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茨城県の全国区販売の農産物、お土産 メロン、イチゴ、干し芋、梨、スイカ、栗 23選

茨城県は東京に近く、海もあるし、高くはないけど筑波山などの山もあります。天候も穏やかで、自然環境に恵まれた多土地柄ですが、千葉や埼玉、神奈川県に比べると、人口面でも知名度や人気面でも遅れをとっています。でも茨城って物産も豊富で、美味しい物もたくさんありますので、先ずは農産物をご紹介致したします。
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JA茨城県旭村 日本一の出荷量を誇る 光センサー厳選選果でハズレなしの極上クインシーメロン 3L(大玉2個入)

6,156
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JA茨城旭村「正規品」の極上クインシーメロン


日本一の出荷量を誇る茨城県旭産の厳選品です。
JA茨城旭村では、光センサーで選果しています。左右両側から光を当てて、その透過光から甘さや熟度を測定し、基準値に合格したものだけが出荷されています。このために美味しさにハズレがなくなりました。
ここでご紹介していますメロンは、JA茨城旭村「正規品」で、選果基準に合格した、果肉がオレンジの極上クインシーメロンです。大きさも3Lの大玉で4個セットです。
クインシーメロンは5月中旬〜7月初旬まで出荷しています。旭村メロンの「正規品」はご好評のためお早めにご注文ください。お届け日時を指定できます。

メロンの食べ頃の見分け方
メロンは収穫してから熟度が進みますので、収穫後7〜10日頃が食べ頃です。塾度は触って確かめる事もできます。メロンのお尻の部分の「花落ち」を指で押して、柔らかくなったら食べ頃です。塾度がすすむほど柔らかくなります。お好みの柔らかさでお召上がりください。収穫後の保管は常温で行ってください。常温で追熟させて、食べる直前に40〜60分ほど冷蔵庫で冷やして食べるのが美味しく食べるコツです。冷やし過ぎると、糖度がおち甘味が落ちてしまいます。
また、熟しすぎないようにご注意ください。

失敗談があります。親の仏前にお供えしたのですが、大きくて仏壇のお供え壇に乗らなくて、座布団の畳の上に箱ごと置きました。高級品だからと思い、誰かお客様がいらっしゃた時一緒に食べようと思い、そのままにしていましたら、日にちがたってしまい、良い香りが部屋中に広がり、すごい香りだねといいながら何気なく見たら、箱の下の方が湿っており、あ!と言いながら箱を開けてみると、下部がメロンの果汁で濡れていました。箱をどかしてみると、畳も湿気を吸っており、変色していました。良くふき取ったのですがおちず、この変色跡は今でも残っています。くれぐれも熟しすぎにはお注意ください。
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茨城県が10年の歳月をかけて作った甘いイバラキングメロン、糖度計で計測したらが何と17.9% 驚きの甘さです

5,800
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イバラキングメロン


全国No1のメロン収穫量を誇る、茨城県鉾田市から、イバラキングメロンをお届けいたします。
イバラキングは、茨城県が10年以上の歳月をかけて作り上げたメロンの品種です。
外見はアンデスメロンにそっくりですが、他のメロンに比べて糖度が高く甘いのが特徴ですが、甘さにしつこさはなくさわやかで、舌触りも滑らかです。それに、2Lだけを比較してみますと果肉が厚く、可食部が20%ほど多いといわれています。
試食会で甘いという評価が断トツに多かったそうです、甘いというだけでは感覚的評価にすぎないということで、実測しようということになり、糖度計で実測してみましたところ、何と17.9%あったそうです。通常のアンデスメロンが14%、特甘アンデスで16%と言われていますので、それをしのぐ甘さであることが科学的に証明されたことになったわけです。
ここでご紹介していますメロンは、このイバラキングの1L〜2Lの玉が5〜6玉入ったセットです。5〜6玉入ったセットでこの価格です。これが高いか安いかのご評価は皆様にお任せ致します。出荷時期は、4月中旬〜6月下旬です。
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茨城県鉾田市旭村オトメメロン 糖度の見えるメロン秀品 茨城県産 糖度約14度

7,700
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旭村オトメメロン

 
オトメメロンは、出荷時期が4月中旬〜5月下旬と、旭村の先陣を切るメロンです。
茨城県はメロンの栽培&収穫量日本一位を誇るメロンの大産地ですが、中でも鉾田市旭村のメロンは品質で市場関係者に良く知られています。
オトメメロンはアンデスメロンと外観、果肉とも良く似ていますが、食感が若干違います。オトメメロンは、香りがよく、糖度が高く、さわやかでクセがなく、すっきりとした甘さと味わいが特徴のメロンです。

JA茨城旭村のメロンは、バーコード管理がされており、メロンに貼られているバーコードをスマートホンや携帯電話読み取ると、生産者・収穫日・糖度などが確認できるというように、生産者やメロン品質が見える栽培管理に取り組んでおられます。QRコードで品種・等級・検査日・糖度や生産履歴までご覧頂ける、トレーサビリティーシステムが実働しています。
旭村のこだわりオトメメロンは、光センサー選果で、糖度・熟度をチェックして、糖度14度以上という基準をクリアしたメロンだけが出荷されています。
旭村の光センサー選果では、両側から光を照射し、メロンを透過した近赤外分光を数値化し、メロンを傷つけずに糖度・熟度・水浸度を正確に計られています。

栽培する土壌の水はけが良いこと、昼夜の寒暖差が適度にあることが美味しいメロンを作るための必要条件となりますが、鉾田市は、土壌が火山灰土で水捌けが良く、年間を通して温暖な気候で、比較的海に近いことから寒暖差も適度にあり、メロン栽培にとても適した土地柄といえます。
オトメメロンは、大島種苗店とタキイ種苗のオリジナルメロンです。名前は、頭文字をとってオトメメロンと名付けられました。近年人気の出てきた、比較的新しい品種のメロンです。
ここでお紹介していますオトメメロンは、茨城県鉾田市旭村産オトメメロンで通信販売でお買い求めいただけます。糖度14度 秀品 約5kg 4玉〜6玉セットです。
おすすめ度:

茨城県産 JA茨城旭村 アンデスメロン 2Lから3Lサイズ 5キロ箱(4から5玉)東京・大田市場より発送

4,980
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JA茨城旭村アンデスメロン


日本有数のメロンの大産地、茨城県鉾田市JA旭村の美味しい、いばらきアンデスメロン5Kg箱 (2L・3Lの大玉が4〜5玉)を、この価格で送料無料でお届けいたします。

アンデスメロンは、いつ買って食べても「あんしんです」ということから、アンデスメロンと命名されました。網目のあるネット系メロンの代表的な品種です。

青い厚い果肉は、芳醇で豊かな香りに加え、コクのあるまろやかな甘さが特徴です。味と香りがマスクメロンに近く、値段もリーズナブルで、最近人気が出ています。 ただ、ネット系メロンでありながら、網目をつけるのが難しいメロンで、栽培農家にとって手間暇のかかるメロンでです。
食べごろは、香りと弾力を感じるころ、お尻の部分が柔らかくなってきたころが食べ時です。
産直のため、天候条件や生育状況によって発送予定時期の後半になることもございますので、その点は御了承ください。
おすすめ度:

茨城県から、大人気のタカミメロンをとことんお買い得にお届けします。 約4kgから5kg 青肉メロン 3玉から6玉入

4,080
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タカミメロン


茨城県はメロン生産量が日本一、実に総生産量の1/4占めています。
そんな茨城県のメロン品種にタカミメロンがあります。タカミメロンは外見的には、ラグビーボール形の果形をしており、網目が細かくネットの盛り上がりが薄いのが特徴です。
緑色の果肉で、糖度も高く、果汁たっぷりです。さわやかな甘みがあります。他のメロンに比べると果肉がややかためです。その分日持ちがよく、スーパーなどでも店頭販売されています。 出荷時期は6月初旬〜7月下旬です。

茨城県から、大人気のタカミメロンをとことんお買い得にお届けします。茨城県産タカミメロン 約4kgから5kg(3玉から6玉入)箱、送料無料でお届けします。
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茨城県鉾田市旭村 アールスメロン=マスクメロン 糖度の見えるメロン 糖度基準値13度以上

3,300
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アールスメロン=マスクメロン


一般的に、マスクメロンと呼ばれる事が多く、高級メロンの代表格です。見た目が美しく、肉質、味、芳香のいずれもが最高級品のメロンです。
旭村のこだわりマスクメロンは、温室栽培で、1本の木に1つだけ実を残し、すべての栄養分を1つのメロンに集中させ、温度・湿度・水分などを徹底管理し、見た目も美しい、香りのよい、美味しいメロンに育て上げます。さらに、光センサー選果で、糖度・熟度をチェックし、基準をクリアした糖度約13度以上のマスクメロンのみが出荷されます。こうして旭村のマスクメロンは生まれます。このように大事に、細心の注意をはらいながら、手間暇かけて育て上げられるのです。ご贈答メロン用、ギフトやプレゼント用としても最適です。

旭村のメロンは、QRコードで品種・等級・検査日・糖度や生産履歴までご覧頂けます。マスクメロン生産者の顔が見える、メロンの品質が見えるる、トレーサビリティーシステムが導入されています。これは、栽培者が自分が作ったメロンに自信を持っている証でもあります。
そんな高級マスクメロン1玉を、お届けいたします。
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3,280
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まるごとほしいも


丸ごと干すので、平切芋にない「もっちり」とした食感があります。外はほしいもの適度の固さで、中はもっちり、大変人気のある商品です。

茨城県ひたちなか市近郊は、干し芋の一大生産拠点で、全国干し芋の95%が生産されています。
昭和30年創業の干し芋の老舗『平磯屋商店』さんも、この地にあります。

丸ごと干し芋の由来は、その昔、出荷できない小さいサイズの芋を、捨てるにはもったいないということで、干し芋加工期の最後に、まるごと干し芋にしていたのがはじまりのようです。平切芋にはない「もっちり」とした食感があり、美味です。
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茨城県ひたちなか産 飛田憲男氏の甘さが際立つ、スイーツ 和菓子 平切り干し芋「紅はるか」200g5袋

5,644
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スイーツ和菓子 紅はるか 干しいも


ここにご紹介します干し芋は、茨城県ひたちなか産のサツマイモ「紅はるか」を平切りし、太陽の光を当てじっくりと乾燥させた、完全天日干し、無添加手造りの干し芋です。
ひたちなかのサツマイモは、適した土壌と豊かな自然、太陽の陽射しに恵まれ、たっぷりと自然の恵みを吸い込んで成長していますので大変美味しく、昔から地域の人達に自然食として愛されてきました。

紅はるかは、見た目の良い「九州121号」に、皮色がきれいで味の良い「春こがね」を交配させて誕生しました。既存品種に比べて、味や見た目が「はるか」に優れているということでこの名前が付けられました。
芋の果肉は黄白色で、加熱するとしっとりとした食感になり、「玉豊」に比べるとさらに甘みが強く、安納芋と比較してもそんしょくない甘さがあります。この希少新品種「紅はるか」を平切り干し芋にしたのが、ここにお紹介している干し芋です。
この芋を無添加のまま天日でじっくり乾燥させたのが、手造りの干し芋です。 一度食べるとやみつきになります。

さらに、カルシウム、リン、鉄分、ビタミンCを多く含む栄養価の高い自然食品でもあります。
女性の美容と健康に、お子様からお年寄りの方々までのおやつに、皆様に親しんで頂ける、茨城県産ほしいもを、スイーツ感覚でご賞味下さい。

生産者は、飛田憲男さんです。飛田さんは、「飛田憲男のお届けする「飛田商店」の干いもは、天日でじっくりと、無添加・自然のまま乾燥させた、まさに自然の恵みがギュッと詰まった逸品です。そのままでもよし、軽く焼いてもよし。オーブントースターや電子レンジで温めても、美味しく頂けます。また、刻んでお米と一緒に炊けば、立派な芋ご飯の出来上がりです。
この場合は少し塩を加えると良いでしょう。」と言っておられます。生産者の顔の見える安心・安全の自然食品です。
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茨城産干し芋 の横綱 “玉豊(たまゆたか)干し芋”   玉豊の干し芋3点セット(平干し・丸干し・角ぼし)

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玉豊の干し芋3点セット(平干し・丸干し・角ぼし)


「玉豊」は、干しいもの専用品種ともいえるサツマイモです。昭和35年に品種登録された玉豊(たまゆたか)は、最初はデンプン用のサツマイモとして栽培されましたが、干し芋に加工してみたら、干し芋適性が高く、その甘みと柔らかさから、またたく間に茨城県産干し芋の主力品種になっていきました。現在、干し芋産地の作付けの約90%が玉豊といわれています。干し芋といえば玉豊と言っても過言ではありません。

ここにご紹介します玉豊の干し芋3点セットは、干し芋の代表的な加工法「平干し」「丸干し」「角干し」で仕上げられた干し芋です。同じ玉豊で作られた干し芋も、「平干し」「丸干し」「角干し」という作り方によって、いずれも美味しいのですが、味も風味もちがいます。同じ玉豊を加工したものが、その加工方法、作り方によって風味や味がどのように違うかを実体験できるのが、この3点セットです。それぞれの風味をお楽しみください。
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本場水戸のこだわり納豆、日本で登録された最初の納豆用大豆を復活させ 昔ながらの製法にこだたった 手作りの伝承納豆

2,400
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伝承納(パック40g×2)×6豆


納豆本場、茨城県内の納豆業者29社による過当価格競争の中、「本当に美味しい納豆は、価格競争からは生まれない」と、価格競争から距離を置き、美味しい納豆を求め続け、日本で最初に登録された納豆用大豆(農林1号)を復活させた、茨城産大豆を使用し、昔ながらの製法にこだわり、作り上げたのが高級納豆といわれている「伝承納豆」です。国産大豆を使用し、全工程が国内加工のため安全・安心の納豆です。食べやすいパックでお届けされます。TVで紹介され人気沸騰!

