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2018年、行くならここ!おすすめの旅行先6選

今年、ぜひ行ってみたいおすすめ旅行先をまとめてみました!
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マレーシアでポピュラーなグルメを堪能

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マレーシアのランカウイ島へ訪れました。日本からは乗り継ぎを経て行きましたが、現地に近づくたびにのんびりとした風習がある為、飛行機も定刻時間内に飛ばなかったりと、結局半日はかかりようやくたどり着いたといった感じです。

とても小さな離れ島らしい情報は得ていたものの、着けば広大な自然が広がるスケールも大きい島のように感じました。なんといっても和やかなのんびりとした雰囲気が漂うのが、心を落ち着かせてくれる島でした。

現地の人はのんびりとしているのでお店の開店時間もバラバラで決まっていてもきちんと開店するとは限らず、待ちぼうけする時もしばしばあります。

でもアジア圏ではよくある事で、マレーシアに限らず他にも色々訪れましたが、だいたい時間丁度に開店や閉店するお店は少ないのが現状です。日本との風習の違いを感じる大きな点でもありました。ホテルではもちろんきちんとした対応はしてくれます。

日本語は通じない場合がほとんどで英語は通じます。ランカウイ島は小さな離れ小島として紹介されていますが、その島内にはモールがあったり、そのモール内ではアトラクションや水族館等もあったりと意外と近代的です。

車で移動でもいいですし、現地のバイクのような乗り物をチャータして乗せてってもらうのもいいです。バイクのような乗り物はアジア圏では有名で場所によって名称が異なります。トゥクトゥクと言ったりトライシクルと言ったりで、一応同じような乗り物には変わりなく、行先によって運転する人と交渉して値段が確定します。

日本人だとわかると高額請求してくる国やエリアがありますが、ランカウイ島の人は穏やかな人が多く、日本人観光客に対してもとても良心的です。海もすこぶる綺麗というわけではないですが、面している場所によると思いました。

モール近くにはプライベートビーチのようなところがあり、ホテルからは車で10分といったところにあり、ただただ白い砂浜と青い海が一面に広がる景色に圧倒でした。こうした島では夜になるとエリアによってナイトマーケットが開催されるのも魅力の1つで、但し時間も制限があり開催される曜日もエリアごとに違いがあるので事前に下調べは必須です。

そんなマレーシアでもよく食べられているのはチキンライスです。チキンライスと言うと日本ではケチャップライスを玉子で包んだものを浮かべますが、出てきた料理を見て少し驚きました。アジア圏ではよく食べられていてマレーシアでもポピュラーな食べ物のようですが、ご飯は白っぽいですし横に焦げ茶色をしたチキン、つけダレがのせられていました。

付添えには現地のきゅうりらしき野菜で、どうやらつけダレをかけて食べてもいいし、そのまま食べてもいいしといった感じでしたので、まずはなにもつけずに食べてみました。ご飯はサラッとしていて香りがあります、レモングラスフレーバーなのかジャスミンなのかアジア独特の香りがふんわりとしました。

サラッとしていてもしっとりしているのはチキンと一緒に炊き込んでいるからこそのチキンのエキスだと思います。そしてこんがりと焼かれたようなチキンは味が濃いめではあれどさっぱりしていて、サラッとしたご飯によく合います。

つけダレは醤油色をしていて赤唐辛子のようなものも入っていましたので少しスパイシーさもありながら、遠くの方でお酢のような爽やかな酸味も感じて、かけて食べてみたところ、これも意外と合います。聞くところによると、おかわりする人も多いらしく確かにこんなにさっぱりとサラサラ食べれるならおかわりするのも納得できました。

価格もアジア圏ならではの安価さで、お店によってチキンの量などで料金は異なります。またチキンライス自体のクオリティもお店によってかなり違いがあります。私の食べたお店では焼いたものか蒸したものを選べて、チキンが白っぽいかこんがり色かなど見た目が大きく違いました。焼いたものは1日目、蒸したものは2日目に食べましたが個人的には焼いたものの方が香ばしさもあって美味しかったです。

