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大人の道楽で人生を充実させたいなら、これ!おすすめ6選

趣味がなくて休日がつまらないという人も多いのではないでしょうか?今回は大人だからこそできるおすすめの道楽についてまとめてみました!
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私の道楽はアイドルの追っかけです。

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私はKpopアイドルが大好きです。BTSというグループが一番好きですが、ほかにも男女関係なく好きなアイドルグループが5.6組あります。この趣味は中学生の時からなので、7年ほどはまり続けています。

「KーPOP TOP IDOLS」という本を読んでハマりました。

でも、最初に好きになったアイドルは日本のアイドルで、嵐でした。嵐の大野君をテレビで何度か見るうちに気が付いたら好きになっていました。好きになってからは毎日のようにTwitterやYoutube、テレビなどで情報を取っていました。

本当に好きで仕方がなくて色々調べてしまいますし、新しい情報を知りたくなってしまうので、全くアイドルの追っかけに使う時間はしんどいと感じたことはありませんし、とても楽しいです。

今ではKpopが好きですが、日本のアイドルに比べてグローバルに活動しているアイドルが多い分、Twitterでファンの人と交流したり、情報を取ろうとするとき、世界中の人とコミュニケーションを取ることができるので、色々な人の感じ方、楽しみ方、表現方法があるのだなと新しい発見があったりと、いい刺激になります。

また韓国語だけでなく英語、中国語、スペイン語フランス語タイ語など色々な言語を目にする機会があるので、読めない言語がほとんどではありますが、多少勉強になっているように感じます。

また私にとってアイドルの追っかけが一番楽しいときは、好きなアイドルグループの人気がどんどん上がってきて、色々な人に知ってもらえるようになった時です。私が今一番好きなBTSというアイドルグループは、好きになった当時はHipHopというアイドルが歌って踊るには聞きなれないジャンルだったためすぐには受け入れてもらえず、韓国でもあまり人気が無く、伸び悩んでいました。

でも、デビューして3年目からどんどんBTSの魅力が世界中に分かってもらえるようになって、デビューして5年目の今ではアメリカで大きな評価を受けるようになりました。BillboardのランキングでBTSの曲やアルバムがランクインしていないことはありませんし、アメリカの音楽番組にも出るようになりました。

もちろん韓国では一番か二番目に人気のグループです。音楽祭で大賞をとり、BTSが受賞スピーチをするとき、必ずファンに感謝の言葉を言ってくれます。私は売れていなかった時から好きでずっと応援してきていましたが、ずっと応援してきてくれたファンのおかげで大賞を受賞することができた。

本当に感謝している。愛してる。と言われると、応援してきて本当に良かったなと心から思いますし、嬉しそうなメンバーを見ているとこっちも嬉しくて仕方がないです。幸せな気持ちを共有してもらえるので、応援しているアイドルが成功するときが一番楽しい瞬間です。ですが2年ほど前、BTSが1度メンバーの体調不良が原因でライブが当日に急遽中止になり、その後の事務所の対応もファンから反感を買うというような事件がありました。

ファンをがっかりさせてしまったことや、謝罪が足りなかったこと、不満に思っているファンがいるにもかかわらず対応せず事が過ぎて行ってしまったことで多くのファンがBTSを応援することを辞めてしまったり、アンチになってしまったり、猜疑心を抱くようになってしまいました。ライブが中止になる原因になった体調不良だったメンバーの一人は思い詰めてしまって、ライブが中止になった数か月後、Twitterで自分からファンに謝罪の文を投稿するということがありました。

正直私はライブが中止になってもBTSが大好きでしたし、メンバー皆には常に幸せであってほしかったので、どれだけファンに謝りたかったか、がっかりさせて傷つけてつらかったかなどが書かれている文を読むのは私も本当に辛かったです。

実際読んでいて泣きましたし、ずっと前に解決したことでしたが今思い返しても悲しい気持ちになります。応援しているアイドルが幸せそうなときは私も幸せですし、悲しい出来事があった時は私も悲しいです。でもこれがアイドルの追っかけの醍醐味なのではと思います。

アイドルの追っかけをするうえで一番いいところはどれだけその趣味にお金をかけるかはその人次第というところだと思います。沢山アイドルのライブに行きたい人やグッズ、CD、サイン会など、お金をかけようと思えばいくらでもかけることができますが、お金がなくてもネットがあればただで沢山の情報を得ることができます。誰でも始められる趣味なのでぜひ一度アイドルにはまってみてください。

