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「英語の勉強ってどうやったらいいんだろう?」と迷った方へ

漠然と「英語を勉強したい」と思ったときに、どうやって勉強すればいいのか悩むことはありませんか。そして、最善の方法が分からずに、結局、勉強ができていないという事態に陥っていませんでしょうか。どうせ勉強をするなら、楽しく勉強したいと思いませんか。そんな悩める方にオススメする勉強方法をご紹介します。
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アメリカの小学生が学んでいることを学べる本


ちょっと思ったことはありませんか。

日本人の子どもが、どうやって日本語を習得するのか、そして、小学校に上がってから更にお話ができるようになるのか。

子どもが言語を習得するメカニズムと同じことをやれば、自然に英語も覚えられるのではないかと考えたことはありませんか。

個人的な考えでは、子どもは、とにかく、大人が話している内容をまず、聞きます。内容が理解できるかできないかは別として、とにかく聞きます。

そこから、動作と言葉、感情と言葉が、絵と言葉が一致した時に、こういうことを、こうやって言うんだ!と習得していくわけです。

大人になると、感覚ではなく、ネットや、本ですぐに理解することができますが、使う機会がなければ、どんどんと忘れていってしまうものなのです。

感覚的に覚えると、不思議と忘れないので、文字だけではなく、前提として、音声があり、そこに、映像、絵があると、すぐに覚えることができてしまいます。

こちらの本は、アメリカの小学生が、どのようにして授業を受けているのか、という内容を知ることができ、また、教科書の文章を見るだけで英語力を自然とアップすることができてしまいます。

現地の小学校が使っているテキストを使用すれば、ネイティブな感覚を養うことにもつながります。CDもついているので、内容を確認しながらマイペースに進んでいけば、語彙などの知識が自然と身についてしまいます。

初、中級学習者に合わせていただける、愉しく学べる学習書となっております。

付属しているCDの音声は、スピードがゆっくりになっているので、ストレスなく、投げ出さずに合わせていただけます。
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ドリル式になっているので、毎日続けやすい


どうやって勉強をしていこうと悩んだときに、このドリル式の教科書があると、ご自身の実力を自分で確認することもできるので、オススメです。

アメリカの小学生のために作られている教科書なので、書かれている内容は、英語(日本でいう国語に当たります)、算数、理科、社会などの問題を、活きた英語を使用して、ドリル形式で、楽しんでいきながら、問題を解いていきます。

科目ごとに、1年生〜6年生までと、学習項目に分けられています。

全て英語で書かれていると、難易度が高くなってしまうので、基本的に、英語の問題が書かれ、解答と解説は、日本語で書かれているので、安心してください。

2色を使用した印刷になっており、イラストを使用しているいるので、印象に残りやすく配慮され、工夫して作られています。

この本書を取り組んでいくことで、ネイティブスピーカーの教養の下地となる、基本学習の語彙を身につけられるのはもちろん、英語での問題形式に触れることができるので、資格試験であったり、留学の準備などにもお役立ていただけます。

問題の内容は、高学年に進むにつれて、次第に読まなければならない部分が、増えてくるので、自然にリーディング力が身につきます、結果的に、英語の基礎、底力が上がるという教科書になっています。
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ぐるぐる王国2号館 ヤフー店 Yahoo!

英語の書き方なんて、誰も教えてくれない!だけど、これはしっかり教えてくれます


学校で教わった英文法、単語などは、ある程度分かっているつもりだけど、長い文を書くことができないといわれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、考えてもみてください、ライティングは、実は学校では、習っていないところも多いというのが現実です。

アメリカの学習では、「自分で、言いたいと思ったことを、明確に伝えられるように」という学習が、小学校の低学年から、ライティングとして、練習をしていくのだそうです。しかも、徹底して取り組むのだそうです。

この取り組みでは、最初は、スペルが分からない、言葉が分からない部分に対しては、絵で補いながらも、それでも伝えたいことを伝える術を学びます。

そんな子どもが、高学年に進むとイントロダクション、複数のパラグラフなどで構成されていく本文、そして、しっかりとした結論。

論理的に組み立てられた長文を書くことができるようになるのだそうです。日本ではない姿に、アメリカから学ぶことは、英語だけではなく、学習方法もたくさんあります。

小学生のうちから、メキメキとこの力を身につけていくというプロセスは、日本人にとっても、素晴らしい学びに繋がってきます。そんな学習ができる1冊となっています。
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クイズ形式で楽しく学習


