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お子様を無理なく「賢い子に育てる方法」が分かる10冊

子どもには、健康で、苦労のない生き方をして欲しいというのが、親の想いです。そのためには、社会の中で生きていく力というモノが必要になってきます。この生きている力をつけるために、親御さんができることがあるのです。その方法をご紹介します。
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子どもの脳を伸ばす最高の勉強法 (洋泉社MOOK)
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税込、送料込
ページ: 112, ムック, 洋泉社4800312124 発売日:2017/04/05 洋泉社 詳細を見る 1users

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お子様に勉強をして欲しい!でも強制にはしたくない。

ゲームばかりをやって、勉強をする気にならない。いざ勉強をし始めたとしても、集中力が全然続かない。苦手な科目の成績が、いっこうに上がらない(特に算数)。これらは、小学生の親御さんに、よくある悩みですよね。ですが、これらは、ちょっとした「脳が持っているクセ」を知ることによって、簡単に改善することができるのです。お子様の脳は、年齢と共に成長をしていきます。0歳の年から、五感が発達していきます。そして、3〜5歳頃には、細かい動作などを覚える運動野の部分が発達します。8〜10歳頃は、言語能力。そして、10歳以降は、コミュニケーション機能が、発達のピークを迎えていきます。こういった「脳のクセ」というものを理解することによって、ストレスを感じることなく、子どもにも合った、勉強法を取り入れれば、学習の効果は今よりも、高まっていくのです。思春期までを考えれば、伸びる子どもの「脳力(能力にかけて)」を、最大限に引き出すことができる勉強法が紹介されています。勉強しないのには、意味があるのです。それなのに、「勉強しなさい!」と言っても、お互いにストレスが溜まるだけということなのです。
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子どもの脳を伸ばす「しつけ」 ~怒る前に何をするか--「考える子」が育つ親の行動パターン~
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ページ: 320, 単行本(ソフトカバー), 大和書房4479783490 ダニエル・J・シーゲル(著) 発売日:2016/04/23 大和書房 詳細を見る 1users

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その時、親はどうすべきなのか?

まさに、今回のテーマにぴったりの1冊ではないかと、思っています。今、お子様に対しての接し方が、正しいかどうか、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。お子様が実際に、悪さをしたり、かんしゃくを起こしてしまったりしたときには、親は「どう」するべきなのか?誰もが答えを知りたい内容ではないでしょうか。公共の場で、キーキー言われてしまったら、周りの目が気になってしまいますし、ダメなものはダメだし、そして、「じゃー置いて行きますから」と、置いて言ったら、虐待扱いされてしまいますし、難しいですよね。こちらの本では、脳科学と、心理学の分野を応用させた精神療法と呼ばれるモノを実践されてきた著者らが、子どもの脳と心を成長させてくれる「しつけ」について、具体的な方法を伝授してくれます。特別付録として、「いい親でもやってしまう”間違い”な20のしつけ」が、載っています。科学的に考えられている「しつけ」というモノも興味があるという方にもオススメです。実際に、全米の親たちが、効果的であると絶賛されており、ニューヨークタイムズベストセラーにもなっています。勝手にiPadをいじってしまって、夕食の席になっても、なかなか着かない息子に対して。宿題をしていないし、教科書を学校に置いてきたと、夜になって判明した娘の行動に対しても。兄弟同士で、お菓子を巡って争いをしている日常に対しても合わせていただけます。ママ、パパの口から、「いい加減にしなさいっ」という言葉を出す前に、まずは、こちらの本を読んでみてください。お子様の脳は、変わるということが、実証されているのです。そして、親の接し方、言葉がけひとつで、良くも悪くも、変わっていくということをお忘れなく。
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世界のトップ1%に育てる親の習慣ベスト45 地方公立→ハーバード合格! どこの国、会社でも活躍できる子の育て方
1,296
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ページ: 248, 単行本, 幻冬舎4344031466 廣津留 真理(著) 発売日:2017/07/26 幻冬舎 詳細を見る 1users