■昭和初期、日本で初めて登録された農林一号を復活させ、「伝承納豆」は作られています。
 JA水戸と契約栽培され、「伝承納豆」だけがこの茨城産大豆を使用されています。

■手づくりで、納豆菌を均一にからめて、昔ながらのおいしい納豆がつくられています。
 大豆を蒸した後、納豆菌を均一にからめ、パック詰めし発酵させるという工程へのこだわり。

■徹定したこだわりは、「タレ」、「からし」にも及んでいます。
 タレは、多くの愛用者の声を聞きながら調合改善し、納豆ぴったりの味に仕上っています。
 ※出し巻き卵など、料理用のタレとして愛用する人が増えています。
 「からし」は、少し「白っぽく見えます」が、着色料を使用しない証の自然色です。

■茨城といえば、納豆、納豆といえば水戸納豆!
 水戸黄門様(徳川光圀)が有事の備蓄食として納豆製造を勧めたと史書にあります。

あまり書きたくなかったのですが・・・、伝承納豆って、本当に美味しい納豆です。
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水戸納豆の元祖 天狗納豆2種セット 創業以来、 培ってきた職人の経験と技を 納豆に込めてお届けいたします。

4,340
税込、送料込

元祖天狗納豆


昔ながらのわら納豆と、納豆と切干大根、醤油をベースに調味した「そぼろ納豆」との2種詰め合わせセットです。北海道産の小粒大豆「すずまる」を使った昔ながらのわら納豆です。納豆と切干大根を醤油をベースに調味した「そぼろ納豆」とのセットです。

天狗納豆は、水戸納豆の元祖で、初代笹沼清左衛門によって、明治22年(1889)水戸線開通の年、水戸市柵町で創業され、天狗のような立派な商品を目指し、水戸「天狗党」の名にあやかって、“天狗納豆”と命名され売り出されたものです。水戸納豆の発祥とされています。
初代笹沼清左衛門の創業から約130年、時代を超えて引き継がれた老舗ならではの味わいがあります。

ここでご紹介します天狗納豆は、この水戸納豆の歴史を作り続けてきた、水戸納豆発祥を自負する、昔ながらの「わら納豆」と「そぼろ納豆」の2種詰め合わせセットです。
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茨城県水戸納豆 「紅梅セット」粒の異なる4種類の本格納豆を「わら納豆」で食べくらべ

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元祖 天狗納豆 ヤフーショップ Yahoo!

水戸天狗納豆 「紅梅4種セット」


●「極小粒納豆」3本束(70g×3)×2把:
粘りが強く、あたたかいご飯によく絡む納豆です。
5.5mm以下の「極小粒大豆」は、納豆に適した大豆の中でも、水戸の納豆の代表的な粒種です。粒が特に小さいため、粘りを出す納豆の表面積が多くなり、かき混ぜると、強い粘りが出るのが特徴です。当納豆の定番です。あたたかいご飯とよく合います。

●「すずまる」2本束(70g×2)×2把:
北海道産小粒納豆で上品な味わいのある納豆です。
噛み締めると、大豆本来の旨みを強く感じる、小粒の納豆。豊かな大地北海道で育った大豆品種「すずまる」を風味よく仕上げられています。

●「たちながは」2本束(70g×2)×1把:
茨城産大粒大豆使用、細かくたたいて「納豆巻き」等におすすめです。
大粒ならではの甘みとコク、しっかりとした歯ごたえが美味しい納豆です。細かくたたいて「納豆巻き」に、すり鉢ですって「納豆汁」にしても美味しく頂けます。

●「ひかりぐろ」2本束(70g×2)×1把:
北海道産大粒黒大豆使用、わさびや塩をつけて楽しめます。
楊枝で刺して、塩をつけて食べたり、「たれとわさび」を加えて食べてもも美味しい納豆です。大粒黒豆特有の濃厚な味わいと豊かな食感が特徴です。

粒の異なる4種類の納豆を、伝統の「わら納豆」で仕上げられています。いずれも本格派納豆で、それぞれの納豆の味を楽しめる4種詰合せセットです。
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茨城県産 とちおとめ  情熱の結実『村田さん家のいちご』  化粧箱入り 9〜15粒 約400g どうぞg賞味ください。

3,980
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村田さん家のいちご とちおとめ


茨城県で5指に入るといわれているイチゴづくりのプロが栽培した「村田さん家のいちご-とちおとめ」のご紹介です。
都内ホテルや果実専門店が指名買いするほどの質の高いイチゴです。この凄腕職人のイチゴが、達人がつくった逸品が、この価格では買えれば、非常にお得です。

村田さん家では、ハウス36棟でイチゴを栽培されています。良いイチゴを作ることに、凄い情熱を持っておられます。農薬は一切使わず、根を元気にするのが一番、良いイチゴは土づくりからと、水と太陽の熱土壌殺菌をし、もみ殻やぬか、発酵菌などの有機肥料で、微生物が多く住む、ふかふかの土壌をつくり、この土壌で栽培されておられます。
それに悪い物は出荷しないという決意で臨んでおられるようですから、無農薬で有機肥料栽培、良い物だけを出荷するという村田さんのこだわりは、私たちに当たり外れない「美味しさと安全」の保証をされたイチゴを届けていただくことになります。
さらに受粉も、蜜蜂受粉にこだわり、株分けにもこだわりがあり良血のイチゴを選抜して株分けしておられるようです。
言葉でいうと簡単ですが、大きなイチゴハウス36棟分となると、どの作業もかなりの手間となります。これを毎年やるとなると、尋常な情熱では続けられないと思います。
この情熱家の逸品を是非お試しください。
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茨城県鉾田市 イチゴばうむクーヘンプレミアム プチギフト 美味しさには理由がある深作農園のイチゴスイーツ

2,980
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イチゴばうむクーヘンプレミアム


自社深作農園で採れた新鮮なイチゴや卵を使用した農家直営のイチゴの形をしたバームクーヘンです!
美味しさには理由があります、「茨城イチゴグランプリ」で金賞受賞のイチゴを贅沢に使用されています。香料や少量のイチゴ果汁を使てでは真似のできないイチゴ風味のある、究極のイチゴスイーツに仕上がっています。さらに卵は、鶏卵生産高で日本一の茨城産鶏卵の中から、白卵より栄養価の高い赤卵、それも赤玉鶏の王者「ポリス ブラウン」の赤卵がたっぷり使用されています。
イチゴばうむの中心部は、イチゴピューレをふんだんに使用したイチゴ餡がぎっしり詰められています。
果肉の部分は、ふわふわしっとりのイチゴ満載の生地を11層に巻いて作られています。
イチゴの表面部分は、イチゴフレーズを細かくして、チョコと混ぜ合わせることによって、いちごの粒を表現されています。
これに緑色のチョコレートで作ったへたが付けられています。
個々に、小さなところまで気を配った、イチゴの形をした、バームクーヘンです。
テレビで世界一のバームクーヘン職人と紹介されたことのある、深作さんがつくられている逸品です。
是非、ご賞味くっださい。
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茨城県かすみがうら市 日本屈指のイチゴ職人「菅谷利男」さんがつくる希少な夏イチゴ「すずあかね」一箱(15〜18粒)

