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この春、お花見で飲みたい!女性におすすめのお酒10選!

女性向けの甘くて飲みやすいお酒が増えてきました。女性が気兼ねなくお酒を飲める時代になり、これはうれしいことですね。だんだんと暖かくなってきて、お花見のシーズンももうすぐそこです。今回は、女性が飲みやすいお酒を集めてみました。以外と歴史のあるお酒でも女性向きのもありましたので紹介させていただきます。
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料亭で人気のお酒です! 〜黒龍大吟醸・龍〜

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福井が生んだ日本酒の王様「黒龍大吟醸・龍」への誘い―Invitation for Japanese sake called “RYU”― 黒龍はいわずと知れた北陸生まれの日本酒です。お酒好きの方は、大阪や京都などの関西圏の料亭や居酒屋で見かけることも多いのではないでしょうか。また、最近では世界中で「NIPPON」ブームが巻き起こっており、インバウンド効果も然り、日本のお酒が「SAKE」として注目を高めつつあります。

【ここがおすすめ】
さて、私が今回注目するのは「黒龍大吟醸・龍」です。「黒龍」とは、日本酒の王様の一つ・大吟醸を代表する福井の地酒で、「研ぎ澄まされて香りたつ凛とした酒」との定評があります。なかでも「龍」はスッキリ辛口テーストを好む女性には極上のお酒です。一般に、お酒とは「米を醸して造るアルコール飲料」を指しますが、「龍」が大分類される日本酒には主に2つの特徴があります。一つは、米のみで造られている点で、もう一つは、醸造酒である点です。後者に関して、「なぜ、醸造酒であることが重要なのか」というと、それは日本酒をおいしく頂くにはアルコール度数が欠かせないポイントだからです。

醸造酒とは、「ワインのような単発酵酒でも、ウイスキーのような蒸留酒でもないお酒」といわれていますが、例えば、このお酒は15〜16%のアルコール度数で、こくのある赤ワインより少し高めです。実は、「お酒をおいしい」と感じるには、このアルコール度数が密接に関係しており、今回お勧めしている「龍」にとってもそれは重要な要素の一つです。その理由は、ズバリこの度数の低さにあります。日本酒の度数が15〜16%に抑えられているのは、製造過程で自然に生じる20%程度の原酒を水で薄めているからです。逆にアルコール分が高すぎると、日本酒特有のほのかな香りや風味を消し殺してしまうので、いかに日本酒造りが繊細で、手間暇をかけて造られてのかがお分かりになると思います。冒頭で述べたとおり、日本酒が注目されている理由について、私はこの過程を経て造られた日本酒ならではの口当たりのよさが幅広い年齢層の方に受け入れられているからだと思います。そして結果的に、お酒好きの方にはもちろん、はじめてお酒を嗜む女性からも支持を得ているのだと考えます。これらの点で、日本酒は過度に主張しない控え目な、しかし、上品なお酒といえるでしょう。

飲み比べて大吟醸の良さを実感してください! 〜北陸の大吟醸 飲み比べ〜

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次に、本題の大吟醸について少し紹介します。まず、「吟醸」酒とは、いわば日本酒の代表格で、スコッチ世界の王様「シングル・モルト・スコッチ」、テキーラ世界の王様「100%アガーベ」に当たります。また、「吟醸」には、―稱洞秕(アルコールを加えないもの)、吟醸(アルコールを加えたもの)、純米大吟醸(アルコールを加えないもの)、ぢ膓秕(アルコールを加えたもの)の4つに分類されます。もうお気づきのように、吟醸酒は日本酒のなかでも最高級ランクに位置づけられており、特に、「米・精米・労力」の3要素にこだわった最高級のお酒とされています。いうまでもなく、米はよいものを、精米はできるだけ多く、労力は惜しみなく費やされて造られたお酒であればあるほど「高品質」で、マーケットに所狭しと並ぶ「普通酒」とは一線を画するブランドです。とはいえ、普通酒がおいしくないかといえばそうではなく、好みの問題はありますが、ほとんどは「龍」のような高級酒と同様においしく頂けます。普通酒と高級酒の特徴的な違いは、「普通酒はお手頃価格に抑えるために、多量の純粋蒸留アルコールで原酒が薄められていること」です。何を選択するかはみなさんの自由です。常備酒として普通酒を普段呑みするのもよし、手間暇の結晶である最高酒を嗜むのもよし、迷った際には、予算とそのときどきの気分によって決めてください。例えば、常備用として酒類がほしい場合には、私は冷え症対策として、冬場は特に格安ワインを定期的に購入し、自宅でホットワインにして嗜むなど臨機応変にお酒を楽しんでいます。

