1時間あたりの目安はおよそ2円弱となっていて、1日トータルで3時間くらい台所に立っていたとしても6円くらいで済み、ひと月使った時の電気代は180円前後と、コストパフォーマンスに優れています。
これくらいの値段で冬場の大変な水仕事が少しでも楽になると思えば安いものです。

電気マットなどを使う時に便利なアイテム

840
ショップで確認
あったかシート
暖房器具で大切なのは、機器そのものの効果もさることながら、いかに効率よく熱を蓄えるかということです。
例えば、エアコンを使う際の基本は、部屋の窓からの熱の放出をどれだけ抑えられるかということです。
窓は外気と一番接しているところで、ここから冷気が入ってきて室温を下げてしまいます。
そこでカーテンをしたり、断熱シートを貼るなどして冷気を防ぎます。
同様に、ホットカーペットでも単に床にカーペットを敷くだけでは、冷たい床の熱が伝わって効率のいい使い方とは言えません。
ですから窓に断熱シートを貼るように、電気カーペットの下にこのあったかシートを敷くことで、効率的な熱伝導が実現します。
サイズは二畳相当となる180cm×180cmとなっていますが、一応、二つ折りにして使えば一畳サイズにも流用できます。
アルミ蒸着フィルムが熱を遮断して、発泡ポリエチレンの面で滑り止めする形となっています。
税抜価格752円で月々の電気代と熱伝導の効率が変わってくることを考えれば、一枚は準備しておいたほうがいいかもしれません。

10,584
ショップで確認
掃除機
多くのホットカーペットにはダニを退治する機能が付いていますが、そうして殺したダニだけでなく、毛足のあるカーペットには埃や様々なクズが溜まりがちです。
こうした汚れを除去するには掃除機を使うのが簡単ですが、大きめの掃除機を準備するのでは少し手間です。
特に一、二畳程度のカーペットを掃除するくらいであれば、ハンディタイプの掃除機があると便利です。
こちらのハンディクリーナーの場合、ただ単にごみを吸引するだけでなく、ブラッシングしつつ汚れを掻き出せるようにもなっています。
毛足のあるカーペットにはまさにうってつけな掃除機です。
また、単にカーペットだけでなく、布団やシーツを掃除するのにも使えるので、1台用意しておけば一人暮らしの部屋くらいであれば十分です。
汚れが付着しがちなブラシ部分などは取り外して洗うことができるようになっているので、掃除機を使うことでかえって埃をまき散らしてしまうような失敗がありません。
ハンディタイプですが3.5mの電源コード式なので、充電などの煩わしさがないのも使い勝手が良い点です。

399
税込、送料込
粘着シート
掃除機を使うまでもない時に、カーペットや布団を掃除するのに欠かせないのが粘着シートです。
特にコロコロと転がせるようになっているこのタイプは、非常に楽に掃除ができるヒット商品です。
ある程度の埃が付着して粘着力が弱まったら、表層を剥がして新たな面を出せばいいだけというのも簡単です。
猫などを飼っている人は、カーペットに絡んだ毛を取るのにも必須のアイテムとなっています。
ガムテープなどでも代用できないことはありませんが、コロコロと転がしてゴミを取っていくのを体感すると、病みつきになるレベルです。
シンプルな発想ながら、定着するだけのことはある、完成された逸品です。

まとめ


畳文化だった日本にカーペットが入ってきたのは、比較的最近になってからのことです。
そもそもカーペットは大理石などの硬い床が基本である欧米や、地面に直接生活する遊牧民などの間で浸透していったものです。
い草の温かく柔らかいの上で生活していた日本にはなかった発想です。
確かに日本にも板間があり、木の板は硬く寒いものですが、そこは藁編みの座布団などでピンポイントにしのいでいたようです。
また、現実的な使用面の問題として、日本のように高温多湿の地域では、カーペットにダニが発生する等、衛生面の問題もありました。
しかし、近年では技術が進歩して、抗菌や防虫の素材が充実し掃除機などの進化もあったことで、カーペットが日本でも売れるようになっています。
そもそも、日本の伝統的な和室がなくなっていき、マンションでは大半がフローリングベースになっています。
カーペットはガラスの物を落としても割れずにクッションになるというメリットがある一方、液体を落としてしまうと染みになりやすいという難しさがあります。
衣服と同じで、基本は直ぐに拭きとることでしかありませんが、最近ではこうした染みを抜くような洗浄液も増えています。
管理がしやすくなったというのも、カーペットの浸透に一役買っているのは間違いありません。
サイズやデザインもオーダーできるなど、カーペットは壁紙と共に部屋の様子を印象付ける大切なアイテムとなっています。


このエントリーをはてなブックマークに追加
このリストは参考になりましたか? はい いいえブックマークする

関連するまとめ

コメント

コメントを書くにはログインしてください。かんたんユーザー登録は無料です。
外部ID(Yahoo JAPAN ID、Livedoor ID、mixi OpenID、はてなID、JugemKEY)でもログインできます。

ユーザー登録のヘルプ

ID:
sarayashiki
自己紹介:
ブログ/HP:
レベル:
-
2017/01/24   2017/01/24   コメント(0)
ブックマーク(0)   印刷   友達に教える
家電・AV・カメラ
Tags  らく寝ぼう ホットカーペット 電気マット ブランケット キッチンマット 絨毯
URL
Link

人気のある「家電・AV・カメラ」に関するリスト

> 家電・AV・カメラのランキングをもっと見る

このリストの関連ランキング

モノログで今人気のリスト