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社会人デビューにウイスキー!自慢できる美味しいウイスキー10選

新成人や社会人になるとお酒を飲む機会が増えますね。お酒好きな人なら、いろんなお酒の知識を持っているとさらにお酒が楽しめるよう。特に、ウイスキーは作り方も歴史も面白いので知っておいいて損はありません。また、美味しいウイスキーを知っていると通ぶれるのもいいですよね!今回は自慢できる10品をまとめました!
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Royal householdはイギリス王室御用達のお酒です!

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p酒が好きな方ならご存知の向きも多い逸品本ご紹介します。1本目はイギリス王室がもたらした特別なウイスキー「Royal household」です。その歴史は1897年に遡ります。当時、希少な樽を所有していたスコットランドのジェームズ・ブキャナン社が、イギリス王室からウェールズ王子(後のエドワード7世)のためにウイスキーを作るよう勅命を受けました。彼らは製法こそ明かしていませんが、特別栽培のモルト(大麦麦芽)を軸に45種類もの材料をブレンドして比類なき繊細で滑らかな味わいに仕上げることに成功したと言われています。

【ここがおすすめ!】
洗練されていて、完璧なスコッチウイスキー。それはまるで、美しいイギリスのロイヤルファミリーとスコットランドの高地の心地良さそのものではないでしょうか。イギリス以外では親交の深い日本皇室が縁で日本にしか提供されていません。今も階級社会の名残のあるイギリスでは限られた場所にしか置かれていないという、唯一無二の希少な一杯であることは語るに及ばすです。花やバニラの香り、高貴、ドライなど、ロイヤルハウスホールドに限らずウイスキーへの形容詞はさまざまですが、あなただけの印象を大切に味わってほしいです。次にご紹介するスコッチウイスキーは「The Balvenie」です。こちらは1ヶ所の蒸留所で作ったモルトウイスキーだけを使ったシングルウイスキーであり、熟練の職人技が冴えています。一方、蒸溜所の個性が出やすくなるため、通好みとも言えます。バルヴェニーはバーボン樽で熟成された後に銘柄によってシェリー酒やポート酒、ラム酒の樽に移されて、さらに芳醇な香りを付けます。このように樽を使い分けているバルヴェニーには今日本に流通している4種類から、さらに自分の好みを見つける面白さがあります。

12年、14年と熟成された味わいはフルーティであったり、スパイシーであったりします。ウイスキーはワインのそれと同じように、色、香り、味、後味と変化を楽しむことができて、バルヴェニーといっても重さや軽さも含めて様々です。ずらりと並んだボトル、よく磨かれた曇りひとつないグラス、石や木の極上のカウンターに揺らぐライトに照らされた琥珀色の逸品に浸りたい夜があります。特別なひとときに特別なウイスキー。あなたがスコッチウイスキーに興味があるのなら、ロイヤルハウスホールドやバルヴェニーもコレクションに加わる日がくるかもしれません。

お酒好きなら、山崎といったらパン!・・・ではなくウイスキー!

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「山崎」と聞いたら何と答えますか? 苗字がヤマザキなら返事をするだけですね。でも 酒好きならサントリー・ウイスキー山崎を真っ先に思い浮かべてほしいです。山崎という有名人も山崎まさよし、山崎邦正くらいしか思い浮かびません。しいていえばヤマザキパンが全国で一番有名でしょうか。実に絶妙な名をチョイスしたなと感心せざるおえません。

【ここがおすすめ!】
名前の由来は、山崎を生産している蒸留所がある地名からとられています。大阪府三島群島本町山崎五丁目。この場所はかつて千利休が茶室を設けた由緒正しい場所とされていて水生野(みなせの)と呼ばれる名水の地でした。良質な水質はウイスキーを生産するのにかかせないものです。サントリー創業者、鳥井信治郎はこの場所から始めることを選びました。そして日本初のモルトウイスキー蒸留所が開設されます。ここから山崎蒸留所の歴史が幕を開けるのです。この蒸留所の初代所長こそNHK朝ドラにもなったマッサンこと竹鶴政孝。このドラマはウイスキー造りのロマンを日本中に振りまきました。放送されていたのが2014〜2015年3月。みんながマッサンとリタ夫婦の人情劇に夢中になっているとき、著名なウイスキー評論家ジム・マーレーが監修する、英ウイスキーガイドブック「ワールド・ウイスキー・バイブル2015」で山崎シェリーカスク2013が世界最高のウイスキーに輝きました。山崎シェリーカスクは2009年に発売されパンチョン、バーボンバレル、ミズナラの熟成樽別で本数限定で販売されていたものです。「繊細で大胆な香り、かるくスパイスの余韻が残る」とまるで詩のような表現の評価をいただきました。スコットモルト愛好家の会員組織「スコッチ・モルト・ウイスキー・ソサエティ」も サントリーのチャレンジする姿勢を高評価しています。2014〜2015年はマッサン効果でニッカウヰスキーはもちろんサントリーも世界的に評価され ジャパニーズウイスキーのあたり年になりました。それだけ勢いやエネルギーがあったのでしょう。

