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約1300万人がかかっているといわれている骨粗しょう症、自覚する前の早期対策が肝心、いつまでも自分の足で元気に歩きたい!

特に女性の場合、更年期障害の出る年ごろになると、女性ホルモンのエストロゲンの分泌が急減します。閉経後はさらにこの現象は顕著になってきます。エストロゲンは、カルシウムを骨に取り込む働きがありますので、このエストロゲンの減少とともに、骨の健康にも気を使い、骨粗しょう症にならないような予防が肝要です。
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先ず、骨粗鬆症の検査をしよう。「郵送検査キット」なら、骨粗鬆症検査を自宅に居ながらできます。

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郵送骨粗鬆症検査キット


郵送骨粗鬆症検査キットは、病院で検査を受ける時間がないといった方々向けの郵送でできる検査キットです。
骨粗鬆症は自覚症状が出るまでに時間がかかりますので、自分は大丈夫、検査なんか必要ないと思っている人が大半だろうと思います。でも骨粗鬆症は、ジワジワと進行していくものですから、この記事を読んだ事が何かの縁と思われ、保険を掛けるつもりで、検査をやられたら良いと思います。

本「郵送骨骨粗鬆症検査キット」では、古くなった骨が分解される状態を調べ、尿中に放出されるDPD(骨コラーゲンに含まれる物質)の量を測定し、骨粗鬆症のリスクを調べます。
骨粗鬆症とは、骨の骨量(カルシウムなど骨に含まれるミネラル成分の量)が低下して、スカスカになり、骨が脆くなる状態をいいます。

成人の骨に含まれるカルシウムの20%は、新しく作られるカルシウムと置き換わります。古い骨の細胞が壊され、新しい骨の細胞がつくられます。この、骨吸収(古い骨の細胞を壊すこと)と骨形成(新しい骨の細胞を作ること)のバランスが崩れ、骨吸収量>骨形成量 の状態が続くとき時に発症します。
このようなバランスの崩れ状態は、高齢になるほど顕著に現れ、腰が痛くなったり、身長が縮んだり、姿勢が悪くなったり、転倒しやすくなります。
また、女性の場合、骨の形成に大きくかかわっている女性ホルモン「エストロゲン」等の減少が、骨吸収量>骨形成量 状態を作り出しやすく、特に閉経後はホルモンの分泌量が減少しますので、女性の方は注意する必要があります。
ホルモンバランスを崩すような急なダイエットなどは、リスクが高まりますので避けねばなりません。

一般的に骨粗鬆症の原因は、カルシウム不足、炭酸飲料の飲みすぎ、カフェインの摂りすぎ、重力のかかる運動不足、飲酒、喫煙などがあげられます。これらはいずれも普段の生活習慣の改善でリスク回避できるものが多く、対策しやすいはずです。中高年世代以降になると、増骨は難しいと言われていますので、若い頃から定期的に検査を受けて、自分の骨量に注意をはらい、経過を把握しておくことが大切だと思います。

【郵送骨粗鬆症検査】
検査内容
尿を採取し、同梱の送料がかからない専用袋で返送いただくだけで、自宅へ検査結果をお返しいたします。尿を検体物として、骨の吸収状態(古くなった骨が分解される状態)を調べ、  尿中に放出されるDPD(骨コラーゲンに含まれる物質)の量を測定することで、骨粗鬆症(骨粗しょう症)の危険性を調べます。
以下の方は検査対象外となります
骨粗鬆症の方、卵巣摘出手術後半年以内で、ホルモン補充治療を受けている方、高用量のステロイド剤治療(10mg/day以上)を受けているかた、抗けいれいん剤を長期投与している方、がんの方、授乳中・妊娠中の方、生理中の方、成長期の方
おすすめ度:

骨に関与する2つの遺伝子(VDR、BGLAP遺伝子)を調べて、骨粗しょう症を発症するリスクが高いか低いかを判定します

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GeneLife 骨粗しょう症遺伝子検査キット


「将来、骨粗しょう症にならないか心配」、「自分の骨が強いかどうかしりたい」、「いつまでも元気にお出かけがしたい」、これは高齢者共通の心配事であり、希望なのです。
でも病院に行くのも「ちょっと・・・」という方も多いと思います。そんな方におすすめしたいのが郵送でできる遺伝子検査「骨粗しょう症遺伝子検査」です。

骨に関わっている2つの遺伝子で検査
◆GeneLife(ジーンライフ)骨粗しょう症遺伝子検査キットは、2つの骨に関与する遺伝子VDR遺伝子とBGLAP遺伝子を調べて、骨粗しょう症の発症リスクの高低を判定します。ご自身の遺伝子タイプを知れば、自分にあった骨粗しょう症対策が始められます。
◆検体物の採取は、ご自宅ででき、キットの採取棒でほおの内側をこするだけの簡単採取です。採取した検体物は、送料無料の返信用封筒で送付するだけで済みます。
◆約2〜3週間後に検査結果報告書と、あなたの遺伝子タイプに合った美味しいお料理満載の『レシピブック』をお届いたします。

【ご使用上の注意】
◎本キットは、遺伝子を検査し、リスクを判定するものであ、病気診断ではありません。
◎この検査の対象者は、日本人です。台湾、韓国、中国の方も検査は可能です。それ以外の国の方は、正確に判定できない場合が考えられます。
◎採取した検査物の状態によって、ごく稀に検査ができないことがございます。検査できない場合、再度検査物をご送付いただくか、検査を中止して購入代金をご返金する場合もございます。予めご了承ください。
◎18歳未満者は、法定代理人(親権者など)の同意が必要です。
おすすめ度:

尿で骨粗しょう症検査 自宅で簡単に検査物採取し、送るだけの郵送検診。

8,100
税込、送料別

骨粗鬆症検査キット


骨粗しょう症は予備軍を含めると推定患者数が1200万人といわれており、高齢者の増加とともに、増える傾向にあります。
昨今、骨粗しょう症による寝たきり老人が増えています。寝たきりの原因の1番目は脳卒中、2番目は骨粗しょう症による骨折となっています。
骨粗しょう症患者の骨の中は、スが入ったようにスカスカになっています。このため、骨が脆くなり、わずかな衝撃でも骨折をしやすくなるのです。

また圧倒的に女性に多く、閉経を迎える50歳前後から骨量が急激に減少しはじめ、60歳代では2人に1人、 70歳以上になると10人に7人が骨粗しょう症になっています。これは、女性ホルモンのアストロゲンが骨の新陳代謝(カルシウムを骨に取り込む)に関わっているからです。このアストロゲンの減少が、骨に取り込まれるカルシウム量を減少させているのです。

その他、骨粗鬆症の原因として考えられるのは、年齢や遺伝的体質、偏食や極端なダイエット、喫煙や過度の飲酒、不足する運動習慣などです。近年では若い女性の骨粗しょう症も問題になっています。

骨粗しょう症検査キット(DPD)
自宅でセルフ採取し、郵送した尿によって、骨の減少過程をみつける事ができる骨粗しょう症スクリーニング検査です。DPD(デオキシピリジノリン)を骨吸収マーカーとして検査します。骨吸収(古い骨をとかす)と骨形成(新しい骨をつくる)を測定することにより、今後骨密度がどの様に変化するのかを知ることができます。

(ご注意)
生理中、授乳中、妊娠中、がん、抗けいれん剤を投与、卵巣摘出後半年以内でホルモン補充治療を受けている、高用量のステロイド剤治療中、背が伸びている方の検査はお避けください。
おすすめ度:

体重計-体組成計BC-315 タニタ 体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢8種

9,510
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体重-体組成計


昨今の体重計は、いろいろな機能を持っています。正確には体組成計といったほうがいいのかもしれません。これらの中で、推定骨量の判定付きの物がありますのでご紹介いたします。これなら推定ではありますが、日常的に骨量をチェックできると思います。
この体組成計の測定項目
体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢 の8種の体組成が測定できます。
特徴
◆体重0〜100Kgの人であれば50g単位での高精度測定できます。50g単位の体重測定だから毎日の体重変化をしっかりキャッチできます。
◆上記のように、8種の充実た測定項目を測定できますので、日常的に体の状態をくまなくチェックでき、把握できます。
◆推定骨量の判定付です。
【継続した測定をサポート】
◆「体重急激増減お知らせ機能」がついておりますので、体重の急激なアップ、ダウンを知らせてくれます。
◆測定継続状況にあわせて表示画面が変化する「マイサポ機能」がついております。この機能により、測定継続を促され、いやいやでも継続しやすくなります。
◆この体重計-体組成計に乗るだけで測定ができる「乗るピタ機能」が搭載されています。
◆立てかけて収納できます。
◆27mmという薄さなので、そんなに足を上げなくても乗れます。
◆電源は、DC6V 単3乾電池×4本 です。本品には、お試し用電池(単3形アルカリ乾電池×4本) がついています。
◆体重の最小表示は、0〜100kgの体重の人で50g単位、100〜150kgの人では100g単位で測定できます。
◆体脂肪率は、0.1%単位、体脂肪率判定(5段階判定、6才〜) ができます。
◆BMIは、表示があります(0.1単位)
おすすめ度:

体組成計 体重、体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI、6歳〜肥満判定、ペット体重

11,000
税込、送料込

タニタ インナースキャンBC-755 体重-体組成計


体重測定を日々継続的に測定すると、様々なことがわかります。毎日体重を測定していますと、不思議なことに減量につながってきます。増えると気にするからです。気にすると脳から指令が出て、余分に食べることにブレーキがかかり、いつの間にか体重がおちていくのです。これは私も経験しておりますし、体重測定で減量に成功した友人もいます。絶対成功するという保証はありませんが、自然に無理なく減量できると思っています。体重測定は健康管理の第一歩といえると思います。

ここにご紹介しますタニタの体重-体組成計は、乗るだけで体重など多彩な項目を計測できる体組成計で、お薦めです。一緒に乗ったペットの重さもkgまで測定できますし、大切な家族みんなの健康チェックに役立ちます。
◆乗るだけで計測できる「乗るピタ機能」搭載。乗った人の体重と電気抵抗からその人を判断し、自動で測定を開始します。いちいちしゃがんでボタンを押す必要はありません。
◆サイズ・重量は、幅280×奥行280×高さ39mmで、1.2kg(電池含む)の重さです。
◆電源にはDC6V単3乾電池×4を使います。単3乾電池×4(お試し用)がついています。
◆測定項目は、体重(最小100g単位 最大計量150Kgまで)、体脂肪率(0.1%単位)、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI、6歳からの肥満判定、ペット体重モードなど10項目です。
◆5人(アスリートモデル付)の登録ができます。
おすすめ度:

インナースキャン50VBC−621シャイニー 体重・内臓脂肪・筋肉・骨密度を測定し部位別に表示、体内年齢

24,840
税込、送料込

インナースキャン50VBC−621シャイニー


全身の体組成をまるごとチェックします。正確に体重・内臓脂肪・筋肉・骨密度を測定し、左右のバランス・部位別に表示し、体内年齢も表示します。

◆100Kgまでは50g単位で測定できますので、わずかの変化も見逃しません。より細かく自分の体を測定、チェックできます。
◆体を左右部位別、脂肪率と筋肉量を9段階で表示します。「体脂肪率」や内臓の周りにつく「内臓脂肪」、正しい姿勢を保ったり、エネルギー消費の大きい「筋肉」、体を支える「骨」などもチェックできます。それも右腕、左腕、右足、左足、体幹部と体の部位ごとに細かくチェックできます。
◆リアクタンステクノロジー搭載で、乗るだけでさらに正確に測定します。
◆サイズ.重量は、D381×W332×H52mm、約2.6kg(乾電池含む)です。
◆電源としては、単3乾電池(4本)を使用します。
測定項目
登録人数4人、体重150kgまで、推定骨量は100g単位で測定、肥満度判定、体内年齢、脂肪率、内臓脂肪チェック、筋肉量、筋肉量スコア
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クエン酸カルシウムは、カルシウムを消化吸収しやすくしたかたちのサプリメントです

3,672
税込、送料込

クエン酸カルシウム


クエン酸カルシウム250錠は、信頼と安心のアメリカ最大手サプリメントメーカーのひとつ、NOW FOODS製品です。本品は輸入品です。
本クエン酸カルシウム250錠は、カルシウムを消化吸収しやすくしたかたちのサプリメントです。成分内容(2錠中)に、骨代謝に重要な役割を果たすビタミンD100IU、丈夫な骨の元となるカルシウム600mgやマグネシウム300mgに加えて、亜鉛15mg、銅1mg、マンガン5mgなども加え更にパワーアップされています。カルシウムとマグネシウムは、理想的な比率と言われる2:1の割合で配合されています。

クエン酸カルシウムとは、クエン酸が炭酸カルシウムと結合した状態で、その成分を吸収するためにはたんぱく質を分解したアミノ酸やペプチドが必要になります。そのため魚や大豆など、たんぱく質を多く含む食品と一緒に摂取すると吸収率が高まると言われています。
また、クエン酸には活性酸素を除去する抗酸化効果もありますので、抗酸化=抗老化で、アンチエイジングにも役立つと考えられます。
米国で販売されているカルシウム補給サプリのヒドロキシアバタイトは、牛骨や魚の鱗からつくられていますので、菜食主義者にはクエン酸カルシウムがおススメです。
※毎日の栄養補助に1日1から2回2錠づつ食事と一緒にお召し上がりください。 
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天然植物性エストロゲンを含むエストロゲン・ザクロ サプリ サプリメント(ファイン ザクロ粒 150mg 450粒 )

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ファイン ザクロ粒 ( エストロゲン ザクロ サプリ サプリメント )


ザクロ種子には女性ホルモンに似た機能がある成分「天然植物性エストロゲン」が多く含まれています。ザクロは「天然植物性エストロゲン」を最も多く含む果物です。

「ファインザクロ粒」は、このザクロの種子エキスを主原料に、イチョウの葉エキス、大豆イソフラボン、ビタミンC、ローヤルゼリー粉末などを加えた栄養補助食品です。

「ファインザクロ粒」は、閉経期を迎えた、体内生成の女性ホルモンエストロゲンの分泌が急減している年代の女性にお勧めの商品です。この年代の女性は、女性ホルモンエストロゲンの減少で、更年期障害や骨粗鬆症予備軍として様々な体の変化に直面している年代です。

エストロゲンは人体でしかつくられませんが、そのエストロゲンと同じような生理作用を起こすといわれ、その代替として使われているのが「天然植物性エストロゲン」です。

また、「ファインザクロ粒」には、大豆イソフラボンも含まれていますが、これも「天然植物性エストロゲン」の一種で同様の働きをします。

その他、血流を改善し、脳や毛細血管の血行を良くするイチョウの葉エキス、抗酸化ビタミンであるビタミンC、ローヤルゼリー粉末も含まっています。
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エストロゲン 女性ホルモン サプリメント 大豆イソフラボン 60粒 大塚製薬]

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ネイチャーメイド 大豆イソフラボン 60粒(60日分)


大豆イソフラボンは、大豆の胚芽に含まれている植物の色素成分であるフラボノイドの一種です。豆腐や納豆など大豆を良く摂る日本人にとっては、日頃からなじみの深い成分です。

女性は、加齢とともに、女性ホルモン(エストロゲン)が減少していき、特に閉経期前後で急減し、様々な更年期障害を引き起こします。
大豆イソフラボンは、大豆の胚軸に多く含まれ、大豆イソフラボンのゼニスティンとダイゼインは、女性ホルモンと似た構造をしており、似た生理作用がありますので「天然植物性エストロゲン」ともいわれており、閉経期、更年期の諸症状を緩和するとされています。

本サプリメントは、栄養補助食品です。香料、着色料、防腐剤は一切使用されていません。遺伝子組み替えでない大豆が使用されております。

◆1日1粒、かまずに食して下さい。過剰摂取にご注意下さい。
◆開封後はお早めにお召し上がり下さい。キャップをしっかりとしめて保管ください。
◆妊娠中・授乳中・乳幼児及び小児は摂取しないで下さい。
◆病院治療中の方は担当医にご相談して、OKであれば摂取して下さい。
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美容と健康に有用とされる「大豆イソフラボン」「大豆ペプチド」が配合されたサプリメント

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【楽天】 オーガランド - ogaland -

大豆イソフラボン

内容量 250mg×540粒(約6ヶ月分)
本大豆イソフラボンサプリメントは、美容と健康に有用とされる「大豆イソフラボン」「大豆ペプチド」が配合されたサプリメントです。その他成分として、還元麦芽糖水飴、デキストリン、セルロース、ショ糖エステル、微粒酸化ケイ素を含有しています。