私の道楽は、ダーツです

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約、2年前からダーツを趣味として、今も続けてます。ダーツを知ったきっかけは、とある飲み会に参加した時に、ダーツをやっている人が居て、その人の話からダーツをやろうと思いました。

最初、私のダーツのイメージは弓道やアーチェリーと同じ、的に矢を当てるものですが、弓道、アーチェリーに比べるとスケールが小さくつまらない印象でした。

しかし、その人の話で、ダーツ人口は意外に多く、以前まではダーツバーなどでしたかできなかったのが、今日に至りゲームセンターやネットカフェなどでもできるようになり、かなりお手軽になったのがきっかけでちょっとしたトレンドにもなっているそうです。

しかも、電子化されていて、ネットで全世界の人と対戦ができたり、アプリで自分の成績を管理できたりとダーツも進化していました。従来のダーツはハードダーツといって、矢の先端が針になっていて的事態もアナログでした。

しかし、電子化されたダーツの的は1つの機械になっていて液晶ビジョンがあり、ゲームの進行状況やネットでの対戦相手が写しだされたりと、ゲームセンターのゲームをやっている感覚になります。

しかも、矢の先端はプラスチックになっていて、的にあらかじめ穴が空いていて、そこに矢を投げると的に刺さるようになっています。こちらは、ソフトダーツと呼ばれています。プロの公式戦以外は、このソフトダーツが主流となっています。

私は、初めての時は近くのダーツバーでプレイしました。ルールなどよく分かってなかったのですが、ダーツバーの店員さんがいろいろと親切に教えてくれました。ソフトダーツの場合、主に機種はダーツliveとPHENIXの2社が主流となっています。そこのダーツバーは、PHENIXメインだったため、最初はPHENIXで初めました。

ダーツにはいくつかのゲームの種類があり、1番メジャーなのがカウントアップこれは純粋に8回で何点いったかの点数を競うものです。つぎに01です。01はカウントアップとは逆になり先に持ち点をきっかり0にしたほうが勝ちとなります。

終盤になると、ある程度のコントロールがないと、きっかり0にはできないので、カウントアップに比べると多少難易度が上がります。そして3つ目は、cricketになります。このcricketが1番難しいと思います。大まかに言うと、陣取りゲームのようなものです。

カウントアップや01と違い、狙える数字が決まっていて、3回同じ数字に当てるとその数字が解放され、それ以降より点数が入ります。しかし、対戦相手も同じく解放させると、その数字はクローズされてしまいます。

このゲームは、点数を稼ぎつつ相手の邪魔もしていくといったかなり高度なテクニックが必要となります。私は主に01を中心にダーツをやっています。ダーツを初めてから2年ちょいになりますが、なかなかレーティングが上がりません。

未だ4のままです。週に2、3回は投げているのですが、一向に上達しません。調子の良い時は物凄くブルにヒットしまくりなのですが、調子の悪い時はさっぱりです。アプリのレーティングは、01やcricketの対戦から割り出されるので、1人で遊びにいく自分は、主にネット対戦からのレーティングとなります。

同じ店でプレイしている人の中には達人の域に達している人もいて、自在にブルやトリプルを狙える程です。自分も投げ方からいろいろと研究しているのですが、根が不器用なため、うまくいきません。試行錯誤しながらもダーツを楽しんでいます。

機種によっては、定期的にイベントもあり、飽きさせない戦略は凄いものがあります。今後もダーツを続けていきたいです。

実用的な道楽として、おすすめなのがバイクです。

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趣味の始まりは父が家でオイル交換や洗車などのメンテナンスをしていたことも影響していると思いますが、一番の転機はプレイステーション2のゲームソフトでグランツーリスモというものだったように思います。

このゲームソフトはリアルということに重きをおいた現在もシリーズ化されている人気タイトルです。当時、仲間内ではやり、私も購入したものの非常に難しく、カーブ一つ曲がることさえ難儀していました。

そこで攻略本といわれるものを購入して読みふけっておりました。その攻略本が自動車の教科書といえるようなものだったのです。その本で実車の写真を見ながらエンジンの種類や仕組み、主だった部品の役割やおおまかな構造を学びました。

その知識とともに高校で自動車部という原動機(エンジン)を使って遊ぼうというコンセプトの部活で実際に分解された部品に触れたり、調子の悪いバイクを修理したり先輩のバイクでエンジンのオーバーホールに立ち会ったりと素人ながら経験を積みました。高校を卒業すると田舎暮らしのために自動車が必須となります。

