検索オプション
 

【KAY BOJESEN(カイ・ボイスン)】廃番にならないカトラリー

KAY BOJESEN(カイ・ボイスン)のカトラリーは、シンプルなのに、味がある。いつまでも、飽きがこない。そして、全部揃えたくなってしまうという、魔法がかけられている。その魔法にかけられた人々は多く、ロングセラーとなり、そして人気なので、廃番にならないのだそうです。
このエントリーをはてなブックマークに追加
view:24
1,814
税込、送料込

華奢な肢が上品なスプーン/ラテスプーン


「KAY BOJESEN(カイ・ボイスン)」は、北欧の国、デンマークの王室も、御用達の、「カイボイスン」氏がデザインされたカトラリーなのです。

こんなにも、素敵なのに、しかも、王室御用達なのに、このお値段で、私たち一般人も使用することができるなんて、「いいの?」と思ってしまいますが、いいんです!カイボイスンさんは、20歳から、4年間にわたって、ジョージ・ジェンセンで働き、コペンハーゲンの場所で、銀細工師として、道を歩み始めたのだそうです。

銀細工師という職業名は、かっこいいですよね。この、カイボイスンの名前を、美術工芸のパイオニア的存在として、確立させてくれたのは、「Monkey」「Elephant」などで有名となった木製玩具が始まりだったのだそうです。
おすすめ度:

1,782
税込、送料込

これでヨーグルト、アイスクリームを食べたい/デザートスプーン


このデザートスプーンでいただく、デザートは、いつもは、買ってきたパッケージを、そのままいただくというのが、習慣だった方でも、このカトラリーを使う時には、ちゃんと、別の容器に移し替えてから、しっかりと座っていただきたいと思わせる、そんな生活を正してくれるようなカトラリーとなっています。

カイボイスンは、もともと銀細工師で、これらが完成される10年以上も前から、実は、カトラリーシリーズを、造り上げていたという逸材でした。

シルバーカトラリーとして、デザインされている、これらのシリーズは、デンマークが戦時という、状況の下の中、カトラリーで使用する素材である、「銀」の供給が、難しくなってしまっていたこともあり、「ステンレス」素材を用いて、このシルバーカトラリーをデザインしたのだそうです。
おすすめ度:

1,404
ショップで確認

魚を食べる時にこれを使えば、骨と身が綺麗に取れる/フィッシュナイフ


日本人は、お箸ひとつで、器用になんでもいただいてしまいます。

もちろん、魚をいただく時だって、お箸をいただきます。綺麗にいただける方と、いただけない方が、いる、いないという問題は関係なく、日本ではない国に行くと、お箸がないので、ナイフとフォーク、スプーンを使用して、いただきます。

この場面になってから、「あー、前もって、ちゃんと、勉強しておけば良かった!」と思うかもしれません。ですが、普段から、こちらのナイフを使用すると、自然と、「これは、どうやって使うんだろう」と調べて、美しく食べたいと思えてくるカトラリーになっています。
おすすめ度:

2,484
ショップで確認

普段から、使えたら豊かな生活が送れそう/サービスフォーク


サラダを大きなボウルで、たくさん作ったときに、テーブルに並べられたお皿に盛りつける際にも、こんなに上品なサービスフォークで取り分けることができてしまいます。

サラダが代表的かもしれませんが、そのほかにも、大皿で盛り付けた魚、お肉などのメインの料理をお皿に置いて、それと一緒にこちらのフォークを置いておいても素敵です。

また、ラザニア、パスタなどの主食系の料理でも、大きな器で、オーブンで焼いた料理をそのままテーブルに置いたときなどに、取り分けたい時など、こちらの大きなサービスフォークが大活躍してくれます。

普段には、もちろんですが、パーティーなどで、こちらを使えば、見直されること間違いなしです。
おすすめ度:

3,175
ショップで確認

ケーキだけではない/ケーキサーバー


ケーキサーバーとなると、ケーキだけをサーブする時にしか使えないと思ってしまいますが、実は、もっと色々な場面で使うことができるのです。

例えば、ピザをデリバリーで頼んだ場合、もしくは、手作りをしたときにも、お皿に盛りつける際には、手でズルズルとずらして、盛りつけると思いますが、そんな時に、こちらのケーキサーバーを使えば、途中で折れ曲がることなく、「あーあーあー!」なんて、思わず声に出てしまう事態にもならず、スマートに合わせていただけます。

また、キッシュや、ラザニアなどの形のある、お料理などにも、ピッタリと、そして、テーブルコーディネートも、上品に合わせていただけます。
おすすめ度:

1,188
ショップで確認

【楽天】 Charaラボ(チャララボ)

これで、市販のコーンスープも王室の味に/スープスプーン


従来の視力検査では、こんな形の道具を片目に当てて検査していましたが、こんなに大きなスプーンは、何をいただく時のスプーンなのかと、思ってしまいます。カレーではなく、スープをいただく時のスプーンになっています。

こんなに大きなスプーンを、口の中いっぱい含んでしまったら、上品ではありません。たくさんのスープをすくって、音を立てずに、ゆっくりいただけば、どんなスープだって、王室の味わいでいただけるかもしれません。

どんなに安いお食事でも、敬意を払って、上品にいただけば、どんなご飯でも、美しくいただくことができます。なので、市販で売られている粉のコーンスープでも、上品にいただけば、十分に満足していただけるということなのです。
おすすめ度:

1,026
ショップで確認

【楽天】 Charaラボ(チャララボ)

これでホットケーキをいただきたい/デザートフォーク


フォークでいただくデザートは、ケーキ、ホットケーキなどが、一般的ですが、デザートをいただく時には、いつも、カトラリーを用意すると、いつもよりも、ゆっくりといただくことができ、そして、いつもよりも少量で満足することができるかもしれません。

例えば、ドーナッツをいただく時にも、フォークとナイフを使用すれば、3つ食べたいと思っていた欲が、1つで十分に満足していただけてしまいます。

一緒にカフェオレや、紅茶をいただけば、ゆっくりと美味しい時間が続きます。このカトラリーを使うことで、暴飲、暴食ということがなくなる、きっかけになるかもしれません。なぜなら、暴飲、暴食は、上品ではないからです。
おすすめ度:

2,484
ショップで確認

サービスフォークと合わせたい/サービススプーン


先に紹介させていただいた、サービスフォークのスプーンバージョンになります。スプーンの形状になっているので、ちょっとした汁が含まれている料理などにも、合わせていただけます。

また、一緒に合わせて使用すれば、サラダなどをドレッシングと混ぜることができたり、そのまま、挟み込んでお皿にサーブすることができます。

また、すくい上げる料理以外で、挟まなければ盛りつけることができないものなどに、便利に合わせていただけます。パーティーなどの席で、こちらのカトラリーがあれば、どんな簡単な料理でも、素敵におもてなしができます。

サーブするだけではなく、混ぜることができるので、色々と活躍してくれます。
おすすめ度:

3,780
ショップで確認

ソースを盛りつけるときに、おたまじゃないのが背筋が伸びちゃう/ソースレードル


デンマークが、世界に誇っている「カイ・ボイスン」のカトラリーの中でも、新しいデザインとなっています。発売から50年以上も経ちますが、品質の良さが認められており、数多くの人を魅了しているシンプルなデザインでまとめられています。

北欧をはじめとして、世界各国で、愛され続けているカトラリーとなっています。そんなカトラリーの中に、ソースパンから、ソースレードルで優雅に、ソースをかければ、そうです。

カレーだって、これでかければ、いつもよりも美味しく感じてしまう、いつもよりも味わって食べたくなる。そんなカトラリーとなっています。
おすすめ度:

2,440
税込、送料込

あれば絶対に使う/ディナーナイフ


お肉をいただく際や、ハンバーグをいただく際、また、ホットケーキなどをいただく際にも、合わせていただけます。ファミリーレストランが、どうして特別な感じがしてしまうのか。それは、このナイフがあるからなのです。

ご自宅でも作れるような料理を食べているのに、どうして、特別感があるのか、ナイフがあるだけで、上品にいただくことができるのです。

フォークでハンバークを切ったりすることもありますが、これを、ナイフを使っていただくことで、ゆっくりとお料理をいただくことができるので、いつもよりも美味しく感じることができるのです(個人的な感想です)。

それと同じことを、ご自宅でも行えば、同じことが起こると思っています。
おすすめ度:

1,404
ショップで確認

魚専用のフォークがある/フィッシュフォーク


是非とも、この機会に、魚用のフォークがあるということを学べます。そして、家で練習することもできます。是非とも、マナーの本を購入して、使用してみてください。

日本人は、お箸だけで済ましてしまうことで、早くご飯を済ますことができてしまうという、デメリットでもあり、メリットでもあるかもしれません。海外では、ゆっくりとご飯をいただき、家族と会話を交わすという時間を大切にしているので、この道具が必要不可欠なのかもしれません。

ゆっくりと家族とご飯をいただくという日常が幸せであるということが、海外なのではないかと個人的には思います。

日本では、仕事が忙しいので、一緒に食べれることが少なくなっていますが、家族で一緒にいる時間は、限られていますし、支え合う存在なのですから、毎日話しをすることで、ちょっとした変化に気づくことができます。

たまにだと、手遅れになってしまうこともあるので、毎日話しをするということが、大切なことなのではないかと、感じてしまいます。
おすすめ度:

2,160
税込、送料込

スパゲッティをこのフォークでいただきたい/ディナーフォーク


シンプルなフォークなのですが、気品が漂って仕方がありません。他のフォークと一体何が違うのでしょうか。

デンマークの王室が使用している代物だったら、勝手なイメージですが、ゴテゴテの装飾が施されていて、ピカピカなカトラリーを想像してしまいますが、こちらのデザインを使用されているのだと思うと、もちろん、気品がありますが、カジュアルな印象も受けるので、一般家庭で使用しても、何の違和感もありません。

いつもの家庭に馴染みながらも、気品がプラスされるので、自然と、背筋がピンっとなるような感覚にさせてくれます。

こちらの商品の製造メーカーは、世界で唯一「カイボイスン」のカトラリーを、製造する権利を所持している、世界総製造元となっているので、安心してお使いいただけます。
おすすめ度:

1,026
ショップで確認

赤ちゃんにも同じカトラリーを/チャイルドスプーンフォーク


日本人も、子どものときや、小学生のときには、先割れスプーンを使用してご飯を食べていた記憶があります。最近では、小学校でもお箸でいただいている場所もあったりします。

この形を見ると、「あー使ってたー懐かしい」と個人的に思ってしまいました。デンマークでも、これと同じような先割れスプーンを使っているのだと思うと、ちょっと親近感を、勝手に感じてしまいました。

大人たちは、上品なカトラリーを使用しているのに、どうして、赤ちゃんには、使用しないのでしょうか。その方が不自然な話です。赤ちゃんにも気品たっぷりなスプーンで、お食事を味わってください。
おすすめ度:

778
ショップで確認

牛乳と砂糖をグルグル回す/コーヒースプーン


デンマークの国では、もしかしたら、ティースプーンと言わないで、コーヒースプーンと呼んでいるのでしょうか。

紅茶はあまり飲まずに、コーヒーが日常的なのかもしれません。ですが、紅茶を飲む際にも、ピッタリと合わせていただけます。角砂糖のポットから、角砂糖をコーヒーに入れて、牛乳を入れて、それをかき混ぜるのが、こちらのコーヒースプーンです。