このサプリメント成分中、フラボノイドの一種である大豆イソフラボンは、閉経期、更年期の女性特有のトラブルや年齢が気になる方に有用とされている健康成分です。1粒にアグリコン型イソフラボン換算値で大豆イソフラボンを3.125mg含有しています。

さらにこのサプリメント成分の大豆ペプチドは、美容トラブルや健康トラブルにおすすめの成分です。複数のアミノ酸が連鎖した形をしている大豆ペプチドは、アミノ酸単体よりも吸収しやすく、運動時のサポートにも有用とされています。

大豆イソフラボンサプリは、こんな方におすすめです。
◆女性特有のお悩みをお持ちの方、閉経期・更年期が気になる方
◆いつまでも元気に、キレイを目指したい方
◆健康維持増進のために運動をされている方
本サプリメント摂取上の注意事項
◆1日3〜6粒の摂取目安量を守り過剰摂取をしないでください。
◆妊娠している方、授乳中の方、お子様はお召し上がらないで下さい。
◆薬の服用中、通院中の方は医師にご相談の上お召し上がり下さい。
◆遺伝子組換え大豆は使用されておりません。
◆商品は原料由来の為、製造時期により色合いが多少異なる場合がございます。
◆主要成分量:1粒あたり:大豆ペプチド 60mg / 大豆抽出物(イソフラボン含有) 6.25mg
バランスの良い食事や運動を心がけ、毎日の生活サポートにお役立て下さい。
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サプリ 大豆イソフラボン 大豆ペプチド 300mg 270粒(約3ヶ月分)

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大豆イソフラボン300mg×270粒(約3カ月分)


本サプリメントは、キレイを目指したい方、エイジングケアを考えている方、年齢や健康がきになる方、いつまでも女性らしさを失いたくない方、健康で丈夫を目指したい方におススメの栄養補助食品です。

美容と健康に有用とされる「大豆イソフラボン」「大豆ペプチド」をはじめとし、還元麦芽糖水飴、デキストリン、セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素を含有しています。

大豆イソフラボンは、大豆に多く含まれているフラボノイドの一種で、『畑の肉』と呼ばれる大豆から抽出されます。大豆イソフラボンは女性にとっては嬉しい成分なので毎日続けられることをお勧めしたいサプリメントなのです。

本サプリメント「大豆イソフラボン」は、大豆そのものから抽出しています。その結果、贅沢にも1日9.3mgを摂取できるようになりました。この9.3mgもの量を食事から摂るのは大変なことで、かなりの大食漢でも無理なくらい食べなければなりません。これだけの量を、誰でも、安く、簡単に摂れるようにしたのが、本サプリメンなのです。
◆1日の摂取目安は、1〜3粒です。過剰摂取はしないでください。
◆妊娠・授乳中の方、お子様はお召し上がらないで下さい。
◆通院中の方、薬服用の方は医師にご相談の上お召し上がり下さい。
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大豆イソフラボン+ブエラリア含有の栄養補助食品。250mmg×360粒 180日分

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【楽天】 プロフィット楽天市場店

大豆イソフラボン+プエラリア 180日分


大豆特有の成分イソフラボンやプエラリア・ミリフィカ等を含んだ栄養補助食品です。

本サプリメントは、麦芽糖、プエラリアミリフィカ末、デキストリン、大豆イソフラボン末、結晶セルロース、ショ糖脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素(原材料の一部に大豆を含む)を原料として含有しています。

この中の成分の1つである『プエラリアミリフィカ』は、タイ北部の山岳地方にある村の女性たちが、色白で美しかったことから研究が進み、注目されるようになったのがこの成分で、女性ホルモンに似た作用をする天然植物性女性ホルモンです。

体内で生成分泌される女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンがあります。生理周期に伴って増減を繰り返し体のバランスを保ってくれます。女性ホルモンの増減が的確だと、女性の体は健やかに保たれます。しかしながら、女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことがあります。特に閉経期、更年期の女性はこのホルモンの分泌が急減しますので、どうしてもバランスを崩しがちです。

ホルモンバランスの乱れからくる諸症状の改善には、女性ホルモンを補うことでバランスを取り戻す方法がとられています。

医師が使うホルモン剤は、一般的に効果が強く、その分副作用のために服用を嫌がる人もいますが、どちらかというとサプリのほうが弱く、作用が穏やかにできています。

本大豆イソフラボン・プエラリアサプリの成分である「プエラリアミリフィカ」は、女性ホルモンのような作用をもつ植物性天然成分ですので体にも優しそうです。それでも大豆の40倍の効力があるといわれていますので、他のサプリとの組み合わせには注意が必要です。

その他、本サプリメントには、女性ホルモンに似た作用をもつ大豆イソフラボンを含有しています。こちらはかなり一般的な、植物性女性ホルモンといわれている成分です。

◆食品として、1日に2粒程度を目安に水などでお召し上がりください。
【取扱いの注意】
◆開封後はなるべく早くお召し上がりください。しっかりフタをしめてください。
◆体質に合わない場合はご利用を中止してください。
◆妊娠中の方、授乳中の方、乳幼児及び小児は摂取しないでください。
◆大豆アレルギーのある方は摂取をお控え下さい。
◆主として天然由来の成分使用のため、製品に多少色のバラツキが生じる場合がござい
 ますが、品質には全く問題ありません。
◆食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、バランスの良い食事を摂ってください。
◆直射日光の当たらないところ、高温多湿でないところに保存してください。
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オールインワンのKAL(カル) 骨粗しょう症サプリメント 90粒 [並行輸入品]

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KAL骨粗しょう症サプリメント 90粒


骨粗しょう症の予防と改善にはカルシウムは必須ですが、カルシウムだけでは不十分です。カルシウムは、吸収されて、骨として再石灰化される必要がありますので、このための様々な栄養素が必要となります。「KAL骨粗しょう症サプリメント」は、オールインワン・タイプのサプリメントで、再石灰化に必要な成分をすべて含んでいます。

「骨粗しょう症サプリメント」と「カルシウムサプリメント」は、「丈夫な骨を作る」という目的は同じですが、性格は違います。「骨粗しょう症サプリメント」は、骨の再石灰化を重視して含有成分が選ばれています。 骨粗しょう症を予防するためにどちらを選ぶかは、若い方は骨芽細胞(造骨細胞)の活性が高いのでカルシウムサプリメントを、25歳を過ぎた方は、少しづつ活性が落ちてきますので、この「骨粗しょう症サプリメント」を選んでいただければ良いと思います。

本サプリメント3錠中には、ビタミンC:100mg、ビタミンD−3:1000IU、ビタミンK:150mcg、ビオチン:150mcg、カルシウム:400mg、
更に、カルシウム ハイドロキシアパタイト(骨の再石灰化のための成分):100mg、マグネシウム:300mg、亜鉛:15mg、セレン:100mcg、銅:1mg、マンガン:10mg、ナトリウム:20mg、イプリフラボン:100mg、ホウ素:3mg、
その他:10mg(黒胡椒抽出物 とうがらし抽出物 ウコン抽出物 ローズマリー抽出物 生姜抽出物)が含まっています。

1日3錠の目安でお召し上がりください。
製造元は、 Bone Defense社です。
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コラーゲン入りカルシウム 骨粗しょう症の原因は、骨密度(カルシウムなど)の低下70%、骨質(コラーゲン)の低下30%

5,000
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八雲風化貝カルシウムカルフィル(コラーゲン入り)


骨はしなやかさを保つため、破骨細胞と骨芽細胞という2種類の細胞によって、骨代謝、すなわち、古くなった骨の破壊と、吸収と新しい骨の形成が繰り返されています。破骨細胞が骨を溶かしたところに、骨芽細胞がコラーゲンを分泌し、そこにカルシウムが付着して骨の再形成が行われます。骨は年に約20%が造り替えられるとされています。このために骨にとってはコラーゲンはとても重要な成分で骨質を決定します。カルシウムの硬さとコラーゲンの柔軟性さが結びついて強くてしなやかな骨が形成されるのです。

骨の構造はよく建築物に例えられます。鉄筋部分がコラーゲンに例えられ、セメント部分はカルシウムに例えられます。丈夫な骨にとって、コラーゲンもカルシウムも不可欠なのです。
骨粗しょう症の原因は、骨密度(カルシウムなど)の低下70%、骨質(コラーゲン)の低下30%と言われています。

