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ディズニーアニメで幸せ気分!元気になれるおすすめ作品をまとめて紹介!

ディズニーアニメをお好きな方はたくさんいると思います。しかし、シンデレラや白雪姫など偏りがありませんか?実は、ディズニーアニメそれ以外にもたくさん出ているんです。トイストーリーや、カーズ、また、現代の女子の感覚を持ったお姫様塔の上のラプンツェルなど。新しいディズニーアニメをたっぷり鑑賞してください!
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ロマンチックな展開に憧れます 〜美女と野獣〜

3,892
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ディズニー映画といえばプリンセス・ストーリーですが、その中でも特におすすめなのが「眠れる森の美女」です。これはもともとフランスの古い民話をシャルル・ペローがまとめた童話が原作とされています。彼はその他に「シンデレラ」「赤ずきんちゃん」「長靴をはいた猫」など数々の童話を残した有名な作家ですが、実は弁護士で、あの太陽王ルイ14世に仕えた人だと聞けば驚く人も多いでしょう。またグリム童話にも「いばら姫」として似た物語がのっています。物語は、ヨーロッパのとある国。王女オーロラの誕生を祝い、多くの招待客が集う中、3人の妖精のうち、ひとりが美しさを、ひとりが歌がうまくなることをプレゼントします。

【ここがおすすめ!】
しかし、そこに現れた魔女マレフィセントは、呼ばれなかった事を恨み「王女は16才の誕生日に糸車の針に指をさして死んでしまうであろう」と呪いをかけてしまいます。そこで、最後の妖精は「死ぬのではなく深い眠りに落ちるでしょう。彼女を救うのは真実の愛のみ」という魔法をかけるのです。オーロラは16才の誕生日まで、森に隠れて暮らします。しかし、その努力もむなしく、結局16才の誕生日に眠りにおちてしまいます。妖精たちは、オーロラが森で出会った青年が、実は隣国の王子フィリップであると知り、彼にオーロラの事を知らせます。そして、フィリップは、ドラゴンに化けた魔女マレフィセントを倒し、オーロラを救いだすのです。まだ見ぬ王子様に憧れ、恋を夢みる美しいプリンセス、オーロラ。

ちょっとおっちょこちょいで、でも憎めない3人の妖精。恐ろしい魔女マレフィセント。愛するプリンセスを救うために戦う、王子フィリップ。この物語にはロマンチックラブストーリーの王道にあるべき要素がすべて詰まっています。さらに素晴らしいのが音楽です。この映画では、チャイコフスキーのバレエ音楽の名作「眠れる森の美女」が使用されています。オーロラがまだ見ぬ王子様を想い歌うワルツ「ワンスアポンアドリーム(いつか夢で)」もそのひとつ。森の中で小鳥や動物たちと歌い踊るシーンは本当にロマンチックで素敵です。「夢でお会いしたから、すぐにあなたとわかるでしょう。」と歌うのです。その他にも、妖精が森のなかをお城に慌てていくシーンなど、様々な場面を,たくさんの印象的なメロディーが彩ります。ラストで幸せになったオーロラとフィリップがくるくるとワルツを踊るシーンも忘れられない素晴らしいシーン。オーロラのドレスが、妖精の魔法により、音楽にのってピンクと水色にリズミカルに変化するのです。この美しい作品が、1959年に作られたというのは本当に驚きです。今なお夢見る少女の心をくすぐるこの物語は、ぜひみていただきたいおすすめの映画です。

塔の上のラプンツェル は、ディズニーには珍しい現代感覚のお姫様が主人公です!

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おススメは塔の上のラプンツェルです。原作はグリム童話の髪長姫。森の奥深く、人里から隠れるようにして建っていた高い塔がありました。そこに髪の長いラプンツェルという女の子が暮らしていました。ラプンツェルは高い塔の上からでたことがなく、外の世界のことを全く知りませんでした。毎日絵を書いたり、本を読んだり、髪をとかしたりして過ごしていましたが、そんな毎日に飽きてきていました。ラプンツェルは母親から、外の世界はあぶないから塔からでることを禁じていました。ラプンツェルはそんな母親の言うことを信じていました。しかしあるときラプンツェルは夜に現れる光を見ました。それがなんなのか知りたくなりました。

【ここがおすすめ!】
母親に相談してみましたが、反対されてしまいました。しかし諦められませんでした。落ち込んでいたラプンツェルの前に、城から盗みを働いた泥棒が衛兵から逃げた先に、森の中の高い塔を見つけてしまいました。驚いたラプンツェルは後ろから泥棒の頭を殴りました。泥棒が気絶している隙にラプンツェルはあることを考えました。泥棒が盗んできたものを隠し、返す条件として自分を外の世界に連れて行くと約束させました。初めて外の世界にでたラプンツェルはいろんなことを経験します。しかし、母親が塔の中にいるはずのラプンツェルが居ないことき気がついたとき激怒します。その母親は実はラプンツェルの本当の母親ではなく、小さいときラプンツェルを誘拐した魔女だったのです。