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では、なぜ、私が「「龍」をお勧めするかといえば、その理由は一つです。率直に、「頑張った自分へのプチご褒美として、口当たりの優しいお酒を身近なものとして知ってほしいから」です。「龍」もまた、職人の技術と手間暇が込められた最高傑作の一つで、まさに日本酒を代表する「労力の賜物」です。そして、「龍」はワインの熟成を応用しており、1975年(昭和50年)に全国に先駆けて発売された元祖「大吟醸酒」といわれています。最後に、私と「龍」のエピソードを少し紹介します。日本酒に目のない私は、数年前に福井県の城下町・鯖江を訪れたのですが、JR鯖江駅の目と鼻の先にある酒屋さんに目が留まり、電車が来るまでの時間潰しにとフラリとお店に入ったのが「龍」との出逢いでした。地元では名高い「久保田酒店」の紹介文を引用すると、「龍」は、「しっかり熟成され、余韻の深さに気品を感じる傑作」で、価格は2011年8月時点で720mℓ・4200円(税抜)、1.8ℓ・8400円(税抜)でした。

この値段は少し予算オーバーだったのですが、当時の私は、「スッキリ辛口を好む自分へのご褒美に」と思い、迷わず購入しました。以来、私は晴れて「龍」のリピーターとなりました。「龍」は上品ながらも切れ味のある、お酒好きにはこのうえない日本酒の一つです。私は、「龍」を自宅用としても、友人や知人への贈りものとしても愛用しており、贈った相手からは、「すごく呑みやすくてびっくりした。720mℓのものは夫婦2人で3日はもたないよ」などと好評の連絡を頂いています。生活のなかにほんの少しの贅沢を、ほんの少しの癒しの時間を。私にとっての「a little luxury」は「龍」とともにあります。そこには、呑んだものにしか分からない奥深い世界が広がっています。ご興味のある方は是非「龍」を手に取ってみてください。もしくは、龍の入手が難しい場合には、日本酒ならば瓶のどこかに「吟醸」の文字があるものの購入を強くお勧めします。「吟醸」の表示は、そのお酒が最高級の日本酒であることを保証するものなので、その選択に後悔する可能性はまずないでしょう。これはお酒好きなら誰もが知る、日本酒選びの鉄則ではないでしょうか。

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女性にはビールの苦味が嫌いだから、楽しめないという人が沢山います。ビールは喉越しの良さを楽しむために飲む物だと言われていますが、飲みなれていないせいで舌で味わおうとしてしまうのも原因でしょう。けれど今は口当たりの優しい苦くないビールだって、いくつも作られています。例えば「水曜日のネコ」というビールは、コリアンダーやオレンジピールを使用した軽口のビールです。

【ここがおすすめ!】
種類は「ペルシャン・ホワイトエール」と言うのですが、この種類はさっぱりとした香りも楽しめます。そのためビール特有の苦さも臭みも感じずに、ジュースを飲んでいるような感覚でゴクゴク飲めるでしょう。また「水曜日のネコ」と言う名前とその名前を象徴するかのように猫の顔がデザインされた缶がとてもキュートで、その点も女性は手に取りやすいと思える部分になるのでは無いでしょうか。あと日本酒も苦味が強く、女性はあまり好みません。それと苦いだけでなくビールよりアルコール度数が高い事や素人には1回に飲む量が分かり辛い事も、女性が中々日本酒に有り付けない理由に挙がるでしょう。