八雲風化貝カルシウムカルフィルには、1粒中、風化貝カルシウム:225mg、フイッシュコラーゲン:23.75m、柿酢:0.03775mg、ビタミンE(大豆由来):1.25mg
が含有されています。

◆カルフィルは圧力だけで固めてありますので、胃の中にはいると7分ほどで崩壊します。
美容と健康に、コラーゲンの入った八雲風化貝カルシウムをお召し上がりください。
おすすめ度:

不足してくる骨の栄養素をバランスよく補給する「ほね物語 60カプセル×2個」

9,936
税込、送料込

「ほね物語 60カプセル」


骨は、古い骨を破壊する破骨細胞と、新たに骨を作る骨芽細胞との活性バランスによって、伸びたり、太くなったりして成長してゆきます。成長期の子供は活発にこのリズムを繰り返しながら成長していきます。成長期を過ぎますと、このリズムは安定したバランス状態となり、さらに加齢していくにつれてバランスが崩れ、退化リズム、負のリズムとなっていきます。

特に女性は、体内生成の女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンの分泌が急減する閉経期・更年期には、骨芽細胞の活性が破骨細胞の活性に負けてしまい、バランスしなくなっていきます。今までカルシウム等の骨の成分をつなぎとめてきた女性ホルモンが不足するため、溶け出しを止められないことに起因しているようです。

本品は、破骨細胞優位で溶けだしてくる骨成分を補うために、骨の栄養素であるカルシウム、各種ミネラル、ボーンペップ、カルホープ、コラーゲン、それにカルシウムの吸収に大事なはたらきをするビタミンDなどの成分をバランスよく配合した栄養補助食品です。

◆お召し上がり方は、水又はぬるま湯などで1日2カプセルを目安にお召し上がりください。
◆原材料としては、骨密度を高めるカルシウム等の成分と骨質を高めるコラーゲン等の成分を含められています。
ボーンペップ、カルホープ、カゼインホスホペプチドCPP-3、フィッシュコラーゲン、鉄含有ビール酵母、亜鉛含有ビール酵母、マグネシウム含有ビール酵母、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD等が原材料として使われています。
おすすめ度:

骨密度を高める作用があり、骨を伸長させる作用がある「CBP」配合のカルシウムサプリメント

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ドラッグひかり 楽天市場店 楽天

「カルシウム+CBP」 DHC 60日分


CBPは骨をつくる細胞(骨芽細胞)を活性化させて、カルシウムを骨に定着させる働きがあります。骨の新陳代謝である骨代謝のバランスを改善し、骨密度を高めます。
この骨密度を高める作用があり、骨を伸長させる作用がある「CBP」を、骨の主成分である「カルシウム」に配合したのがDHCの「カルシウム+CBP」です。
注意事項
◆水またはぬるま湯で1日4粒を目安にお召し上がりください。あるいは、そのまま噛んでお召し上がりになってもかまいません。但し、過剰摂取はお避け下さい。
◆お身体に異常を感じた場合は、直ちに摂取を中止してください。
◆原材料中に、該当アレルギーのある方はお召し上がらいでください。
◆薬服用中の方、通院中の方、妊娠中の方は、医師様にご相談されて上お召し上がりください。
◆本品は、特定保健用食品ではありませんので、消費者庁長官による個別審査を受けておりません。
◆原材料は、食用卵殻粉、粉糖、澱粉、濃縮乳清活性たんぱく(乳由来)、ステアリン酸Ca、二酸化ケイ素、セラック、カルナウバロウ、ビタミンD3が使われています。
◆栄養成分としては、4粒中(1日分)に、エネルギー3.1kcal、たんぱく質0.03g、脂質0.05g、炭水化物0.63g、ナトリウム0.92mg、カルシウム370mg(53)、ビタミンD3 0.07μgが含有されています。さらに、4粒中にCBP(濃縮乳清活性たんぱく)12mgが配合されています。
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MBPが骨を作る細胞を元気にしてくれる。毎日骨ケアMBP 50ml×20本 「特定保健用食品」

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毎日骨ケアMBP 50ml×20本【特保】【飲むサプリ】


※MBPは雪印メグミルク(株)の登録商標で、原材料名は牛乳タンパク質(牛乳由来)です。

MBPは、骨を作る「骨芽細胞」を増やし、骨を壊す「破骨細胞」の働きを抑えてくれます。わかりやすくいうと、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐとともに、骨にカルシウムがつくのを手助けしてくれます。いくら大量にカルシウムを摂っても、骨を作る力が弱っていては、カルシウムは骨にはなりません。MBPは、骨の細胞に働きかけて骨を作る力を高めてくれるタンパク質なのです。

MBPは、牛乳や母乳に極わずか含まれている希少天然成分です。牛乳に含まれる栄養素の中で、乳清タンパク質は特に栄養価が高い成分なのですが、その中にほんの少し含まれている希少タンパク質がMBPです。(参考文献:雪印メグミルク 毎日骨ケアMBP 小冊子)

本品は、骨密度を高める働きのあるMBP(乳塩基性タンパク質)を含んでおり、骨の健康が気になる方に適した飲料です。(許可表示)

ブルーベリー風味で、すっきりとした飲みやすさ、特に骨の健康が気になる方におススメの「特定保健用食品」として許可された清涼飲料水です。

原材料として、砂糖、牛乳タンパク質(牛乳由来)、酸味料、香料が使われています。牛乳タンパク質を含みますが、牛乳・乳飲料ではありません。
※アレルギー・乳

◆1本(50ml)当たりの栄養成分は、熱量が13kcal、タンパク質が0.0g、脂質が0.0g、炭水化物が3.2g、ナトリウムが10mg、これにMBP:40mg (シスタチンとして20μg)が含まれています。

◆保管する場合、直射日光・高温、凍結はさけてください。
◆賞味期限は製造日より365日です。
◆1日1本(50ml)を目安にお飲みください。過剰摂取はお避け下さい。多量に摂取されたからといって、疾病が治癒したり、より健康が増進されるものではありません。
おすすめ度:

骨に不可欠なカルシウム、骨形成時にカルシウムと連携するマグネシウム、骨質を高めるコラーゲンを配合! さらにMBPをプラス

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大正カルシウム&コラーゲン+MBP


大正カルシウム&コラーゲン+MBPは、大正製薬株式会社SKの健康食品です。

本品には、骨の主成分として骨の健康に欠かせない「カルシウム」に加えて、骨を形成する時にカルシウムと連携する「マグネシウム」、骨質を高め、しなやかな毎日に役立つ「コラーゲン」をバランスよく配合し、さらに、骨を作る細胞(骨芽細胞)を増やし、骨を壊す細胞(破骨細胞)の働きを抑えてくれるといわれている、牛乳にほんの少ししか含まれない希少成分【MBP】がプラス配合されています。厳選されたカルシウム、マグネシウム、コラーゲン、MBPの4成分が、バランスよく配合されています。

主成分の配合バランスは、カルシウム300mg マグネシウム150mg コラーゲン300mg MBP40mgとなっています。カルシウムは1日の摂取推奨量の半分、マグネシウムはカルシウムの1/2(2:1の比率が最も良いバランスとされています)、コラーゲンは骨質を高めるのに必須の成分で、鉄筋コンクリート造りの鉄筋に相当します。MBPは牛乳4本分に相当する量となっています。これらの厳選成分が骨の健康をしっかりサポートしてくれはずです。

◆原材料は、コラーゲン、澱粉、デキストリン、寒天、乳タンパク質(乳成分を含む)、未焼成Ca、酸化Mg、結晶セルロース、ステアリン酸Ca、微粒酸化ケイ素、V.D等です。

◆1日当たりの摂取量5粒の栄養成分は、エネルギー3.43kcal、たんぱく質0.36g、脂質0.05g、
糖質0.25g、食物繊維0.25g、ナトリウム4.59mg、カルシウム300mg、マグネシウム150mg、
MBP40mg、コラーゲン300mgを含んでいます。

◆1日当たり1袋(5粒)を目安に、噛まずに水などでお召し上がりください。
◆多量摂取は避け、1日の摂取目安量を守ってください。
◆本品は、特定保健用食品ではなく、消費者庁長官の個別審査を受けたものではありません。
◆からだに合わない場合にはご使用を中止し、医師に相談ください。
◆お薬服用中、通院中の方は、医師に相談の上、お召し上がりください。
◆開封後は、お早めにお召し上がりください。
◆小児の手の届かない所に保管してください。
◆粒の表面に原料由来の斑点が見られますが、品質には問題ありません。
◆直射日光や高温多湿のところを避けて冷館所に保存してください。
おすすめ度:

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くすりと酵素酢の健康学園 Yahoo!