最初はスコットランドのスコッチウイスキーのものまねから始まったジャパニーズ・ウイスキー。勤勉な日本人は創意工夫をくりかえし、本国の人たちを唸らせるものを作り出せるようになりました。スコットランドからしても屈辱であるかもしれませんが、刺激にもなったことでしょう。山崎の特徴はフルーツのような甘味と香り、アルコール度数もちょい高めの43度。熟成の若さを感じるも濃厚なコクはクセになります。日本産ウイスキーの代表となった山崎。金額もリーズナブルですし、今宵、晩酌のお供にいかがでしょうか?

白洲は、戦前の真の豊かさがわかる飲み物です!

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ウイスキーを飲んでみたい…でも何が美味しいのかわからないし、度数も強いし飲みにくいかもしれない、というイメージを持っている人は多いと思います。私も飲み始めるまではそう思っていました。しかし、ウイスキーを飲み始めておいしさがわかると、考えが変わりました。数あるウイスキーの中で私が初心者におすすめなのは「白州」です。白州は日本のウイスキーで、山梨県で造られています。日本のウイスキーは近年、海外でも注目されるようになりましたが、白州は日本を代表するウイスキーの一つです。

【ここがおすすめ!】
白州の味わいは一言で言うと爽やかです。そして癖がなく、初心者でも飲みやすいと思います。また、ミントを思わせるような香りで、すっきり飲むことができます。白州のボトルの緑色からも爽やかさが表現されています。なぜ爽やかな味わいかというと、造られている環境にあると思います。白州蒸留所は広大な自然の中にあり、緑がいっぱいでまさに爽やかです。水も空気も澄んでいて、ウイスキーを造るのにぴったりな環境です。そんな蒸留所は見学することができるのですが、自然が豊かでまるでハイキングに来たような気分になります。蒸留所では白州の試飲をすることもできるのですが、普段飲むのと違った味わいのような気がしてしまうほどです。普段は飲めないレアな白州も試飲できるので、機会があれば蒸留所見学することもおすすめです。そんな爽やかな白州のおすすめの飲み方はハイボールです。

ただ、普通のハイボールではなく、白州と炭酸水を1:2くらいの割合で、しっかりと白州の味わいと香りが楽しめる炭酸水が少なめのハイボールです。爽やかさを感じながらも、しっかりウイスキーの味わいがわかります。サントリーさんが、森香るハイボールという名前で、ハイボールの中にミントを浮かべたスタイルを提案していました。このハイボールを外飲みイベントで飲んだことがあるのですが、ミントでさらに爽やかさが増して、自然の中で飲むお酒にぴったりだと思いました。ミントは手軽に手に入りますし、自宅でも手軽に挑戦することができました。また、白州のハイボールは食事にも合うんです。おすすめは和食ですが、洋食でもさっぱりした味わいのものに合わせてもおいしいと思います。最近はこだわりのハイボールとして、居酒屋さんでも白州を見かけることがあります。ウイスキーに挑戦してみたいと思っている人には、ぜひ飲んでみてほしいと思います。

ウイスキー初心者にうってつけ! 〜ジャックダニエル〜

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私のオススメのウィスキーはジャックダニエルです。ウィスキーの中でも知られている名前だと思います。よく、野外フェスの露店にジャックダニエルのお店が出ています。ジャクコーク・ジャクソーダは有名で飲んだことがある人が多いと思います。ジャクダニエルは、実はコンビニで買えるウィスキーです。セブンイレブンやファミリーマートは置いてあります。意外と身近に手に入れられるのです。コンビニなら、割るためのソフトドリンクも買えますし、氷も買えます。オススメの飲み方は色々あります。