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親の習慣で、お子様が変わるという衝撃の事実です

著者いわく、親こそが究極の教育コンサルタントなのだそうです。 親が変わることができれば、子どもが変われるのです。どこの国にいても、どの職場にいても、必ず最高の結果が出せる子に育つという、願ってもない内容となっています。学校、塾に外注せず、家庭で十分に地頭力を身につけることができるのです。 まずは、リビングのベストポジションに、本棚を置くことから始まります。年齢関係なく、「To Doリスト」で、時間を管理して行きます。「得意」は、ブルーオーシャン(競争相手がおらず、未開拓の市場)で探すこと。1日10分を平日行う習慣をつけて、低学年のうちに、英語を得意していく。これを見ていくと、子どもだからって、子ども扱いすることなく、大人と同じように習慣化をして行けば良いということではないかと、個人的には思ってしまいました。生活面では、親の行動によって、子どもを導き、感性のままに生きるという「肉食系」(つまりは能動的に行動をするという意味ではないかと思います)を育ていくということも大切です。IT化が進んでいる現在で、問題解決ができる人材に育てることが必要です。まずは、子育てのミッションを決めることが大切のようです。あるがままを受け止め、認め、褒めて、そして、愛情を注ぐことで、自己肯定感を高めていくことが、基盤となって行きます。そうすることで、失敗をしたとしても、強く立ち向かうことができる心に育って行きます。失敗を恐れなければ、成功につながるのです。学習編としては、学校で教わっている、5教科だけで、育ててはいけないということだそうです。「好きなこと」ということが、成功を導いてくれるのです。成功のためには、地味な努力も必要になります。この作業を子どもをハマらせるコツまでもが載っています。
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世界トップ1%の「聞く力」
1,404
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ページ: 223, 単行本, KADOKAWA/中経出版4046027533 牧野 克彦(著) 発売日:2013/08/30 KADOKAWA/中経出版 詳細を見る 1users

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しっかりと聞くことができれば、済む話という考え方

世界のトップとされる1%の人材は、相手の不平不満を聞くのに対して、99%は、自分の商品を話すのだそうです。こちらは、ビジネスシーンの話となっていますが、実は、社会で生きていく中で、大切であるとされているのは、コミュニケーション能力、そして、交渉術なのです。結局は、人間とやりとりをするのですから、素晴らしい技術を持っていても、うまく利用する力が必要になってくるのです。この1%の不平不満の聞き方を行うだけで、相手の「Yes」をいただくことができるのです。コミュニケーション能力に長けることで、人を惹きつけることができる話をする営業マンは、自分の話しをすること以上に、相手の話を聞いているという事実があるのです。この1%である、お客様の「不平不満を聞く力」が、「何が欲しいかを聞く力」となるのです。こちらの本では、話の聞き方を、5つに分けて解説してくれているので、大人のビジネスシーンに今すぐにでもお役立ていただけるだけではなく、これは、お子様のトップになれる「話の聞き方」を学ぶことができるのです。先生や、上司、相手が、何を求めているのか、聞く力があれば、効率よく生きることができるのです。
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16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ
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ページ: 224, 単行本(ソフトカバー), 文響社4905073367 瀧 靖之(著) 発売日:2016/04/13 文響社 詳細を見る 1users