毎日でも食べれるような料理で美味しかったです。マレーシアは料理も美味しくて安くて、現地の人も穏やかでリゾートとしても楽しめて、海のアクティビティや買い物、スパ等満喫できるのでまた是非訪れたいと思います。
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イタリア発祥スイーツ・手作りジェラート屋さんの街・ローマ

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イタリアの名物スイーツと言えば、イタリアンジェラートです。今や全世界で食することができるほど有名なスイーツになったジェラートですが、本場イタリアのジェラートの名店の味は格別です。イタリア以外で口にするものとは、全く異なる食べ物と言っても過言ではありません。味の濃厚さが違います。

ここでは、観光者の方でも訪れやすいローマの中心部で、美味しくてお値打ちなオススメ店3店を、厳選して紹介していきます!最後に、まとめとして美味しいお店を見抜くコツもお教えします。まずお勧めしたいのは、王道中の王道のお店です。

1900年に創業した老舗ジェラート店「ジョリッティ」です。ローマでは老舗中の老舗で、その名を知らぬ人はいないほどの有名店です。パンテオンから北へ5分ほど歩いた路地にそのお店はあります。少々分かりづらい場所にお店はありますが、近づくにつれて、カップに入ったジェラートを食べ歩きしている人をたくさん見かけます。

それくらい認知度の高い有名店で、彼らの歩いてくる方向に歩けばたどり着くというほどです。店構えも歴史を感じさせる重厚さです。

次に紹介するのは、知る人ぞ知る地元民愛用のお店「ジェラテリア オールドブリッジ」です。バチカンのサン・ピエトロ大聖堂をバチカン美術館方面へいくと見えてくる庶民的なジェラテリアです。大通りに面していて、お客さんが一杯で行列になっていることも多いので見つけやすいお店です。行列に並ぶと気づくのが、ほとんどが地元のお客さんだということです。

これは美味しくてお値打ちであることの裏返しといえます。ジェラートそのものは、飽きがこない程度の程よい甘さで、種類も豊富です。店員の方の気さくな接客も魅力で何度も通いたくなるお店です。

ローマっ子で溢れかえることに納得がいくお店で、私もローマを訪れるたびに、何度でも通っています。最後にご紹介するのは、「チャンピー二」というお店です。ここも有名店です。「ローマの休日」で有名なスペイン広場を西に下り「ルイヴィトン」や「クリスチャンルブタン」などの高級ブティックが立ち並ぶロレンゾ広場に位置しています。

お店は落ち着いた雰囲気で、カフェと兼用になっているため、ジェラートを食べながら着席して軽食を楽しむこともできます。どちらかといえば、観光客向けのカフェですが、ジェラートはローマっ子にも人気です。ここまで、ローマ市内に山ほどあるジェラート店の中から、観光の途中に立ち寄りやすく、味も確かで安心なお店を3店紹介しました。

他にもたくさんのお店がある中で、美味しいジェラート店を見つけるコツは、カフェや商店の傍らに片手間でジェラートが置いてあるようなお店ではなく、手作りジェラートを扱う専門店かどうかを見極めることが何よりも大切です。

名高い観光地周辺ですと、カフェや商店の傍らでも派手な陳列で目を引くジェラートを並べてあるお店も多いですが、工場で量産されたジェラートは世界中どこでも食べられるものです。簡単に言えば、それは「アイスクリーム」です。値段も割高なことが多く、お店の前でジェラートを立ち食いしているローマっ子を見かけることはほとんどありません。

美味しいイタリアならではのジェラートの基本は手作り、つまりそのお店のオリジナルであることです。地元の人は季節や時間帯関係なくジェラートを食べていますので、美味しい手作り店には常にたくさんの地元のお客さんがいます。