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日本酒も、苦くてアルコール度数が高い物ばかりでは無いのです。甘くてお飲みやすい日本酒も、中にはいっぱい有ります。「ほろどけ」と言う日本酒なんてかなり甘いですし、アルコールも3%と通常のビールより低いです。ほろどけは大手の月桂冠が出しているので近くのスーパーやコンビニで買えて、パッケージがラブリーなのが特徴の1つになるでしょう。

【ここがおすすめ!】
丸みの有るミニボトルに、味をイメージ付けるイラスト入りのラベルが巻かれているのです。山形県産のもも味ならももが描かれたピンク色のラベルが、長野県産の巨峰味ならぶどうが描かれた紫色のラベルが巻かれているというワケです。アルコールが低い点もそうですが、見た目が可愛いと女性は選びやすいでしょう。それにこのほろどけはスパークリングタイプなので、シュワシュワした感じも楽しめます。あとフルーツが使われているのも、甘味が強く女性向けな証拠です。これで基本苦いとされるビールや日本酒にだって、カクテルと間違う程に甘い物が有る事が分かったでしょう。王道のビールと日本酒だからって、最初から苦味の強いお酒を選ぶ必要は無いのです。慣れない間は甘くてジュースみたいなお酒をチョイスして、慣れて来たらアルコールその物を味わうようなお酒を選んだ方が確実に美味しいです。ですからお酒に苦手意識を持っている女性は、無理をせずに甘口の物を飲みましょう。

日本酒の老舗、越乃寒梅からの新商品です! 〜越乃寒梅 純米吟醸酒 灑〜

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女性にお勧めしたいお酒はカクテル系でもワインでも色々な種類がありますが、今、一番に紹介したいのは越乃寒梅が45年ぶりに”灑という新しい志”と唱い新商品として発売した 石本酒造株式会社 越乃寒梅 純米吟醸酒 灑(さい)です。残雪の新潟北山亀田郷。美意識を貫く越乃寒梅というと昔から男性的なイメージですが今までの越乃寒梅のトレンドとは違います。若い人向けに45年ぶりの新作という事もありイメージが変わる逸品です。

【ここがおすすめ!】
初めて飲んだ時は美味しいのかな?美味しいような気がする…次に飲んだ時はおや?次はこれだっ!と確信する日本酒なのです。飲み口は軽やかで切れがあり、切れがあると言ってもなめらかで上品かつ口の中でふわっとしてとてもまろやかなお酒です。今どきの派手な味わいではありませんので女性向きでお勧めです。軽くて優しいのみごこちで米の旨みを飲むといった感じです。灑の名前の由来は”きれいさっぱり洗い流す”との事で由来のごとくボトルも瑠璃色でラベルが水色で清涼感が感じられます。日本酒では茶色や緑色の瓶なので瑠璃色は斬新です。ボトルキャップと灑の文字がシルバーなので高級感があります。細かいところまで注意が行き届いてい るラベルが目を引きテーブルに置いてあるだけですぐに堪能したくなります。店頭でも目に入りやすい色合いなので探しやすいです。灑に使用している米は「五百万石」と「山田錦」。精米歩合55%、アルコール度数15%、720mlが1,500円、1800mlが3,000円(消費税は含みません)特約店で購入が出来ます。デパートの新潟物産展でも購入した事があります。飲み方は燗も良いが冷や・冷酒がなおよしと唱っています。白ワイン感覚で5℃〜10℃くらいでお飲みください。白身魚、貝類のお料理がおつまみが良く合います。

