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世界のウイスキーを飲み比べ!知っていると自慢できるウイスキー9選

「バランタイン」や「オールド・パー」などの海外ブランドのウイスキーはご存知だと思いますが、日本にもおすすめのウイスキーはいっぱい。天然の水を原料に作られたウイスキーや、本場スコットランドの手法で作られたウイスキーまで、いろんな種類があります。世界にも誇れる、日本のジャパニーズウイスキーをご紹介!
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まるで花束を貰ったかのような香りのするウイスキーです!

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「軽井沢」は、花のような香りと、きちんとした濃く深い味わいの贅沢なモルト・ウイスキーです。「軽井沢」というのは、どこで発売されているのかというとあの有名なメルシャンの製品です。今から70年ほど前、メルシャンの前身、大黒葡萄酒がウイスキーを製造しはじめました。はじめ、塩尻で製造していましたが、もっと良い環境はないものだろうかと探しまわって、軽井沢農場という理想の土地を見つけ、大黒葡萄酒の土地で製造しはじめました。ここで、軽井沢ワインを作りました。浅間山からの綺麗で不純物のない雪解け水を使い、冷たい気候などがマッチし、さらに樽にちょうど良い湿度を与えてくれる霧もでる土地柄でした。ウイスキーを作る上で、軽井沢という土地は、最高の自然環境でした。さらに、木造でできた貯蔵庫の周囲をツタがおおいかぶさっていましたが、これのお陰で、夏の激しい太陽光から守ってくれ、極端におきる温度の変化から守ってくれました。「軽井沢」は、ウイスキーの本場であるスコットランドに気候がとても似ています。ここでこの土地で、ウイスキー作りを本格的にして、1976年に「ストレート・モルト・オーシャン軽井沢」という百%のモルトウイスキーが誕生しました。これが、いまでいう「軽井沢」シリーズの先駆けとなりました。

蒸留所の見学をして、ウイスキーを飲んでみませんか?ウイスキーを愛する人の中には、蒸留所を回るのが楽しみで、趣味としているという人もいます。ウイスキーが好きすぎてわざわざスコットランドのはるか遠くまで行かれる方もいます。しかし、蒸留所に興味はあっても、一般人は、なかなかスコットランドまでいけないですね。そういう方には、日本の蒸留所巡りが最適です。きっと満足できることでしょう!蒸留所のたいがいは、無料で製造の過程を見ることができて、ウイスキーの試飲も可能です。これはラッキーですね!飲んでみたいウイスキーをがあればお得に試せてしまいます!日本の蒸留所は、御殿場、軽井沢、甲斐駒ケ岳のふもとといった、抜群にいい自然環境にあるので、余暇もエンジョイできます。また、レストラン、美術館も一緒に建っているので、観光しながら、1日、のんびりと楽しめますのでおすすめします。

それを考慮したうえでの、今夜のおすすめはこれです。
40度の軽井沢12年はやわらかい味わいで、飲みやすいです。同じく40度の軽井沢15年は、シェリー樽の中で、寝かされた原酒を中心に混ぜられ、色もきれいで赤いのが特徴です。さらに同じく40度の軽井沢17年はちょっと太目な高貴なボトルが特徴です。コクが深く、落ち着いた味です。軽井沢マスターズブレンド10年は、しっかりとした味のモルトベースのブレンデット・ウイスキーです。今から15年ほど前に「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツコンペティション」にて、金賞でした。軽井沢VINTAGEは、今から20年から30年前に蒸留されたヴィンテージの中から、自由に選ぶことができます。一つの樽の原酒のみ、瓶に詰めるシングル・モルト・ウイスキーで、熟成年度が古く、樽ごとの特徴があります。軽井沢オーシャンシップボトルは「オーシャンウイスキー」のネーミングから、船の形をしたボトルになっています。遊び心があり、夢がたくさんつまったブレンデットウイスキーです。船の形が、黄金色できれいです。
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日本を代表する白洲!一度、お試しください!