ラプンツェルは小さいとき不思議な花の力で、普通の人は持っていない力を髪に宿していました。魔女はその力で若さを保つため、ラプンツェルを塔に閉じ込めていたのです。魔女はラプンツェルをとり戻そうと彼女達の後を追います。この物語はシンデレラストーリーという目線より何も知らない少女が外の世界に出て行って、色んな経験を積み、考え、選択し成長していく過程が共感を持てるのではないのでしょうか?もちろん外の世界にでたからといって良いことばかりではありません。人に騙され、利用されることもあります。なにが真実かわからなくなることもあります。それは私達現実世界でもよくあることです。ディズニーの映画やアニメは夢や希望にあふれていますが、この映画は初めて感じる世界に迷い、悩み、選択することの重要性を感じます。知らない世界に足を踏み出すことはワクワクもするし、怖くもあります。自分が考える世界と違って絶望することもあるかもしれません。ラプンツェルは特殊な力はあるけれど、考えかたは普通の女の子と似たようなところがあると思います。物語として共感できるところもあるし、髪長姫の内容を実は知らない人も結構いるのではないかと思います。面白いのでぜひおススメです。

トイストーリー3は、感動必至!大人でも涙してしまいます!

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トイストーリー3 17歳になったアンディも大学に入学する年齢になり、もうおもちゃでは遊ばなくなってしまった。おもちゃたちは片付けられ、託児施設に行くことになります。託児施設でぬいぐるみのクマ、ロッツォや他のオモチャたちに歓迎され、大喜びするおもちゃたちですが託児施設で待っていたのは、おもちゃを乱暴に扱う子どもたちでした。脱出に成功したウッディは、アンディの元へ帰ろうとしますが…。大人も子供も楽しめるファミリー向けなのですが、大人になってるからこそ楽しめるというノスタルジーも含んでいて、実社会のリアルも描かれています。別れが確実なテーマなので、笑いながらも胸の奥では締めつけられるような思いが残り続けますが、それは明るい未来への出発の為の別れとして描かれていて、人の成長とオモチャにとっての本当の幸せを追求した心温まる見事な出来でした。

【ここがおすすめ!】
アンディに対する独占欲が強かったウッディが、最後に自分自身をアンディに委ねるシーンは感動ものです。青年になったアンディがウッディを肩車する場面は1から見ていたファンは泣いてしまうでしょう。クライマックス間近で焼却炉のシーン。「か〜み〜さ〜ま〜」と久々に聞いたときは思わず声が出そうになります。保育園内のイモムシ組とチョウチョ組での格差はすごいものでした。チョウチョ組の快適な生活はイモムシ組の地獄に支えられているということなので、現実を反映していることが見て取れます。トトロの登場場面は、ついにジブリとディズニーが重なった。と興奮するシーンです。なんていうか嬉しい気分になりました。ジブリのキャラクターがCGで動くのも新鮮でした。エンド・クレジットも目が離せません。

エンドクレジットも作った方達の心意気に溢れる作りで感激です。前作から変わらないエンドクレジットクオリティー。スペシャルサンクスに「HAYAO MIYAZAKI」の文字を発見したときは興奮してニヤニヤしてしまいました。ジブリ好きにとっても最高の映画です。一番おすすめなのは、バズライトイヤーが初期化されてしまい、急にスペイン語を話しだす場面です。完全にツボにハマってしまい、周りのお客様に迷惑にならないよう笑うのを必死にこらえていたのですが、我慢しきれず声を出して笑ってしまいました。ここまでアニメ映画で笑いのツボを捕えてくるのは脱帽です。バズライトイヤーが元に戻るまでの間、笑いをこらえるのが辛くて、観終わったあとは、見事にお腹が筋肉痛になっていました。このシーン、共感をしていただければ幸いです。

不思議なメリーポピンズ!こんな家庭教師が欲しいとだれもが子供の頃、思ったのでは?

12,790
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ディズニー映画でおすすめなのは「メリーポピンズ」です。まだこの映画を見たことがないという方でも、黒いコートに黒いこうもり傘をさしているメリーポピンズの姿は見た事があるのではないでしょうか?この映画が公開されたのは、実に1964年。なんと製作されてからすでに50年以上も経過しているのです。しかし、アニメと実写が組み合わされた映像は、今見ても新しく、大変面白い作品です。主人公はもちろんメリーポピンズ。舞台は1910年、ロンドンのチェリーツリー通り17番地のバンクス家です。ジェインとマイケルという姉弟のためにナニーを募集したところ、東の風に乗ってメリーポピンズがどこからともなくふわりと現れるところから、物語ははじまります。彼女が来てから家の中は不思議な事だらけ。カバンからはコート掛けの長いポールが出てきますし、いつのまにかベッドもあります。

【ここがおすすめ!】
部屋はいつもきれいに片付くようになり、だらだらしがちだったジェインとマイケルも今ではお茶の時間にきちんと間に合うようになり、家の中のいろいろな事が上手く回るようになるのです。メリーポピンズはお友だちも不思議で魅力的な人ばかり。大笑いしているおじさん、チョークで素敵な絵をかくバート、幸せをもってきてくれる煙突掃除屋さん。子供たちと一緒に過ごすこともなく。婦人運動に夢中だったお母さんも、銀行に勤める仕事一筋のお父さんも、いつしか子供たちと共に過ごす時間の大切さに気づき始めます。見終わったころには暖かく幸せな気持ちになれる映画です。さらにすばらしいのが音楽です。どの音楽も一度きいたら心に残る素敵なメロディーばかりです。