2,800
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菅谷利男さんの夏イチゴ「すずあかね」


一年中イチゴが食べたい・・・、そんな希望を叶えてくれるのが「夏イチゴ」です。今まで、長野や北海道の高冷地で、ケーキやスイーツ用としては栽培されていましたが、夏の「生食」用としては、味が無いとか、美味しくないとかの理由で栽培されていませんでした。
そんな中で、注目されてきたのが、菅谷さんの「すずあかね」です。「すずあかね」は、春から秋にかけて実を結ぶイチゴですが、今までの味がないといわれていた夏イチゴとはチョット違います。果汁が豊富で、酸味とイチゴ風味を十分に持った、夏イチゴとしては甘みのある、大粒で肉厚、歯ごたえのあるイチゴです。

菅谷さんは、この道40年のイチゴ農家です。独自の栽培法、感性、経験の積み重ねから、誰にも真似のできないイチゴ栽培を実現されています。農業技術者会議最優秀賞を2015年、2016年と連続受賞されています。このコンテストは、美味しさ、栽培方法、生産技術、栄養価まで含めて審査され、選定される、権威のある賞です。
その創意工夫されている技術の一端をご紹介しますと、地下深くから冷たい水をくみ上げ、ハウスのうえからシャワーのように流し、夏の日差しをやわらげ、気化熱によってハウス内の温度をコントロールされています。「クジラハウス」と呼ばれています。ハウス内や、栽培法にも菅原さんならでの様々な工夫や技術が見られますが、これは秘密で、公開されていません。
通常、思いついても中々実行できないものですが、これを実行し、その結果を吟味し、良ければ残し、悪ければ考え直すといった、あきることなく40年にわたり日々積み重ねてこられた情熱には感服いたします。この努力と情熱が、不可能を可能にしたのだと思います。
昨今は、季節感なく、いつでも食べられるイチゴですが、その裏では、人生をかけた才能ある情熱の職人さんたちのご苦労があることを思い、ありがたくいただかなければならないと思いました。
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茨城県行方市 「森作さんちのやよいひめ」15粒入

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森作さんちの「やよいひめ」


「やよいひめ」は、果肉がとってもジューシーで、粒は大きくて、シャキッとした歯ごたえがあり、すっきりとした甘みと酸味が絶妙にバランスしています。
森作さんは、「やよいひめ」の栽培に、化学肥料は一切使われておりません。40年間試行錯誤しながら土づくりをし、オリジナルの有機肥料で栽培されています。このオリジナル有機肥料は独特のもので、パンくず、コーヒー、ハムソーセージなど10種類に、落花生の殻を混ぜるというちょっと変わった有機肥料です。当然のことながら、他の生産者は真似のしずらい、森作さん独自のオリジナル肥料です。
さらに、森作さんは、JBBのステビア農法を取り入れておられます。これは、JAS有機適合材料である天然素材のステビア肥料を用いる農法で、イチゴ栽培の土壌環境を、イチゴが栄養を吸収しやすいように整えてやることによって、イチゴ本来の旨みを引き出そうとするものです。イチゴのうまみ成分をイチゴが有機肥料から吸収しやすいようにしてやれば、美味しいイチゴが栽培できるというものだと思います。
さらに、森作さんの「やよいひめ」は、ハウスの中で、ギリギリまで完熟させて、出荷されていますので、イチゴ狩りで食べるときのように、美味しいイチゴが届きます。

話は変わりますが、先日、某テレビ局で、不可能とされていた極上メロンの水耕栽培が成功したとの報道がありました。一本の茎から60個の極上メロンが栽培できたとのことでした。これなども、メロンの根が栄養分を吸収しやすいように、真ん中から外に向かって肥料水の流れを作ったのが成功要因だとされていました。これなども、美味しいメロンになるような栄養成分を吸収しやすくするために水耕環境を整えたということだろうと思います。

思いますに、どのような植物でも、根が栄養分を吸収する力量と、茎や葉がぐんぐん成長して結実していく成長エネルギーが平衡した時点で、その植物の成長は止まるのだろうと思います。このことから、根の栄養分の吸収環境を良くしてやればやるほど、成長力はたかまり、結実量も増えていくのだろうと思えます。土づくりや水耕肥料環境づくりが大事な理由がここにあるような気がします。ある意味で、植物の根の栄養吸収環境は、土壌環境改善よりも水耕環境改善の方が整えやすいのかもしれません。JBBの農法とは、根が吸収しやすいように土壌環境を改善していく方法なのかもしれません。
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茨城県 来福酒造が作る「イチゴ」「梨」「柚子」のリキュール3種セット! いちご・梨・ゆず酒の飲み比べ セット

3,980
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来福酒造が作るリキュール3種セット


茨城県にある来福酒造が作る「イチゴ」「梨」「柚子」のリキュール3種の飲み比べ セットです。
●いちごリキュールは、原料のイチゴに「とちおとめ」や「ひたち姫」を使用しています。醸造アルコールは、アルコール度が10度の日本酒です。ベタベタの甘さではなく、清涼感溢れ、いちごの優しい甘味と香りが楽しめる一品です。内容量は500mlです。

●なしリキュールは、原料の梨には「幸水」を使用しています。アルコールは、アルコール度が6度の醸造アルコールを使用しています。フレッシュなナシの甘い香りと舌ざわりが楽しめます。女性にも好評で、マイルドな仕上がりになっています。内容量は500mlです。

●ゆず酒は、アルコール度が10度の本格焼酎に、原料の柚子を漬け込んだものです。桜川市真壁町産の柚子を使用したリキュールです。柚子特有のほんのりとした甘苦さが特徴で、さわやかな香りがします。内容量は720mlです。

それぞれが違った味と香りをもったリキュールです。友達同士の集まりとかとか家庭内パーティーに最適です。是非茨城の味を飲み比べてみてください。

注意)本セットはお酒ですから、20歳未満の酒類の購入や飲酒は法律により禁止されており、酒類の販売時には年齢確認が義務付けられています。
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茨城県 飲む「とちおとめ」のイチゴ醸造酢2本セット 健康志向の方々に大好評!