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「白洲」は、爽やかなオレンジやグレープフルーツのかんきつ系の香りがして、飲んだ感じ、さっぱりとした味わいで、質が高い辛口の白ワインのようなジャパニーズウイスキーです。飲みやすいと人気の日本のウイスキーで、さらに種類はシングル・モルト・ウイスキーです。南アルプスの甲斐駒ケ岳の麓に白洲蒸留所が開設されて、山崎蒸留所の第二蒸留所となりました。そこで、「白洲」が製造されました。白洲というところは、南アルプスの花こう岩をとおってきた水によってできた扇状地になっていて、ミネラルなどの身体によい成分がバランスよく配合された名水で有名なところです。そこの水を使って、昔からの木のおけで麦芽を発酵して直火による釜を用いて時間をかけて蒸留していくという丁寧なやり方で製造されているのが「白州」です。「山崎」はまろやかで伸びがある味わいですが、対する「白洲」は、繊細な味で、すっきりとした味わいだと評価されています。それぞれを飲み比べてみると個性の違いがわかって楽しいです。まず、「白洲」をそのままの状態で飲み、次に、水割りにして飲むととても美味しくのめるらしいです。風味はかわらずにそのままの味で、よりま丸みにある味わいになるそうで、「白洲」の美味しさがぐっと際立ってきます。

「白洲」は、二つの天然要素によって誕生しました。南アルプスの天然水と涼しくて、湿度が高い森です。白洲の味というのは、水で決まります。甲斐駒ケ岳からの雪解けの水で、全国の名水100選にも選ばれた水の一つです。「白洲」はとても涼やかな味わいです。熟成した環境が涼やかな味をつくった要因の一つといわれています。白洲の成熟には、森の中に、冷たくて澄み渡る空気と適当な湿度があるからです。1日の締めくくりに、バーに行ったり、家でウイスキーを楽しむ方もたくさんいらっしゃることでしょう。でも、太陽の光をあびながら楽しむウイスキーはもっと最高です。白洲のように、ときには、森の香りを吸いながら、熟成した味わいのすずやかなウイスキーなので、アウトドアにぴったりとあいます。森の空気を楽しみながら、それをおつまみとしてエンジョイするのもいいし、さらに、魚や、木の実などを一緒におつまみにして味わうのもおすすめです。例えば、白州ならば、尾白川の川魚を焼き、焼き魚にした魚や、キノコを炒めると最高のおつまみになります。「白洲」が誕生した場所で収穫された地の食材は、最高にぴったりと口にあうことでしょう。友人と一緒に過ごす時間をアウトドアをして楽しんだり、あるいは、1人でゆっくりした時間を白州を飲みながら過ごすのもおすすめです。

白洲10年は、果物のようなな風味で涼やかな味わいです。口に入れるとすぐに、適度な重厚感をかんじて、軽すぎもしないし、重すぎないかんじもしなく、白洲10年は適度でちょうどいいかんじがします。女性にもおすすめです。一方、白州12年は、余分な雑な味の成分が取り払われ、すっきりとした味がします。白州12年は、ほどよく木の香りがしみこんでいるので、そんな風味も楽しむことができます。

これぞ、日本のウイスキー!サントリー角瓶は長年愛されているロングセラーです。

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ジャパニーズウイスキーは何か?と問うと、サントリーの角瓶をおもいだす人がたくさんいるのではないかと思います。ひんやりとした辛い味わいの辛口の舌触りがして、こく深い味のブレンデット・ウイスキーです。アルコールを愛する人ならきっと飲んでいるはずです。サントリーの角瓶は、ジャパニーズウイスキーとして、長年、日本人に愛され続け、飲まれてきました。サントリーの角瓶は昭和10年代に生まれました。