その上、メリーポピンズを演じるのは一流のミュージカル女優であるジュリーアンドリュース。さすがの素晴らしい歌声です。彼女がお掃除をしながら歌う「お砂糖ひとさじで」も楽しい歌ですし、チョークの絵のなかに入り込んで歌う「楽しい休日」はアニメのペンギンまで一緒に踊りだしてしまう楽しいナンバー、煙突掃除屋さんと一緒に歌う「チム・チム・チェリー」はどこか哀愁がありながら心に残る素敵なメロディーです。それに「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」というおまじないのような歌は、誰もが覚えたくなり、一度覚えたら言いたくなってしまう魔法の言葉。言うだけで楽しくなってしまいます。「鳩に2ペンスを」の歌は、幻想的で素敵な映像が心に残ります。ぜひ一度はみていただきたいお勧めの映画です。

空飛ぶ絨毯に乗って星空デートなんて素敵です! 〜アラジン〜

14,000
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ディズニー映画のアラジンをご紹介いたします。まずアラジンとは主人公の名前です。アラジンはサルの相棒アブーと共に貧乏でその日暮らしの生活を送っていました。そんなある日王宮の生活にうんざりして王宮を抜け出したアグラバーの王女ジャスミンと市場で出会います。市場で出会った二人は仲良くなりますがアラジンは王宮の兵士に王女をさらったとして捕まり牢屋に入れられてしまいます。しかし、牢屋に入れられた本当の理由は違っていたのです。王宮にいる国務大臣のジャファーが全て仕組んだ事でした。ジャファーは国王の座を狙っており、そのために必要ななんでも願いを叶えてくれる魔法のランプを手に入れようとしていました。しかし魔法のランプのある場所は選ばれた人間しか入れません。

【ここがおすすめ!】
そこでアラジンが選ばれた人間だと知ったジャファーはアラジンと接点を作るため彼を牢屋に入れたのです。アラジンを牢屋に入れたジャファーは老人に化けてアラジンに魔法のランプを代わりにとってきて欲しいと頼みます。心優しいアラジンは相棒のアブーと共に魔法のランプ以外の物は絶対に触ってはいけないという条件の中、不思議な洞窟へと入ります。洞窟の中でアラジンは魔法の絨毯と出会いランプの場所を教えてもらいます。そしてランプを見つけましたがその瞬間アブーが我慢できずに周りの綺麗な宝石を触ってしまいます。怒った洞窟はみるみるうちに崩れていきアラジン達は必死に出口へと向かいます。

しかしジャファーに裏切られアラジン達は洞窟の中へと閉じ込められてしまうのでした。ですが偶然にも手元に魔法のランプがあった為途方に暮れたアラジンはランプを擦ります。これがアラジンとランプの魔人ジーニーとの出会いとなります。ジーニーは3つまでなら願いを叶えてあげると言います。その時アラジンはジーニーに「ジーニーを自由にする事を最後の願いにする」と約束をします。そしてアラジンは1つ目の願いとして架空の国の王子になりたいと願います。そして架空の国の王子アリ王子に変身したアラジンはジャスミンと結婚をしたいと王宮へ行きます。最初はジャスミンに断られていましたが二人で魔法の絨毯に乗って空を飛び回り二人は両想いになります。王宮に戻り幸せに浸っていたアラジンは一度ジャファー手により殺されかけますが2つ目のお願い事をして助かります。

そしてジャファーの悪行を知ったアラジンはジャスミンの父、国王に全てを話ジャファーは解雇、アラジンはジャスミンの結婚相手になるよう言われます。全てがうまくいったと思いきや、アラジンはふと魔法が解けて自分がアリ王子ではないとバレたらどうしようと考えます。そしてジーニーに約束していた3つ目の「ジーニーを自由にする」という願いは叶えられないと伝えます。そしてアラジンとジーニーが喧嘩をし魔法のランプを手放した隙にジャファーの相棒のイアーゴからランプを盗まれてしまいます。ランプを手にしたジャファーはジーニーの魔法を利用し最強の魔法使いとなり王宮を乗っ取ります。しかしアラジンが「ジーニーの方がお前よりも強い」とジャファーに告げるとジャファーは自分もジーニーになると願います。そしてジャファーはジーニーと同じようにランプの中へ吸い込まれ砂漠の中へと追放されていくのでした。こうしてアグラバーに平和が取り戻され王宮も元どおりになります。そしてアラジンはジャスミンと国王に本当の自分を話します。しかしアラジンの勇気ある行動が認められジャスミンとの結婚を許してもらいます。そして最後はジーニーに約束していたお願い事をしてジーニーは自由の身となり皆が幸せになって終わります。この物語は嘘をつかずありのままの自分でいていいんだという事、そして友情の素晴らしさを感じれるものとなっています。劇中の歌もとてもいいものばかりなので楽しく観れます。

白雪姫は女の子の憧れが詰まったアニメです。

2,100
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ディズニーアニメでも本当の初期の映画「白雪姫」誰もが知っている物語です。継母は、魔法の鏡に毎日「世界で美しいのは誰?」と、聞き「王妃様です」と、答えられ満足していました。しかし、ある日鏡に「一番美しいのは白雪姫」と、言われ怒り狂うのです。家来に白雪姫を殺害するよう命じますが、心優しい白雪姫を殺すことのできなかった家来は逃がします。そして、森に迷った白雪姫は、小人の家にたどり着くのです。絵本での話では、「7人の小人」と、ひとくくりにされていますが、ディズニーには、きちんと一人一人に名前があり、個性もあります。リーダー的な存在の小人が「先生」気の短い。