骨太生活MBP


牛乳に含まれる栄養素の中で、乳清タンパク質は特に栄養価の高い成分なのですが、その中にほんの少し含まれている希少天然のタンパク質がMBPです。
MBPは、骨を造る細胞(骨芽細胞)を増やし、骨を壊す細胞(破骨細胞)の働きを抑制します。

骨太生活MBPには、このMBPが40mg、上質の卵殻カルシウムが250mg、ビタミンAが600μg、骨質を高めるコラーゲンが340mg、ボーンペップが5mg、さらに腸管のカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素ビタミンDが4.5μgなどバランスよく配合されています。

原材料には、サフラワー油、ゼラチン(豚由来)、卵殻カルシウム、乳タンパク質(MBP)、卵黄蛋白加水分解物(ボーンペップ)、ビタミンA、ビタミンD、グリセリン、グリセリン脂肪酸エステル、ミツロウ、着色料(酸化チタン、黄4、黄5)、(一部に卵・乳を含む)等が含まれています。

体内のカルシウムの99%は強い骨をつくるのに、1%は筋肉や細胞、神経を動かすスイッチの役割をすることに使われます。体内のカルシウム用途では、骨をつくる事よりもスイッチの役割が優先され、スイッチの役割をするカルシウムが1%を切ってくると、骨から補充します。カルシウム摂取が足りない人は、骨のカルシウム量が減りだんだんと骨が弱くなっていきます。先ずはカルシウムを十分に摂取することが大事になってきます。

内容量 約99g(550mg×180カプセル)
◆高温多湿のところ、直射日光の当たるところには保存しないでください。
◆1日当たり2カプセルを目安に、水またはぬるま湯にてお召し上がりください。
おすすめ度:

まとめ

参考のために


下記は、サプリメントバイブルやビタミンバイブル、権威のあるネット記事を調べて記述していますが、あくまでも参考にとどめてください。不審な点があれば、ご自分で調べ直してください。

骨粗鬆症


骨粗鬆症は、骨密度低下と骨質が低下していく進行性の病気で、骨が弱くなり、骨折しやすくなります。実に日本人の1280万人が骨粗鬆症になっているとのことです。女性の割合が高く、約75%が女性患者だといわれています。

従来は、骨粗鬆症の原因は、カルシウム不足が原因で、これを増やせば解決すると考えられていましたが、昨今の研究により、骨粗鬆症の原因は、骨密度(骨量)の低下が70%、骨質(コラーゲン)が30%と言われています。

骨は、カルシウムとコラーゲンというタンパク質との組み合わせでできています。骨の構造を鉄筋コンクリート造りの建物に例えますと、カルシウムをコンクリート、コラーゲンを鉄筋と考える事ができます。建物の強度は、コンクリートの量が十分にあり、これを質の良い鉄筋で強化して、はじめて確保できます。
同様に骨の強度も、カルシウムで骨量を増やし、コラーゲンで骨質を高めることによって確保できるのです。つまり、骨量(骨密度)と骨質で骨の強さが決まるといわれています。

女性の場合、体内生成の女性ホルモンである、エストロゲンあるいはプロゲステロンの分泌が加齢とともに減少してくることに原因があります。これらの女性ホルモンは、骨にカルシウムを取り込ませる働きを持っているからです。
この分泌量が急激に減少してくるわけですから、十分にカルシウムを吸収できなくなるわけです。特に閉経後は著しく減ります。このため、骨粗鬆症は閉経後の女性に多くみられます。
また、栄養が十分に摂れていない人ほど骨密度の減り方が大きいようです。
閉経を迎えた女性は、10年間にわたって、毎年2%から4%づつ、骨の質量が低下するといわれています。その後骨の質量低下傾向は緩和されますが、時すでに遅しで、骨はその時点までに既に多くのダメージを受けているのです。

一般にお医者様の骨粗鬆症治療法は、先ず骨粗鬆症を食い止めるための処置から始まります。並行して骨を強くするカルシウムなどのミネラル補給や骨を強くするための抗重力運動などを勧められます。

骨に関係している細胞には「骨を作る細胞(骨芽細胞)」と「骨を壊す細胞(破骨細胞)」の2つがあり、通常は両者のバランスによって古い骨が壊され、新しい骨が作られています。
骨粗しょう症になる、あるいはなっている人では、骨を作る細胞よりも骨を壊す細胞のほうが活性が高くなっています。結果、骨がどんどんともろくなってしまうと考えられています。

骨粗鬆症を食い止めるための処置の1つとして、骨を壊す細胞のはたらきを抑えて、骨が脆くなるのを抑える処置法があります。骨を壊す細胞のはたらきを抑え、相対的に骨を作る細胞のはたらきを高めることによって、骨粗しょう症の改善が図られています。
この処置法は、骨の形成を促進するのではなく、骨の分解を抑えるという防御を重視した処置法で、強力とは言えませんが、穏やかに骨粗しょう症を改善させていく方法とされています。

運動による適度な刺激は、骨量を増やす効果が期待できます。また、バランス運動やストレッチは、骨折の原因となる転倒の危険性を減らします。ウオーキング等も推奨されていますが、運動をやる場合、よく準備運動をしてから始めるようにし、無理のない速さで歩きことが肝心です。



骨密度


骨に存在するカルシウム量などのミネラル量が、どの程度あるかを単位面積あたりの骨量で示したもので、骨の強度を表す尺度としています。骨密度が減少すると骨が弱くなり折れやすくなります。
骨密度は体の成長と共に増加し、ある時期で頂点に達し、それを境に徐々に減少していきます。頂点は、男性で約25〜30歳前後、女性で約20〜25歳前後と言われています。
女性は、更年期とともに閉経を迎え、閉経以降は体内で分泌されるエストロゲン(女性ホルモン)が減少するため、カルシウムの吸収が悪くなり、骨密度は急激に減少しやすいようです。

日本では、骨量が国内基準とされているYAMの80%以上であれば「正常」と言われ、70〜80%なら「骨の強度が衰えてきている状態」、70%以下になると骨折しやすく、「骨粗鬆症になっている状態」と言われています。
YAMとは、「若年成人平均」と呼ばれる指標で、この指標が骨密度100%の状態と考えたとき、どの程度の減少かが測定されています。

骨は骨代謝によって、毎日新しい骨が形成されていますが、年齢と共に新しい骨をつくる骨形成よりも骨を壊す骨吸収が強くなり、骨密度は減少していきます。
骨密度を大幅に増やすのは難しいようですが、僅かな増加なら見込めるようですから、出来ることから始めたら良いと思います。

骨を強化し、骨量の減少を予防するには、やはり運動が大事になります。
運動のポイントとしては、骨に圧や負荷を与えることが重要で、ゲートボールやウォーキングなどが骨量を増やす運動が良いといわれています。但し、高齢者の過剰なスポーツは好ましくないと考えられています。
バランスを求められる運動も、転倒による骨折を予防するのに役立ちます。
閉経を迎える前の女性が激しいスポーツで体を動かすと、卵巣で産生される女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が抑制され、逆に骨密度が少し減少することもあるようです。



女性ホルモン「エストロゲンと天然プロゲステロン」


これまで、エストロゲンの陰に隠れて、ほとんど注目されていませんでしたが、同じ体内生成ホルモンにプロゲステロンがあります。このプロゲステロンにも月経周期を正常に保つ働きがあることが解ってきました。このプロゲステロンも、中年期になると分泌量が急激に減り、閉経期を迎えることになります。

女性がエストロゲンを摂取する主な理由は、エストロゲンが骨を脆くする危険性を軽減してくれることが解っているからです、骨粗鬆症の予防になると考えることができるからです。
エストロゲンには、顔面潮紅や不眠症、うつ状態などの閉経期特有の症状を和らげてくれる働きがあったからです。閉経期特有の症状を和らげる方法は、減少するエストロゲンを補給する補給治療法が一般的でしたが、「乳がんリスクを高める」という説が出てからは、エストロゲン補給治療を嫌がる女性が増えてきたようです。