2,160
税込、送料別

飲む「とちおとめ」のイチゴ醸造酢


茨城県産「とちおとめ」の果汁で作った飲むイチゴ酢です。果実酢(無添加醸造酢)は、薄めて飲む今流行の健康酢です
イチゴには、ビタミンCやカリウム、食物繊維など体に良い成分が豊富に含まれています。高血圧予防やコレステロールを下げる効果もあるとされています。体にやさしい、原料・製法にとことんこだわった無添加醸造酢です。
本品は、このイチゴの果汁を酢酸菌で発酵させてつくった100%の醸造酢です。酢度が4.5%あります。原料のイチゴは、茨城県産「とちおとめ」を使用しています。内容量は200mlです。

●保存時のご注意
原料由来の沈殿物を生じたり、色が濃くなったりしますが、品質に問題はありません。
直射日光をさけ、開封後は冷蔵庫で保存し、お早めにお召し上がりください。 
標準希釈倍数は、本品1に対して約4〜5倍ですが、お好みの倍数でお召し上がりになれます。
おすすめ度:

茨城県の梨 東京都中央卸売市場のシェア全国第1位を誇る 幸水、豊水、あきづき 5Kg箱入り 

4,980
税込、送料込
茨城県は、千葉県に次いで全国第2位の梨生産地ですが、東京都中央卸売市場のシェアは、全国第1位を誇ります。

茨城県では、江戸時代から梨を栽培しており、歴史的にも日本で最古の梨産地のひとつにあげられています。気候的にも昼と夜の寒暖差が大きく、豊かな水に恵まれ、土壌の質も良く、これらが梨の栽培に適していることが幸いしたのです。茨城県内でも特に、筑西市、八千代町、下妻市、かすみがうら市、石岡市などを中心に、各地で生産されています。

梨の品種も多彩で、「幸水、豊水、あきづき」、茨城県オリジナル品種の「恵水、新高、にっこり」などがあります。品種を変えながら10月末頃まで味覚を楽しむことができます。

幸水
幸水は豊水、新水と合わせて「三水」と呼ばれ、日本を代表する赤梨です。和梨の4割を占めるほどの出荷量をもち、人気の高い品種となっています。緻密で柔らかく、甘みが強く、果肉がジューシーです。酸味が少ないために甘さが際立っています。昭和34年に命名されて以来、今日に至るまで高い人気を持ち続けるロングライフの優れた品種です。品種が目まぐるしく変わる過当競争の中で、これだけ長い期間君臨し続けたことが、美味しさの証明でもあります。
5段階評価は、甘さ:5 酸味:3 日持ち:2 です。

豊水
豊水は、濃厚な味わいをもつ赤梨です。栽培面積23%を占める主要な品種です。甘みとともに、酸味もある梨です。幸水と同じく果実品質の良い梨で、特に肉質がよさが顕著です。白い果肉は緻密で柔らかくて、非常にジューシーで、酸味もあり生産者に人気のある品種です。幸水の甘さに、酸味を加えたような味覚の美味しい梨です。
5段階評価は、甘さ:5 酸味:4 日持ち:4 です。

新高
新高は昭和2年に命名された歴史のある日本梨です。幸水、豊水に次いで生産量が多く、あきづきの後に収穫される晩生の赤梨です。
新高の特徴は、果実が大きいことで、重さも平均で600gあります。果実は大きいのですが、果肉の味わいは繊細で、酸味が少ない分甘く感じます。幸水や豊水と比べると、歯ごたえがしっかりしています。食べごたえのある美味しい和梨です。茨城県のオリジナル品種です。
5段階評価は、甘さ:4 酸味:3 日持ち:5 です。


あきづき
あきづきは、2001年に品種登録された、「新高」と「豊水」を掛け合わせて、更に「幸水」を交配してできた梨です。 秋月は親種の長所を受け継いだ品種で、糖度だ高く、酸味が少ないために甘さが引き立つ味覚の梨です。果肉も柔らかく、なめなめらかな食感で、秋月特有の歯触りが味覚を引き立てている人気の梨です。豊水より大きく、新高よりも小さい実をつけます。幸水・豊水・新高の3大種の交配から生まれた品種です。
5段階評価は、甘さ:5 酸味:4 日持ち:4 です。
おすすめ度:

茨城県JA北つくば産スイカ 甘くてシャリ感のある 紅小玉すいか「紅の誘惑」 8キロ箱満載(4玉)

4,980
税込、送料込

茨城県産 JA北つくば 紅小玉すいか


JA北つくばは、関東平野のほ中央、紫峰筑波山を南東に臨む、茨城県南西部に位置し、茨城県筑西市、桜川市、結城市の3市にまたがったJAです。年間を通じて温和な気候に恵まれ、降水量に恵まれ、ゆたかな大地に恵まれた環境で、さまざまな農産物を生産しています。
その中でも、50年以上の歴史を誇るこだま西瓜については、日本国内でも有数な産地の1つとなっており、実に年間約40万箱、3200トンの生産高を有しています。
収穫前に農協職員により試し割りを行い、食味・糖度・圃場をチェックし、合格した西瓜だけを「紅の誘惑」ブランドとして収穫し、全国へ出荷しております。
甘さ、香り、シャリ感を JA北つくば 紅小玉すいか「紅の誘惑」で味わい、夏の暑さを吹き飛ばしてください。

ご購入前に、発送時期をご確認ください
産地直送のため、天候条件や生育状況によって発送予定時期がズレる場合もございますので、その点をお含みおきください。
おすすめ度:

茨城県阿見町 吉田さんご夫妻が丹精込めて栽培された大玉スイカ、紅大が6月中旬〜8月中旬頃まで、ご予約順に出荷されます。

3,200
税込、送料込
茨城県阿見町の吉田修夫さんご夫妻が丹精込めて栽培されている大玉スイカ、紅大が6月15日頃から8月15日頃まで、ご予約順に出荷されます。 紅大は、シャリ感のある歯ごたえと、他にない甘さが特徴の大玉スイカです。

吉田修夫さんご夫妻が丹精込めて栽培されているスイカは、「美味しい」と「安全」にこだわり、子供を育てる様に丁寧に栽培されています。安心して食べていただけます。
こだわり
◆その1)土作りでは科学肥料はほとんど使わないで、ミネラル資材と有機肥料で栽培されています。『ミネラル栽培品』です。
◆その2)農薬も茨城の慣行栽培の半分以下に抑え、『茨城県特別栽培農産物認証』をいただかれています。

4月25日ごろすいかの花が咲きはじめ、6月中旬ころまでミツバチ交配がおこなわれます。
6月15日頃からご予約順に出荷され、8月15日頃まで出荷されますが、天候条件や生育状況によってズレる場合もございますので、ご承知ねがいます。

ミネラル栽培品


植物が健全に生育するためには、土壌中にチッソ・リン酸・カリの3要素が必要ですが、それだけでは不十分で、カリウム、鉄、カルシウム、マンガン、銅、ほう素、亜鉛といった微量要素と呼ばれているミネラル類も必要です。

不足するとさまざまな病気・障害を惹き起します。ところが昨今の農業では、収穫量を増やすために、3要素にこだわるために、土壌バランスが崩れた土づくりとなっています。この土壌の成分を分析することにより、不足する微量要素を補い、それらのバランスを整えた土壌で栽培するのが、「ミネラル栽培」です。このミネラル栽培は、従来行われている3要素を重視した栽培に比べ、作物の食味・香り・葉色・日持ち・栄養価が高いと言われています。
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速い者勝ち! 茨城県牛久市の坂本ファームが丹精込めて栽培した小玉スイカ「まなむすめナツコDX」 限定50個!