【ここがおすすめ!】
ロックで飲むのもオススメです。ロックで飲むときは、グラスにちょうど入るぐらいの大きさの氷を買うといいです。グラスに氷を入れて、ジャクダニエルを氷を溶かすように注いでいきます。グラスをぐるぐる回して氷を溶かしながら飲むのが、ロックでの飲み方の楽しみ方です。ストレートもいいです。でも、ストレートはかなりアルコールが強いので、必ずチェイサーをお供にしましょう。あっという間に酔っ払いますから(笑)水割りもオススメの飲み方です。テレビを見ながらゆっくりウィスキーを楽しみたい時は、ぜひ水割りをオススメします。チビチビ飲むのに適してます。ソフトドリンクで割るのも美味しい飲み方です。まずはソーダ割りです。王道の割り方ですね。ジャクダニエルはちょっと甘めのウィスキーなので、ほんのりした甘さとソーダが絶妙なバランスです。これはついつい飲み過ぎちゃいます(笑)

ソーダよりハマりやすいのが、コーラ割りです。これがめちゃくちゃ美味しいのです。ウィスキーの甘さとコーラの甘さのハーモニーが絶妙で、飲んだ瞬間の甘さにまずやられます。そして、絶妙な飲みやすさです。かなりくせになりますが、酔っ払うのもかなり早いです(笑)ソフトドリンクの中で一番オススメなのが、ジンジャーエールです。ジンジャーエールはコンビニより、スーパーの方が手に入れやすいです。ジンジャーエールは生姜が入ってます。ちょっとした生姜のピリッとした辛さと、ジャクダニエルのウィスキーの甘さのバランスが最高なんです。食べ物との相性もいいです。ソーダ割りは、なんかワンパンチ足りないので、食事のお供にオススメできないのですが、コーラ割りとジンジャーエール割りは食事のお供にオススメです。特に、ピザや揚げ物との相性は抜群です。ハンバーガーとの相性もいいんです。ただし、ものすごいカロリー量になるのは覚悟しておいてください。でも、食べて飲んじゃうのですよねー、相性良すぎなんですよ。くれぐれも、飲み過ぎには注意しましょう。

バーボンのノブクリークは、おすすめの一品です

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私がお勧めしたいウイスキーはバーボンのノブクリークです。これはケンタッキー州にある小川から名前が来たものですが、アルコール度数は100プルーフ。すなわち50度と、やや高めに作られています。味わってみると、とてもパンチのあるウィスキーです。ウィスキーを飲んでいる方たちの中でも上級者用のウイスキーとも言えるでしょう。ボトルのデザインも禁酒法時代のものにあやかっていて、まず形はブーツに隠せるようにという薄目の作りに、そして当時は新聞紙にくるんで隠しながら飲んでいたということで、ラベルが新聞紙のようなデザインとなっています。そのようなことを考えながら飲んで、歴史を感じながら飲むのも良いと思います。

【ここがおすすめ!】
少しアルコールも強いので、ロックにして氷に溶かしながら飲んでいくと良いでしょう。ノブクリーク自体の風味は消えることはないので、長く味わうことができる一杯です。飲むときは少し唇につけて、それを味わうというようなのもよろしいのではと感じます。最後に何か強力なものをというときにはとてもお勧めしたい一本です。ハードビターなチョコと合わせると、また一段と大人の味わいを堪能できると思います。一日に一杯飲むのがちょうどよいのではと思います。次にお勧めの一本はカティサーク12年です。よくお店でも見かける黄色のラベル、その12年ものです。こちらはラベルがブラックとなっており、やや重厚感があります。昔の紅茶運び用の船として知られているカティサーク号の名前からきたネーミングです。スコッチのブレンデットウィスキーとして日本でも知っている人の多い一本と言えるでしょう。優しい飲み口のなかにもしっかりとした香りと味わいが特徴です。爽やかなテイストとなっていますのでストレートはもちろん、少し加水して花開く香りを楽しみながら飲むのもお薦めします。黄色いラベルのノーマルのものと比べても柔らかさや丸みのある味が解ります。ちょっとお酒を入れたいなというときに気軽に飲めますので、家に一本置いておくのも良いでしょう。

食事の前に食前酒として、または寝る前の軽い一杯もしていただくのも良いと思います。カティサークという小さな魔女が登場するお話もありますので、そのお話を想像しながら飲むのもまたひと味違うことになるのかもしれません。実際の紅茶輸送船のカティサーク号にも馬の尻尾を掴んでいる小さな魔女が船の先頭に飾られているのです。小さな魔女カティサークの話は一度見てみることもお薦めします。

グレンリヴェット12年は、ウイスキー好きなら有名な一品です!覚えておいて損なし!