アメリカの小学生が学んでいる、国語、算数、理科、社会の内容を、英語で書かれたクイズ形式で、知ることできるというドリルになっています。

アメリカの小学生が学んでいることを、そのまま学ぶことができます。クイズ形式なので、楽しみながら、問題を解くことができ、結果的に自然に、英語の基礎力も身についていくという1冊となっています。
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小学校で教えている英語を学ぼう/ライミング編


いやいや、今までの本も、そんな感じの内容だったじゃない!と思われる方もいると思いますが、こちらは、英語を話すことができきない、苦手な子どもに対しての習得プログラムになっています。

そしてライミング編となります。アメリカにいながら、英語を話すことができない、読むことができない、だから書くこともできないという子どもが、多くいる移民の国であるアメリカの小学校が社会問題となっています。

移民してきた子どもたちは、普段は、親との生活で母国語(例えば、スペイン語など)を話しているという境遇の子どもたちは、英語圏内にいながら、英語を身につけることが難しいのが現状となっています。

そんな子どもたちに対して、どのようにして英語を教えていくか、今でも、試行錯誤を重ねられています。

現段階では、話している言葉の「音」に注目し、まずは、耳を鍛えることから始める「フォネミック・アウェアネス」と呼ばれる理論が有力とされています。

フォネミック・アウェアネスの、まず、1歩として、具体的には、英語を使用したリズム、英語の音を繰り返し聞いて鍛える、また、くり返し発音する、目で見たりして、英語に慣れていくというのが、楽しんでできるという言葉遊びなどを通して、学ぶことができます。

この楽しみながらというのが、とても大切な要素で、ストレスなく、学ぶことができるのです。ライミングカードも付いているので、すぐに実践していただくことが可能となっています。

教室を持たれている方にもオススメの1冊となっています。
おすすめ度:

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小学校で教えている英語を学ぼう/リーディング編


こちらは上段の本と同じ種類の、「リーディング編」となっています。

こちらの1冊は、アメリカで問題となっている、英語が読めない、話せないという子どもたちに対して英語を教えるという、成功を収めた、英語の名作絵本を使用して行われる、英語習得方法である「ガイデッド・リーディング」になります。

こちらの本では、この指導法を、実際の絵本を使用して、具体的に紹介されています。子どもに対して、英語を教える術を学ぶことができ、裏を返すと、英語を学ぶことができるというわけです。
おすすめ度:

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小学生の宿題とミニテストをやってみようという本


日本の学校では、習うことのない、ネイティブな単語を学ぶことができる機会にもなってくれます。ある程度勉強をしている方は、こちらの1冊で、実力を試すのにも向いています。

アメリカの小学生が、実際に使用している宿題用のプリントであったり、ミニテストが掲載されています。その内容を英語を通して、チャレンジすることによって、英語力をアップさせることができます。

実際のアメリカで通っている小学生になって勉強をすることによって、ネイティブに学ぶことができるのです。

内容は、社会、算数、国語、理科のミニテストが掲載されています。例えば、産業革命、ルネサンス、アメリカの独立など、アメリカの小学生はどのように習うか?などを学ぶことができます。
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アメリカの教科書で数学だけを学ぶ


アメリカで使われている、小学校のテキストと、宿題で出されるプリント、州立で行われているテストの内容が載っています。

内容が分かりやすいように、図、イラストがたくさん載っています。英語で数字に触れることができ、さらに、音声のドリルが付いているので、リスニング力も身につきます。

また、生活に役に立つ「日米単位の換算表」が付いています。付属されているCDには、算数の英単語が131語が収録されています。

算数を勉強しながら、英語も勉強することができてしまう1冊となっています。
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まとめ


(出典:http://weheartit.com/entry/288926565?context_query=辞書&context_type=search)

はじめは誰でも、初心者です。個人差があり、学校で習ってきた方法が合っている方もいらっしゃると思いますが、大半は、学校の英語の勉強で、英語が嫌になってしまい、もう一度、ちゃんと喋れるように勉強したいと思っても、どうやったらいいのかということが、分からないということが、多いと思われます。

だけど、英会話に通うお金や、時間もなく、独学でなんとかできないかと思っている方も多いのではないでしょうか。

現在では、多種多様な切り口で、英語の学習を行うことができますので、色々と試してみることで、ご自身に向いている勉強方が分かってきます。

まずは、試してみること、そして、楽しんで取り組めるかどうかが、選ぶポイントです。


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supaghetti
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2017/07/10   2017/12/31   コメント(0)
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