ジェラートが食べたくなったら、道行く地元の人に尋ねてみれば、その地区のお勧め店を教えてくれることも多いです。そして、美味しそうな専門店を見つけたら迷わず店内へ入ってみてください。美味しいジェラートを食べることができるはずです。以上のテクニックを駆使して、美味しいジェラート屋さんを見つけていってください。

グアムに行ったら絶対食べたい!ボリューム満点!アメリカンなメスクラ・ドスのハンバーガーとチャモロ料理

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2010年にオープンしたメスクラ・ドス(Meskla Dos)1号店(アッパータモン店)はスーパーマーケットのKマートの向かいにあります。赤いシャトルバスでKマートまで向かえば、すぐにお店が見えて徒歩5分ほどで到着します。

2016年7月にオープンした2号店(タモン店)もあるのですが、2号店より1号店のほうが美味しいという噂なので私は1号店に行きました。滞在していたホテルが徒歩圏内にあったこともあり、Kマートに買い物に行くついでに寄ったり、テイクアウトしてホテルの部屋で食べたりと、滞在中に何回も通いました。

ボリューム満点でアメリカンなメニューやグアムならではのチャモロ料理のメニューがとても魅力的で、お店の雰囲気も良いのでおすすめです!メスクラ・ドスはグアム発のローカルハンバーガーショップで、ハガニアのチャモロフュージョン料理店「メスクラ」の系列店です。

なのでチャモロ料理のクォリティーもお墨付きですよ!地元ではグルメバーガーとBBQに特化したファーストフード店として知られており、日本人向けの旅行ガイドブックにも必ずと言っていいほど紹介されていますし、グアム島内でも随一の人気を誇ってる有名店です。

メニューとしては、2011年にグアムのバーガーフェストのグルメカテゴリーで受賞した「ウバングシュリンプバーガー」が有名なようです。私は初めて行ったときは、ガイドブックに紹介されていたのを見て食べてみたいと思っていた、ランチェルバーガー($10.00)を注文しました。こちらは自家製227gのビーフパティにカリカリベーコンと目玉焼きを乗せ、これまた自家製のピリ辛ランチドレッシングで味付けしたメスクラ・ドスの看板メニューです。

食べているうちに挟んである具が溢れ出てきてしまうほどボリューミーで、かなり食べ応えがありました。付け合わせのフライドポテトもかなりたくさんあって、こんなに食べきれるかなぁと心配になりましたがハンバーガーの味がピリ辛というか、結構辛めだったので、ポテトをつまみながら食べるのがちょうどよかったです。

ドリンクも日本のものと比べるとかなり大きなカップで出てきますが、全部飲み切りました。また、メスクラ・ドスでバーガーと並び人気のBBQです。メニューの種類はBBQチキン (BBQ Chicken)、メスクラスペシャルスモークポーク (Maskla’s Special Smoked Pork)、ショートリブ(Short Ribs)、チャモロドライビーフ(Chamoru Dried Beef) の4種類があります。グアムの人のBBQへのこだわりは有名な話でグアムではBBQブロックパーティーというBBQをメインとした食のフェスティバルが毎年開催されており、年ごとに物凄い盛り上がりを見せています。こんなにBBQが好きな人たちが提供するBBQですからおいしいこと間違いなし!グアムに行ったら是非是非食べて欲しいです。

ちなみに私はチャモロドライビーフ(Chamoru Dried Beef)をテイクアウトしてホテルの部屋で食べましたが、ビーフジャーキーに近い触感と味で、お酒が飲みたくなるようなおつまみ系の味でした。昼間はアメリカンなTHEハンバーガーでランチ、夜はビール片手にローカルな雰囲気満載のチャモロ料理を堪能!なんて言うのもグアムならではのグルメの楽しみ方ですよね。

アメリカンな雰囲気もローカルな島の雰囲気もどちらも楽しめるメスクラ・ドスに是非行ってみてくださいね!

