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お正月休みに手軽に海外に行きたい!おすすめ旅行先6箇所

なかなか長い休みが取れない日本の職場環境。せっかくのお正月休みは海外に行きたいですよね。おすすめの場所を6箇所紹介します。
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インスタ映えする!タイ チェンマイ ガイヤーンの旅

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2017年10月にいったタイ チェンマイについてです。チェンマンはタイ北部の都市でタイでは確か2番目に大きい都市です。そんな大きな都市ではあるのですが、適度に田舎、適度に都会といった表現がピッタリな都市です。観光客にとっては旧市街といわれる地区が中心となり、そこには無数のホテル、ゲストハウスがあります。また、ポー(寺院)は至るところにあり、観光にはあきません。旧市街の近くで毎日ナイトマーケットがやっていますが、観光地化していてあまりお勧めできません。

やはり、週末に開催されるナイトマーケットがいいです。夜 6時くらいからスタートし、10時くらいで終わるのですが、ゆっくりみてたらすべてみるのは不可能なくらいに、お店があります。露店にはさまざななもの、バンコクではなかなか見られない民芸品、革工芸品がみられます。周りに少数民族がいる事から、彼等は普段から民芸品をつくっているので手先が器用で、クオリティも高いみたいです。またチェンマイは一般に言われるタクシーが存在しないです。あるのは空港からホテルを結ぶエアポートタクシーのみくらいです。現地での足となるのはトゥクトゥク、ソンテウ(乗合バス)です。トゥクトゥクは観光客には大幅に価格をあげてくるので交渉が疲れます。

ソンテウは行き先をドライバーに伝えるのが難しいです。グーグルマップで説明しても、地図をみれないドライバーが多いです。そこで、役立つのが、レンタルバイクです。1日200バーツ(約600円)で借りられます。安いところを探せば100バーツ位のところもあるみたいです。本来であれば国際免許をとっていかないといけないのですが、借りいる外国の旅行客はほぼ無免許で乗ってます。レンタルバイク店もあえてなんでしょうが、国際免許を提示しろとはいってきません。

そして、ほぼ、警察の検問(これは外国人をターゲットにしている)に引っかかり、罰金を支払わないといけなくなります。でも罰金額は500バーツ(1500円)程度で、しかも1度支払えば、その後3日間は乗ってても罰則されないといういい加減さ。国際免許をとる手間と費用を考えたら現地で罰金を支払った方がいいかと思ってしまいます。

3日間のフリーパス的な件については、半信半疑でしたがその後、3回検問に引っかかり、罰金書を提示すると、オールオーケーみたいな雰囲気でもういっていいよみたいな感じで警察に送り出されました。グルメについてですが、タイの伝統料理でガイヤーンというものがあります。日本でいうと鶏の丸焼きです。私が3日連続で通ったお店が旧市街にあるSPチキンです。日本の雑誌にもここのチキンは炭で焼いていて、ちょうど、味付けも日本人好みの塩のみです。1羽丸ごと注文しても150バーツ位(450円)だったと思います。それと白いご飯の相性がよく、ドはまりして4日の滞在のうち、3日連続で通ってしまいました。

他のメニューでタケノコの炒め物、ソムタム(パパイヤサラダ)を食べましたがどれもおいしかったです。タケノコの炒め物は、醤油ベースに唐辛子の辛味がきいていて、甘くないので日本人好みだと思います。北部の料理はあっさり辛めで甘くないのでバンコクと比べてちゃんマイの料理全般の方が日本人の口にあうかと思います。ソムタムもいろいろなお店で食べてますが、ここのソムタムもとても美味しいレベルです。鳥がメインですが、その他のサイドメニューのレベルもとても高く、お店の従業員の接客もいいし、辛さのレベルも聞いてくれるので、自分にあった辛さにできます。辛さにマイルドと伝えれば、ちょうどいいくらいです。安くて気分もいいお店なのでおすすめです。鳥は持ち帰りもできます。

世界最安ミシュランと絶景の旅 香港

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私が今おすすめしたい国が香港です。飛行機だと東京から直行便で4時間程度行くことができます。国自体はとても小さく、札幌市と同程度の国土しかないですがその小さな国土に大きな魅力がつまっています。もともとイギリス領であった香港はその後返還され、今でもそのなごりを垣間見ることができます。そんな香港を初めて訪れるなら必ず行ってほしいのが「ビクトリア・ピーク」ですビクトリア・ピークは英国ビクトリア女王の名がつけられた夜景観賞エリアの事で、香港島のなかで最も標高が高い場所に位置し、その高さは552メートル。そこから見下ろす香港の高層ビル群はまさに絶景です。