【ここがおすすめ!】
しかし、根は優しい小人は「おこりんぼ」など。小人みんなは、白雪姫の話を聞いて助けようとするのですが、おこりんぼだけは、嫌々です。しかし、それでも徐々に白雪姫と打ち解けていき、楽しく暮らします。そして、お城ではまた継母である王妃が鏡に聞いています。すると鏡が「一番美しいのは、森で小人と暮らしている白雪姫」と、答えるのです。もう、自分がしないといけないと、決断した王妃。魔法の毒リンゴを作ります。

一口かじれば永遠に眠る。しかし、王子様のキスで目覚める。と、条件をつけて。まぁ、おとぎ話。そういった条件でも出さないとハッピーエンドなりません。そして、老婆に変身。小人たちは、いつ白雪姫が命を狙われるか分からないから「絶対にドアを開けないように」と、言い残し仕事をしに出掛けます。そこにさっそく老婆が。白雪姫は簡単にドアを開け、しかも、リンゴを食べてしまいます。永遠の眠りについてしまった白雪姫。悲しみにくれる小人たち。泣きはらしていると、どこで聞いてきたのかタイミングよく王子様が登場。そして、白雪姫にキスをするのです。白雪姫は無事目覚め、王子様と結婚。ここまでは、絵本と同じ。では、あの魔女の王妃はどうなったのでしょうか?絵本ではそこまでしかありませんが、ディズニーの白雪姫は違います。白雪姫に毒をもった王妃に怒り狂う小人たち。王妃を追いかけていくのです。そして、嵐のなか、崖まで追い詰めて倒してしまうのです。さすがに、子供むけの絵本では描きにくい結末。しかし、ディズニーアニメは、たいてい悪者は最後には、成敗されるのです。これこそ悪と正義なのです。悪いことをしたら必ずやっつけられます。私の憶測ですが、ディズニーはそういう事を通して悪いことをしたら後で後悔する。と、教えてくれているのでは?と、思っています。

ザック・エフロンの笑顔がまぶしいハイスクール・ミュージカル!

3,500
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ディズニー映画と聞けば、ついついアニメを思い浮かぶと思いますが、実写映画も豊富なのです。そして、その中でも私が一番夢中になったのが「ハイスクールミュージカル」です。題名通り、高校生たちの青春物語で、ミュージカルになっています。最初の、1と2は、ドラマ。そして、最終シーズンでもある3が映画化されたのです。たいていのアメリカ映画で描かれる高校生はみんな、大人顔負けの服装、行動です。はっきり言って高校生らしくありません。しかし、ハイスクールミュージカルでは、等身大の高校生が描かれています。その姿は、日本の高校生と変わりません。進路に悩み、恋愛に悩みそして、解決していきます。

【ここがおすすめ!】
そして、映画になった3では、いよいよ卒業。ずっと一緒だったトロイとガブリエラ。しかし、大学は離れています。将来に不安を持ちながらも卒業の日はどんどん近づいてきます。ミュージカルシーンが盛りだくさんであっという間に物語が進んでいきました。とくに、「can I have this dance?」が大好きなミュージカルシーンです。離ればなれになってしまう二人の絆をテーマにした曲。ダンスもすごく素敵なのです。トロイの役をしたザックエフロンと、ガブリエラ役のヴァネッサは、プライベートでも付き合っていました。なので、あそこまで息のあったダンスができるのだと納得です。毎度のシャーペイの妨害にあいながらもみんなで協力するワイルドキャッツ。そして、バスケットで大学へ進学するはずだったトロイですが、結局はガブリエラの大学の近くに進学。バスケットとミュージカルを両立させる道を選ぶのです。

そして、いよいよ卒業式。トロイの卒業生代表の言葉がとてもよかったです。やっぱり最後は、みんな仲良し。シャーペイも一緒です。最後に本当の最後のミュージカルシーン。いよいよ最後なのか。と、寂しい気持ちになってしまうところですが、とても明るいシーンで最後を盛り上げるのです。最後は、大人数でのミュージカル。規模の大きさに圧倒されてしまいます。最後の最後まで明るく楽しい映画でした。しかし、もっと続きを見てみたいです。番外編などが出たら必ず見ます。ワイルドキャッツの大学生生活はどんな生活なのか見てみたいです。そして、さらにパワーアップしたミュージカルを楽しみたいです。この映画は、何回も見直しました。英語の歌詞も覚えるほどハマってしまった映画です。また、こんな映画をディズニーで制作してもらいたいです。

舞台もすてき!なんども見たくなってしまうライオンキング!