いまでこそ大人気のサントリー。希望就職先ランキングでも上位の会社です。しかし、最初から順調な滑り出しをしたわけではありませんでした。実は、サントリーが出した、「白札」という国産のウイスキーの第一号も全く売れず、次に販売された「赤札」も全然売れませんでした。びっくりですね。今の、サントリーからすると考えられないことです。そして、ついに、サントリーは経営が危機に迫りました。しかし、鳥居社長は、サントリーの創業者です。ここで倒産してなるものかと。、山崎蒸留所で熟成された原酒を利用して、ブレンデットウイスキーを作ることに成功をとげました。日本にいるスコッチ通の3人の利き酒師の感想をできるたびに試しに飲んでもらって、話を聞いて、評価をしてもらいました。何年かたつと、ついにこのきき酒師3人が絶賛する、素晴らしいものができました。そうして出来たのがサントリーの角瓶です。日本人に合うように、丸みのある柔らかな味わいなのも、サントリーの角瓶が売れた原因の一つです。しかし、それ以上に、亀甲の模様のうつくしいきれいなボトルも魅力的で、これが売れた一番の原因と言われています。確かに、飾りたくなるほど綺麗ですものね。これのデザインは切り子グラスの香水瓶が元になってデザインされているそうです。角瓶というのは、本当は、ただのニックネームで、ブランド名ははじめなかったのです。そのボトルのデザインからいつの間にか、ウイスキー愛好家の中で、角瓶と呼ばれるようになっていきました。

40度のサントリー角瓶は、丸みのある味わいで、すっきりした後味。黄色いラベルです。
40度のサントリー白角は、辛口でさらりとしています。焼き魚や刺身にぴったり。白いラベルが目印です。
40度のサントリー味わい角瓶は、ソーダ水やペリエで水割りにして、フライやてんぷらやギョーザなどのちょっと濃い目の料理にぴったりです。

サントリー角瓶がでるまでは、サントリーオールドオールドが高級ウイスキーでした。昭和10年代に、角瓶が開発されてから3年後に、「サントリーオールド」が売り出されました。しかし、戦争があったので、実際売り出されたのはさらにそれから10年後で、とても遅れてしまいました。売り出された後は、日本産の高級なウイスキーとして、地位を確立してきました。世間のお父さんの憧れのウイスキーでした。少し贅沢なお酒でしたが、高度成長期の時代とともに、身近なお酒になりました。発売されてから50年たった今も、愛されているロングセラーのお酒です。ぼってりとしたボトルのデザインなので、そこから、関東地方では、「だるま」や「黒丸」という愛称でよばれ、関西地方では、「狸」というニックネームがつけられて、愛称でよばれています。かわいらしいニックネームですね。

サントリー響きは、クリスタルのような24面カットか特徴!

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まず、「響」というデキャンタボトルは、日本人なら皆さんご存知だと思います。お店に行くと、すぐに目に飛び込んでくるようなボトルです。この「響」のボトルは、24面をカットされています。この24という数字は、1日は24時間あり、暦のうえでの立春、夏至などの24節気を表現していて、自然と人が一緒に共存する大切な時間の流れをあらわしているそうです。ラベルの素材には、和紙のデザイナーである堀木エリ子さんが丹念に制作した手すきの越前和紙を使用しています。そして、華やかに書かれている「響」という文字は、萩野丹雪さんという書家であり、グラフィックデザイナーでもある方がかかれました。味はもちろん、いろんな面でこだわりぬいているのも、「響」という長い歴史の中で養われた、自信と誇りに満たされたものだからです。「響」をちょっとだけ口に含むと、どっしりとしたボディの気持ちが安らぐ味わいを楽しむことができます。香りがよく、さらに、華やかで、軽いかんじが口中に広がります。コクと深みのきわみ、「響」は、とても味わい深く、非常におすすめできるブレンデッドウイスキーです。1989年にサントリーが開発し、創業90周年を記念するために誇りと自信満々で、一般的に発売をした、サントリーの自慢の高級ブランドです。中心は、山崎蒸留所の原酒で、30種類もあるモルト・ウイスキーを選択し、何個かあるグレーンウイスキーと一緒に混ぜています。モルトもグレーンも両方とも、17年以上の熟成品です。日本のジャパニーズウイスキーというのは、まだ歴史がなく、世界的にあまり知られてはおりませんが、サントリーの「響」は高品質で確かに評価があがっています。
 