インスタ映えする写真がたくさん撮れると思います。近くには「ピーク・ギャレリア」というショッピング施設やレストランもあるので長時間楽しむことができます。ビクトリア・ピークへの最も簡単な行き方は中環(セントラル)駅からピークトラムというケーブルカーを利用することです。ビクトリア・ピークは中環駅からおよそ1.5km程度の距離なので歩いて行けなくは無い距離ですが、勾配がきついのでピークトラムの利用をおすすめします。そのほかの交通手段だと、路線バスもあります。観光の後はグルメです。

私の最もお勧めのお店が「添好運點心專門店」という点心専門のお店です。こちらは一品一品の料金がとてもリーズナブル(一品数百円程度)でありながら、ミシュランガイドで星を獲得したこともあり巷では「世界最安ミシュラン」とも呼ばれています。ファミレス価格でミシュランの味を堪能できるお店は世界にそうありません。そんな世界最安ミシュランで是非食べてほしいのが「酥皮焗叉燒包」という料理。こちらはなんとメロンパン生地の中にチャーシューなど(肉まんの中身に近い)を入れ焼き上げたもので日本ではまずお目にかかることのできない組み合わせの一品です。このチャーシューメロンパン。

最初にその存在を知ったときはすこし食べるのを躊躇しましたが、二つの相性は抜群で病みつきになります。私は香港に行くたびに必ず食べるものの一つです。知人にも必ず勧めています。そのほかにも蒸し餃子やシューマイ、お米のクレープ、春巻きなど、とにかくうまいものづくしなので複数人で行かれた時はシェアしあうと良いと思います。

たくさん食べてもお会計はびっくりするほど安いです。注文の仕方は、テーブルに置いてあるオーダーシートに食べたいものをチェックして店員さんに渡すだけなので言葉の心配はありません。料理のメニューは漢字だらけですが写真もついたメニューがあるのでそれを参考にするのがおすすめです。最近では英語と日本語表記のあるメニューを置いてくれている店舗もあるそうです。香港各地に支店があるので旅行の計画の中で行きやすい店舗を探してみてください。その中でも私のおすすめは中環(セントラル)店です。中環店は地下鉄の中環駅の中にあります。ここはエアポートエクスプレスの香港駅と繋がっていて、香港国際空港から一本で向かうことができます。香港に来てすぐ行くこともとても簡単ですし、空港へ帰る際の香港最後の食事としての選択肢にもなります。また、先ほどご紹介させていただいた「ビクトリア・ピーク」の最寄り駅でもあるので、1日で両方を制覇することもできます。

どの店舗もお昼時は回転はそこそこ速いですが行列が凄いので、午前中に朝昼兼用くらいの感覚で行くか、お昼すぎてからおやつとして食べに行くようにすればあまり並ばずに食べることができると思います。仮に行列が凄くても、待って食べるだけの価値がある料理ばかりなので是非行ってみてください。

タイは仏教の国、微笑みの国、エネルギッシュなアンコールワット・バンコクへ行こう

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タイは日本から7時間程度のフライトで行くことができます。バンコクは発展の途中にあるので、都心部は活気に満ちたエネルギッシュな街です。バンコクの観光で必見なのが、三大寺院です。まずはワット・プラケオ。エメラルド仏をまつった寺院で彫刻や金の装飾の美しい寺院です。同じ敷地に王宮もあります。

タイは王国であることを実感できます。次にワット・ポーです。大きな金色の涅槃仏が有名です。本当に大きな仏像で圧倒されます。足の裏には世界観を記した彫刻がされています。川を渡った対岸にはワット・アルンがあります。ここは大きな仏塔を見ることができます。朝日、夕日に照らされた姿が特に美しいことで有名です。

いずれの寺院も観光スポットというよりは、宗教的な場所ですので、肩の露出した服、足の露出した服、サンダルでは立ち入ることができません。入場するために服やストールなどの貸し出しもありますが、あらかじめ、その国にふさわしい服装を用意するのが良いでしょう。季節にも寄りますが、半袖のTシャツに着脱の容易なカーディガンや長袖シャツなどの羽織りものを着ます。ボトムはジーパンでも良いですが、暑かったり動きにくかったりしますので、チノパンなどが良いでしょう。ファッションでも穴の開いたジーンズは避けます。サンダルは避け、歩きやすいスニーカータイプの靴を用意します。寺院は荘厳な気分にさせてくれますし、人々に仏教が浸透していることを実感できますが、そればかりでも面白みに欠けます。