5,480
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ライオンキング 私が一番見たディズニーのアニメ映画はライオンキングです。 1994年6月24日に全米で公開されたこの作品は、私が小学校1年の時、VHSを親が買ってきたことをきっかけに、あまりの面白さに毎日のように見ていました。 確かに、漫画の神様手塚治虫が1965年にテレビ放送された「ジャングル大帝」のパクリという批判がありそれもわかります。 この時は、日本の漫画家たちがディズニーに対し裁判を起こそうとしましたが、手塚家が「手塚治虫もかつてディズニー映画の模写を行うなどインスパイアを受けました。その恩返しと思っております」という趣旨のコメントを発表し事態は収拾しています。 こうした批判はあるかもしれませんが、私はこのライオンキングは大好きです。

【ここがおすすめ!】
まず、目を見張るのがオープニングです。 朝日が昇りゆく中、「サークルオブライフ」が高らかに鳴り響き、動物たちが行進します。王であるムファサの息子シンバの誕生を祝福するために。 サビの「イッツ・ザ・サークル・オブ・ライフ」と高らかに鳴り響く中で、ザズーの飛行に合わせてムファサが初めて登場する、カメラワークを見て「これは日本のアニメじゃ無理だな」と思うくらいのダイナミックな画です。

物語も大変面白く、「王」というものをテーマに、父ムファサの弟であるスカーが王の座を狙い、ハイエナたちを従え王であるムファサを殺害します。 その息子シンバは絶望に陥りますが、明るく振る舞うティモン、ブンバァと出会い、共に生活する中で身体が成長していきながら、明るさを取り戻していきます。 しかし、“現実から逃げてきた”という負い目を抱えたままでした。 そこに、幼馴染でお互い愛を寄せるメスライオンであるナラと再会し、故郷の惨状を聞かされ「あなたは王なのよ!」と言われ葛藤に陥ります。 シンバ誕生の際に、天に持ち上げた呪術師である年老いたヒヒ、ラフィキに導かれ使命を思い出し、故郷のため、父のため再び立ち向かっていくという物語です。 ライオンキング自体は3部作制作されましたが、私はこの第一作目が名作だと思います。 劇中で流れる歌も素晴らしく、劇団四季でミュージカルとして制作されるなど好評を博しています。 この作品自体、9億8千ドルという興行収入を上げており、アニメ映画史上No.3になっています。

私が買った、セルビデオは売り上げは全ての映画で世界一の記録を誇り、日本では出荷数は200万本だと言います。 この映画は、そのきれいでダイナミックなカメラワークの画作り、また挿入歌を含めた音楽の力、更にはこの主人公シンバの葛藤と決意などを通した王へと成長していく過程は見るものに感動を与えます。
おすすめ度:

おもちゃが主役!新しい発想にウキウキします!大人も子供に変えれますね!

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「トイ・ストーリー」 私が好きなディズニー映画に「トイ・ストーリー」があります。 「トイ・ストーリー」は1995年に公開された、CGアニメーション映画です。 大ヒットにより、3部作制作されました。 この作品は夢に満ち溢れた作品だと思います。 普段、「遊んでいるおもちゃが自分たちがいないときに実は動いているんじゃないか」そんな夢、ロマンを抱くような作品です。 主人公のカウボーイ人形のウッディを中心に個性あふれるおもちゃたちが登場します。 彼らの主人であるアンディ少年の誕生日、宇宙ヒーロー、バズ・ライトイヤーが登場します。 彼は自分がおもちゃと思っておらず、本物のスペースレンジャーと思い込み、空を飛ぼうとしたりします。 しかし、これにより、それまでおもちゃたちのリーダー的存在であったウッディの地位が揺るぎ、主人であるアンディもバズを中心に遊びだします。 それに嫉妬を抱くウッディ、更に自分のことをおもちゃと思っていないバズ。 しかし、様々な危機、葛藤を乗り越え、友情を育んでいくようになります。

【ここがおすすめ!】
この作品がシリーズで一貫して伝えたテーマは「おもちゃを大事にする」ということかもしれません。 一作目に登場したシド少年はおもちゃを虐待、改造するような少年でした。 おもちゃに爆竹を括り付け、爆散させたりします。 おもちゃからしてみれば「おもちゃ殺しのシド」でしょう。 一作目では彼を懲らしめますが、二作目に関してはある意味深いテーマを扱っていました。 それは、「おもちゃは持ち主が年を取れば必要なくなる」ということを扱いました。 三作目ではアンディが大学に進学することになり、更におもちゃと遊ばなくなりましたが、少女ポニーに自身の思い出を語りおもちゃを譲ることにしました。 この作品のテーマである「おもちゃの運命」は誰もが子供のころの思い出をこの映画を通して思い起こすことでしょう。 私個人的に一番好きなのは一作目です。

オープニングでアンディがおもちゃで遊ぶ様子が大好きでした。 子どものころ、誰もがおもちゃで遊んだものだと思いますが、その時の幼き日の記憶が蘇るようでした。 また、バズが登場する際の、アンディ少年の誕生日プレゼントの際に緑色の兵隊のおもちゃ(グリーン・アーミー・メン)が偵察するシーンがありますが、あのチームワーク、機敏な動きは面白く、ミリタリー要素もこの映画には盛り込まれていました。 この映画を見終わった後、小さい子供とかだったら「もしかしたらおもちゃたちが生きているのかもしれない」そんな夢とロマンを抱いてしまう。 それが「トイ・ストーリ」という作品だと思います。