その自動車のメンテナンスや税金、保険についても興味をもち調べることとなりました。このことにより、メンテナンスの重要性や故障の原因や節税方法などが活かされています。一方で自動車の技術は日進月歩でもあります。

新型車が出ると興味の赴くままにメーカーの冷やかしやパンフレットの収集などもしていましたがその中でCVTと言われる変速装置が脚光を浴びていくことになります。

この変速装置は低燃費に寄与する装置で現在では主力の機構でこれによりマニュアルミッション車が市場から姿を消していくことになるのです。

私は車を操る楽しみからマニュアルミッションを愛しています。このマニュアルミッションを求めるのであればよりピュアな自動車スポーツを追わなければなりません。しかしそれは節税や効率から考えると相反するものでした。

そのために見つけた道がバイクでした。バイクは大きくなっても軽自動車程度の税金であり、経済的で尚且つ最新最高峰の国産車でも車より安いという経済性に魅了されました。早速中型自動二輪免許を取得しつつバイクの情報を集めました。

それまで自動車一筋だったためバイクはまったくわかりませんでした。その中でCBR1000RRというバイクに惚れてしまい、中型自動二輪から大型自動二輪に間髪おかずステップアップするのでした。

しかし憧れたバイクに乗るも安いとはいえ経済状況が許されず結局手放すことになりました。その後、家庭を持ち地方都市で生活するにあたって駐車場がいらず経済的で取り回しの良い乗り物を求めるようになりました。

そして現在の愛車であるGSR250 SUZUKI GSR250というバイクに出会うことになるのです。このバイク、設計がスズキでかなり昔に設計図を中国に売却し、生産が中国の合弁会社というちょっと抵抗のあるバイクです。

しかし調べていくとその不安を打ち消すことができるぐらいにたくさんの愛好者がおり、情報も豊富でなにより安価で燃費がよく丈夫で維持費がやすいのが魅力でした。重量も軽いので自転車感覚で扱えます。

このバイクでは持てる知識を使い、また新しい知識を得て玩具にしています。さらにこのバイクは通勤用なので車通勤よりも早く、楽しんで通勤する事もできます。不満に思うところは努力し、小遣いで改善できます。

通勤時間は同時に趣味の時間でもあるのです。またバイクの仲間は多く、中型車以上の車種と比べて制約はあるもののそのデメリットさえも愛せるポイントにもなります。

多少壊れようとも単純な設計なので素人でも対応できショップでの作業工賃も安く消耗部品も安価です。昨今の経済状況から安価にメリットが出せるこういった趣味は貴重なのではないでしょうか。

私の道楽は硬式テニスです。

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テニスをまたはじめたは、わかりやすいテニスのルール」と「見てわかる硬式テニス」をてにとったことです。

最初は、中学校の部活動でソフトテニス部に入部をしたのがきっかけです。ソフトテニス部に入部をしたきっかけは、なにかスポーツをする部活に入りたかったのですが、私はサッカーや野球、バスケなどの団体スポーツは苦手な一方、個人競技なラケットスポーツに苦手意識はなかったので、友達の誘いを受けて入部をしました。

3年間部活動でソフトテニスを続けて、とても楽しく自分に合っていたスポーツなので、高校でも続けたいと思い、高校では硬式テニス部に入部をし、それから今でも続けており、おそらく死ぬまでやっていると思います。趣味の頻度としては、今は社会人なので、土日に所属してるテニスクラブで練習あるいは試合に出ている程度です。

ですが、1年程前はテニススクールで毎日仕事終わりにテニススクールに直行してレッスンをやっていました。月曜以外は毎日レッスンをしていました。その1年である程度スクール内で上達するレベルまで成長できたと感じたので、より強い人たちとテニスをするためにクラブに所属することにしました。

テニスの楽しい部分としては、まず、シングルスの試合に勝ったときはとても嬉しく刺激があります。個人競技なので、単純に自分の方が相手より強い、上手いから勝てるわけなので、自分の成長と勝利の喜びがダイレクトに来ます。

また、テニスは単に打ち返すだけでは勝てません。相手からポイントをとるために一球一球どこに打どうか考え続けます。ちょっとペースを変えようか、球種を変えようか、などなど色々試行錯誤します。

特に実力が同じくらいな人、そこそこ強い人との試合は思考やメンタルで勝敗をわけるので、そういった駆け引きもテニスの楽しいところです。さらに、私は試合に勝つためのテニス以外でも、友達や家族、テニス仲間ともいわゆるエンジョイテニスをします。

あまり上手くない人とやるときはこちらが相手の実力に合わせて手加減をして時にはコーチのようなテンションで相手にチャンスボールを打たせてナイスショットのアシストをして盛り上げたりします。