そこでオススメなのが、「ジム・トンプソンの家」です。タイシルクを復活させて、世界に広めたジム・トンプソンが実際に住んでいた家が博物館になっています。彼が集めた美術品はアメリカ人ならでは感覚で美しいと思うものを集めたのでしょう。また、彼が使用していた家具も展示してあるので、どのような暮らしぶりだったのか想像してみるのも楽しいです。ジャングルで行方不明になってしまったジム・トンプソンは数奇な人生であり、謎も多いです。ショップも併設されているので、お土産選びにもぴったりです。色鮮やかで手触りの良いタイシルクのバックやスカーフは女性へのお土産に喜ばれます。男性へのお土産にはネクタイが良いでしょう。好きな色やよく着ているスーツの色から選ぶと失敗がないです。ジムトンプソンの家に行くにはタクシーで行くのが便利ですが、ドライバーによっては知らない人もいるので、ホテルの人に相談して、行き方のわかるドライバーを紹介してもらうのが、間違いないでしょう。タイのグルメで有名なのはトムヤムクンですが、私のオススメはタイスキです。タイスキはタイ風のすき焼きのような鍋料理です。

肉や魚、白菜やニンジン、キノコ、豆腐、つみれなどを鍋で煮て、辛みのあるタレに付けて食べます。高食べなくてはいけないというルールがあるわけではないので、チリソースやにんにくを混ぜて自分好みの辛さにしたり、スープを入れて辛みをおさえることもできます。日本の寄せ鍋と共通点も多いので、エスニック料理が苦手な人にも食べやすいメニューであると言えます。なにかと緊張してしまう海外旅行で気取らずに食べられるグルメはとても貴重だと思います。魚のつみれは日本のかまぼこにも似ていて、とても面白いと思いました。鍋の〆にご飯やうどんを入れる文化はありませんが、メニューにご飯やうどんのあるお店が多いので、合わせて注文すると良いでしょう。ビールを飲みながら食べる人も多く、本当に日本の寄せ鍋のようです。熱いのでヤケドに注意してたくさん食べると良いでしょう。

海外では水にあたることがあるので、生野菜は控えたほうが良いですが、鍋なら火を通しているのであたる心配もありません。

英語が通じて安心、治安も安定しているロンドン旅行

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海外旅行にいくなら、私のおすすめはロンドンです。もちろん、日本よりもスリなどは多いと思うのですが、ヨーロッパの中では比較的治安が安定している場所だと思います。スリなど海外旅行でのトラブルは、言葉もうまく通じずルールもわからないために苦労し、トラブルのせいで旅行が嫌な思い出になってしまうので、旅慣れない人は特に治安がいい国を旅行先に選んだ方が楽しむことができると思います。英語が母国語である国なので、すべての場所で英語が通じ、メニューや注意書きも英語で記載されています。フランス語やドイツ語などの全く馴染みのない言語に対応するよりは、中学生レベルであっても見たことのある言語を相手にする方が安心感があります。交通面でも公共交通機関が整っており、オイスターカードという1枚のカードでロンドン内の電車、バスの運賃を支払うことができます。スイカのように先に金額をチャージして使用するカードで、自動券売機でも簡単に購入することができて便利です。また、旅行終了時にチャージしておいたお金も、自動券売機で払い戻しができるので、多めにお金をチャージしておいても損をすることなく安心です。ロンドン旅行でおすすめなのはなんといっても夏です。北海道よりも北に位置しており、夏場はとても涼しく過ごしやすい気候となっています。日が長く、夜の10時ぐらいまでは明るいので長い時間ロンドンを楽しむことができます。また、北海道よりも北に面しているにも関わらず、冬の冷え込みはあまり厳しくありません。日本とほとんど変わらないレベルです。ロンドンの観光名所はウエストミンスター寺院、エリザベスタワー、ロンドン塔、バッキンガム宮殿など有名な古い建物がたくさんありますが、なんといってもお勧めは大英博物館です。大英博物館は色々な土地の文化遺産が展示されている大きく、有名な博物館ですが、実は入場料が無料です。世界的にも評価の高い展示物が多く、有名なものを見るだけでも1日近くかかってしまうので、時間がない場合は観たい展示物を決めておくことが大切です。日本語のオーディオガイドも貸し出されているので、ゆっくり楽しみたい場合にはガイドを借りるのがいいと思います。オーディオガイドでは観た(説明を聞いた)展示物を記録しており、最終的に自分がどのような展示物に興味を持っていたかを表示してくれるのも面白いと思います。無料で入場できるのでロンドン観光の合間での入場など気軽に入場することができます。大きな荷物を持っていると荷物チェックに時間がかかったり、クロークに預けたりしないといけないので、できる限り荷物は少なく入場すると比較的スムーズに入場できると思います。ロンドンでの食事は、パブがおすすめです。中でも有名なイギリスグルメはフィッシュアンドチップスです。イギリスは食事がおいしくないとよく言われていますが、ロンドンはいろいろな国のおいしいものが集まっています。その中でフィッシュアンドチップスは、おいしいものの上位には入らないかもしれませんが、パブという雰囲気のなかでこれぞイギリス!というグルメを楽しんでみてください。パブは自分でカウンターに注文しにいき、テーブルの番号を伝えてテーブルにできた食事を持ってきてもらうシステムになっています。チップも不要ですし、レストランと比較して安価に食事を楽しむことができると思います。フィッシュアンドチップスは、塩とモルトビネガーを大量にかけて楽しむものですが、基本的に調味料は自分でかけて調整することができることが多いので、まずくて食べらない、口に合わずに食べられないということは少ないはずです。パブの空気とおいしいビールを楽しみながら、これぞイギリスという食事を楽しんでみてください。
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初海外旅行、憧れの島