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私のおすすめするウィスキーはグレンリヴェット12年です。ウィスキーが好きであれば大体の方が知っているのではないでしょうか。スコッチウィスキーとしてイギリスが一番最初にウィスキー作りを公認した由緒あるウィスキーです。味わいの深さがありながらも飲みやすい仕上がりで、しかもリーズナブルに購入できるところもあり、人気のウィスキーとなっています。バーに行けばほどどの店には置いてあるのではないでしょうか。こちらはストレートで飲むことをおすすめします。

【ここがおすすめ!】
グレンリヴェット12年というウイスキーこそ、「これがウイスキー」だという見本となった一本なのでゆっくり静かに味わいたいところがあります。チェイサーと交互に飲みながら一口ひとくちを味わっていただきたいです。飲みやすさという点でもおすすめできますので、初めてシングルモルトを飲むという方は、ぜひ最初に飲んでみると良いでしょう。初めての方ははロックで少しずつ溶ける氷と共に飲むと良いと思います。後半は華やかな香りに気づくかもしれません。最初の一杯にも締めの一杯にももってこれるスコッチウィスキーの代表格の一本と言えるでしょう。蓋をあけて感じる香りからグレンリヴェットの良さを感じることができます。もうひとつお勧めしたいウィスキーはマッカラン12年です。こちらもウィスキーの中では代表格のひとつになっておりまして、グレンリヴェットが政府公認第一号ならマッカランは第二号となります。そんなマッカランの印象はまさに完璧だと思いました。

香り高く広がる余韻は上品で、しかも存在感がある口当たりです。ですのでウィスキーを飲むようになったら必ず飲んでおいた方が良い一杯と言えるでしょう。こちらも知名度は高いのでほとんどのバーに置いてあります。もし選ぶのに迷ったらマッカランをチョイスすれば間違いはありません。飲み方は個人的にはロックが良いかなと思いますが、物の良さがハイレベルなのでストレートもハイボールも何でもいけます。どんな飲み方をしてもマッカランの良さを感じることができます。マッカランにはさらに18年やそれ以上のものもありますが、12年はそこまで高いものでもないので、そこからしても飲みやすいものとなるでしょう。誰もが認めるウィスキーとして飲んでおくべきマッカランは、大事な人への贈り物にも良いと言えます。送られた側の人は必ず喜ばれることでしょう。少しずつ長い時間をかけて味わって、私服の時間を楽しめる一本だと思います。

お父さん世代には懐かしいウイスキーです! 〜オールドパー〜

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ウィスキーを飲んでいると、日本では懐かしいと言われるものは沢山あります。昔は高級品だったなんてエピソードはよく聞く話ですが、その体表格でお勧めしたいものは「オールドパー」です。かつての総理大臣でもある吉田茂や田中角栄も愛飲したと言われているスコッチのブレンデッドウィスキーです。オールドパーという名前の由来は、パーというおじいさんの名前から来ました。

【ここがおすすめ!】
パーおじいさんは157歳まで生きたと言われています。(説により数歳の違いがあります)とても精力的なおじいさんで80代でも結婚したという話もあります。強くしっかりとした味わいでありながら、香りも爽やかで、リッチな気持ちになれる一杯となっています。このウィスキーの特徴はボトルが斜めに立つというところもあります。もし一度手に入れたのならば試してください。ボトルの底の四つ角が斜めに作られたいまして、そのまま立ちますので。こちらはロックがお勧めです。味わいがしっかりしてますから、少し溶けた氷と相性が良いです。変に癖もないので、口に含んでから喉を通るまでのストーリーをしっかりと感じてほしいです。ウイスキーにはチョコが合うと言いますが、まさにこのオールドパーはビターなチョコと一緒に頂くとよいと思います。