このお酒を嗜む事が出来たら華麗なる大人女子です。大好きな人と喧嘩した時には”きれいさっぱり洗い流す”ですので灑を飲んで仲直りしましょう。彼も初めて見るボトルに感激するのではないでしょうか。晩酌も良いが食彩と嗜むのがなおよしとも唱っています。たまには和服でも着て大好きな人と二人だけのディナーを演出してみたいですね。お酒をがぶがぶ飲むのはさようなら!一滴に一輪の美意識。旨いと納得が出来るお酒を飲みましょう。

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お酒の強くない私が今から紹介する2つのお酒に出会い、毎晩かかさずお酒を飲むようになりました。私がオススメするのはアルコール度数の低めの2つのお酒です。まず1つ目は「メルシャン甘熟ぶどうのおいしいワイン」です。アルコール度数4%でフルーティーでとても濃くて渋みもなく、甘くてとても飲みやすいです。赤、白、ロゼの3種類あって、どれも甘くて美味しいですが、その中でも赤が1番ワインを感じれてお気に入りです。

【ここがおすすめ!】
赤ワインはポリフェノールが入っているってことを聞き、これも赤を選んでいる決め手です。飲む頻度はほぼ毎晩食事の時に飲んでます。これに出会うまでワインはどちらかと言うと苦手でしたが、すっかりハマってます。甘いお酒ですが、食事中に飲んでも違和感ありませんし、食後のデザート感覚で飲んでも美味しくいただけると思います。値段も500mlで600円までくらいの良心的価格でワインが売ってるお店なら大抵のところで購入出来ます。このワインはワインと言ってもそれほど肩肘張らずに飲めるお酒だと思います。冷やさず飲んでも美味しいし、ロックで飲んでも美味しいです。冬場はホットワインにしても美味しいです。この冬はカモミールティーと混ぜて飲むと美味しいというレシピとティーバックも付いてました。ホットワインにすると少し渋み酸味が出て、凝縮された感じでこれまた美味しくてあったまります。多分普段ビールやアルコール度数の高いお酒を飲んでいる人にとっては、ジュースだと思います(笑)。もう1つのオススメのお酒は酎ハイなんですが、「チョーヤのゆずッシュ」です。チョーヤと言えばウメッシュと思われると思いますが、柚子好きの私はウメッシュよりゆずッシュ派です。こちらもアルコール度数は低めの3%で、ゆずの果汁がしっかり感じられ爽やかでスッキリとしいて嫌な甘みもないので、とても飲みやすい酎ハイです。

ゴクゴク飲みたい時にはワインよりゆずッシュを飲むことにしていて、本当に美味しいので、飲まれたことない方は一度飲んでみて欲しいです。。嫌な甘みがないのは人工甘味料を使用してないからだと思います。四国産ゆずが使用されていて、安心感もあります。250mlで150円ほどです。ただ販売しているお店が少なく近所のどのスーパーへ行っても買えるという感じではありません。コンビニで見かけたこともありません。もっと大々的に売り出して欲しい商品です。この2つのお酒は絶対女性ウケする商品だと思います。

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薩摩焼酎通販 のうまん商店 パーク店

私が一番好きなお酒は芋焼酎です。一時の焼酎ブームが今は定着してファンの方も多いですが「なんかいかつい」とか「強そうで無理」とおっしゃる女性の方って多いんですよね。私も最初はそうでした。元々日本酒とかワインが好きで焼酎は30過ぎても全然興味が無かったんですがチューハイとかサワー系もベースは焼酎ですよね。そこで最初は会社の同僚に勧められるままに麦焼酎の水割りにトライしてみました。食事にはやはり甘くないお酒がいいですよね。日本酒はすぐに度を越して飲んでしまう傾向がありましたのでお値段的にも麦焼酎の水割りは当時の私にはあっていました。ところが仕事で福岡のクライアントを担当し、初めての福岡出張のときに取引先の社長さんが夜お食事に連れて行って下さったんですが、乾杯の生ビールの後に「何飲むと」と聞かれて、ここは九州だからやっぱり焼酎だろうなと気を利かせたつもりで「麦焼酎の水割りを」と言うと、ふふんと鼻で笑われました。私以外は地元の男性ばかり、皆さん芋焼酎を注文されていました。九州で焼酎は芋なんですね。