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先日海外旅行に行きました。行先はギリシャ・サントリーニ島。映画「旅するジーンズと16歳の夏」を観て、いつか必ず行ってみたい、と憧れていた島です。ドバイ・アテネで飛行機を乗り継ぎ、ほぼ丸一日かけてたどり着いたサントリーニ。まるで絵本の1ページを切り取ったような、断崖絶壁に立ち並ぶカラフルな建物。

境目がわからないほど真っ青な空と海。見た瞬間、長時間の飛行機での疲れが吹っ飛びました。まずはフィラの街を散策。どこを撮っても絵になる街並みです。ほとんどの建物が青と白を基調とした色使いになっています。フィラはそこらじゅうにレストランや土産屋があり、観光客であふれていました。びっくりしたのはとにかく猫が多いです。いたるところに猫がいます。飼い猫なのか、野良猫なのかわかりませんがそこらじゅうにゴロゴロ寝ています。

しかもみんなとても穏やかで人懐っこいのです。いいモデルさんになります。そしてギリシャでなんといっても楽しみだったのはグルメ。ギリシャ料理は日本人の口に合う、とネットで見たからです。あとギリシャにはタベルナと呼ばれる、日本でいう大衆居酒屋みたいなお店がたくさんあり、リーズナブルにギリシャの郷土料理を味わうことができちゃいます。私たちもふらっと見つけたタベルナで食事することにしました。ギリシャで一番食べたかったのはカラマリと呼ばれるイカのから揚げです。そのほかにもシーフードのパスタ、ギリシャ定番のグリークサラダを注文。さっそくカラマリがテーブルに運ばれました。レモンをたっぷり絞っていただきます。口に入れた瞬間カリッじゅわ〜。イカは大ぶりで食べごたえ抜群です。とても美味しい。このカラマリ、お店によってかなり味に差があるそうです。

私はここでしか食べていませんが、いろんなお店のカラマリを食べ比べるのもいいと思います。主人が食べた分も合わせて、お会計は20ユーロちょっと。かなりリーズナブルです。そしてギリシャ料理は日本人の口に合うと言われていた理由がわかりました。素材の味を活かし、オリーブオイルや塩などのシンプルな味付けのものが多いのです。和食など繊細な味に慣れ親しんだ日本人が美味しいと感じるのは納得です。そして翌日。2日目はバスのってイアの街へ。イアは世界一美しい夕日が見れる街です。日が暮れるまで、イアの街を散策。ここも観光客向けで、レストランと土産屋がたくさんあります。ちなみにフィラは猫が多かったですが、イアは犬がたくさんいました。みんなのんびりと道の真ん中で寝ていたり、暑くなったのかふらっと店の中に入ったり。店員さんも慣れたもので、犬が店内に入って来ても一瞥もしません。

とてもゆるい時間が流れていました。そして一通り散策したあと夕日の名所、島の城跡へ。ここは観光客で埋め尽くされるので日が暮れる2、3時間前から場所取りをしました。かなり余裕をもっていったので、とてもいい場所をキープすることが出来ました。夕暮れが近づいてくるとだんだん肌寒くなってきます。昼間は日差しが強くかなり暑いですが、ここでは上着必須ですね。2時間ほど待ち、念願のイアの夕日をみることができました。