スコットランドのスコッチウイスキーをお手本にして、日本らしさを追い求めて出来上がったのが、ジャパニーズウイスキーです。日本国産のウイスキーには、イギリス本家と同じように、モルト・ウイスキーとブレンデット・ウイスキーがあります。飲んだ感じは、スコッチと同じような感じですが、スモーキーな香りを押さえて、日本人に好まれるようにしてあります。また、水で割っても、風味がかわらないのが特徴です。

水割りは、海外ではあまり受けいられていません。日本でいう水割りというのは、グラスに氷とウイスキーをいれ、水の量をお好みで調節して混ぜたものです。しかし、海外では、水割りにするときは、氷はいれません。ジャパニーズウイスキーの水割りを飲む際の飲み方に色々なご意見があり、いいとか悪いとか、賛成だの反対だのとありますが、どちらでも好きな方の飲み方で飲んで良いのではという意見も多いです。理由はというと、ブレンデッドのジャパニーズウイスキーは、水割りとマッチするように作られている種類が多くて、湿度が高い日本では、氷入りのウイスキーの方が飲みやすいのです。ただ、冷えると香りがあまりしなくなるシングルモルトの場合は、氷を使わない方が、香りを楽しむことができます。
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山崎は、綺麗な水と空気で作られたエグゼクティブなウイスキーです!

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「山崎」は、木たるのにおいと丁度良いスモーキーなかんじがするので人気がある、ジャパニーズウイスキーの一つです。ほんわりと甘みがあり、柔らかい味わいが気持ちのいいシングルモルトウイスキーです。山崎シングルモルトウイスキーは、薫りが高級なアイラモルトにつながるウイスキーで、あまり飲んでいない慣れていない方には、少し水を足して、水割りにした方が飲みやすくておいしくなるかもしれないです。1923年、大正12年に、鳥居社長(サントリーの前身であり、寿屋の創設者)が本格的であるジャパニーズウイスキーを作るため、情熱をそそいで、蒸留所に最適な場所を探しもとめて、いろいろなところをさがしまわりました。そうした結果、京都の南西に位置する、山崎というところを見つけ出し、蒸留所をたてました。この場所は、とても水の質がよくて、千利休が茶室をたてたところとして有名です。この山崎蒸留所でつくられたものを原酒として、日本で初めてのウイスキーである、「白札」が誕生しました。「山崎12年」というのは、日本で作られたはじめてのウイスキーがうまれた土地、山崎にある山崎蒸留所の竣工60年を記念して発売されたモルト・ウイスキーが、この「山崎12年」というウイスキーです。12年以上もの長い間、秘蔵されたモルト樽から、選び抜かれて瓶詰めをされたウイスキーだけあって、その濃く深い味わいは、世界でとても高評価をうけているシングルモルトウイスキーです。

ピュア、シングル、ヴァッテッドトの違い
よく、ピュアモルトということばを耳にしますが、シングルモルトと、ピュアモルトの違いはなんでしょうか?ピュア・モルトというのは、ジャパニーズウイスキーに使用される言い方で、シングルモルトと同じ意味合いで使われていることが多いことばです。その一方で、メーカーの違いで、ヴァッテッドト・モルトと呼ばれることもあり、シングル・モルト、ピュア・モルト、ヴァッテッドト・モルトというのは全部が同じ意味あいで利用されていることが多いことばです。そういう意味合いを考えて、「山崎」で、今夜乾杯しましょう。

40度のサントリーシングルモルト山崎10年と、43度のサントリーシングルモルト山崎12年(43度)は、世界の清酒国際コンテストにて、日本で初めての金賞をとりました。樽のにおいに、日本という国をかんじられると、高く評価されました。

43度のサントリーシングルモルト山崎18年と、45度のサントリーシングルモルト山崎シェリーウッド1983年っは、1983年につくられた限定された生産品です。シェリー樽で熟成された香りもよく、甘味もあります。43度のサントリーシングルモルト山崎25年は、サントリーが創業されて100年を記念して作られた限定のウイスキーです。25年以上も熟成させた原酒を利用しています。「山崎」は、3つのポイント、1、名水100選に選ばれた、2、千利休の茶室があった土地、3、博士のおすすめというポイントがあって、その美味しさが太鼓判済です。

トリスは庶民派だけど本格的なウイスキー!