一度は訪れたい!魅力あふれる国「台湾」

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日本の成田空港からはたったの約4時間で行くことができるし、また、台湾の方はとても優しくて親日の方が多く治安も良く、一人旅初心者、女子旅、家族旅行などに非常におススメです。歴史的建造物やさまざまな分野で楽しめる観光スポット、見たこともない本場のグルメなど、一度は訪れてみたいですね。

そして、その台湾の中でも絶対に行きたいのが、「クーフン」です。ここは、数ある観光スポットの中でも一番人気とされていて、日本人客も多くの方が訪れ、非常におススメです。ちなみに、ここはなんとあの世界的有名作「千と千尋の神隠し」の物語が繰り広げられる舞台のモデルとなった場所なのです。

まるで、あの赤や黄色に輝く独特の世界に入ってしまったかのような雰囲気や、見たこともない食べ物があり、絶対に楽しめます。私は、クーフンでなんとなく立ち食いがしたくなって、台湾独特の屋台で作られたソーセージや、トマト飴を頂きました。時間帯は夕暮れ前に行くのがいいでしょうね。提灯が赤く灯される時間に行けば、もうジブリの世界です。「中正紀念堂」は、広大な敷地にそびえ立つ巨大な建造物が有名です。

真っ白に塗られた立派な門に、赤や青と色鮮やかな建物は迫力がありますよ。敷地内では、シャボン玉が飛んでいたり、お花を売っていたり、とても素敵な場所でした。そして、台湾に行ったら夜市に出かけて見ましょう。

ショッピングモールや街に行くのもいいですが、夜のきらびやかな市場は毎日開かれ、毎日がお祭りのようです。色や匂い、味全てが日本にはなく独特で、全く違った台湾の文化に触れられます。特に「士林市場」は、1番有名なエリアとなっています。

夜市の屋台では、豚さんの丸焼きだったり、よく分からない物体を食べていたり、私も食べましたが、りんご飴ならぬトマト飴があったり、すごく面白いです。台湾の珍しいグルメ、服、雑貨などが、1日では本当に回りきれず、足も時間も足りないほどに多くのお店が立ち並んでいます。

そんな中でも、私が特に味わっていただきたいのが、台湾のフルーツ100パーセントジュースです。数多く立ち並ぶ屋台の中に必ずあって、どこでも飲むことができます。台湾のフルーツは、本当に新鮮で、安くておいしくて、日本では高いマンゴーなどがそれほど高くなかったり、見たことのないギザギザのフルーツや、蛍光色をしたフルーツや野菜などが、お店にゴロゴロ置いてあって、それだけでも面白かったですね。

今流行りのインスタ映え?にもなりそうですし、本当にフルーツがぎゅっと濃縮され詰められたようなジュースで、どこへ行っても安くで気軽に飲めるというのがいいですね。台湾の人気グルメとしては、小籠包や担々麺など…他にももっと有名なものがありますよね。しかし、お店によっては少しはずれてしまったり、ちょっとお高かったりするので、そういうきちんとしたお店に行く時は、調べてから行った方がいいかもしれません。

私が行ったところは、中華も洋食もあるところで、凄くお店も良かったし、美味しかったのですが、日本語も英語も全く通じず、相当メニューの説明に時間がかかりました。ちょうど近くにいた英語の話せる男性に手伝ってもらって助かりました。中心部の方や観光地の方は割と話せるのですが、やっぱり海外ですし、言語の壁にはぶつかりますよね。

それでもその男性のように、親切にしてくれる人は沢山いるので、おススメだし、そういう面でもいい経験になりました。私は、台湾へは、海外3度目の旅行で行きましたが、近いし、現地の物価も日本より安いし、周りの人も穏やかで、とてもフレンドリーだし、他の国と比べても、かなり親日で優しくしてくださるので海外初心者の方や一人旅を始めるのには、とてもいい場所かもしれませんね。