この代わりとして注目されるようになったのが、天然プロゲステロン・クリームです。このクリームは、プロゲステロンとほぼ同じ効果を示し、がんのリスクもなく、天然の抗うつ剤で精神を高揚させる働きがあり、性的エネルギーを高め、弱い鎮静効果もあるとされています。
天然プロゲステロンには、エストロゲンのように骨の損傷をくい止める働きがあると同時に、新しい骨を生成する細胞(造骨細胞 骨芽細胞)を刺激するというエストロゲンにない効果もあるようです。

注意天然プロゲステロンと合成されたプロゲステロンを混同しないよう注意してください。天然プロゲステロンは、体内で生成されるプロゲステロンと同じ構造をしています。


骨密度を高める運動


ウオーキング、階段の上り下り、ジョギング、テニス、ハイキングや登山等、重量負荷のかかる運動だけです。水泳は重量負荷がかかりませんので、あまり効果がないとされています。


骨粗鬆症のリスク要素


体格が細身、喫煙、飲酒、閉経が早かった、妊娠しなかった、カルシウムを摂っていない、重量負荷のかかる運動をしていない、カフェインの摂り過ぎ、リンの入った炭酸飲料の飲みすぎ(リンのとり過ぎは体からカルシウムを激減させる)
骨粗鬆症にリスクな食品
◆リンを多く含む食品---加工食品、一部の清涼飲料水
◆食塩
◆カフェインを多く含む食品---コーヒー、紅茶
◆ アルコール


骨粗鬆症に良いとかんがえられている食品


◆カルシウムを多く含む食品---牛乳・乳製品、小魚、緑黄色野菜、大豆・大豆製品
◆ビタミンDを多く含む食品---魚類、きのこ類
◆ビタミンKを多く含む食品---納豆、緑色野菜
◆果物と野菜
◆タンパク質(肉、魚、卵、豆、牛乳・乳製品など)
骨粗鬆症の食事では、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、骨を造るのに重要なビタミンKを含む食品を摂ることも大切です。野菜や果物、タンパク質などバランス良く摂ることが基本になります。


丈夫な骨を作る---ビタミンDの役割


丈夫な骨と歯を作るにはカルシウムとリンを摂取する必要がありますが、これを体に適切に取り込むには十分なビタミンDが不可欠になります。

ビタミンDは、脂溶性のビタミンで、太陽光の紫外線と食事から得られます。紫外線が皮膚の脂肪に作用してビタミンDを創り出します。それが体に吸収されます。

食事から摂ったビタミンDは、小腸から脂肪と一緒に吸収されます。サプリメントは、魚の肝油から取ったものが一般的です。サプリメントで摂取する場合は、1日の摂取量を守って、過剰に摂り過ぎないようにしてください。脂溶性ですから、継続して過剰に摂りすぎると副作用がでてきます。

スモッグは、ビタミンDを作る太陽光を減らしますし、日焼けしてしまうと、皮膚でビタミンDをつくる作業はストップします。
ビタミンDが欠乏すると
くる病、骨軟化症、ひどい虫歯、老人性骨粗鬆症等になりやすいようです。



丈夫な骨を作る---カルシウムの役割


人間の体内にあるミネラルの中で、一番量が多いのがカルシウムです。このことは、体を健康に維持していくためには、それだけ多くのカルシウムが必要だとの証明にもなりますが、ほとんどが骨と歯に使われています。
◆カルシウムとリンは、一緒に働いて健康な骨と歯を作ります。体内にあるカルシウムとリンの比率は、2:1に保たれなければならいとされています。
◆カルシウムとマグネシウムは、一緒に働いて、心臓や血管の健康を保ちます。
◆成人の骨に含まれるカルシウムの20%は、新しく作られるカルシウムと置き換わります。古い骨の細胞が壊され、新しい骨の細胞がつくられます。
◆カルシウムを吸収するには、十分なビタミンDが必要です。
◆ソフトドリンクを多量に飲む人は、リンが多く含まれていますので、体内カルシウムの量を激減させます。
◆多量の脂肪、シュウ酸(チョコレート、ホウレンソウ、ふだんそう、パセリ、ルバーブぬ含まれている)、穀類にふくまれているフチン酸は、カルシウムの吸収を妨げます。
◆カルシウムは、ビタミンA、C,D,鉄、マグネシウム、リンと一緒の時、ベストの働きをします。但し、リンの量が多すぎると体内のカルシウムの貯えが激減します。
カルシウムが欠乏すると
くる病、骨軟化症、骨粗鬆症等になりやすくなります。折れやすく脆い骨になります。年老いてくると、ころんでも骨折しやすくなりますし、自然骨折で背中が曲ってくることもあります。
カルシウムを含む食品
ミルク 乳製品 チーズ 大豆 豆腐 イワシ 鮭 ピーナツ くるみ ブロッコリー 豆類 緑色野菜など。
サプリメント
クエン酸カルシウム グルコン酸カルシウム 乳酸カルシウム 
かってはボーン・ミール(子牛の骨粉)がポピュラーでしたが、環境汚染により鉛の含有量が増えているためにおススメではなくなっています。



摂取すべきカルシウムの量


カルシウムは、成人男性で1日に650〜800mg、成人女性では650mgが推奨されていますが、丈夫な骨を保つためには、1日に750〜900咾鮴櫃襪販匹い箸気譴討い泙后
カルシウム薬もありますが、できるだけ食品からカルシウムを摂ることが勧められています。



カルシウムとリン


体内では、(カルシウム) × (リン) = 一定 という法則が働いているようです。
リンを過剰摂取すると体内カルシウム量は急減するといわれています。
丈夫な骨を作るには、カルシウムを摂ればそれで良いというのではなく、リンの摂取量が問題となってきます。リンの摂取は、それほど意識しなくても、日常摂取するもで十分確保できようです。それよりも、昨今では保存食や清涼飲料水を多く摂取するために、これらに添加されているポリリン酸やメタリン酸から過剰のリンを摂取しており、これが骨を弱くしている要因だと指摘されているくらいです。

現代人の骨が弱っているのは、こういう食事を摂り、カルシウムを追い出している結果だと考えられているくらいです。いかにリンを多く摂取しないようにするかを考えるべきなのかもしれません。

しかしながら、リンの80%はカルシウムと結合してリン酸カルシウムとなり、骨の主成分となっていますので、無くてよいというわけではありません。体内にあるカルシウムとリンの比率は、2:1に保たれなければならいとされています。


年齢からみたカルシウムの吸収力


カルシウムの吸収力は年齢によって異なり、8〜10才の頃に最も多く吸収され、成人になるとその1/2程度まで低下し、高齢者では1/3程度しか吸収されないようです。このため高齢者は妊婦と同じように、カルシウムの摂取量を増やす必要があるようです。
但し、大量のカルシウムを摂取しても、運動しないと骨のカルシウム量は減少し、骨は弱くなるようです。高齢者が丈夫な骨を維持していくには、カルシウムの摂取量を増やし、適度にお日様にあたりビタミンDをつくり、適度に運動する必要があります。運動は、水泳よりも重力のかかる運動の方が良いようです。



丈夫な骨を作る---マンガンの役割


正常な骨の組成に必要なミネラルで、骨粗鬆症の予防を助ける働きがあります。
その他、記憶力を高める働きがあり、食物を消化し体がそれを使うために必要で、生殖および中枢神経系が正常に機能するために重要で、疲労を取る助けをし、神経のイライラを和らげる働きもあります。
また、ビオチン、ビタミンB1、ビタミンCを体が使うのに必要な酵素に活性を与える助けをするといわれています。
含んでいる自然食品
無精製の穀類、ナッツ類、緑色野菜、エンドウやグリーンピースなどのさや豆類、ビーツ
サプリメント
たいていのマルチビタミン・ミネラルに含んでいる。
毒性
工業生産物を原料とした物以外は、毒性は稀なようです。
その他
◆カルシウムとリンを多量摂取すると、マンガンの吸収を悪くします。
◆ふすまや豆類の食物繊維、フチン酸もマンガンの吸収を悪くします。
◆めまいを繰り返す人、ぼんやりして忘れっぽい人、記憶に問題のある人、ミルクを多量に飲む人、肉を食べる人は、マンガンの摂取をきちんとやり、量も増やした方がいいようです。


