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お正月の旅行先はここ!休みに足を運びたい海外まとめ!

今年はお正月休み、長くとれそうですか?ぜひ、足を運びたい海外をまとめてみました!
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実は日本にも出店していたバルセロナのピンチョス屋さんはバルセロナにある

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憧れる人が多いガウディ建築、その最高峰ともいえる作品が、有名なサグラダ・ファミリアです。ガウディが亡くなって90年以上経つ今なお建設が続くこの建物。詳細な設計情報は欠落しているのに、ガウディの意図を最大限考えながら、多くの職人さんたちによって完成が目指されている夢あふれる建築物です。神への捧げものとして建設されているこの教会は、観光客のためのものでは決してありませんが、外観、内装みどころが多く、クリスチャン以外の人の観光客の心を惹きつけています。

私もその一人で、どきどきする気持ちでサグラダ・ファミリアを訪問しました。予め入場予約していく必要があります。現地では、音声ガイドを借りて見学しました。私は行くまで知らなかったのですが、外観はキリストの生誕から死までを彫刻で表しているのでした。また、地球の自然を表すような彫刻も多々あります。

外観の写真はよく見るサグラダ・ファミリアですが、こんなに細かく、しかも一つ一つに奥深い意味を込めて装飾・建築されていたなんて驚きでした。また、日本で紹介される時は、外観の写真が多いですが、内装のステンドグラスの美しさ、塔の螺旋階段の長さなどは驚きます。ため息がでる美しさとはこういうことを言うのだなぁと実感しました。日本に帰国してからもいろいろ調べましたが、感心することばかりで、もう一度訪問して、自分の目で確かめたい、と思うことがいくつも出てくる、魅力の尽きない建物です。

王道の観光スポットですが、ぜひ訪問することをおすすめします。さて、スペインと言えば、生ハムやパエリア、オリーブオイル、スパニッシュオムレツ、ワイン、ガスパチョなどなど、美食たくさんの国というイメージですよね。また、バルスタイルのレストランも最近日本では人気ですが、そういったバルの国、というイメージで食事処を探しました。海外旅行に出ると、意外と悩むのがグルメです。ガイドブックでおいしそうなところに行くのもいいし、現地の人に人気のありそうなところを探すのもいい、なんて思ったりしますが、思うように目当てのお店を探せなかったりします。バルセロナに行った時は、ガイドブックにおいしそうなバルが載っていたので、行こうとしましたが、なんと数時間待ち。

夕食の時間だったので、激混みでした。1日歩き回ってクタクタだったので、待つ気になれなかった私は、少し歩いてLIZZARANと書いたピンチョス屋さんを発見しました。ピンチョスもスペインではメジャーだったな、と思い出した私は、そのお店に入ってみることにしました。夕食時にも関わらず、お店は半分くらいしか席が埋まっていませんでした。そんなに人気店じゃないかも…と思いつつ、入ってしまったので、そこで食事することに。しかし、ルールが分かりませんでした。スペインは、街中で道を聞いたりしていても、意外と英語ができない方が多かったのですが、店員さんは英語ができるようだったので、ルールを聞きました。最も、自分も英語ができる、というほどではなく、中学英語程度ですが。

聞いたところ、皿に自分の好きなピンチョス持ってって食べればいいさ、と言われました。ガラスケースに、おいしそうなピンチョスたちがずらりと並んでいます。ドトールやスタバで、ケーキやブレッドをガラスケースに入れている、あんな感じです。なるほどと思い、2つかとってレジへ。飲み物は?と聞かれたので、白ワインを注文しました。お会計しようとすると、「何突っ立ってんの?」みたいな顔で店員さんに見られました。どうやら、先に食べてから最後に会計だったようです。なかなかシステムが難しい。2つのピンチョスのうち、1つはスパニッシュオムレツが載ったものにしましたが、これがとってもボリューミー!1つ食べただけで結構お腹いっぱいになりました。もちろん、味はおいしいです。