ベトナムのつけ麺「ブンチャー」のご紹介

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ベトナムの麺といえばフォーが有名ですが、今回私がお勧めしたいのは、「ベンチャー」というベトナムの料理です。ベトナム風つけ麺、とウェブ上では紹介されていることが多いようです。私は以前、ホーチミンに行ったことがあり、そこでブンチャーを知りました。

ブンチャーですが、本場はベトナムの首都、ハノイのようですが、ホーチミンでも高い人気があります。私はブンチャーを繁華街の路地裏にある小さなお店で食べました。繁華街には日本の居酒屋やラーメン屋が建ち並んでいるのですが、そのような繁華街の、小さな横町なブンチャー屋さんがある、というのでベトナム人の知り合いが連れて行ってくれました。

表通りには日本人(と思われる人たち)が沢山歩いていましたが、その横町に入ると一気にディープ・ベトナムの雰囲気がプンプンしてきます。お店は全く飾り気がなく、ブンチャー屋と紹介されなかったら一体何のお店かわからないような、テーブルが6個くらいとその回りに、日本の銭湯に置いてあるような低いプラスチック製の椅子がいくつか並んである何の飾り気もないお店でした。普通の日本人はここまで来ないようです。

私も一人だったら絶対来ないだろうな、と思いました。もちろん、お店にはメニューらしきものはありませんでしたが、よーく店内を見渡すと壁に手書きの簡単な値段表が貼ってあるだけでした。席に座ると店主らしきおばちゃんが全く愛想のない顔で寄ってきました。

まず私がブンチャーをオーダーしてみたのですが、発音が相当悪かったせいかおばちゃんは「この日本人、何を言っているんだい?」と言いたげに顔をしかめました。全く私のベトナム語は通じませんでした。結局知り合いのベトナム人がオーダーしてくれました。

ベトナム語って、中国語みたいにアクセントが複雑で、あと表記通り読んでも違う発音になるケースも多いので日本人には本当にやっかいな言語だとつくづく思います。なお、ブンチャーですが、「Bun」と呼ばれる米麺を少し甘いたれに付けて食べます。

ちなみにベトナム人の知り合いに聞いたところ、ハノイよりホーチミンのほうがたれは甘いようです。たれにはつくねや豚肉が入っています。炭火焼きされていて風味が抜群です。「この味だったら日本で出したら大ヒットだろうな」とつくづく思いました。

そこに香草やもやしなどの生野菜を入れて食べます。生野菜はちゃんと洗ってあるのか衛生面がすごく心配だったのですが、シャキシャキしてすごく新鮮でとても美味しかったです。生野菜はタダのようなので思わず沢山入れてしまいたくなるのですが、ちょっと我慢した分量にしました。実際、ベトナムをはじめとした東南アジア諸国では、生野菜が沢山出るのですが、生野菜がちゃんと洗われていないケースや、洗ってあっても生野菜についた水が汚いケースも多々あり、それを食べたためにお腹を壊してしまったこともありましたが、今回は大丈夫でした。

なお、ブンチャー屋に行ったのは、ベトナムに到着した最初の晩です。機内食の脂っこさや旅の疲れで、お腹もちょっと疲れていたのですが、ブンチャーのたれはちょうどやさしい味ですっと喉を通っていきました。

結局二人で麺をおかわりしたのですが料金は日本円で300円程度でした。現地通貨では60,000ドンくらいで、正直ゼロの多さにビックリすることもあるのですが、日本円に換算するとこんな安い値段であんな美味しいものが食べられるなんて結構ビックリでした。

ちなみに私の知人に言わせると「60,000ドンでも高い。あなたが日本人だから比較的綺麗な良いお店に行ったんだ。けどローカルのお店だったらもっと安く食べられるよ」とのことでした。今度またベトナムに行く機会があれば、また食べてみたいですね。

アンコールワットの町で出会ったイタリアン

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2016年6月、初めてのアジア旅行で、私はカンボジア、シェムリアップを訪れました。アジアに旅行したことがなかったので、アジアの国々の中から旅行先を選んでいましたが、やはり、アンコールワットのアンコールワットの遺跡の魅力にひかれました。