いつもは適当にガチャガチャとかき混ぜていたかもしれませんが、こちらのスプーンを使用すれば、自然と、ゆっくりとかき混ぜていただけること間違いなしです。

ゆっくりと味わって、いつもよりも、味わうことができるかもしれません。
おすすめ度:

1,404
ショップで確認

カミソリ?赤ちゃんに使うもの。。。/ベビープッシャー[※1

]

赤ちゃんをプッシュするもの?と、イメージだけがグルグルと回ってしまって、一体このベビープッシャーとは何なのかと思って調べてみましたところ、赤ちゃんが食べる、離乳食を提供する際に使用するのだそうです。

例えば、長い麺を細かく切ったり、食べやすいように潰したりすることができる、便利なアイテムとなっています。どうしても、スプーンや、フォークで切ってしまいますが、こちらを使用すれば、簡単に切ることができ、何よりも上品です。

赤ちゃんの時から、この上品さを見て、すくすくと育ってくれます。このステンレスのカトラリーは、1951年に開催された、ミラノの国際的なコンテストで、最優秀賞に選ばれたのだそうです。

そこから、世界でも有名になり、50年を過ぎた現在でも、デンマークの王室御用達のカトラリーとして、世界各国のデンマーク大使館などでも使われ、デンマークの人達、そして、北欧をはじめとする、世界各国の多くの人々に御用達のアイテムになっています。
おすすめ度:

まとめ


(出典:weheartit.com

北欧のデンマーク王室御用達の「カイボイスン」デザインのカトラリーは、王室のみならず、国民のにも、そして、デンマーク人以外の人々にも、長年愛されており、上品で、気品のある、こちらのカトラリーが、スタンダードな存在となっているようです。

「カイボイスン」は、20歳という若さで、4年間にわたって、ジョージ・ジェンセンで働き、その後に、コペンハーゲンにて、銀細工師としての人生を歩み始めたのだそうです。

「カイボイスン」の名前が、美術工芸者として、確立したのは、「Monkey」(写真のお猿さんが、その作品になります)「Elephant」などで、有名の木製玩具というのも、意外なストーリーです。銀細工師である、カイボイスンが、それらが完成される、10年も前に、カトラリーシリーズを造り上げていたのだそうです。

当初では、工業デザインで使用されている素材としては、珍しかった「ステンレス」を使用して、シルバーカトラリーを基に、デザインされたのだそうです。

シンプルなデザインながらも、気品のある、カトラリーは、使いやすく、そして、飽きのこないアイテムとして、50年を過ぎても、 デンマーク王室の御用達で、世界各国のデンマーク大使館でも使用され、国民である、デンマーク人達、そして、北欧をはじめとする、世界各国の人々に、愛され続けているカトラリーなのです。


▼参考サイト

専門的な内容であったり、詳細については、以下のサイトを一部参考にして本記事を作成しています。

[※1] 「ベビープッシャー」について:https://hokuohkurashi.com/?pid=37270737]]


このエントリーをはてなブックマークに追加
このリストは参考になりましたか? はい いいえブックマークする

関連するまとめ

コメント

コメントを書くにはログインしてください。かんたんユーザー登録は無料です。
外部ID(Yahoo JAPAN ID、Livedoor ID、mixi OpenID、はてなID、JugemKEY)でもログインできます。

ユーザー登録のヘルプ

ID:
supaghetti
自己紹介:
ブログ/HP:
レベル:
-
2017/11/09   2017/12/13   コメント(0)
ブックマーク(0)   印刷   友達に教える
キッチン・日用品・雑貨
Tags  KAY BOJESEN カイ・ボイスン カイボイスン カトラリー シルバー 人気 シンプル 愛用 長年 飽きない ロングセラー デンマーク 王室 御用達
URL
Link

人気のある「キッチン・日用品・雑貨」に関するリスト

> キッチン・日用品・雑貨のランキングをもっと見る

このリストの関連ランキング

モノログで今人気のリスト