2,980
税込、送料込

おいしいねいばらき楽天市場店 楽天

牛久市の坂本ファームが栽培した小玉すいか


茨城県牛久市の坂本ファームが丹精込めて栽培した、シャリシャリした食感と、さっぱりとした甘さが特徴の、甘くて、食べた後がスッキリ爽やかな小玉スイカ、限定50個の「まなむすめナツコDX」です。皮が薄く、皮近くまで美味しく頂けます。

6月8日頃〜8月15日頃までご予約順に出荷されます。

《坂本ファームのこだわり》
◆美味しいだけでなく、安全なすいかを安心して食べていただきたいために、「人の手で交配」、ミツバチに頼らず、手で雄花を1つ1つ摘んで、雌花に交配しています。手間を惜しまず丁寧に栽培しています。
◆土作りでは科学肥料はほとんど使わず、「ミネラル資材」と「有機肥料」を使った『ミネラル栽培品』です。 ミネラル肥料と有機肥料、有機入り化成肥料を使用。高度化成などの化学肥料は一切使っておりません。

安全で安心、シャリ感のある歯ごたえと、他にない甘さが特徴のスイカです。小玉スイカの規格上限の3L 2.5kgより大きな3.5kg以上でお届け、この規格に合う小玉スイカの箱がないため、大玉スイカの化粧箱でお届けします。

坂本ファームより。
「私たち家族が、手間を惜しまず我が子のように 丹精込めて育てました。品質、味に自信があります。有機ミネラル栽培で、農薬等を極力減らした栽培です。安心してお召し上がりください。」
おすすめ度:

茨城県笠間市 和栗の渋皮煮 5個入り

1,800
税込、送料別

笠間さん和栗の渋皮煮5こ入り


茨城県で栗といえば、笠間焼で有名な「笠間」の栗があります。本品「渋皮煮 5個入り」は、日本有数の栗の生産量を誇る、栗の産地「笠間」の栗を渋皮煮 にしたものです。
この「むき和栗」は、和栗の皮をむき、薄い渋皮を少しだけ残して、和栗の味や香りをそのまま残すようにしたものです。渋皮ごとお召し上がりになれます。
冷蔵にてお送り致します。直射日光・高温多湿を避けて保存下さい。

茨城県笠間市は、笠間焼の笠間の陶炎祭(陶器市)で有名ですが、観光的にも「笠間稲荷神社」や山一面に様々なつつじを植えた大規模つつじ園「笠間つつじ公園」も有名です。

笠間の陶炎祭(陶器市) http://www.himatsuri.net/
笠間の陶炎祭(ひまつり)は毎年4月29日〜5月5日に笠間芸術の森公園イベント広場で開催されている、茨城県下で最大のイベントの1つです。
200軒以上の陶芸家・窯元・地元販売店などが、個性豊かなお店と作品でお客様を迎えしております。他に類を見ない陶器の祭典です。

笠間稲荷神社 http://www.kasama.or.jp/
日本三大稲荷に数えられる笠間稲荷神社。
『古事記』によると、宇迦之御魂神は須佐之男命(すさのおのみこと)と神大市比売神(かむおおいちひめのかみ)の間の御子とされています。 農牧、水産、養蚕を始めあらゆる殖産興業の神、蘇生(よみがえり)の神、生成発展の神、産霊(むすび)の神、火防の神として霊験あらたかな御神徳が普く全国の人々より崇敬されています。霊験あらたかな御神徳を慕って多くの参拝者が全国より訪れています。

「笠間つつじ公園」 http://www.city.kasama.lg.jp/page/page006147.html
市民によるつつじ一株運動によって始まった「笠間つつじまつり」は今年で46回目の開催になります。約7haの「笠間つつじ公園」内には、様々な品種のつつじが約8,500株が植えられています。最盛期には小高い山一面が真っ赤に染まります。山の上の展望台から見下ろすと、色とりどりのつつじが眼下に広がり、カメラのうでがないと撮りきれない、何とも言えない絶景です。見ごたえ十分です。ゴールデンウィーク中に観れます。
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まとめ

茨城メロン
茨城県のメロン出荷量は日本一です。種類もたくさんあります。出荷時期も4月から11月と長きにわたって出荷されています。
茨城県のメロンは、茨城町、鉾田市、鹿嶋市、神栖市と太平洋岸に面した市町村が産地になっています。ただ、八千代町だけがに陸部にあります。
鉾田市は、市町村合併により、JA茨城旭村(旧旭村)とJAかしまなだ(旧鉾田町、大洋村)という、メロン産出額全国一を争っていた二つのJAを有する市になり、全国一のメロン産地となっています。まだまだ知名度は低いのですが、メロンといえば鉾田、鉾田といえばメロンといわれる日がくるのも近いと思います。

以前は、ガラス温室で栽培されておりましたので高価で、庶民には高根の花でしたが、昨今では、
品種改良や栽培技術が進み、パイプハウスでの栽培が可能になりました。このため、リーズナブルな価格で手に入るようになりました。茨城県で作られているメロンもこのパイプハウス産メロンが中心になっています。

主な種類と出荷時期
オトメメロン(糖度が高く爽やかな甘さ、ホワイトグリーンの美しい果肉):4月中旬〜5月下旬
イバラキングメロン(茨城県の高農業技術を結集、長年月をかけて完成):4月中旬〜6月下旬
アンデスメロン(厚い果肉と豊かな香りに加え、甘さにコクがある):5月初旬〜6月下旬
クインシーメロン(美しいオレンジ色の果肉で、βカロチンを多く含有):5月中旬〜7月初旬
タカミメロン(ラグビーボール形の果形で網目が細かい):6月初旬〜7月下旬
アールスメロン(マスクメロンと呼ばれる高級メロンの代表格):8月中旬〜11月中旬

美味しいメロンの選び方
1)網目のあるネットメロンは、ネットが盛り上り、均一に張っているものが良いとされています。網目の細かさを気にする方もおられますが、これは生育時の温度に左右されるもので、メロン自体の甘みにはあまり影響してないようです。 但し、種類によります。

2)傷みが無く、ネットや表面に変色や斑紋、筋などがないもので、球形で、やや縦型のものがおすすめです。

3)小玉尾よりも、大玉のものがおすすめです。 小玉でも、大玉でも、手にしてずっしりと重差を感じる物はジューシーで肉厚です。種の部分が多いと軽くなる傾向にあります。

4)メロンは収穫してからも成熟が進みます。これを追熟と言っています。店頭に並べてあるメロンは一般的には未熟です。店に並んでいる時から香りが立つようでは熟しすぎている恐れがあります。

美味しく召し上がる方法
メロンの食べ頃の見分け方
メロンは収穫しても成熟度が進み、収穫後常温で成熟度を進めることを追塾といっています。一般的に収穫後7〜10日頃が食べ頃だとされています。塾度は触って確かめる事ができます、メロンのお尻の部分の「花落ち」を指で押してみて、柔らかくなったら食べ頃です。塾度がすすにつれ柔らかくなります。お好みの柔らかさでお召上がりください。
お店に並ぶのはほとんどが収穫直後ですから、常温保管で追熟させてください。冷蔵保存するとこの追熟がうまくいかず、美味しく召し上がれません。
常温で追熟させて、食べる直前に40〜60分ほど冷蔵庫で冷やして食べるのが美味しく召し上がるための秘訣です。冷やし過ぎると、糖度がおち甘味が落ちてしまいます。また、追熟で熟しすぎにならない程度でお召し上がりください。