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16万人の脳画像から、脳医学者が教えてくれる賢い子とは

見出しにも書いた通り、16万人の脳のMRI画像を見てこられた、脳医学者(瀧靖之先生)が、脳を解析し、研究をしてきた結果、脳の力を最大限に引き出す方法を教えてくれます。 世界最先端である、脳研究のデータからの知識になるので真実味があります。ぐんぐん伸びる子、そして、そうでない子の差とは何か?頭のいい子(世間一般で言われている、いい子です)、そして、能力の高い子には、特徴があるということが分かっているのです。その特徴は、好奇心のレベルが高いということなのだそうです。ということは、好奇心を伸ばせばいいということになります。そのコツは、3つあるのだそうです。秘密道具である「図鑑」「虫とり網」「ピアノ(などを始めとする楽器)」だそうです。これらを、お子様の成長に合わせて、取り入れるということで、そこの自身が勝手に、学ぶことであったり、知ることというのが、自然に好きになるので、勝手に脳が賢く育っていくのだそうです。そして、脳の発達に合わせて(年齢)、習い事、芸術的なセンス、運動能力、さらには、語学力も伸びやすくなっていくのです。これらは、科学に基づいている子育て法となっていますが、この方法で、お子様が賢く育ってくれるなら、簡単なことではないでしょうか。
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いまの科学で「絶対にいい! 」と断言できる 最高の子育てベスト55―――IQが上がり、心と体が強くなるすごい方法
1,728
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ページ: 312, 単行本(ソフトカバー), ダイヤモンド社4478066337 トレーシー・カチロー(著) 発売日:2016/11/18 ダイヤモンド社 詳細を見る 1users

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子どものために、してあげられることが全部詰まっています

脳科学の分野だけではなく、心理学、そして、教育学まで、最新のリサーチを網羅している、現在の最先端の内容が、この1冊に詰まっています。子どもの頭を良くするのはもちろん、潜在能力までも引き出すことができる方法が、紹介されています。子育てのキーワードである、「愛情」「声かけ」「生活習慣」「遊び方」「つながり」「しつけ」「精神のスローダウン」など、全部知りたいことが、科学的なデータに基づいて、どなたでも読みやすく、全て役に立つ情報が集約されている「世界一子どものためになる」1冊となっています。例えば、語りかけだけで、お子様の”IQ”が高くなる方法。ごっこ遊びが「脳」を鍛えてくれる。外国語、数学、音楽への興味を向ける方法。「思考力」「想像力」を、磨いてくれる楽しい方法。「語彙力」を伸ばす方法。「自制心」をつけるためには、何をすればいいのか。「音楽」を聞く、プレイするのは、効用がたくさんある。よく寝るだけで「記憶力」「集中力」が育つ。効果的とされている「知育」「遊び」の方法。最も効果的と思われるしつけのコツは「きっぱり」でも「温かく」。毎日の習慣で、能動的に動く力を伸ばすことができる。頭がよくなる、おまじない「ゆらゆら」。最大の欲求である「安心感」を満たすことが大切。「すごいね」という言葉を使わずに、「がんばったね」を使う。「2つの言語」を使うことで、脳を開花させる。などなど、盛りだくさんですが、ひとつ言えることは、これらは、すべて、親の愛ではないかと、個人的には思います。
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本物の学力・人間力がつく最高の子育て 尾木ママ流 自然教育論
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ページ: 208, 単行本(ソフトカバー), 山と渓谷社463549019X 尾木 直樹(著) 発売日:2016/11/04 山と渓谷社 詳細を見る 1users

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やっぱり大切なことは、学力よりも人間力

「ホンマでっかTV」でお馴染みの顔となっている、尾木ママの本になります。尾木ママは、昔に執われることなく、柔軟にお子様の姿を受け止め、どうするべきなのかということを考えられている先生なので、そんな先生が書かれている書物であれば、信頼を持つことができます。学力の向上も、生きる力を身につけるにも、全部、自然の中での体験が叶えてくれるというのです。自然の中で行う、教育の重要性について、こちらの本では解説してくれています。いじめであったり、不登校になったり、勉強をしたくなかったり、親子のコミュニケーションをうまく取れなかったり、スマホと離れられなくなってしまったり、ラインから抜け出せないという地獄を味わったり、子育ての悩みは、どのお子様もあるのではないでしょうか。乳幼児、中学生のお子様を育てていらっしゃるお父さん、お母さんたちの悩みを、尾木ママが解決してくれる、最高の教育法を紹介してくれています。最新の教育理論、そして、データを元にしているので、最先端の内容となっています。子育てに悩んでいらっしゃる親御さん、皆さんにオススメです。思春期を迎える前などにも合わせていただけます。
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(123)父親ができる最高の子育て (ポプラ新書)
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税込、送料込
ページ: 163, 単行本, ポプラ社4591154416 高濱 正伸(著) 発売日:2017/04/11 ポプラ社 詳細を見る 1users