こみかるな動物たちがとってもキュートでかわいい! 〜ズートピア〜

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昨年公開し大ヒット、加えて2017年にアカデミー賞を受賞した「ズートピア」です。登場人物は全て動物。肉食動物と草食動物が共に過ごす大都会「ズートピア」、主人公ジュディはうさぎ。小さい頃から正義感が強く、差別のない街ズートピアでの暮らしを夢見ていました。しかし、ジュディの両親は猛反対。特にキツネへ対するイメージは悪く、ずる賢い上に恐ろしい肉食として偏見を持っていました。ジュディはそんな反対を乗り越え、コツコツとトレーニングを欠かさず、うさぎがなれっこないと言われていた警察官になり、夢のズートピアデビューを果たします。警察官になったジュディが出会ったのはキツネの詐欺師ニック。

【ここがおすすめ!】
そこで1件の連続消息不明事件が起こり、その事件についてズートピアという街をよく知り尽くしているニックに、詐欺師という弱みを掴んだジュディはニックに捜査の協力をさせます。ジュディの捜査に対する真剣なまなざしと努力に、当初は嫌々協力していたニックも心を開きはじめ、2人で数々の困難を乗り越え謎を解いていきますが、ニックがキツネ(肉食動物)であるという事実を改めて認識すると反射的に敵意が出てしまったり、差別が露になるような失言をジュディがしてしまい、ニックとの距離は離れ離れになり捜査は中断!?という動物たちでの物語ですがどこか人間にも差別問題を訴えてくるかのような内容となっています。CM等の宣伝を見るとよくありがちな動物たちの子供向け作品、と感じられますが実際のところ大人向けだと思います。

むしろ、小さい子には少々難しいかもしれません。しかし笑いどころは沢山ありますし、ディズニー作品なのでリアルな動物の描写、躍動感が興味を惹き、内容は分からずとも飽きずに楽しめると思います。映画を観るとジュディの何事にもポジティブに取り組む心構えに関心を受けます。ジュディが落ち込むシーンもありますが、明るい彼女だからこそ立ち直りが早くすぐに元気を取り戻します。日本語吹き替え版では女優の上戸彩さんが演じていますが、役柄が本当にジュディにぴったりです。

また、ニックはジュディよりも10歳程年上なのですが、大人っぽく、男らしく、落ち着いた雰囲気でジュディをリードする面があり、良いコンビ性を見せてくれます。詐欺師だった彼は最終的にジュディと共に警察官となり事件を解決していくハッピーエンドです。感動も勿論のこと、大人もハラハラして見入ってしまう素晴らしい作品です。

魔法にかけられては、コミカルでロマンティックでステキです!

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「いつか運命の王子様が迎えにきてくれて、幸せに暮らしました」と終わるアニメの物語に何歳まで違和感を感じずに見ることができたでしょうか。それはおとぎの国の中の話で、現実に、そんなことは起こらないとわかっていながら見ていたのではないでしょうか。そんなアニメの中のお姫様がおとぎの国とは正反対な刺激的な街、現代のアメリカニューヨークに来てしまったらどうなるのか?というのが今回紹介する『魔法にかけられて』です。アニメーションの世界と現代のニューヨークの世界が混ざりあう物語です。おとぎの国の中でお姫様ジセルは結婚式当日、いじわるな魔女に井戸に落とされてしまい、気がついたら現代のニューヨークに来てしまっていたというところから物語ははじまります。

【ここがおすすめ!】
ジセルがいたおとぎの国とは正反対のニューヨークの街でひときわ目立つアニメーションから飛び出してきたままのお姫様ジゼル。見たことも聞いたこともないニューヨークの街でそんなジゼルに出会った、父親と娘。娘はジセルが気になり放っておけず、父親もまたジゼルをこのままにしておくわけにはいかないと自宅へ連れ帰ります。この日から父と娘とジゼルの3人での生活が始まります。おとぎの国からきたジゼルにとって、現代のニューヨークは見るものすべてが新しく新鮮なものばかり。この父親は弁護士をしていて、婚約者がいます。

これから娘との関係を構築していかなければいけない段階なのに、ジゼルの登場で関係を誤解されてしまいます。また、おとぎの国からジゼルと結婚式をあげるはずだった王子様もジゼルを追って現代のニューヨークにやってきます。おとぎの国からやってきたジゼルは運命の王子様と出会って結婚すれば幸せに暮らせると考えています。しかし、その考えに驚く父親。これが普通の反応なのでしょうが、ジゼルは正真正銘お姫様でしかないのです。そんな相容れそうもない2人と必死にジゼルを探して何とかジゼルを見つけることができる王子様。おとぎの国にいては知ることのできなかった感情に出会い嬉しくなってしまったり、人を疑うということを知らず、純粋すぎるほど無垢で自分の信念のままに行動してしまう子供のようなジゼルはおとぎの国から現代のニューヨークにきてどのように変わってしまうのでしょうか。たとえ知らない世界に行かなければいけないとしても、自分さえ見失わなければ道は開けて、幸せになれるというメッセージはこめられている作品だと思います。

浮くしい映像が魅力の「シンデレラ」!女の子の永遠の憧れのシチュエーション満載です!