ししとうが上に載っていて、いいアクセントになっていました。最後にお会計すると、激安。どうやら、串の長さと本数でお会計が決まるようです。同じ長さだったら、ボリュームある方がお得かもしれませんね。次の日、国内線に乗るため、空港に移動すると、あのお店の看板が空港にも。どうやら、チェーンだったようです。日本で言えば、吉野家や丸亀製麺、ってとこでしょうか。味はおいしいのに満席じゃなかったのは、チェーンだからかな?と後で思いました。

そして帰国してから知ったのですが、日本をはじめ、世界中に展開しているようです。発祥はバルセロナらしいですが。チェーンでもなんでも、おいしかったし、お手軽だし、安いし、種類は豊富だし、食べたいものを見て選べるし、スペインらしいピンチョススタイルだったし。満足したので、おすすめします!
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美しき古都『微笑みの国』タイランド

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ぐるぐる王国 スタークラブ Yahoo!

タイは、「微笑みの国」と呼ばれるほど優しい雰囲気の溢れる場所ですね。東南アジアの中で最も人気な観光地なのです。日本とは全く違う、言語や文化、郷土料理に触れてみましょう。今回紹介するのは、タイの首都「バンコク」です。日本からは直行便で約7時間、とヨーロッパなどよりも行きやすく、物価も日本より非常に安く、交通機関も多いので、タイの中でも特に、バンコクは旅行初心者の方でも観光しやすいでしょうね。

まず、バンコクに来て必ず行って欲しいのは、「ワット・プラケオ」です。ここには、金色に輝く寺院や青色のタイルでできた建物、一つ一つが信じられないほど繊細に細かく作ってあり、本当に感動します。入場料はタイにきては、少し高めですが、絶対に見るべきです。二つ目は、「カオサン通り」です。ここは、バックパッカーの聖地と呼ばれ、地元の方はもちろん、ツアー客や一人旅など世界各国から人が集まり、常に活気溢れる場所です。タイらしい古い建物が立ち並ぶ長い道そのものがタイの雰囲気に溶け込めて、楽しめます。

タイの気候に適した涼しげな衣服や、アクセサリー、お土産屋さん、飲食店、マッサージ屋さんなど幅広いジャンルの数えきれないほど、たくさんの店があり、低価格でタイの魅力を存分に楽しんで行ける場所です。そして、私が1番衝撃的だったのは、「ワット・マハタート」でしたね。アユタヤ遺跡で人気観光地の一つです。そこには、なんと仏像の大きな顔だけが、巨大な木の根に取り込まれるようにして綺麗に埋もれているのです。1767年にビルマ軍(今のミャンマー)の攻撃により廃墟となり、現在は遺跡となりましたが、その時ビルマ軍が切り落とした仏像の首が、偶然木の根元に落ち、それが長い間をかけて首を取り込み木から顔だけがのぞくような、そのような形になったわけですね。怖いというか美しいというか、なんだか物凄い迫力があり、言葉では説明できない光景でした。是非その目で見てほしいですね。

そして、タイに来て食べたいのが、「タイカレー」です。特に、タイの本場のスパイスや様々な素材を使用してあるものは、ここでしか食べれません。個人的におすすめしたいのは、「グリーンカレー」です。慣れない味で、好きな人と苦手な人が分かれると思いますが、本場のものは日本のカレーのようにドロドロしていなくて、サラサラとしたスープのようなカレーです。ココナッツミルクの濃厚さとハーブやスパイスの少し辛みのある絶妙なバランスが日本にはなく癖になります。グリーンカレーの他にも、唐辛子や辛めのスパイスが効いたレッドカレーや、マイルドで食べやすいなイエローカレーなどがあり、タイに行けば大抵の場所どこででも食べることができるので、おすすめです。ちなみに、アメリカの人気情報サイトの『CNNGo』の世界で最も美味な料理ランキング50」(World’s 50 most delicious foods)によると、1位に輝いた料理が、なんとタイカレーの「ゲーン・マッサマン」(マッサマンカレー)だそうですね。