【ここがおすすめ!】
私も最初は臭そう強そう飲めなさそうで敬遠していたのですが「九州で仕事しようと思うなら芋ば飲めんとつまらんよ」と脅しに近いアドバイスをいただき、お勧めの一杯に挑戦することにしました。くっと鼻に抜ける芋の香り、きつ・・・くない!ほんのり甘みがあって、でもすっきりとした味わいでした。初めての芋焼酎は「魔王」。芋焼酎の名品です。そりゃ美味しいはずです。一時期手に入らなくなっていましたがネットでも購入できますね。お安くはないですが最初の芋焼酎にはいいかもしれません。それから芋焼酎にはまり色々見聞を深めていきました。

私が芋焼酎が好きだと知った方からプレゼントしていただくことも多かったです。好みの焼酎を教えたがるのが酒飲み仲間のいいところですね。私もよくプレゼントしました。一番気に入っているのは宮崎の山の中でご家族だけで造られているという「月の中」。読み方はツキンナカです。これはまた芋の風味が爽やかでこくがあって正直な味わいなんですね。月の中は麦もあります。飲み屋さんでこれを注文すると、カウンターならお店の方に「お好きなんですね」と声をかけていただくことも多く焼酎談義に花が咲くこともしばしばです。仲良くなると「月の中の良いとこ取りをしたような【奥】が手に入ったんですよ」と内緒のお酒も出てきたりして、焼酎ならではの酒場コミュニケーションも成立します、普段はスーパーでも買える「黒霧島」の25度で充分ですが外飲みの時は今も最初はプレミアム焼酎にしています。

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私が女性におすすめしたいお酒を2つ紹介させてもらいます。まずは、スパークリングワインのサンテロ、天使のアスティという商品です。甘いカクテルしか飲めないといった女性にもおすすめできる、甘口のスパークリングワインです。私は天使のアスティからいろいろなスパークリングワインを飲むようになりましたが、甘口ですのでお酒に慣れない女性が飲み始める商品としてとても適しています。値段も手ごろで手に入りやすいので、気軽に楽しむことが出来ます。天使のアスティの生産地はイタリアで、標高の高い丘で作られたモスカート・ビアンコ というマスカットの品種を使用しています。手ごろな値段で飲みやすい味ですが、数々のワインの賞も受賞しており世界的にサンテロの名前は知られています。

【ここがおすすめ!】
天使のアスティは口に入れると炭酸がはじけ、甘さと香りがいっぱいに立ち込めます。優しい甘さとマスカットの香りに、うっとりとしてしまうでしょう。料理にも合いますし、ショートケーキやチョコレート等にも合いますのでいろんな場面で楽しむことが出来ます。天使のアスティという名前だけあって、可愛い天使のラベルがとても可愛らしくお土産にもぴったりです。

懐かしい味です! 〜おばあちゃんの梅酒〜

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中埜酒造のおばあちゃんの梅酒という商品です。こちらは名前の通り、とても素朴な味のする梅酒です。愛知県で製造されているのですが、厳選した紀州梅を100%使用しており無添加ということなので、おばあちゃんが本当に作ったかのような商品になっています。アルコール度数は14%あるとのことです。こちらを初めて飲んだのは、ちゃんこ鍋屋さんでした。黄金色でとても懐かしいおばあちゃんの味が、熱いお鍋にぴったりでした。

