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夏になると無性に食べたくなる、懐かしい昭和生まれのアイスクリーム

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まもなくやってくる夏、今年も日本の夏は猛暑が予想されます。そんなとき食べたくなるのが冷たいアイスクリーム。原料にこだわった高級アイスクリームもいいですが、子供の頃に食べていたアイスクリームってときどき無性に食べたくなりませんか?そこで、今もある昭和生まれのアイスクリームをご紹介します。
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爽やかなバニラアイスクリーム
1973(昭和48)年発売開始。大阪の老舗喫茶店で出されていたバニラアイスが原型で、当時のグリコ社員がこのバニラアイスを参考に作り上げました。爽やかなバニラ味で、口に入れるとシャーベットのような食感。後味がさっぱりしているので飽きがきません。2014年にリニューアルし、北海道産生クリームをプラスして濃厚さがアップしています。
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かき氷とアイスクリームのバランスが絶妙
1976(昭和51)年発売開始。いちごの味のかき氷の真ん中にアイスクリームが入っているこのアイスクリーム。先にアイスクリームの部分を食べたり、氷の部分をきれいに食べてアイスクリームだけにしたり、氷とアイスを一緒に食べたり。買うたびにいろんな食べ方をして楽しんでいたのを思い出します。CMは当時人気絶頂だった山口百恵でした。
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とろりとしたチョコレートが絶品
1984(昭和59)年発売開始。ミルクアイスの中にトロッとやわらかいミルクチョコレートが入ったアイスクリーム。それまでチョコレートはコーティングされたパリパリした食感のものしかなくて、こんなに滑らかなチョコレートは初めての衝撃で、ミルクアイスとの調和がなんても言えずハマりました。復刻したと聞いたときはとても嬉しかったです。
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うまい棒じゃなくて、うまか棒です
1979(昭和54)年発売開始。丸い棒の周りにバニラアイスがあり、その周りをチョコ+ナッツが覆った円柱型のアイスバー。うまぁかぼ〜♪というCMが大人気で、当時の子供たちはそのフレーズを真似していました。もとは九州地区限定発売だったものが全国へ。バニラアイス+チョコレート+ナッツの組み合わせは鉄板ですね。「うまか」は九州の方言でおいしいという意味。
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みんなが憧れたアイスケーキ
1983(昭和58)年発売開始。アイスクリームとはカップ入っているものとしか思っていなかったので、このアイスが出てきたときの衝撃が忘れられません。アイスをナイフで切るなんてどういうこと?って。初めて食べたとき、味よりも“食べた”という事実に感動しました。大人になった今でもビエネッタを買うときはちょっとドキドキします。大人食いしたい食べ物のひとつです。
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きれいに半分に割ると気持ちいいのだ
1970年頃発売。このアイスを買って、二つに割らずに食べない人ってあまりいなかったと思います。パキッときれいに割れたときのあの快感。アイスがやわらかいとキレイに割れずに、アイスの分量のバランスがくずれてしまうんですよ。それも楽しい思い出です。いろんなメーカーから発売されていましたが、アイスバーはやっぱりソーダ味が一番です。
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子供の頃に知ったコーヒーの味
喫茶店の定番メニュー、コーヒーフロートをイメージして作ったアイス。グリコのいちごフロートもですが、フロートの真ん中のクリームって、なんでこんなに美味しいんでしょう。やっぱり森永乳業だからでしょうか。コーヒー味のかき氷のインスタントコーヒー特有のチープな甘さが好きで、コーヒーとクリームが合体して生まれるハーモーニーがいいんです。
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宝石よりも堅いアイスバー
1973(昭和48)年発売開始。井村屋が得意とするぜんざいを固めて、アイスにできないかという発想から作られたあずきバー。あずきバーってめっちゃ堅いんですけど、硬度を測ったら宝石のサファイアを超える硬さだということが判明したそうです。あずきバー、なんて恐ろしい子なんでしょう(笑)。小豆の美味しさがしっかりと味わえて、このクオリティで安価というのはまさに庶民の味。
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メロンを食べた気になれるアイスクリーム
1963(昭和38)年発売開始。マスクメロンを再現したカップのインパクト。メロンは入ってないのに人工的に再現したチープなメロン味がたまらなく美味しかった。カップに入ったシャーベットを食べたものこのメロンボールが最初だと思います。残ったカップ、我が家では小銭入れや輪ゴム入れになっていました。大きさがちょうどいいんですよね。見た目も可愛いし。
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パイナップルを食べた気になれるアイスクリーム
昔食べていたパインアイスはもっとチープだったと思います。生のパイナップルなんて食べたことないし、パイン=缶詰のパインでした。最近のパインアイスは果樹に果肉もはいって、表面も本物と見間違うようなクオリティです。断面も繊維質を見事に表現していて、昔懐かしいというより確実に進化しているパインアイスです。暑い夏にがぶっとかぶりつきたいなあ。
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くじ付きアイスの先駆け
ホームランバーの前身アイスクリームバーとして1955(昭和30)年に発売。当たりくじ付きのアイスとして大ヒット。長嶋茂雄氏を広告に起用してから「ホームランバー」に名前を変更。まだ高級品だったバニラアイスが子供のお小遣いで手軽に食べられ、当たりくじのワクワク感も楽しめて、大スターの長島を起用。子供心をよく理解した素晴らしいマーケティング力だなと感心します。
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駄菓子屋のアイスの代表格
1980(昭和55)年発売開始。メロンシャーベットとバニラシャーベットがマーブル状になっていて、コーンの色もグリーン。形状がドーム型で、フタをとるとシャーベットがそのままカップにくっついて、フタをもどしてカップに装着させる。ああ、すべてが懐かしいです。味もさっぱりとして爽やか。この爽やかさはりんご果汁が入っているから。何度食べても飽きのこない味です。
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お菓子のおいしい空気 ヤフー店 Yahoo!