「マッサマン」とは「イスラム教の」という意味で、豚肉の代わりに鶏肉を使用したカレーです。他のタイカレーよりも全く辛さはなく、ココナッツミルクやピーナッツをふんだんに使用した奥の深いコクと上品な甘さがあり、とても魅力的です。

道の屋台やフードコートなどで気軽に庶民派でタイ人になったつもりでタイカレーを食べるも良し、少し奮発して世界で1位を取ったカレーを味わうも良しですね。タイは、微笑みの国とよばれるだけあって本当に和やかで活気溢れる場所です。目が合えば誰でも手を合わせて「コップンカー」と挨拶をしてくれます。親日で、積極的なので、旅行初心者にもリピーターにも愛される国です。

私にとって、タイで日本とは全く違う文化に触れるのは、とても面白く素晴らしい経験でした。

サイパン旅行で絶対オススメ観光スポットとグルメ

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サイパンの青い海が大好きで何度も海外旅行で訪れました。1度訪れると何度も訪れるリピーターになってしまうところがこの島の不思議な魅力です。この地を旅行先に選ぶ人は南国の青い海に惹かれているからだと思います。なので、サイパンの観光スポットとしてはずせないのは美しいビーチです。サイパンには数多くのビーチがありますが、私のオススメ観光スポットはなんと言っても「マイクロビーチ」。

サイパンの繁華街ガラパンからも歩いて5分ほどの、ハイアットリージェンシーホテルの目の前に広がるビーチです。ビーチに行くと行ってまず目に飛び込んでくるのは真っ白な砂浜と真っ青な海。海はよく見ると青1色ではなく、浅いところはエメラルドグリーン、深いところはダークブルー、リーフは真っ白な波が砕けていて何色にも見えます。

マイクロビーチは、遠浅のビーチで干潮の時間には岸から数百メートル沖に向かって歩いてもまだ深さは膝くらいなので小さな子ども連れの家族も十分楽しめます。
海の透明度が抜群なのでシュノーケリングには最適で、波がないおだやかな日には小さな魚の群れを見ることもできます。マリンスポーツをする方なら、ウインドサーフィン、スタンドアップサーフィン、カヌー、パラセイリングなどのレンタルも充実しているので、楽しめること間違いなしです。

ビーチのそばにはレンタルショップがあり、ビーチベッドを借りて本を読んだり、音楽を聴いたりしてゆったり過ごすのもいいし、アクティブにマリンスポーツをするのもいいし、自分に合ったすごし方が出来ます。このマイクロビーチは一日のうちに海の色が時間によって変化するといわれていて、特にサンセットの時はオレンジ色と海のブルーで幻想的な雰囲気になります昼間の青やエメラルドグリーンの海、夕方の幻想的なオレンジとブルーの海を両方見ることをおススメします。

サイパンには色々な国から観光客がくるので、和食はもちろん、中華料理、韓国料理、タイ料理などさまざまなレストランがあります。
わたしがオススメなのは「OLEAI BEACH BAR& GRILL」です。
ホテルの立ち並ぶ中心地からは少し離れていて、地元のお客さんでいつもにぎわっているお店です。
立地があまり良くないのですが、電話で予約をすればホテルまでの送迎もしてくれるので足がなくて行けないということもありません。
日本人の方が経営者なのでこういったサービスにも気がつくのも観光旅行者にはありがたいと思いました。
このお店の目の前にはビーチが広がっているので、景色を楽しみながら食事をしたいという人はテラス席に座るのがオススメです。
昼間だとちょっと暑いかもしれませんが、夕方には海からの涼しい風に吹かれながら見るサンセットはポストカードのようにキレイで、景色を見ながら飲むビールは最高においしいです。
店内はジュークボックスがあるカジュアルな雰囲気で好きな音楽を聴くことが出来ます。
料理はアメリカ料理がメインで、ステーキ、ハンバーグ、タコス、パスタなど豊富はメニューでお腹も満足間違いなしです。
私のオススメはボリュームたっぷりのハンバーグステーキです。
炭火で焼き上げているので香りがよくふっくら焼きあがっています。
ハンバーグステーキだけでもお腹がいっぱいになるのですが、せっかく来たということでメキシコ料理のナチョスもオーダーしたところ、これは結構量が多いので数人でシェアしたほうがいいと思います。
ホテルのレストランのようにかしこまることもなく、Tシャツとビーチサンダルで気軽に入れるし、お値段もリーズナブルなのでサイパンに来ると必ず利用していました。