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トリスは、軽くさわやかな味わいで、少し甘い味がする、ブレンデット・ウイスキーです。トリスは、古くからある商品なので、年齢を重ねた人ならば、「トリス!懐かしい!」と思うかもしれない、そんなウイスキーです。トリスウイスキーは、実は、第二次世界大戦後に洋酒が流行し、そのときに一躍有名になったブランドです。でも、生まれたのは、ほんの偶然だったといわれてきました。20世紀初めに、サントリーの社長だった鳥居さんが、ほったらかしにされていた、古い葡萄酒を飲みました。リキュール用のアルコールでした。濃くがあり、まろやかで、琥珀色に熟成していた液体でした。「これは素晴らしいぞ!」と思った鳥居社長は、この樽に入った液体を「トリス」という名前で販売したところ、あまりの美味しさにすぐに売り切れてしまいました。この時に、鳥居社長は、ウイスキーを作りたいと夢を抱いたといわれてきました。やがて終戦の翌年に、新しい「トリス」が発売されました。本物のウイスキーの原酒を使った、「トリス」です。物が不足して、とても深刻な時代でしたので、偽者の酒を飲んでごまかしている一般人にトリスは、新しい時代にむけての希望を与えたのが、新生「トリス」でした。そして、高度成長期の時代がやってくると、日本の洋酒ブームをひっぱっていったのが、「トリス」でした。

アンクルトリスは、CMで有名です。サントリーがそのプロフィールを出しています。
昭和30年代年生まれのおじさんで、「普通」というのが座右の銘の人です。趣味は、以外にも野球だそう。そして、おくさまは和服が似合う大層な美人だそうですよ。CMの宣伝文句の影響も大きく、トリスが有名になりました。また有名なキャッチコピーが登場しました。どれも、サラリーマンの心境がわかるフレーズで、名文句でした。このCM効果で、トリスを買った人もたくさんいたとききました。これらのキャッチコピーを作った宣伝部は、開口健や山口瞳やを生み出しています。芥川賞作家や直木賞作家がキャッチコピーを書いていたなんてびっくりですね!最近はというと、人気女優さんが美味しそうにウイスキーを飲んでいるCMが流れています。若い世代はトリスを知らないでしょうが、これをみて飲みたいと思う人も多いはずです。

37度もあるトリスウイスキーのキャッチフレーズは、「うまい。安い」です。その言葉どおり、すっきりとした味わいがあり、37度のトリスウイスキーいまだにやはり人気があります。
ジャパニーズウイスキーで、四角のボトルにはいり、くせがなく、飲みやすい味わいの、トリスウイスキースクエア。こちらもずっと人気があります。

竹鶴社長が魂を込めた作品ともいえるウイスキー「余市」!

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余市というジャパニーズウイスキーは、濃厚で、深いこくのあるウイスキーです。スコットランド本場のシングルモルトウイスキーに負けない高品質をもっているウイスキーです。「余市」は、竹鶴社長(ニッカウイスキーの創業者)が、情熱をついやして、熱心に作った作品です。北海道の余市にある蒸留所にて、「余市」は誕生しました。竹鶴社長は、ウイスキーにのめりこみ、スコットランドに留学をしました。ウイスキー作りの方法を勉強して帰ってくると、サントリーの前身である寿屋に入り、山崎蒸留所の設計をして、総指揮を担当しました。そうして、ジャパニーズウイスキーの基礎になるものを日本にうえつけました。

しかし、竹鶴社長は、自分の理想のウイスキーを作りたかったので、それを夢でおわらせないために、独立して、北海道の余市市に蒸留所を作りました。竹鶴社長は、スコッチウイスキーに負けない本場のウイスキーを作りたいという熱い思いから、その質を徹底的に重視しました。だから、戦後は、他の会社のウイスキーに比べると、値段が高くなってしまい、なかなか売れにくい時期もありました。それでも、品質にこだわり続けることによって、ニッカは高度経済成長期になると、ニッカとサントリーは肩を並べることができるくらいまで、成長をとげました。「余市」は、ニッカの創業者の情熱と執念でいっぱいの素晴らしいシングルモルトウイスキーです。