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パパに焦点を当てた子育て方法

育児に対して、決して無頓着なわけではなく、ちゃんと関心があるのにも関わらず、どうしたらうまくいくのか分からない。時代が変わってゆき、父親が、育児に参加するということは、当たり前のことになってきています。しかしながら、父親自身としては「何をしてあげればいいのか分からない」というのが、大半ではないだろうか。30年以上、30万人以上もの、お子様と、家族を見てこられた「花まる学習会」の創始者が、偏差値エリートじゃない、自分で考えて、行動ができる大人を育てるための心得を教えてくれます。こちらの本では、ハーバード大学が、2013年に「人を幸せにするのは何ですか?」という調査の結果は、「成功する人の条件として大切なことは、「IQの高さ」ではなく、「コミュニケーション能力の高さ」であって、幼少期に過ごした、母親との良好な関係が、影響しているということが分かったのだそうです。この結果を聞いて、ホッとしているのは、私だけではないのではないでしょうか。生きていくには、家族の大切さが重要ということなのです。この、母親と子どもの関係は、距離が近くなり過ぎてしまうという傾向が強いということで(甘えすぎる、それに答えてしまうというのも、子どもにとっては、悪影響ということが言いたいのではないかと考えます)、そんな時こそ、父親という存在が、家庭の環境を変えていく、重要な存在になってくれるのです。
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世界標準の子育て
1,620
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ページ: 304, 単行本(ソフトカバー), ダイヤモンド社4478102791 船津 徹(著) 発売日:2017/07/06 ダイヤモンド社 詳細を見る 1users

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勉強ができて、人にも好かれて、心が強い子になって欲しい

それはそうです。親なら、みんなが願っていることです。問題もなく、すくすくと健康に育って欲しいと願っているのです。こちらの本では、一般的に、子育ては正解がない。という答えに、明確な正解がある。と主張しています。著者は、日米で、20年以上もわたり、教育の現場に携わっており、これまでに、4000名以上のアジア人の育成をされてきている方になります。著者が経験してきた、アメリカ、北欧、イギリス、シンガポール、中国、インド、韓国など、各国で行われている教育の現場を教えてくれます。その現場と、日本人の子育の違いも知ることができます。お子様のステージごとに、親がしておきたいことを、具体的に教えてくれています。また、親なら、誰しもが、壁にぶつかる悩みなどの解決策も、分かりやすく、丁寧に解説してくれています。決して、エリートにするためではなく、地頭を良くし、あきらめない気持ち、社交性を持った子として育て、どんな環境の変化にも、負けないような、子どもを育てるための内容が、まとめられている1冊となっています。世界を見てきた著者だから、分かることが、ここには詰まっています。
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将来賢くなる子は「遊び方」がちがう
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税込、送料込
ページ: 208, 単行本, ベストセラーズ4584137498 松永暢史(著) 発売日:2016/10/26 ベストセラーズ 詳細を見る 1users

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学びに必要なことは、机の上ではなく、遊びの中にある

これからの厳しい日本の世の中に必要とされているのは、「賢さ」です。ただ単に、偏差値の値が高いというだけでは、賢いとは言えません。そして、この賢さは、机に向かうというだけでは、身につけることはできません。大切なことは、親が、子どもに対して、どのように接していくかということです。文科省の教育改革によって、従来の詰込み型であった学力は、4年後には、通用しなくなるのです。今までのように、ただ学校、塾などに通っていただけでは、「賢さ」が身につかないので、変化して行かなければなりません。これからの時代は、お子様が、賢くなるために必要となる能力は、主体性と、協働性、そして、多様性の3点になってきます。この能力を、伸ばすことができる環境は、著者いわく、家庭だけなのだと言うのです。家族で過ごす、日常生活の積み重ねことが、子どもの将来を、大きく左右してくるのです。それは、今に始まったことではなく、現在でも重要なことだと、個人的には思います。「遊び方」ひとつにしても、頭の良い子には、この時点で差が生まれてしまうのだそうです。できれば、頭の良い子になって欲しいと思いますよね。そのためには、親御さんは、いったいどのようなことに、気をつけて子育てをするべきなのかと言うことが、示されています。
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まとめ