仕事後の一杯に気持ちよく飲めるテイストとなるでしょう。そしてもうひとつ仕事の終わった後の一杯にお勧めしたいものは「ジョニーウォーカー、ブラックラベル」です。よくジョニクロなんて言われてますね。こちらもスコッチのブレンデッドウィスキーの中でも人気のあるものですが、とてもスッキリと飲めるものとなっております。私のなかでは優等生扱いです。これがブレンデッドウィスキーの代表だと言っても過言ではありません。スッキリとしていながらも味わいの深さは残っていて、しかし滑らかに喉を通っていくという、まさに優秀な成績をおさめたようなウィスキーといえます。ジョニーウォーカーにはレッドラベル、ゴールド、ブルーもありますが、私は完全にブラックラベルが最高だと感じております。この一本はずっとストレートで飲んでいただきたいと思います。優等生はなにも邪魔しません。仕事の終わったあとに家に帰って、ちょっとグラスに注いだジョニクロを飲む。一日の達成感すら感じることでしょう。美味しさ、優しさ、主張性、まさに三拍子揃った優等生的なウィスキー、神は二物も三物も与えてしまった一本です。

ラガヴーリン16年は、アエラウイスキーでおすすめの一品です!

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ウィスキーを飲んでいると一度は出会うことはあると思います。アイラウィスキー。スコッチの種類ですが、そのなかでも、いや、ウィスキー全体からしても独特の香りと味わい、日本人は薬の味とか正露丸の味なんて例えてしまいます。海に囲まれた島に蒸留所をつくりそこで作っているために、海の香りも手伝ったヨード臭というものがとても特徴的なウイスキー、それがアイラウィスキーなのです。そのなかでもお勧めしたいのは「ラガヴーリン16年」です。こちらはそのヨード臭の独特な味わいと香りの中にも、繊細でまろやかな味を持っています。

【ここがおすすめ!】
薬の味という先入観があるのであれば、確かにそれはあります。しかしそのなかでも角のとれた、すべてと調和のある舌触りを感じることができます。アイラウィスキーも何種類もございますが、このラガヴーリンはかなり特別な、ひと味もふた味も違う洗練されたウィスキーとなっております。香りの強いウィスキーは飲んだときに鼻から抜ける余韻を楽しむこともありますが、このラガヴーリンはそれがとても丸みを帯びていて、決して刺激を感じない上品な一杯に仕上がっております。もしアイラウィスキーをいくつか飲んでいるのなら、いつかは味わってほしいウイスキーです。私のお勧めしたい飲み方はストレートですが、丸みのある味わいを持つことから加水して冷たくしても美味しさは感じますのでロックでも良いと感じております。他のアイラウィスキーとは群を抜いて優等生なものだといえます。

そして同じアイラウィスキーでもうひとつお勧めしたいものといえば「ラフロイグ」です。こちらはアイラウィスキーのヨード臭を特に強く持ったウィスキーの代表とも言えるでしょう。蓋を開けたときから香りが強く感じます。しかしこれにはまった人はこれしか飲まないくらいに虜になってしまいます。ウィスキーの中でも個性的で、ハッキリ言ってしまえば正に好きか嫌いかのどちらかと言えるでしょう。とてもマニアックなテイストとなっております。こちらはやはりストレートで飲んでもらいたいのですが、実はソーダ割りも悪くはありません。弾かれる炭酸の泡から感じられるヨード臭がまたそそられるものがあります。一口飲んだときにも、爽やかさの中にも主張するアイラの魂を感じることができます。飲むタイミングなどはありません。こちらを飲む方は最初から最後まで、このウィスキーを堪能していただきたいと思っております。

ジャパニーズウイスキーの筆頭です! 〜白州〜

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世の中にはお酒というものは沢山存在します。ビールを始め、スピリッツや日本酒など様々ありますが、もしふとしたときにウィスキーが飲みたくなったと感じたならば、初めての方にはお勧めしたいウィスキーがあります。それは「白州」というジャパニーズウィスキーです。ビールメーカーでも有名なサントリーの出したウィスキーです。蒸留所は山梨県の山の中にあり、そこは自然に囲まれた空気のきれいなところに存在します。そこの蒸留所に行くだけでも良いのですが、そこで作られる白州もいうウィスキーは格別なものがあります。