日本にある蒸留所には、どんな種類のジャパニーズウイスキーが製造されているのでしょうか?日本では、ニッカウイスキーやニッカウイスキー宮城蒸留所、メルシャン軽井沢蒸留所、サントリー白洲蒸留所、キリン御殿場蒸留所が主流のウイスキーの蒸留所として活躍しています。日本の主要なウイスキー蒸留所で作られているジャパニーズウイスキーは、モルトウイスキーです。大麦麦芽を利用して、単式の蒸留器で二回も蒸留し、オーク樽というウイスキー専用の樽で蒸留させます。ジャパニーズウイスキーのモルトウイスキーはスコッチによく似た味ですが、煙のようなかんじが押さえてあり、日本人には飲みやすいです。

グレーン・ウイスキーとは、トウモロコシなどの穀物を原料とし、連続式の蒸留器で蒸留して、オーク樽で熟成させたものです。グレーン・ウイスキーは、個性的な味ではありません。ブレンデットウイスキー用にグレーン・ウイスキーは利用されています。

ブレンデットウイスキーはモルト・ウイスキーとブレンデットウイスキーを混ぜて作られています。スコッチよりもクセがあまりなく、味わい深くまろやかな口当たりです。香りたかく、水割りにしても、香りがそのままで伸びやかな味わいというのがブレンデットウイスキーの特徴です。第一号のジャパニーズウイスキーは、サントリーの前身の寿屋が製造した「白札」、その次は、「トミーウイスキー」を東京醸造から売り出されました。1940年には、ニッカウイスキーが生まれました。そして、さらに戦後には、旭化成、メルシャンが生まれました。1974年には、キリンシーグラムが入ってきています。

ブレンダーがモデルとなっている髭のニッカ!

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「髭のニッカ」という愛称で呼ばれているブレンデットウイスキーは、軽い味わいと飲んだ時の口当たりのよさで、たくさんの人が愛飲しています。正式な名前は、「ブラックニッカ」といいますが、「髭のニッカ」と言うほうが、分かる方も多いでしょう。飲みやすくすっきりとした味わいで、香りも特徴的で独特です。ピートという元になるものをあえて使用しないことで、すっきりとした味わいにしています。昭和四十年にブラックニッカが誕生し、日本国内初の、日本産のブレンデットウイスキーとして誕生しました。「特級以上の一級」とうたわれ、あっという間に、「髭のニッカ」は、家庭やバーにおかれていきました。

しかし、このラベルに描かれた髭の人はいったい誰だと思いますか?一見、王様みたいに見えますが、良く見ると、実は片手に大麦の穂を握っています。実はこの王様のような人は、ブレンダーなんだそうです。竹鶴社長(ニッカの創業者)がこのイラストを考案したそうです。竹鶴社長は、ブレンダーがどれだけ大きな役割をするか、理解していました。そして、この「ブラックニッカ」に、理想のブレンダーをかいて、「キング・オブ・ブレンダーズ」と名づけ、その愛称でよばれるようになりました。小さいグラスを片手に握っていますが、これは、ウイスキーを飲んでいるグラスではなく、試飲をしているのです。

では、ブレンダーの仕事とはなんなんでしょうか?ブレンダーの仕事はいろいろとたくさんありますが、大きく3つに分けることができます。1つは、数百以上もある原酒を管理します。テイスティングをしたり、在庫をみて、確認をしたり、将来を考えてどの樽をどれだけの期間、置いておいてねかせるか、今後、増やしていく原酒はどういうものがいいのかを考えます。
2番目には、もうすでに発売されてでまわっている、ブレンデットウイスキーの味を一定の味に保つことです。熟成した年によって違う原酒の微妙な違いや、手に入らない原酒といったように、毎年、違った条件をクリアして、ずっと同じ味を製造します。3番めが、変化していく時代にともない、新しいブレンデットウイスキーを開発をすることです。ブレンダーは、なにをとっても、鼻がきかないとだめだといわれてきましたが、このほかにも、大事な作業がたくさんあります。

それを考慮した結果、「ブラックニッカ」の本日のおすすめはこれです。
37度のブラックニッカ・クリアブレンド。ブラックニッカ・クリアブレンドはピートを焚かないので、煙くささを抑えてあって、女性でも苦手にならずすっきりとして飲みやすいです。

ブラックニッカスペシャル
40度のブラックニッカ8年は、8年以上寝かせたモルトとグレーンを混ぜたまろやかな味です。昭和四十年に販売されたブラックニッカスペシャルというロングセラー品もおすすめです

贈答にとても喜ばれるニッカの「鶴」!