4,280
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ディズニーアニメでも本当の初期の映画「白雪姫」誰もが知っている物語です。継母は、魔法の鏡に毎日「世界で美しいのは誰?」と、聞き「王妃様です」と、答えられ満足していました。しかし、ある日鏡に「一番美しいのは白雪姫」と、言われ怒り狂うのです。家来に白雪姫を殺害するよう命じますが、心優しい白雪姫を殺すことのできなかった家来は逃がします。そして、森に迷った白雪姫は、小人の家にたどり着くのです。絵本での話では、「7人の小人」と、ひとくくりにされていますが、ディズニーには、きちんと一人一人に名前があり、個性もあります。リーダー的な存在の小人が「先生」気の短い。しかし、根は優しい小人は「おこりんぼ」など。小人みんなは、白雪姫の話を聞いて助けようとするのですが、おこりんぼだけは、嫌々です。しかし、それでも徐々に白雪姫と打ち解けていき、楽しく暮らします。

【ここがおすすめ!】
そして、お城ではまた継母である王妃が鏡に聞いています。すると鏡が「一番美しいのは、森で小人と暮らしている白雪姫」と、答えるのです。もう、自分がしないといけないと、決断した王妃。魔法の毒リンゴを作ります。一口かじれば永遠に眠る。しかし、王子様のキスで目覚める。と、条件をつけて。まぁ、おとぎ話。そういった条件でも出さないとハッピーエンドなりません。そして、老婆に変身。小人たちは、いつ白雪姫が命を狙われるか分からないから「絶対にドアを開けないように」と、言い残し仕事をしに出掛けます。

そこにさっそく老婆が。白雪姫は簡単にドアを開け、しかも、リンゴを食べてしまいます。永遠の眠りについてしまった白雪姫。悲しみにくれる小人たち。泣きはらしていると、どこで聞いてきたのかタイミングよく王子様が登場。そして、白雪姫にキスをするのです。白雪姫は無事目覚め、王子様と結婚。ここまでは、絵本と同じ。では、あの魔女の王妃はどうなったのでしょうか?絵本ではそこまでしかありませんが、ディズニーの白雪姫は違います。白雪姫に毒をもった王妃に怒り狂う小人たち。王妃を追いかけていくのです。そして、嵐のなか、崖まで追い詰めて倒してしまうのです。さすがに、子供むけの絵本では描きにくい結末。しかし、ディズニーアニメは、たいてい悪者は最後には、成敗されるのです。これこそ悪と正義なのです。悪いことをしたら必ずやっつけられます。私の憶測ですが、ディズニーはそういう事を通して悪いことをしたら後で後悔する。と、教えてくれているのでは?と、思っています

なんどでも見たくなる!美女と野獣の恋愛にやきもき必至です!

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もう一度見たいおすすめのディズニー映画『美女と野獣』記事本文:ディズニー映画は世界中で愛されていますが、その中でもアニメでアカデミー賞史上初の作品賞候補に輝いたのが『美女と野獣』です。1991年に上映された作品で、原作はフランスの民話になっています。その後、1994年にディズニー初の劇場ミュージカルとしてブロードウェイでも長きに渡り上演され、とても人気の高い名作です。この映画の見どころは、ミュージカル調の美しい音楽やベルと野獣がおりなす心ときめくラブストーリーにあります。また、家具などの姿になった召使いたちも愛くるしいキャラクターなので、見どころ満載です。

【ここがおすすめ!】
簡単に物語のあらすじを書きます。森の奥にあるお城にとてもわがままに育そだてられた王子が住んでいました。ある日、醜い老婆に変身した魔女が訪ねてきて、お城に一晩泊めてほしいと頼まれます。しかし王子は老婆を見かけで判断して、助けようとしませんでした。するとその老婆が美しい魔女に変わり、人を見かけで判断する王子とそのように育てた召使いたち、さらには城全体に魔法をかけてしまいます。王子はおそろしい野獣の姿にされてしまい、召使いたちは家財道具の姿になってしまうのです。

王子は自らの醜い姿を恥じてお城に閉じこもってしまいます。元の姿に戻る方法は、魔女が置いていった一輪のバラの花びらが散る前に、王子が人を愛し、人に愛されるというものでした。フランスのとある小さな街に住むベルは、街一番の美貌の持ち主で、読書と空想が大好きなちょっと変わった娘でした。ある日、ベルの父は森で道に迷ってしまい、道中で狼に襲われてしまいます。そして森の奥の魔法にかけられたお城へたどり着くのです。お城に着いたベルの父は、一晩泊めてほしいと頼みました。するとふびんに思った召使いたちは迎え入れようとしますが、野獣はそれを許さす怒ってベルの父を捕らえてしまいます。そのことを知ったベルは捕らえられた父に代かわって自分がお城にとどまることにしました。お城では家具や食器に姿を変えられた召使いたちがベルをやさしく出迎えてくれました。野獣とも少しずつ心が通い合うようになり、次第に変わり始めるのです。いかがでしょうか?原作では試練を乗り越えてベルが成長していく様を描いていますが、この作品では、わがままで心を閉ざしてしまった野獣が成長する様を描いています。

容姿が醜く、人を見た目で判断してひどいことをする野獣。全然良いところが見当たりません。それにひきかえ親の身代わりとしておそろしいと思っている野獣とお城に住むことになったベル。その心境を思うと、いたたまれない気持ちになります。既にご覧になった方もまだ見ていない方もきっとこの作品の展開に胸を踊らされるのではないでしょうか。
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もっともディズニーらしくないプリンセスといえば、ムーラン!でも、とっても魅力的です!