ロンドンのおすすめ観光スポットとグルメ

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世界で最も観光客の訪れる街のひとつ、ロンドンには年間1500万人余りが訪れているそうです。今日は様々な文化が共存する街ロンドンのおすすめ観光スポットとグルメをお伝えしたいと思います。

おすすめ観光編 

1.バッキンガム宮殿と衛兵の交代 

イギリスを象徴する建造物でもあるバッキンガム宮殿は、1837年に建てられて以降イギリス王室メンバーの住まいでもあります。イギリス女王が在宅かどうかを知るには、屋根のてっぺんに旗をチェックしてください。

旗がはためいていればご在宅という意味です。スコットランドの宮殿で夏を過ごされるロイヤルファミリー、この期間であれば観光客はバッキンガム宮殿の内部に入ることが可能です。ゆっくり見学したい人には4時間半のツアーも用意されています。これには衛兵の交代や、アフタヌーンティーまで含まれていますからかなり貴重な体験になること間違いなしです。

2.大英博物館

貴重な遺産の数々を誇る大英博物館はアッシリア、バビロニア、中国、欧州、中東など世界あらゆる国の古代遺産を展示しており、その数は1300万以上にも上るといいます。有名なものだとロゼッタストーンやエジプトのミイラなどがあります。

3.ロンドン塔とタワーブリッジ 

ロンドン塔は世紀を超えて、監獄から宮殿、貴重品貯蔵庫からプライぺート動物園など様々な役割をになってきました。タワーブリッジは開閉式の可動橋であり、開いた時にはテムズ川の川面から61メートルもの高さになり、ロンドンを代表するランドマークのひとつになります。夏場は杯シーズンで非常に混雑するため、王室の宝石とビフィータツアーを含んだチケットをウェブで購入することをお勧めいたします。

4.ウェストミンスター寺院 

王室と関わりの深いスポットをもうひとつ。ウェストミンスター寺院は1065年の建造以来、多くの支配者や王族がここに埋葬されてきました。最近では王族の好むウェディングスポットとしても有名です。

5.ハイドパーク 

350エーカーの広さを誇るハイドパークは1635年観光客向けに作られたロンドン最大のオープンスペースです。人工湖では水泳やボートが楽しめます。それだけではなく、いわゆるシェイクスピア・コーナーという伝統的なスピーチ用の場所もありイギリスのまた違った顔を垣間見ることができます。

6.チャーチルの作戦室 

ロンドンにあまたある歴史的スポットのなかでもこちらは完璧な保存がなされています。ここではチャーチルが実際に軍事指揮作戦を立てた場所で、ナチの独裁からヨーロッパを守るために多くの時間が費やされました。

7.ビクトリア・アルバート博物館 

V&Aの愛称で親しまれているこの博物館は、1852年に建てられ、13エーカーもの敷地に165のギャラリーを備えています。セラミックやガラス、織物繊維や衣装、銀や宝石、彫刻、プリントそして写真など多岐にわたる展示物は観る人を飽きさせません。

おすすめグルメ編 

ロンドン最古のレストラン ルールズ せっかくイギリスに来たのですから、ロンドンに溢れる各国料理だけでなく、イギリス料理にも挑戦してみましょう。まずいというイメージがあるかもしれませんが、実はおいしいものもたくさんあります。イギリス最古をキャッチコピーにしているルールズはロンドン中心部にあり、伝統的なイギリス料理、ローストやステーキパイはもちろんのこといわゆるジビエを扱ったものを得意としています。