濃厚な栗あんが懐かしい栗アイス
1982(昭和57)年発売。くり型のもなか皮が可愛くて、コクのある栗味アイスと栗あんをつつみ込んでいます。栗味のアイスって、子供の頃はそんなになかったと思います。和菓子のような栗もなかは年配の女性にも人気で、よく祖母が食べてるのを思い出しました。アイスバーの“里のくり”も復刻しているようです。こちらも懐かしい〜。
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3つの味が一度に楽しめる。
関東方面の3色アイスといえばフタバ食品さんの「3色トリノ」です。1978(昭和53)年発売。1990年まで発売され、もう一度食べたいというお客の声で復活しました。1本でチョコ・いちご・バナナの味が楽しめる、これが最大の魅力。全部子供が大好きな味で、色どりもキレイ。味も本格的じゃなくてチープな感じがいいです。駄菓子屋で売っているお菓子ってこうじゃないといけません。
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3つの味が一度に楽しめる。
西の3色アイスといえばセンタンの王将です。1967(昭和42)年発売。「3色トリノ」よりも歴史は古いですね。こちらは復刻版で、ラクトアイスじゃなくてアイスミルクなんですよ。ミルクのコクが深く、いちごとババナアイスは果汁だけじゃなく果肉も使われています。味もグレードアップしていて嬉しいんですが、ちょっと寂しいような・・・。
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昔懐かしアイスクリン
アイスクリンと言えば日本のアイスクリームの元祖で、いまでは高知県のご当地アイスとして有名ですね。オハヨー乳業の「昔なつかしアイスクリン」がありますが、個人的に懐かしさを感じるのはドーム型のアイスクリンなんです。ミルクセーキのようなほっとする優しい味、アイスは下のコーンの先端まで入っていて、冷たくなった口の中をコーンが中和してくれます。
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九州はローカルアイスの宝庫!いまや全国区の商品もあり。