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「鶴」は、豪華なボトルが特徴的で、プレゼントに最適とされています。琥珀色の深みのある液体をグラスに入れると、香り高くふくよかな香りがたちこめ、高級なブランデーに似た、マイルドな味わいです。そのふくとかな味わいに、ゆったりとしたひとときを感じることができて、安らぎさえ感じることができます。さすが、「鶴」!高級なブレンデットウイスキーと言われているのも納得です。この「鶴」というネーミングは、ニッカ創業者の竹鶴社長の鶴からいただいたものです。ボトルに描かれたレリーフは、竹鶴家に代々伝わる「竹林に遊ぶ鶴」という屏風をまねてモチーフにしています。

竹鶴社長は、ウイスキーの本質というのは、モルトウイスキーにあることを信用し、余市と仙台に蒸留所をたてました。その地で、理想のモルトを作りました。なかでも、「余市」は、「世界6大モルトの1つ」と海外にいるウイスキーの評論家から絶賛されています。この余市と宮城で大事に作られたグレーン・ウイスキーと、とても良いバランスで混ぜられて作られた「鶴」は、竹鶴社長の夢をかなえることができた逸品だったことでしょう。「鶴」は、お祝いの際に利用させるモチーフの一つです。敷居高い陶器に入った「鶴」は、贈答品としてプレゼントにすると、とても喜ばれます。

ニッカウイスキーは、はじめ、大日本果汁株式会社というジュースを製造する会社がはじまりでした。ウイスキーというのは、樽で、何年もかけて熟成させるので、ウイスキー事業をはじめても、すぐに売れることはなく、売れるまでにとても時間がかかりますので、つなぎとして、天然のりんごジュースを日本で初めて売り出しました。現在は、添加物が入っていない天然の果汁ジュースはポピュラーですが、当時は、あまり人気がなく、一般の人には好まれませんでした。酸味が強いりんごジュースは売れませんでした。6年後、ウイスキー一号が誕生して、商品化されたとき、大日本果汁の日果という略称からニッカというブランドネームが誕生しました。

それを考慮して、「鶴」の本日のおすすめはこれです。
43度の鶴 約二十年という長い期間熟成された余市や宮城狭のモルト・ウイスキーとグレーンウイスキーを混ぜています。デザインは、白い陶器に入ったボトルと、「鶴」と大きく一文字を描かれたラベルが張られたスリムボトルがあります。保存が長期で気軽にできて、好きな時に自由に飲めるウイスキーは特別な贈答におすすめです。また、量が少なくても質が大切と考えたときは、「鶴」は贈った人が喜んでくれるプレゼントにぴったりのウイスキです。

キングスランドはモルト原酒、グレーン原酒を50%の割合で混ぜたもので、ニッカができて四十周年の記念としてキングスランドは製造されました。キングスランドは口に一口含むと、深いコクの味わいです。

スーパーニッカはマイルドで飲みやすいウイスキーです。1960年代に発売されたニッカの主力である人気のウイスキーです。ザ・ブレンドはモルト原酒を元に製造されているので、香りや味がわかりやすいです。四十五度というアルコール度数は、ウイスキーとしてはとても高めなので、モルト独特の個性を感じます。

まとめ

ウイスキーを楽しもう!


どれをとっても、ジャパニーズウイスキーは、こだわって製造されていることがわかりました。きれいな水を原料に作られた、ジャパニーズウイスキーを、ゆっくりと楽しみたいですね。これをチャンスに、様々な味を楽しみたいと思うようになりました。



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2016/12/28   2016/12/28   コメント(0)
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