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あまり知られていない映画「ムーラン」これは、中国が舞台となっています。戦が起こり、各家庭から1人兵隊にならなくてはいけなくなりました。しかし、ムーランは、一人娘。家族の男の人は、足が不自由な父親のみ。ムーランは、父親には、戦は無理だと言うのですが父親は、行くと言い張ります。父親は、昔にも戦に行き、偉業を果たした英雄だったのです。なので、父親にもプライドがあったのです。そして、悩んだ挙げ句にムーランは髪を切って男として父親の代わりに出兵していきます。これだけのあらすじだけでも分かるように、「ムーラン」は、いつものディズニー映画とは違います。いつものディズニー映画では女の人は戦いません。どちらかというと王子様を待つプリンセスの物語が主流です。

【ここがおすすめ!】
しかし、ムーランは、ドレスなど着ません。一度だけ、映画の冒頭で仲人さんに会いに行くためだけに綺麗な服を着ましたが、その他では、男と偽っての軍隊だったのでずっと男装で化粧もしていない状態です。名家に嫁ぐのが女の仕事とされていた時代。しかし、ムーランはそういったことには無縁です。みんなで仲人さんに会いに行っても失敗ばかりしてしまい、仲人さんを怒らせてしまうのです。全くおしとやかさがありません。異色のヒロインなのです。

女だと気づかれないように訓練を受けるムーラン。しかし、何をやってもダメです。みんなからバカにされ、将軍からも見放される日々。しかし、努力と根性でいつの間にか誰よりも強くなります。しかし、やっとみんなとも仲良くなったころに将軍に女だとバレてしまい、追い出されてしまいます。しかし、諦めないムーラン。どうしても国、そして将軍を守りたかったのです。そして、最後には、見事、国を守るのです。国の英雄になった上、将軍とも結婚を約束。無事、将軍とともに家に帰ってきます。ムーランのおばあちゃんの一言が面白いです。「戦に行ったら男を捕まえられるのなら私も行こうかね」です。キュートなセリフで大好きです。ディズニーらしくない映画「ムーラン」どのヒロインよりも強く、たくましいです。そして、自分の力で人生を切り開いていく姿が大好きです。守られるだけのプリンセスではなく、自分が守っていく。とても強いヒロインです。見ていて共感でき、元気をもらえ、女だってやればできるんだ。と、思わせてくれる映画でした。この映画はこれまでにも何度も見直しています。何度みても面白い映画です。

ディズニーのシュガー・ラッシュは、ゲームの裏側がお話の舞台!おもしろくって引き込まれてしまいます!

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私がオススメするディズニー映画は「シュガーラッシュ」です。この映画はゲームの中の世界が舞台となっています。登場するラルフというキャラクターは自分のゲームの中では悪役なのですが、本当はヒーローに憧れています。そこで他のゲームに入り込みヒーローのメダルをゲットしようとします。メダルは無事ゲットしたのですがいろいろありシュガーラッシュというお菓子の国のレーシングゲームに迷い込んでしまいます。そこでヴァネロペという少女に出会います。

【ここがおすすめ!】
ヴァネロペはシュガーラッシュ上ではゲームの不具合としてみんなに煙たがられ、レースに参加させてもらえません。シュガーラッシュのレースに参加するにはコインが必要でヴァネロペはラルフが持っていたヒーローのメダルを奪いレースに参加することになりました。メダルを返してほしいラルフはヴァネロペに協力してレースの優勝を目指すという物語です。一度この映画を見てそのあと何度も見てしまったという人も数多くいるのではないでしょうか。この映画の見どころは何と言っても舞台がゲームの中の世界というところです。登場キャラクターがたくさんいて昔懐かしいパックマンであったり、ストリートファイター兇琉役であるザンギエフ、ベガやおそらくほとんどの人は知っているであろう、マリオにでてくるクッパ、ソニックなど映画を観ながら「このキャラクターも登場するんだ!」などと盛り上がれます。

舞台であるゲームセンターのコンセントがゲーム同士を行き来するための駅になっていたり、ゲーム好きにはたまらない内容になっています。それだけでなくストーリーがものすごく作りこまれていると感じました。初めは「なんで?」となっていたところもストーリーが進むにつれ謎が解けていったりとただのCGアニメではなくサスペンス要素もありとても楽しむことができました。私は気付かなかったのですがディズニー映画ということで一瞬だけミッキーが登場しているそうです。そのミッキーを探すというのも映画のみどころの一つだと思います。

他にも「コナミコマンド」と呼ばれる上上下下左右左右BAを使うというシーンがあり分かる人にはわかるとても面白い内容となっています。「最近映画を観ていなくて何か観たいけど何を観ればいいかわからない」、「最近感動して泣いてないなぁ」、「とにかくおもしろい映画が観たい」そんなひとにぜひおすすめしたい映画です。観たらほとんどの人がはまってしまうのではないでしょうか。

まとめ

やっぱり何度見ても面白い!ディスニーアニメ


ディズニーアニメは名作ばかり!何度見ても面白いですね。また、とても素直で明るい気分になります。落ち込んだ時やさみしいとき、ディズニーアニメはきっと元気をあたえてくれます!



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2017/04/27   2017/04/27   コメント(0)
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