(出典:http://weheartit.com/entry/298583569?context_page=4&context_query=勉強&context_type=search)
少し、話から外れたことになってしまいますが、現在の日本は、少子化にも関わらず、保育園不足と言う、おかしな事態が起きています(これは、おそらく、昔は親戚や、祖父母が面倒を見ていたが、現在では、それができなくなったからと言うことで、0歳の時から共働きをしなければならないと言うことで、保育園に子どもを預けると言う現象が起きているのだと思われます)。その中で、保育士不足が懸念されています。世間一般で言う、保育士のイメージとは、「子どもと遊んでいるだけで、給料がもらえるんだから、楽な仕事だ」なんて言うレッテルがあったり、頭の悪い、地位の低い者が保育士をしていると言うことも囁かれているのです。でも、どうでしょうか、実際には、大切な時期を預かり、そして、親よりも長く一緒にいると言う存在なのです。教育者であり、保育者でもあると言う、難しい立場で働いている彼らは、給料も安く(やっと少しですが、上がりました)、そして、複数の子どもたちを、8時間以上も見守りながら、適切な処置をしなければならないのです。専門的な知識も必要になりますが、それよりも、毎日クタクタになってしまうのです。もっと学ばなければならないと、本人たちも思ってはいるものの、体力がついて行かず、それでいて、子どもたちから、菌をもらって、体調を崩すのも、日常茶飯事なのです。


(出典:http://weheartit.com/entry/298658090?context_page=5&context_query=子ども&context_type=search)
前置きは、これくらいにして、何が言いたいのかと言いますと、お子様の勉強方法を変えなければならないと、騒いでいるのですが、現、大人も、しっかりと学び直さなければならない時期にきていると、個人的には思うのです。保育の現場では、もちろん、専門的な知識は必要ではありますが、それと同じくらい、人格が大切になってくるのです。人間力、コミュニケーション能力、そして、子どもに対しての愛情です。実は、そこが、ないがしろにされていることで、幸せにしたいと思っている、子どもに悪影響が及んでいるのです。でも、毎日の仕事に追われて、勉強する時間なんてないと言う、負のサイクルが、保育の現場に関わらず、職場でも起こっていると言うのが、日本の現場ではないでしょうか。今、一体、何をすべきなのか。もちろん、保育の現場では、子どもを第一に考えることです。なので、職場内での、大人の揉め事、そして、つまらないからといって、同僚や、最悪の場合、子どもにまで、当たったり、気に入らない人は、都合が良いように解釈をして、排除をする行為など、切りがないので、これぐらいにしておきますが、教育者として、子どもに学んで欲しいことは、大人が見本を見せるべきなのに、全く考えられていないと言うことや、一般的に考えてモラルや、道徳的考え、何よりも大切である人格者として、日本人はもっと勉強をやり直すべきだと、強く思います(昔の日本は、ガリ勉のイメージが付いていましたが、今では、もうそんなことはないですね)。大切なことが学べていないと、個人的には思うのです。


(出典:http://weheartit.com/entry/298605376?context_page=6&context_query=子ども&context_type=search)
保育の現場を、例に挙げてしまいましたが、政治家でも同じことが言えます。国のためにと、働いてくれているはずなのに、お金を騙し取ると言う行為は、どうしてやめられないのでしょうか。どうして政治家になったのでしょうか。曖昧な返事をする、ハッキリしないと言うのに加えて、相反する行動をとると言うのも、日本人なのでしょうか。誇りを持って、日本人でよかったと思える、未来にしていきたいと思いませんか。


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2017/10/11   2017/10/11   コメント(0)
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