一見本気で出来ないことがつまらないと思う人もいるかと思いますが、仲間と楽しくワイワイやるテニスも私は楽しく、テニスの練習よりもテニスを通じた人との関わりという感じでやっています。しんどい部分、悪い部分は本当にありません。

テニスにおいてやることなすこと全てが楽しいです。あえて言うなら夏の炎天下のなか、アウトドアでやるテニスは死ぬほど疲れます。テニスをするのにかかる費用は結構かかると思います。

初期費用でラケット、ストリングス、ウェア、シューズなどなど新品で揃えると結構な額になります。さらに、テニスラケットに張るストリングス、ガットは打てばいずれは切れてしまうので、そうするとガット代とガットの張代がかかります。

安くても2つ合わせて3000円以上はかかるでしょう。特に男性でハードヒットするタイプの人は上手い人で週一回のテニスでも一ヶ月もたずに切れる人もいますし、もっと早く切れる人もいます。テニススクール内の趣味でやる人であればそんなに切れる心配もないと思います。

しかし、テニスを続ける限りガット代はかかってしまうので、ずっと長く続けるとトータルでの費用の面ではテニスが一番費用のかかるスポーツではないでしょうか。

テニスは本当に楽しく少人数でもできるスポーツで初心者や40、50になってからも始められるスポーツです。クラブには60、70のおじいちゃんおばあちゃんもいますが、皆さん元気でテニスは健康にとよいスポーツなので、テニスを始めてほしいと思います。

大人の手習い「書道」を通して知る人生の奥深さ

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私の趣味は、書道です。これは、私が社会人になって結婚をして子育てが始まってから始めた趣味です。 呉竹 書道セットがお安かったので挑戦しやすい趣味でした。

理由は、子供にも書道を習って欲しかったからということと、子供の頃から書道を習ってみたかったのですが、兄弟姉妹が多かったため習い事は一つだけと決められており、ピアノを選んだ私は書道をすることができなかったからです。

社会人になってから書道の道具を買い、習い始めたいとずっと考えていましたが、一体どの書道会に入って習ったらいいのか全く情報がなく、周囲には書道に精通している人もいなかったのでずっとその気持ちを温めたまま結婚して子育てが始まってしまいました。

そんな時に、子供の友達の家に遊びに行った時に、その子のお母さんが書道を書いており、それをみて、「私も書道を習ってみたいなと思っているんだけど、なかなか。。」と切り出したところ、彼女の義理のお母さんが書道の先生なのでよければ紹介してあげると言われたのです。

それから書道を始めてかれこれ6年ほどになりますが、今は段にあがってもっともっと書道が楽しくなってきました。書道にかかる費用は、年間で大体2万円から3万円くらいです。習い事としてはリーズナブルなのではないかと思っています。

書道をしていて大変なところは、清書をしあげるまでに2,3時間かかってしまうので、仕事や家事がある私にとって書道の時間をたっぷりとることは大変難しいです。でも、予定をきちんと決めて時間を決めれば集中して書けるので一か月に一度の練習・お清書はなんとかやりくりしています。

書道の良いところは、やはり、普段の生活ではもう触れることがなくなった俳句などに書を通して触れることができるところ、その句から季節を感じることができるところ、そしてその気持ちを通していろいろな思いをかみしめることができるところです。

書道をしている間は、瞑想している状態と同じで気持ちが静まり穏やかになります。日常のあわただしさから離れ、風景や心情の中に入り込むことができます。また書道は、腕や手先も使う動作があるため、コンピューター作業が多くなったり、文字をしっかりと書かなくなった現代の生活とは違った、丁寧な時間を過ごすことができます。

また、書道会から送られてくる毎月の課題本には、全国で同じように書を学んでおられる方々の謙虚なコメントや、先生からのお言葉など、書を通じて他の方々から学ぶこもたくさんあります。

そして他の方々の作品を目にすることで、基礎を学んだうえで自分のスタイルを整えていくことも考えることができます。ただ字を綺麗に書くだけではなく、「道」のつくものというのは、奥が深く、終わりがないものであるということがわかり、例えば級や段があがることだけではなく、毎回の課題を通して常に向上を目指すところに道のすばらしさがあるのだということを確信することができます。

長年心に温めていたものが、そうして形になっていったのも、お友達との出会いによるものなのでとても感謝をしています。書道は、続けていれば必ず上達していきますし、先人の方たちや先生の書を真似て書くことで、いつか必ず自分自身の書にも出会える時が来るのだと思います。

私が書道を始めたのは、大人になってそしてかなり年を取ってからですが、それから始めても全く遅いことはなく、逆に仮名文字などは、前述したように句から人生をより深く思うことができるので、思い切って始めてみて良かった趣味の一つになっています。

好きな句や漢字に出会った時には、一枚余分に書き、そこに意味を書いてファイリングしています。またそれを子供たちが大人になって引継ぎ、お母さんはどんな気持ちでこれを書いていたのだろうかと考えてくれる時がきたらいいなと思っています。

リアル脱出ゲームで謎解き!