もちろん薬味に使われているホースラディシュなども自家製ですし、日本であまり食べる機会のないキジなどもおいしくいただくことができます。そして何よりも昔のゴージャスを味わえるエドワード朝の内装が、非日常の時間を際立たせてくれることでしょう。

海外旅行なら、イギリスでビールを片手に

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今からおよそ2年前、私はイギリスに旅行に行きました。初めての海外旅行だったので、行く前に綿密に調べてから行ったのでした。イギリスは食事が不味いという口コミやレビューがあったので、ちょっと不安を抱えていました。その代わり、ビールは美味しいとあったので、ビール好きの私にとっては、非常に魅力的に感じられました。そして、ついに英国紳士の国イギリスに到着しました。紳士の国といわれているからには、貴族でもいるのかなと思ったら本当にいました。「オックスフォードストリート」を当てもなく歩いていた時です。


目の前のビルから、いかにも貴族って雰囲気の男性が出てきたのです。初めての狎賢甬族でした。オックスフォードストリートも貴族が歩いていそうな建物が立ち並んでいて、イギリスを感じました。「これが憧れのイギリスかぁ」と期待感に胸を膨らませて、とりあえずブラブラ歩き回っていると、有名な「ビッグ・ベン」が見えてきました。

写真やテレビで見たことはあったけど、実物は迫力が違います。荘厳とはまさにビッグ・ベンのことではないでしょうか。ビッグ・ベンは何百年も昔に建設された歴史的建造物ですが、現在でも現役で使われている建物です。いつか、こんな素晴らしい所で働いてみたい、そんな気持ちでビッグ・ベンをしばらく眺めていました。ビッグ・ベンをずっと眺めていたら、お腹が減ったきたので何か食べることにしました。食事には不安があったものの、イギリス文化のパブには行きたかったので、行くことにしました。

とりあえず、目に入ったパブに入りましたが、まだお昼時にもかかわらず、店内にはたくさんのお客さんがいました。彼らは笑いながらビールのグラスを片手に楽しそうに話しています。日本の居酒屋とはまた違った雰囲気です。そして、イギリスっぽい雰囲気に満たされていました。イギリスでは、パブの文化・歴史も古いらしく、昔は集会所や裁判所、それにホテルとしても使われていたと、私が読んだ旅行ガイドに書いてありました。今では、人々の憩いの場として、多くのイギリス国民から愛されています。私は無性にビールが飲みたくなりました。いろいろな種類のビールがあり、どれにしようか迷っていると、バーテンダーのお兄さんが、「これがオススメだよ」みたいなことを言ってきたので、それを鵜呑みにするのでした。

私が飲んだのは、「ギネスビール」です。ギネスビールはアイルランド発の黒ビールです。やはり、美味しかったです。日本で飲むギネスビールよりも甘さと風味があって、めちゃくちゃ美味しいビールでした。その次は「エールビール」です。ベタですが、エールビールはイギリスのソウルビールなので、美味くて飲みやすいビールでした。最高です。私はお腹が減っていたので、これまたイギリスでは有名な「フィッシュアンドチップス」を頼んでいたのですが、ずいぶん待った挙句、ようやく私のテーブルに運ばれてきました。見た目、めっちゃくちゃボリュームいっぱいです。私一人で完食できるか心配でしたが、普通に平らげていました。

初めてのフィッシュアンドチップスでしたが、想像以上に美味だったので感動しました。味付けはシンプルなのに、ビネガーソースをかけただけですごい美味しい料理でした。私は最初イギリスの料理はみんな不味いと思っていましたが、見事に想像を裏切られました。ビールとフィッシュアンドチップスを満喫した私はパブを出て、「テムズ川」沿いを歩いていました。

夕方になり、まだビッグ・ベンが見えます。夕日に照らされるビッグ・ベンはものすごく美しかったのは、今でも鮮明に覚えています。お腹いっぱいで若干気持ち悪いくらいでしたが。