さすが世界一美しいといわれる夕日。圧巻でした。夕暮れのイアの街並みが、オレンジに染まる海と空。人生の中でこんなにも、日が暮れるのを眺めたことはありません。日が完全に沈んだあと、城跡にいる観光客たちから自然と拍手と歓声が上がりました。素晴らしく感動的な体験でした。日が暮れた後の街並みは、ライトアップされまた昼間とは違う美しさを見せました。死ぬまでに一度は行きたい、と行っていたサントリーニ島。死ぬまでにもう一度行きたいね、と言いながら帰りました。

シンガポールは海外旅行初心者にもオススメです

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シンガポールは日本からの直行便もたくさん飛んでいますし、比較的治安も良いので、海外旅行初心者にもオススメの都市と言えます。清潔な街なので街歩きも快適です。ただ、町の美観を損ねると観光客とは言え罰せられることがあります。トイレを流さないこと、ゴミのポイ捨て、喫煙所以外での喫煙、ガムの持ち込みなどです。ガムは持ち込みも禁止されているので、注意してください。シンガポールの観光スポットはたくさんありますが、是非訪れて欲しいのがセントーサ島です。島全体がテーマパークのようになっています。

セントーサ島へはバスやタクシーでも行かれますが、ケーブルカーで行くと島全体を見渡すことができて、眺めがよくオススメです。水族館は世界最大級の水槽で知られています。マーライオンはマーライオンパークにいるものだけでなく、ほかにもマーライオンはいます。セントーサ島のマーライオンはタワーになっていて、中に入ることができます。中ではシンガポールの歴史がわかるビデオが上映されています。マーライオンの口と頭部は展望室になっています。シンガポールが一望できますし、マーライオンに食べられちゃったような写真も撮ることができます。夜になると目が光ります。シンガポール本島は海に囲まれていますが、貿易港なので海水浴には適していません。セントーサ島はビーチがあるので泳ぐことができます。

他にもプールがたくさんあるウォーターパークもありますので、アクティビティが楽しみたい人はこちらへ行くと良いでしょう。水着はサイズがキッチリあっていないと困ったことになるので、日本で試着してから購入した物を持って行きましょう。もともとアクティビティが多いところへ、ユニバーサルスタジオも出来ました。日本にはないアトラクションもありますし、あまり行列ができないので、思う存分楽しめることでしょう。レストランやカジノもあります。有料でも無料でも楽しめるスポットがたくさんあります。計画的に回ると良いでしょう。小さなお子さんから高齢者まで楽しめるので、家族連れにもお勧めです。1日ではまわり切れないくらいたくさんのアクティビティがあるので、ゆっくりと時間を取ってまわるか、セントーサ島に宿泊するのがオススメです。

シンガポールお勧めのグルメはなんと言ってもチキンライスです。日本でいうケチャップ味のご飯ではなく、蒸した鶏肉と、そのスープで炊いたご飯のセットです。サラダやスープも付いているところが多いです。エキゾチックな香りとしっとりした鶏肉がおいしいです。ごはんはジューシーで味わいが豊かです。

クセはないのでエスニックフードを食べ慣れていない人にも食べやすい味です。屋台で気軽に食べることもできますし、ホテルのレストランでも食べることができます。それぞれ味が違うとも言われているので、食べ比べてみるのも楽しいです。日本でも食べることができますが、本場で食べるチキンライスはアジアとヨーロッパの文化が融合したシンガポールの空気感も味わいに加わるので、格別な味と言えます。シンガポールは中国語を話す人も多いので、簡単な英語で話す方が伝わりやすいです。緊張せずに、英単語を並べる程度の英語を話して、いろいろなアクティビティに挑戦すると良いでしょう。

またラッフルズホテルは宿泊者だけでなく利用することができます。お土産を購入したり。ティータイムに利用するとハイセンスなインテリアと優雅な雰囲気を味わうことができます。ラッフルズホテルのショップにはジムトンプソンのお店もあるので、タイシルクの製品を購入することができます。お土産に喜ばれます。
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まとめ

どこに行くか決まりましたか?


次のお正月休みはどこに行くか決まりましたか?仕事で疲れた心と身体をチャージしてきてくださいね!



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2017/10/24   2017/10/24   コメント(0)
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Tags  タイチェンマイガイヤーンの旅 香港 アンコールワット ロンドン ギリシャ シンガポール
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