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私の趣味はリアル脱出ゲームに挑戦することです。常設のリアル脱出ゲームルームや、DVDリアル脱出ゲームなどがあります。ここでは毎月または2か月に1回内容が変わります。ですので毎月作品が変わっては、ここに行って脱出ゲームをしています。また、ゲームも出ていて、こちらも面白いです。

脱出ゲームとは、1時間という制限時間の中で、謎解きをしながら話を進めていき、最終的な目標を達成することで脱出成功!となるものです。はじめてこのリアル脱出ゲームに出会ったのは、札幌にある商業施設、サッポロファクトリーで「名探偵コナン」とコラボレーションしたもののリアル脱出ゲームがあったときです

。初めて行った時は、難しくてとても脱出成功なんて無理!と思いました。それでもこの悔しさが、また挑戦したい!別の作品でもいいから脱出してみたい!と思うようになるのです。その後2年連続で「名探偵コナン」の作品に挑戦した後、札幌に常設の施設ができました。私はいつも、母、妹、大学時代の友人の4人で参加しています。

作品にもよりますが、料金は1回3000円前後です。ルーム型とホール型というものがあります。ルーム型のほうがおもしろいです。たとえば実際に牢獄のような部屋に閉じ込められたり、研究所のような場所に閉じ込められたりして、そこで部屋の探索や謎解きを初めてあった人と10人一組で挑戦するものです。リアル感があるので、とても面白いです。

リアル脱出ゲームは、解けそうで解けない、ひらめけそうでひらめけない、絶妙な難易度なので、できなかったときはとても悔しいです。もう20回近く挑戦していますが、実際に脱出成功したのは4回だけです。脱出成功したところで、メダルをもらえたり景品があったりするものではありません。脱出成功して得られることは、達成感だけです。

それでも、その達成感を感じたいがためにまた挑戦したくなるのです。また、その常設ルーム以外の場所でも脱出ゲームがあったりもします。北海道であったのは、遊園地での脱出ゲームです。閉園後の遊園地を貸し切り、アトラクションに謎解きのヒントがかかれていたりと、広い遊園地を歩き回って脱出成功を目指します。

いつもとは違う広い空間での脱出ゲームはとっても面白いです!そして私の場合は、母と妹といつも参加しているので、大人になって希薄になりがちな家族とのかかわりも、脱出ゲームを通してより仲良くなることができるのが嬉しいです。

脱出ゲームをやるうえで大事なことは、情報共有と役割分担です。挑戦していくうちに、自分が得意な分野などがわかってくるので、面白いです。しんどいことはほとんどありませんが、あえて挙げるとしたら、脱出ゲームのチケット代が結構高いということでしょうか・・・。毎月1〜2回挑戦しているので、そのたびに3000円近くかかってしまうのは、正直なかなか多い出費です。それでも、何度でもやりたくなってしまうのが脱出ゲームなのです。

あとは、知らない人とチームを組まなくてはならなくなったときに、ウマの合わない人と同じチームになってしまったときは結構つらいです・・・。ホール型だと6人1チームだったり、ルーム型は10人1チームなので、いつも4人で参加している私たちは、知らない人とチームを組まされることがあります。

その時に空気を乱す人がいると、なかなか謎解きをうまく進められなかったりして、脱出成功から遠のいてしまいます・・・。なので、息の合う仲間を見つけてみんなで参加するということも、リアル脱出ゲームを成功させるためには大事なことなのです。

お金はかかってしまいますが、常設ルームが札幌にあり続ける限り、私は何度でも挑戦してしまうでしょう。
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まとめ

大人だからこそ好きなことに時間をお金を!


好きなことが出来るのは大人の最大の道楽ですよね!2018年は好きな事を見つけて投資してみるのはどうでしょうか?



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2017/12/18   2017/12/18   コメント(0)
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キッチン・日用品・雑貨
Tags  ダーツ Kポップアイドル バイク 硬式テニス
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