JA旭村の安全、安心、美味しさの管理
1)JA旭村ではメロンの選果が、内部と外部光センサーによて行われています。
両側から光を照射し、内部センサーは、メロンを透過した近赤外分光を数値化し、メロンを傷つけずに糖度・熟度・水浸度を正確に計測し、外部センサーでは、形状、ネット密度、色を計測し、一定基準を満たすものだけを出荷しています。糖度については、14度以上という基準をクリアしたメロンだけが出荷対象になります。これにより、農家の選別労力負担が軽減されています。

2)生産者の見える化の推進
JA茨城旭村では、メロンをバーコード管理しています。メロンにバーコードを貼りつけ、このバーコードをスマートホンや携帯電話読み取ると、生産者・収穫日・品種・等級・検査日・糖度や生産履歴までご覧頂けます。このように、生産者やメロン品質が見える栽培管理が導入されています。QRコードで品種・等級・検査日・糖度や生産履歴までご覧頂ける、トレーサビリティーシステムが実稼働し、生産者の顔とメロンの品質が見える、食の安全・安心・美味しさの管理がなされています。


茨城産クインシーメロン



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茨城産イバラキングメロン



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茨城産オトメメロン



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茨城産アンデスメロン



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茨城産タカミメロン



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茨城産アールスメロン=マスクメロン





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茨城県メロン直売所


JA鉾田「ファーマーズマーケットなだろう」
鉾田市飯名537-1 電話0291-34-8888
JA旭村「サングリーン旭」
鉾田市樅山602-6 電話0291-37-4147

鉾田市交通アクセス


電車
◆JR水戸駅→大洗鹿島線→新鉾田駅45分
◆JR鹿島神宮駅→大洗鹿島線→新鉾田駅40分

◆友部JCT⇒北関東自動車道⇒茨城町JCT⇒東関東自動車道⇒茨城空港北IC⇒県道18号⇒鉾田市
◆茨城町JCT⇒北関東自動車道⇒水戸南⇒東水戸道路⇒水戸大洗IC⇒国道51号線⇒鉾田市
◆東関東自動車道 潮来IC⇒県道50号線⇒県道2号線⇒鉾田市
◆常磐自動車道千代田石岡IC⇒国道6号線⇒国道355号線⇒県道8号線⇒鉾田市
東京駅、成田空港から高速バス
◆東京駅⇒鉾田駅(180分)
◆成田空港⇒新鉾田駅(70分)
路線バス
◆水戸駅⇒海老沢経由⇒鉾田駅
◆水戸駅⇒大和田経由⇒鉾田駅
◆石岡駅⇒小川駅経由⇒鉾田駅
その他
◆茨城空港⇒鉾田市(タクシー16km)

鉾田市は、農林水産省2015年市町村別、農業出荷額で、愛知県田原市(820億円)に次ぎ、全国2位(720億円)にはいるほど農業の盛んな市です。野菜類(メロン・イチゴ・トマト・葉野菜等含む)は全国1位、いも類も全国1位、豚が全国4位になっています。個別には、メロンが全国1位、イチゴが全国2位になっています。

車で行く場合、鉾田でメロンを堪能して、国道51号線を大洗・水戸に向かって走りますと、海岸線の綺麗な道が続きます。鉾田から大洗はさほど遠くありません。

大洗観光
大洗といえば、「ガールズ&パンツァー」の舞台のモデルとなった町で、戦車の町として有名になった町です。水戸に近く、昔から海水浴等でにぎわい、海岸端にはホテルや旅館もあり、お泊りで行くこともできます。茨城名物「アンコウ鍋」等も食することができ、めずらしいところではイワシ料理だけで料理コースを整えている割烹もあります。近くに涸沼があり、美味しいシジミが獲れます。
大洗は、大型客船・フェリーも出入りする風光明媚な港町です。大洗を一望できる「大洗マリンタワー」も人気のスポットです。
神社では、平安時代中期には既に存在が記録され、2代目水戸藩主徳川光圀によって造営され、3代目綱條の代で、現在の本殿・拝殿・随神門が完成したとされる「大洗磯前神社」があります。長い階段から見下ろす海岸から海にかけて、とてもきれいです。

アクアワールド「茨城県大洗水族館」
大洗には、アクアワールド「茨城県大洗水族館」があります。本格的な水族館で、水槽の大きさに驚かされます。シンボルはサメの飼育で、46種類ものサメが飼育展示されています。さらに、日本一の大きさを誇るマンボウがのんびりと泳いでいるのも見ることができます。また、子供だけではなく大人も喜べる、イルカやアザラシシヨウも人気があります。この水族館に立ち寄れば、子供さん達にとって、満足度の高い一日になると思います。おすすめスポットです。

那珂湊の魚市場
大洗をさらに日立に向かってすすみますと、那珂湊の魚市場があります。朝から美味しい魚を求めて、にぎわっています。店頭で売っている「イワガキ」は、レモンをかけて食べると最高です。価格もリーズナブルなため、ついつい3回くらい並んでしまいます。
魚市場ですから、イワシ一箱とか、サンマ一箱とか、サーモン片身とか、売買単位が大きいのが特徴で、結構値引きしてくれます。なんといっても新鮮ですから、近隣のスーパーで買った魚より間違いなく美味しいと思います。車だど、発泡スチロール箱に入れ氷パックしてくれますので、遠方でも持ち帰れます。お食事もでき、新鮮な海鮮丼や回転ずし、各種魚料理店がありますが、お昼時はかなり混雑しています。こちらも、おすすめスポットです。

国営ひたち海浜公園
那珂湊の魚市場から海岸線に沿い20分も走ると、国営ひたち海浜公園があります。国営ひたち海浜公園は、茨城県の中でも来園者が最も多い、人気の大規模公園です。さすがに国営だけあって広大で規模の大きな公園です。アスレチック、バーベキュー、サイクリングロード、子供に人気の大観覧車をはじめとする各種乗り物、年間を通じて大規模に咲かせてくれるお花、海岸、森林等々、大人も楽しめる公園です。
魅力は、春のネモヒラ、緑色から真っ赤に変化していく秋のコキアで、圧巻そのものです。小高い丘全体が、ネモヒラ、コキアで埋まります。さらに春には、チューリップ、スイセンも大規模で綺麗です。バラも見逃せません。まだまだ全国区の知名度は無いと思いますが、このまま管理されていけば、「花のテーマパーク公園」として知られていくと思います。


ネモヒラ 4月下旬〜5月初旬
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コキア 初秋

コキア 秋
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チューリップ 4月25日〜5月3日


スイセン3月
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また、国営ひたち海浜公園では、8月5日、6日と8月11日、12日に、恒例となった「ROCK IN JAPAN FES」が開かれます。



茨城県干し芋


干しいもは、サツマイモを蒸して乾燥させた食品で、日本各地で作られていますが、9割以上が茨城県で生産されています。ひたちなか市周辺の地域がとくに盛んで、地域特産品となっています。この地域の干し芋は総じて、甘くてやわらかいと言われています。「乾燥芋(かんそういも)」と呼ばれることもあります。