【ここがおすすめ!】
仕上がりはライトなのですが、香りは爽やかでツンとしたものはなく、それでいて味わいはしっかりと残っているという、ウィスキーの初心者にはぜひ味わっていただきたいという一本です。そのライトな仕上がりと香りの良さからハイボールをおすすめします。飲み口は軽やかで柔らかく口に入っていきますし、香りも爽やかで心地よい空気を感じる一杯となるでしょう。気品でありながら何杯も飲めてしまう贅沢なウイスキーです。この白州はミントを潰して入れて飲んでも美味しくいただけます。ウイスキーの香りとクールなミントの香りがマッチして、またひとつのテイストを作り出します。私の一番の贅沢な飲み方としては、食前酒で白州のショットを頂いて、最後の〆には白州ハイボールをなんて最高だなと感じております。

料理の味を邪魔せずに、飲みやすくて飲みごたえもある、私服と贅沢の一杯です。そしてもうひとつお勧めしたいのは、同じサントリーの商品である「角」とも言われているサントリーウィスキーです。こちら、みんな角という名前のウィスキーだとお思いであると思いますが、それは通称であり正式には「サントリーウィスキー」なのです。こちらはなんといってもコスパの高さではないでしょうか。いつでも気軽に家においておけるリーズナブルさでありながら、そのわりには味はしっかりとしています。こちらもハイボールで頂くことを強くおすすめしますが、私の一番のお勧めの飲み方は、角を冷凍庫に冷やしておき、ソーダは冷蔵庫で冷やしておきます。それでグラスに冷えきってトローりとした角に冷えたソーダを注ぐ。最後にレモンを軽く絞って完成です。氷は要りません。角の味わいをもろに感じることができる、気持ちよくゴクゴクいけるハイボールです。安いからといってなめてはいけないのが「角」というウィスキーなのです。

シングルモルトのマッカランは、ウイスキーを学ぶには最適な教科書です!

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シングルモルトのマッカランは、代表的なスコッチウィスキーのひとつに挙げられます。よく初心者向けという言葉と共に紹介され、バーやお店で見かけることも多いはずです。スコッチデビューをしたい人は、まずはクセのないマッカランから飲み始めてみるのもおすすめです。外れがない理由としては、ストレート・ロック・水割りなど色リオな飲み方を楽しめるウィスキーです。ただ、一口にマッカランと言っても、年代や種類によって味は異なります。

【ここがおすすめ!】
代表的なものは、シェリーオークとファインオークです。このふたつを同じ年代で飲み比べてみるのもいいと思います。自分の好みがわかったら、年代を変えて楽しんでください。年代が古くなると価格も上がっていくので、飲み方を変えながら飲んでみて下さい。私は、10年ならソーダ割り、12年なら水割りかロック、18年ならストレートで飲んでいます。一般的には古い方が飲みやすいと言われますが、ウィスキー本来のクセも出てくるので要注意です。慣れていない人は少し飲みにくくなることもあります。初心者の方には、10年や12年がおすすめです。スコッチウィスキーに慣れてきたら、少しずつ年代を古くしていく方がいいと思います。バーでで飲むと少し高いイメージですが、自宅用にボトルを買えばそんなに高くはないお酒です。

日本人好みの味なので、これなら飲めるという人も多いはずです。まずはマッカランでウィスキーの飲み方を覚え、これと比較しながら他のウィスキーを飲んでみて下さい。そうすると他のウィスキーの特徴がわかりやすくなり、自分の好みの味がわかるようになっていきます。また、リーズナブルで初心者向けのスコッチウィスキーとしておすすめのものとして、日本人の嗜好に合わせて作られたシーバスリーガルのミズナラ12年も挙げられます。日本原産のミズナラ樽を使い、日本人のためだけに作られたシーバスリーガルです。甘くて華やかな香りが特徴のシーバスリーガルの中でも、さらに甘みを感じることができる一品です。マッカランよりもリーズナブルに楽しめるので、常備できるスコッチウィスキーとしておすすめです。ソーダ割りにするとより香りを楽しめると思います。ただ、飲みやすい反面、スコッチ慣れしている方には物足りなく感じてしまう恐れがありますのでご注意ください。あくまでも、初心者向けで飲みやすく、リーズナブルなスコッチウィスキーとしてのおすすめです。

まとめ

全部試してみたい!


お酒なのに甘い香りがしたりするウイスキー!不思議ですよね。ゆっくりと時間をかけて熟成されたウイスキーを味わって、知識を深めたいものです!



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2017/03/29   2017/03/29   コメント(0)
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