マグネシウム


「改正栄養表示基準」及び「改正栄養機能食品表示基準」によれば、マグネシウムの摂取量は80〜300mgとなっています。
マグネシウムは筋肉を収縮させるカルシウムの働きを調節します。マグネシウムが不足すると、細胞中のカルシウムの量が増えすぎ、筋肉の収縮がうまくいかなくなり、けいれんやふるえの症状がでるようです。このけいれんが血管壁で起こると狭心症や心筋梗塞につながる恐れがあるようです。マグネシウムはカルシウムが血管壁に沈着するのを防ぐ働きがあります。動脈硬化を予防し、血圧を正常に保つ働きがあり、骨の強化に貢献しています。

◆マグネシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。
◆マグネシウムは、多くの体内酵素を正常に働かせるのに必要な栄養素です。
約300種類の酵素反応に関与しています。 ほとんど全ての生合成反応や代謝反応に必要となります。不足すると様々な症状を引き起こします。
◆マグネシウムは、エネルギー生産を助ける働きを持った栄養素です。
骨の弾性維持、神経伝達、体液の平行維持、ホルモン分泌とその活性発現、筋収縮など多くの生命現象の場で機能しています。
◆マグネシウムは、血液循環を正常に保つのに必要な栄養素です。
血液を固まりにくくします。体温や血圧を調節します。
◆食事摂取したマグネシウムは20〜40%程度が腸で吸収され、約60%が骨に、30%が筋肉の細胞内に存在します。
◆血漿中のマグネシウム濃度はほぼ一定に保たれており、マグネシウム量が減少すると、骨に貯蔵されたマグネシウムが遊離し利用されます。
◆マグネシウムはカルシウムと拮抗的に働きますので、心疾患予防の観点から、マグネシウム摂取量はカルシウム摂取量の約半分が理想的とされています。カルシウムが過剰になるとマグネシウムの吸収を阻害します。
◆マグネシウムが不足すると、神経過敏症、手足のしびれ、ふるえ、けいれん、筋力低下、うつ状態、集中力低下、妄想、不安感、興奮、錯乱、首・背中の筋肉痛、骨粗鬆症、腎臓結石、心疾患(不整脈、心臓発作)、動脈へのコレステロールの沈着、血栓、高血圧などをひきおこすとされています。
◆牛乳を大量に飲む人は、別途マグネシウムの摂取を考えなければなりません。
◆ストレスはマグネシウムの必要量を増加させます。
◆P(リン)を多く摂るとマグネシウムの吸収が妨げられます。
◆大量のアルコール、利尿剤の摂取はマグネシウムの不足を招きます。

◆日本人の摂取源は穀類、ついで野菜や魚介類だそうです。これは穀類を大量に摂取するからと言われています。ただし、玄米に比べ白米はマグネシウム量が1/3に減るようですから、不足を解消するには精白度の低い胚芽米や麦の全粒粉のパンがが望ましいことになります。
◆マグネシウムを多く含む食品: 
アーモンド(乾)、カシューナッツ、するめ、大豆(乾)、ゴマ(いり)、削り昆布、焼きのり、干しひじき、カットわかめ、かき、納豆



植物化学物質(ファイトケミカル)


果物、野菜、穀類、豆類に色や風味を与えている物質で、強力な抗酸化物資で、心臓病、糖尿病、高血圧、骨粗鬆症、がんを含む多くの病気を防ぐ効果があるといわれています。



プロアントシアニジン(PCA)類


フラボノイド系の抗酸化物質で、血管を守る働きがあり、全身特に軟組織、腱、靭帯、骨のコラーゲンを強化してしっかりと結び付けるので、全身の腱と臓器への血行を良くし、多くの病気を予防・克服する助けをするとされています。
◆ブドウの種子や松の樹皮に含まっており、これらから抽出されています。
◆PCAは、血液脳関門を通過できる数少ない抗酸化物質で、脳と神経組織を酸化から守ってくれる働きがあります。
◆毛細血管が脆くなっている状態には治癒的にはたらき、骨粗鬆症を防ぐ働きもするといわれています。


大豆がもたらしてくれる恩恵


大豆は、食物繊維と植物エストロゲンが豊富で、ゼニスティンとダイゼインという二つのイソフラボンを多量に含んでいます。
大豆は、8種の必須アミノ酸を理想的なバランスで含み、完全タンパクと言われています。
また、カルシウム、鉄、マグネシウム、リンなどのミネラル源、ビタミンB1,B2,B3源となります。
◆大豆は、動物性たんぱく質と比較すると、脂肪が少ない、植物化学物資が多く、コレステロールを含まず、良好な食物繊維源となるという利点があります。
◆骨密度を保ち、骨粗鬆症を予防する働きがあります。
◆その他、血中コレステロール値を下げ、閉経後の女性のほてりを和らげる、免疫システムを後押しする働きもあります。

大豆系サプリメント 大豆イソフラボン


女性は、加齢とともに、女性ホルモン(エストロゲン)が減少していきますが、これが更年期障害等を招く原因の1つとされています。

◆大豆胚芽に多く含まれるイソフラボン、大豆イソフラボンのゼニスティンとダイゼインは、エストロゲン様の化合物で、女性ホルモンと同じような働きをし、更年期障害の症状を緩和するとされています。大豆イソフラボン、カルシウム、マグネシウム、ビタミンD、ボロンのコンビネーションは、骨粗鬆症を予防する助けになるといわれています。

◆カルシウムの摂取が不足したとき、骨や歯のカルシウムが溶け出して血中、筋肉、脳のカルシウム量が一定量に保たれますが、女性ホルモンのエストロゲンは、カルシウムが過剰に溶け出すのを防ぐ作用をもっています。加齢とともにこの調整役のエストロゲンの分泌が少なくなりますと、カルシウムの過剰溶け出しを防げなくなり、歯が悪くなったり、骨がスカスカの骨粗鬆症の原因になったりします。

◆大豆イソフラボンは、大豆の胚軸に多く含まれるフラボノイドの一種で、女性ホルモンと似た構造をしています。

◆女性ホルモンと似たはたらきをする大豆イソフラボンは、肌にうるおいをもたせ、ハリを保ち、美しさを保つとされ、化粧品にも使われています。メラニンの生成を抑える効果があるなど、肌の美しさにも役立つと考えられています。

◆健康面でも、女性に対しては、更年期障害による「顔のほてり」といった諸症状の改善、閉経後の女性に多い骨粗しょう症の緩和、乳がんの発生を抑制する働きがあるとされています。
男性に対しては、前立腺肥大・前立腺がんの抑制、痛風の抑制に効果があるとされています。
◆1日の摂取量:約40mg(おみそ汁なら6杯、豆腐なら1/2丁、納豆なら2パック)
◆大豆、葛の根、クローバーに含まれています。


ゲニステイン


ゲニステインは、フラボノイドの一種であるイソフラボンの代表で、大豆にしか含まれていません。大豆にはイソフラボンの中のゲニステインとダイゼンが多く含まれています。欧米人に比較すると、日本人の血液中にはゲニステインとダイゼンが多く検出されるようです。

◆ゲニステインは、女性ホルモン(エストロゲン)の化学構造に類似することから、植物性エストロゲンとも呼ばれています。
◆ゲニステインやダイゼンには、骨の代謝調節や骨組織のカルシウム量を増進させる効果があるとされています。
◆ゲニステインには、がん細胞に栄養分を運ぶための新しい血管を作らせないようにする作用があり、この作用によりがんの広がりを食い止める、抗がん作用があるとされています。
【注意1】
大豆性食品に含まれているゲニステインは,低用量では骨組織に対してエストロゲンのような有益な作用を示すが, 高用量になると,骨細胞の機能や骨組織に悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。
【注意2】
ゲニステインの作用にたいする研究は、有害性の面からも活発な研究がなされています。
妊娠中は大豆製品を食べるなという英国の学者もいますし、ラット研究で肺および大腸発がんを促進するという学者もいます。
一方では日本人の長寿、骨粗鬆症、更年期障害、乳がん等の発生率の低さの秘密がゲニステインを含む大豆イソフラボン(豆腐、納豆、豆乳、味噌汁をよく食する)にあるのではとの考え方もあります。今後の研究に注目していく必要があります。
●1日の摂取量:20mg
ゲニステインを含む食品: 
大豆、豆腐、納豆、豆乳、大豆の煮物、煎り豆、大豆の自家製もやし、ゆば、きな粉、味噌、大豆プロテインフラボノイド



ヒドロキシアバタイト


リン酸カルシウムの一種です。このヒドロキシアバタイトの形になっているカルシウムは吸収率がよいといわれています。カルシウムの他に、マグネシウム、フッ素、ナトリウム、カリウムなど、骨にとっての必須ミネラルを一緒に含めたものです。人体の中にあるカルシウムと同じ形をしているようです。牛骨や魚の鱗がげんりょうになったものが多いようです。