日本人が選ぶ「行ってよかった世界遺産ランキング」で一意になっていたことも決め手でした。さて、日本からベトナムで飛行機を乗り継ぎ計7時間ほどで、アンコールワットの町、シェムリアップに到着です。空港はとてもこじんまりとしています。日本の地方空港くらいでした。
ちなみにこのシェムリアップという町の名前、「シャム=タイを追い出す=reap」という意味らしいですよ。

さっそくホテルへ。空港から町までは車で30分ほどだったかと思います。意外に近いです。ホテルは3つ星のところを予約しました。さすが東南アジア。鍵がぼろくてやばいです(汗)女性の一人旅などの際はもう少し高いグレードのホテルをお勧めします。

夕食を求めに繁華街であるナイトマーケット周辺へ。初東南アジアの夜だったからでしょうか、なんだか怖かったです(笑)東南アジアの田舎町とはこのような感じなのかもしれませんが、雰囲気があやしい感じがしました。具体的には、日本に比べて街灯が少なく町全体が薄暗いです。また、地元の居酒屋さんも薄暗く、地元民の方々が元気に一杯やっているので、東南アジア
初心者の私には怖すぎて入れませんでした。手近な、観光客向けエスニックレストランに。

こんな感じで滞在中はエスニック料理のレストランという家庭食屋さんにお世話になることが多かったのですが、ううん、外国の料理は結構好きな方だと自負している私ですが、エスニック料理を食べ続けることに飽きてしまいました。

そこでエスニック料理にこだわらず地元のおいしいレストランを検索したところおいしそうなイタリアンレストランが。「Olive」という名前のお店。写真で見ると店の雰囲気もよさそうなので、さっそく行ってみることに。

結論から申しますと、大変素敵でおいしいお店でございました。まず、お店の雰囲気ですが、日本の銀座や表参道でも通用するくらいスタイリッシュ&清潔な内装でした。ワインの種類も豊富です。店員さんの接客のレベルも、上等なレストランのそれでした。お味の方も大変おいしかったです。普通にボロネーゼとペペロンチーノを頼みましたが、本格的なイタリアンでした。

日本で出てくるものと遜色ありませんでした。気になる価格帯ですが、シェムリアップにあるお店としてはかなり高額な模様です。とはいえ、一人25ドルくらいで済みましたが。(参考、エスニック料理屋さんだとランチは対外5〜10ドルくらい、ケバブなどのテイクアウト系なら5ドル以下です)

ちなみにカンボジアはベトナムと一緒にフランス領だったので、西欧料理が発達しているみたいですね。その後ベトナム滞在中、再びエスニックに飽きてフランス料理屋さんに行きましたが、こちらも大正解。日本で食べられるちょっと良いフレンチと同じくらいおいしかったです。ということで、東南アジアに旅行されるみなさん、エスニックに飽きたら、イタリアン、フレンチは意外とおいしくて、間違いないのでお勧めです。

カンボジアの記事なのに、アンコールワットに触れないのはまずいので一応。一言で言うと、「行ってよかったランキング」1位は納得という感じでした。遺跡初体験ということもあり新鮮だったからかもしれませんが、とにかくエキゾチック感が満載で、日本とのギャップがものすごく感じられました。

アジアって日本とよく似てるので、そんなに新鮮なことってないのかもしれませんが、アンコールワットに限ってはそんなことはありません。ヨーロッパの新鮮さと同じです。それでいて、全く違う魅力です。寺院の建築や内装、彫像など、仏教に詳しくない人でもとても楽しめると思います。

※雨季にはお気を付けください。カンボジアの雨季は非常に天気が不安定です。私は雨季の初めに行ったので何とか持ちましたが、それでも何度か降られました。

まとめ

行きたい国は見つかりましたか?


お気に入りの海外旅行先をぜひ、おすすすめで見つけてくださいね!



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2018/01/22   2018/01/22   コメント(0)
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