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あんこたっぷり、和菓子のようなアイス
1962(昭和37)年発売。丸永製菓は福岡県久留米市にある会社です。たっぷりの小豆あんをバニラアイスで包んだ看板商品の「あいすまんじゅう」はモンド・セレクション金賞を何度も受賞し、今や全国で知られる商品となりました。他に抹茶味、あまおう味もあり。今年販売されたファミマ限定の「もち入りあいすまんじゅう」も絶品でございました。
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たまにゴムの味がする卵型アイス
ゴムの中に入ったチューチューアイス、これって他社でも出ていますけど、地域によって呼び名が変わるみたいですね。食べるとき気をつけないと爆発して大変なことになったり、ゴムの中に入っているから時折ゴムの味がするんですね。そんなジャンクさも楽しみながら、みんなでチューチュー言わせて食べていました。まさに駄菓子屋の味ですね。
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九州人はこれで育った
1968(昭和43)年発売開始。竹下製菓は佐賀県小城市にある会社です。バニラアイスにチョコレートとクッキークランチがかかったアイスは、九州では抜群の認知度を誇り、ガリガリ君よりも上という噂も。九州から他県へ移った人が「ブラックモンブラン」は九州限定のアイスだったと知り、ショックを受ける人も多いとか。当たりくじ付きで、特賞がQUOカードか図書カード。
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アイスクリームすきだもん 楽天

懐かしいミルクセーキアイス
1969(昭和45)年発売開始。ブラックモンブランに次ぐ人気を誇る竹下製菓のアイスです。ミルクセーキ味のアイスに氷のつぶが入っています。ふんわりガリガリという何とも言えない食感、ミルク・卵・砂糖で作ったシンプルなミルクアイスがたまりません。春夏と秋冬バージョンがあり、春夏バージョンは氷が多めになります。こちらも当たりくじ付き。
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給食でおなじみのムースアイス
セリア・ロイルは福岡県朝倉市にある会社です。主に九州エリアの学校給食用に開発されたデザートを市販用に改良し、2011年に九州地区のセブンーイレブンで発売開始。発売当初から独特の食感が人気となり、九州発の溶けない不思議なアイスとしてすっかり有名に。確かに、給食でムースが出るとテンション上がりました。後でこれがアイスだったんだと知って驚いたような記憶が・・・。
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鹿児島名物白くまを手軽に味わえる
セイカ食品は鹿児島県鹿児島市にある会社です。ボンタンアメも有名ですね。かき氷の練乳かけにフルーツがいっぱい入った、鹿児島県民にとってはなつかしい味の「氷白熊」。昭和40年代後半からカップアイスとして販売し、今では全国区の人気商品。細かく削り出されたかき氷に練乳をタップリかけ、上部に小豆・みかん・チェリー・パイン・黄桃を盛り合わせて冷凍加工して作られています。
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番外編

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手作りできるアイスクリーム
1968(昭和43)年発売。40年以上のロングセラー商品です。水を混ぜて冷凍庫で固めるだけでアイスができるとあって、夏休みはこれを作るのが楽しみでした。現在はイチゴとメロン味だけみたいですね。今もたまに作って食べますが、ミルクベースのフルール味が優しくて美味しいです。固まるのが待てなくてしょっちゅう冷凍庫を開け、母親に怒られていたのを思い出しました。
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まとめ

アイスクリームは一瞬にして大人を子供にする


         

ガリガリ君、パナップ、ピノ、ジャイアントカプリコ、雪見だいふく、etc。
今でも人気の昭和生まれのアイスクリームはたくさんありますが、今回は、懐かしいなあ〜と思ってもらえる(きっと)アイスクリームを選んでみました。
お小遣いをもらって、走ってお店にいって食べたアイスクリーム。なぜ、あんなに美味しかったのでしょう。そこには、一緒に食べた友達や家族との濃密な時間があったからなのではないでしょうか。アイスクリームを食べることが楽しくてしょうがなかったあの時間。
だから、昔食べていたアイスクリームを大人になって食べたとき、アイスの味と一緒にそのときの記憶が蘇るのです。
同窓会でお酒を飲みながら、昔食べていたアイスクリームを一緒に召し上がってみてはいかがでしょう?きっと思い出話に花が咲き、楽しい時間をすごせると思いますよ。


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2016/06/26   2016/06/26   コメント(0)
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Tags  アイスクリーム 昭和 懐かしい
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