台湾九フン〜レトロな街で食べる絶品ぜんざい〜

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台湾の首都台北は東京から約4時間のフライトで行ける身近な海外として、近頃日本人にも人気の観光地となっています。私は台湾が大好きで年に3回〜4回一人旅をしています。台湾は九州と同じぐらいの面積の国ですが、その小さな国の中に観光・グルメ等の魅力がぎっしりと詰まっています。今回は数あるおすすめの中でも台湾の玄関口である台北から少し足をのばして気軽に行くことのできる九フンをご紹介します。九フンは台北から約40km、新北市にあります。台北から行く方法は現地ツアー、電車、バス、タクシー等があります。

旅慣れない方や台湾が初めてという方は旅行会社のオプショナルツアーや現地で申し込めるツアーに参加してガイドさんと共に観光バスで行く方法がスムーズだと思います。リピーターの方はツアーよりも自力で行った方が時間に縛られることなく自由に観光できるのでおすすめです。私のおすすめは台北MRT忠孝復興駅からバスで行く方法です。この方法だと乗り換えなしで約1時間半座っていけるので快適です。「台湾九フン〜レトロな街で食べる絶品ぜんざい〜」台湾の首都台北は東京から約4時間のフライトで行ける身近な海外として、近頃日本人にも人気の観光地となっています。私は台湾が大好きで年に3回〜4回一人旅をしています。

台湾は九州と同じぐらいの面積の国ですが、その小さな国の中に観光・グルメ等の魅力がぎっしりと詰まっています。今回は数あるおすすめの中でも台湾の玄関口である台北から少し足をのばして気軽に行くことのできる九フンをご紹介します。九フン台北から約40km、新北市にあります。台北から行く方法は現地ツアー、電車、バス、タクシー等があります。旅慣れない方や台湾が初めてという方は旅行会社のオプショナルツアーや現地で申し込めるツアーに参加してガイドさんと共に観光バスで行く方法がスムーズだと思います。リピーターの方はツアーよりも自力で行った方が時間に縛られることなく自由に観光できるのでおすすめです。私のおすすめは台北MRT忠孝復興駅からバスで行く方法です。この方法だと乗り換えなしで約1時間半座っていけるので快適です。忠孝復興駅2番出口を出てすぐのバス停から1062番のバスに乗って下さい。九份へ行くバスは10〜20分間隔で運行しています。バス停に近づくと「きゅうふん〜、きゅうふん〜」と日本語で話すタクシーの呼び込みがたくさんいるのでわかりやすいと思います。ちなみにタクシーだと約200元、バスを利用すれば98元です。

降りるバス停は『九フン老街』です。車内前方に電光掲示板があり、降りる人もたくさんいるバス停なので分かりやすいと思いますが、心配な人は乗車時運転手さんに『九份老街』と書いたメモを見せておくと安心です。バスを降りて少し坂を上るとセブンイレブンが見えてきます。セブンイレブンの右側に細い路地が伸びておりそこを入っていくと九フンの街並みのスタートです。細い道の両側に大小さまざまな土産物屋や飲食店などが軒を並べています。緩やかな坂を上りきると晴れた日には遠くに海を見下ろすことができます。夕暮れ時は提灯のあかりが揺れる幻想的な風景が印象的な九フン。ジブリ映画 千と千尋の神隠しの世界を彷彿とさせるようなノスタルジックな雰囲気にあふれています。その九フンで私が行くたび必ず楽しみにしているグルメが魄で粍鰓い箸いΔ店の芋圓です。芋圓(ユーユェン)というのは里いも、さつまいも、じゃがいもなどの芋から作ったもちもちのお団子が入ったぜんざいです。

あたたかいものとサクサクの氷が入った冷たいもののどちらかが選べて1椀50元前後です。九フンは山の上にあるので雨がよく降る場所として知られています。雨の中歩いて冷えた体をほかほかの芋圓であたためるのも至福のひと時です。
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まとめ

海外はやはりグルメ

ネットで見る限り、日本人好みにカスタマイズされているのか、雰囲気は違いますね。そうした違いも機会があったら行ってみたいですし、楽しみたいと思います。



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2017/11/22   2017/11/22   コメント(0)
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