骨粗しょう症の検査と治療


骨粗しょう症による骨折の診断
背骨(椎体)のX線検査によって、「いつのまにか骨折」などの骨が脆くなり軽い力で起きてしまう脆弱性骨折の有無が確認できます。
骨密度測定
骨粗しょう症診断の際には、骨折リスクを判定するのに必ず骨密度を測定します。
◆二重X線吸収法(DXA法)
 骨に2種類のX線を当てて、骨を通過できなかったX線の量から骨密度を測定する。
◆RA法(MD法)
 骨密度の測定を手首の骨で行う方法。
 アルミニウム板と手のひらをレントゲン撮影し、画像の濃淡で骨密度を算出する方法。
 精度は低いがどの病院でも短時間で測定できます。
◆定量的CT測定法(QCT法)
 X線CTを使った測定法。海綿骨と皮質骨という骨の構造に分けて骨密度を測定できます。
◆定量的超音波測定法
 かかとの骨に超音波を当てて測定。X線を使わないので、妊婦さんでも検査可能です。



医者が処方してくれる主な骨粗しょう症の薬

出典URL
◆骨が壊れるのを防ぐ薬
◎ビスホスホネート薬
 骨を壊す細胞(破骨細胞)の働きを抑えて、骨を壊れにくくします。
◎選択的エストロゲン受容体モジュレーター(サーム)
 骨に女性ホルモンと同様に作用し、骨のカルシウムが体内に溶け出すのを抑えます。
◎カルシトニン薬
 骨のカルシウムが体内に溶け出すのを抑えます。
◎デノスマブ
 骨の成分を溶かす体内の働きを抑え、骨を壊れにくくします。
◆骨を造る薬(骨形成促進剤)
◎副甲状腺ホルモン薬
 骨の新陳代謝を促進し、新たな骨を造る作用があります。
◆そのほかの薬
◎カルシウム薬
 カルシウム摂取量の少ない場合に投与し、骨量の減少を予防します。
◎活性型ビタミンD3薬
 腸からのカルシウム吸収を助けます。
◎ビタミンK2薬
 骨が造るのを助けます。



骨粗しょう症による骨折


骨粗しょう症による骨折は、「いつの間にか骨折」といわれるように、背骨の骨折は通常痛みを伴わない場合が多く、身長が低くなえる、背が曲がってしまうことにより気づくようです。
骨折しやすいのは、背骨、太ももの付け根の骨、手首などが多いようです。
骨粗しょう症による骨折は、背中を骨折すると太ももの付け根の骨も骨折しやすくなるなど、骨折連鎖をおこしやすいという特徴があります。

昨今、要支援・要介護になった女性のうち、約3割が骨折が原因で寝たきりになったり、介護が必要になっているといわれています。いつまでも元気に、自分の足であるくためには、もっと骨のことを考える必要があるようです。

先ずは整形外科を受診して現在の骨の状態をチェックし、普段からカルシウムやコラーゲンといった骨に良いものを摂取しておく必要があると思います。
この意味で、時間のない人のために「郵送検査キット」でのチェックをお勧めし、日々状態をチェックするために体組成計をご紹介しました。

加えて、日ごろから骨い良い栄養素を摂取しておくために、昨今話題になっているサプリメントをご紹介しました。サプリメントの良いところは、通常ですと必要量を摂取するには大量の食事が不可欠になるのですが、毎日となると不可能にちかく、サプリなら労せずして必要量を摂取できることです。

昨今の研究の成果で、25歳以下であればカルシウムだけでもいいのでしょうが、それ以上の中高年で骨を丈夫に維持していくには、骨密度を高くし骨質を高めていかなければなりません。このためにはカルシウムの摂取だけでは不完全で、マグネシウムや骨質をたかめるためのコラーゲン、腸管から吸収しやすくするビタミンD,あるいは骨をつくる骨芽細胞の活性を高め、骨を壊す破骨細胞の活性を抑制するMBP、あるいは女性ホルモンの代替成分である大豆イソフラボンやザクロの種子エキスなどの天然植物性女性ホルモンの摂取等、多岐にわたった摂取が必要なことが解ってきました。

これらを含むサプリメントが既に販売されていますので、ご紹介しておきました。
以上ご参考になれば幸いです。





骨粗しょう症検査セット 郵送検査

病院で検査を受ける時間がないといった方々向け

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ジーンライフ 骨粗しょう症遺伝子検査キット

「将来、骨粗しょう症にならないか心配」、「自分の骨が強いかどうかしりたい」

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尿で骨粗しょう症検査 自宅で簡単に検査物採取

尿によって、骨の減少過程をみつける事ができる骨粗しょう症スクリーニング検査

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体重-体組成計 BC-315

体重、BMI、体脂肪率、筋肉量、推定骨量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢8種

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体重計 タニタ 体組成計

体重(最小100g単位 最大計量150Kgまで)、体脂肪率(0.1%単位)、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI、6歳からの肥満判定、ペット体重モードなど10項目

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インナースキャン50VBC

全身の体組成をまるごとチェック
体重150kgまで、推定骨量は100g単位で測定、肥満度判定、体内年齢、脂肪率、内臓脂肪チェック、筋肉量、筋肉量スコア

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NOW社 クエン酸カルシウム

カルシウムを消化吸収しやすくしたかたちのサプリメント。骨代謝に重要な役割を果たすビタミンD100IU、丈夫な骨の元となるカルシウムやマグネシウムに加えて、亜鉛、銅、マンガンなども加わりパワーアップ

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天然植物性エストロゲン・ザクロ・サプリメント

ザクロは「天然植物性エストロゲン」を最も多く含む果物。

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大豆イソフラボン ネイチャーメイド

大豆イソフラボンのゼニスティンとダイゼインは、女性ホルモンと似た構造をしており、似た生理作用がありますので「天然植物性エストロゲン」ともいわれています。

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お徳用 大豆イソフラボン

美容と健康に有用とされる「大豆イソフラボン」「大豆ペプチド」が配合されたサプリメント

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大豆イソフラボン・大豆ペプチド サプリ

キレイを目指したい方、エイジングケアを考えている方、年齢や健康がきになる方、いつまでも女性らしさを失いたくない方、健康で丈夫を目指したい方

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大豆イソフラボン+ブエラリア

プエラリアミリフィカは、タイ北部の山岳地方にある村の女性たちが、色白で美しかったことから研究が進み、注目されるようになった成分で、天然植物性女性ホルモン。イソフラボンの40倍の効力。強すぎに注意!。

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KAL(カル) 骨粗しょう症サプリメント

 オールインワンタイプサプリ。 「骨粗しょう症サプリメント」と「カルシウムサプリメント」を摂取する時の判断は、実は年齢なのです。25歳以上、中高年の方には「骨粗しょう症サプリメント」がおススメです。

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八雲風化貝カルシウムカルフィル(コラーゲン入り)

破骨細胞が骨を溶かしたところに、骨芽細胞がコラーゲンを分泌し、そこにカルシウムが付着して骨の再形成が行われます。コラーゲンは骨質を高めるのに重要な成分です。

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「ほね物語 60カプセル×2個」


骨の栄養素であるカルシウム・コラーゲン・ミネラル・ビタミンDをバランス配合

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【DHC】 60日分 カルシウム+CBP

CBPは骨をつくる細胞(骨芽細胞)を活性化させて、カルシウムを骨に定着させる働きがあります。

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毎日骨ケアMBP

MBPは、骨を作る「骨芽細胞」を増やし、骨を壊す「破骨細胞」の働きを抑えてくれます

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大正カルシウム&コラーゲン MBP

カルシウム、マグネシウム、コラーゲン、 MBPをバランス配合

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骨太生活MBP

 MBP、上質の卵殻カルシウム、ビタミンA、骨質を高めるコラーゲン、ボーンペップ、さらに腸管のカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素ビタミンDがバランスよく配合されています。

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2017/03/07   2018/05/05   コメント(0)
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ダイエット・健康
Tags  タニタ 体重-体組成計 骨粗しょう症 大豆イソフラボン 大豆ペプチド コラーゲン MBP 骨粗鬆症 骨密度 推定骨量 カルシウム マグネシウム マンガン リン 女性ホルモン エストロゲン いつのまにか
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