【ここがおすすめ!】
今はすっきりした飲み口の梅酒や濁った梅酒、透明な梅酒などなどいろんな商品が出ていますが、これは本当に王道の味。ちびちびと氷で薄めながら楽しみたい、しっかりとした飲みごたえです。こちらの梅酒も飲食店でもお安く提供されていますし、手ごろな価格だと思います。こちらのラベルもまるでおばあちゃんが書いたかのような文字が並んでいてほっこりします。お土産に持っていくというよりは、お家でお風呂上りや家族と楽しみたい梅酒ですね。どちらもかなり甘口のお酒になってしまいましたが、あまりお酒を飲みなれていない女性を想定して選びました。お酒に慣れていない女性にウケる味だと思います。2つとも気取らないお酒ですので、ぜひ試してみてくださいね。

女性にオススメ 〜ほろよい〜

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お酒を毎日飲む方は多くいることでしょう。お気に入りの一本を晩酌に、料理に合わせて一杯、家族と共に食卓の一部に、と。お酒はその日1日の終わりを感じさせるひとつの幸せ要素になっている方も多いと思います。ビール、ワイン、リキュール、ウイスキー、焼酎、といった数多くのお酒が今はコンビニなどで手軽に手にできます。またTVCMやネット広告などで、見かける商品も溢れており、競争も激しく、消費者にとってはそれぞれに向けた選択肢がたくさんあります。何を飲もうかと悩むことがある方も多いのではないでしょうか。そんな中で、特に手軽にお酒を楽しめるのが、サントリーより発売中のリキュール「ほろよい」です。

【ここがおすすめ!】
アルコール度数が低く、味は豊富、パッケージや商品名も優しい雰囲気、価格も低設定となっていて、多くの女性にとって比較的手に取りやすく、晩酌やパーティーでの一本にぴったりの商品だと思います。アルコール度数3%。強めの度数の商品も増えているなかで、低めに設定されており、ジュースのような甘味で各種類の味を楽しめ、お酒の苦味が苦手な人にも飲みやすくなっています。

種類はたいへん豊富。人気の『白いサワー』や『もも』、『はちみつレモン』、『ぶどうサワー』など定番化された製品は11種類あり、その日の気分で変えても良し、お気に入りの一本を見つけてリピートも良し、皆で飲み比べて楽しむこともできます。『梅酒ソーダ』のように多くの人が手に取りやすい製品、『カシスとソーダ』や『グレフルソルティ』といったリキュール好きのための製品、『アイスティサワー』や『レモンジンシャー』といったお酒には珍しい飲みものとして味わえる製品も揃っています。それに加え、限定製品を定期的に発売しており、季節によってまた新たな味も楽しむことができ、飽きの来ない商品、それが「ほろよい」です。また、350ml缶と500ml缶の二種類を展開している製品も多数あるなかで、この「ほろよい」は350mlの一種類で販売しています。これもひとつの戦略。少しずつゆっくりと一本を楽しんでほしいという気持ち、多数の製品をいろいろ試して飲み比べてみてはいかが、という提案ではないでしょうか。ぜひ、店頭に並ぶ「ほろよい」の多数の製品を一度眺め、自分に合いそうな味を手にとってみてください。ちなみにこの春には『レモン』と『青リンゴ』、さらには『ラムネサワー』と『甘夏サワー』が新製品としてラインナップされています。

まとめ

この春のお花見で絶対チョイス!


もうすぐお花見シーズン到来です。お花見で素敵なのは、花とお酒!女性が楽しめるようなお酒があれば、ぜひ飲んでみたいですね!

おすすめは、天使のアスティ!さっぱりとしたほのかに甘いスパークリングワインなのでぜひおすすめです!



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2017/03/06   2017/03/06   コメント(0)
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Tags  大吟醸 黒龍大吟醸・龍 越乃寒梅 ほろよい 魔王 メルシャン甘熟ぶどうのおいしいワイン ほろどけ 水曜日の猫 天使のアスティ おばあちゃんの梅酒
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