干し芋は、サツマイモの品種によっても、仕上げ方(平干し・丸干し・角切り)によっても味わいが異なってきます。大きさはサツマイモの大きさに影響されますが、販売されているものは薄切りにした「平切りいも」、薄切りしないでそのまま干した「丸干しいも」、食べやすいように角棒状に細切りにした「角切りいも」などがあります。

芋の糖分が表面に出て結晶化して、表面に白い粉状のものがついている場合がありますが、これはカビではありません。干し芋は、蒸してから乾燥させますので、適度な水分を含んでいます。このため、噛むと粘性があり噛みごたえがあります。この噛み応えと、サツマイモらしい甘味が干し芋の特徴となっています。そのまま食べてもよいのですが、火であぶると柔らかくなり甘味が増します、それに表面を軽く焦がすと香ばしくなりますので、あぶって食べる方のほうが多いと思います。

栄養面でも優れています。コレステロールは含まれていませんし、整腸作用のある食物繊維が多く含まれています、それにビタミンB1やビタミンC、カリウムも多く含まれています。干し芋は、アルカリ性食品に分類されています。人間の体ってどうしても酸性化する方向(老化)に行きますので、アルカリ性食品と聞くと、健康に良さそうだと思い込んでしまいますが、整腸作用があり、ビタミンやミネラルを多く含んでいますので、間違いではなさそうです。

蒸してからから干す現在の製法は、文政年間の頃、現在の御前崎市あたりで確立されたようです。その後、保存食として全国各地に広まり、日露戦争では野戦食としても活用され、軍人いもと呼ばれていたようです。
茨城県那珂湊(ひたちなか市)で1908年から生産が始まり、農閑期の副業として定着しとされています。その後、原料のサツマイモに適した土壌だったことや、冬の乾燥した気候が生産に適していたことから、今では茨城県が圧倒的なシェアを誇るまでになっています。

干し芋の原料となるサツマイモの種類
1)原料となるサツマイモの品種は、干し芋用として一般的なのは「玉豊(たまゆたか)農林22号)」です。
2)玉豊よりも古くから作られているのが「いずみ種(泉13号)」です。干し芋は産地でも定評があります。
3)そして、比較的新しい改良新品種が「玉乙女」で、2005年頃から作られています。
4)改良新品種で、生産量はわずかですが独特の味わいがあるのが「人参芋」、焼き芋用として開発されましたが干し芋としても優れている「紅マサリ」、干し芋用ではありませんが、「安納芋」「紫芋」、古い品種の「太白芋」、食用品種の王様「紅アズマ」、最近では「安納芋」並みの甘さで定評のある「紅はるか」などがあります。「紅はるか」は、従来品種より甘みが強く、人気商品となりつつあります。


「玉豊」は、干しいもの専用品種に近いサツマイモで、茨城産干し芋といえば「玉豊」と言っても過言ではありません。それほどポピュラーで人気がある品種です。1961年から使用されるようになりました。他の品種と比べて大きく、外皮、肉色とも白く、やわらかくて甘みが強く、くせがない甘さは誰にも好かれます。ひとくち食べると止まらない、後を引く美味しさがあります。食感は、ホクホクというより、ネットリしています。生では白いのに、干すと飴色に変わります。

「いずみ」は、玉豊に比べて収穫量が30%ほど低く、干し芋加工がやりづらいために、ほとんど生産されなくなりました。農家の方が片手間に作る希少品です。手間はかかりますが、美味しい品種です。味わい深い甘さと、やわらかく粘りがあります。

「玉乙女」は、平成13年に品種登録された比較的新しい品種です。玉豊・いずみに次ぐ干し芋適正に優れたサツマイモがなかなか現れなかったのですが、「玉乙女」は、優れた品種として定着してきています。甘みもあり、玉豊やいずみよりもサツマイモとしての風味が味わえます。

「人参芋」はは、農家泣かせのサツマイモで、収穫量が玉豊や玉乙女の半分しかありません。このため、ほとんど作付けされません。人参芋というのはカロチンを多く含むサツマイモの通称で、人参の味わいがあり独特の甘みがあります。

「紅マサリ」は、高品質の焼き芋用サツマイモで、ホクホクというより、ねっとり感のある、甘くて美味しい焼き芋品種ですが、干し芋に不向きといわれる焼き芋用サツマイモの中にあって、「紅マサリ」は、繊維数が少ないこともあって、干し芋にしても甘くてやわらかく、しっとりしていて美味しいと人気があります。

「安納芋」は、焼き芋にして食べると、密芋と言われるほどに甘いサツマイモです。ただ肉質が均一ではないため、干し芋に加工するのがとても難しく、焼き芋や蒸かし芋にしてそのまま食べるのには問題ありませんが、平干し芋には不向きです。

「紫芋」は、色が紫で、抗酸化作用のあるアントシアニンを豊富に含むサツマイモです。甘さがないので干し芋としては不向きですが、干し上がりの色が鮮やかな紫色ですので、料理に花を添えるのには役立ちそうです。それに、何といってもブドウやブルーベリー等に多く含まれているアントシアニンを含んでいますので、健康志向の干し芋として売り出せそうです。

「紅はるか」は、見た目の良い「九州121号」に、皮色がきれいで味の良い「春こがね」を交配させて誕生した、既存品種に比べて、味や見た目が「はるか」に優れていることからこの名前が付けられました。芋の果肉は黄白色で、加熱するとしっとりとした食感になり、「玉豊」に比べるとさらに甘みが強く、甘さで定評のある「安納芋」と比較してもそんしょくなく、干し芋加工にも適していますので、これから人気のです品種だと思います。人気とともに作付面積が増え、需要が増えてくると思います。

サツマイモの収穫後に製造されるため、干しいもの製造は冬季から初春にかけて行われますが、冷凍保存されたものが一年を通じて流通しています。

室温保存も可能ですが、保存料等は使われておりませんので、カビの心配があります。また、最近の干し芋は食感を良くするために乾燥しすぎないようにしていますので、カビが発生しやすくなっています。対策としては、冷蔵庫での保存が好ましく、冷凍にすれば長期保存も可能ですので、冷蔵・冷凍保存をおすすめします。
適切な保存がされませんと、カビが生えてしまいますのでご注意ください。
前述した、糖分が結晶化してできた白い粉状のものを、カビと見間違えてクレームされたこともありますが、これについては問題ありません。
最近は、店頭販売用の干しいもは、密封性の高いフィルムで作られた包装袋に脱酸素剤を同封することで、日持ちを向上させています。

製法は複雑ではありませんが、時間と手間がかかるため、価格は決して安くはありません。カビ等で無駄にならないように、お早めに召し上がりください。

まるごとほしいも



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飛田憲男氏の甘さが際立つ、スイーツ 和菓子 平切り干し芋「紅はるか」



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玉豊 平干し、丸干し、各干しの3点セット



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茨城県の納豆



納豆の生産量日本一は茨城県で、消費量日本一は福島県です。この差は、学校給食に原因があるといわれる方もいらっしゃいます。生産量一位の水戸市は給食で3カ月に一回納豆が出ているのに対して、福島市では最低でも二週間に一回出ているそうです。幼少期から納豆を食べる習慣がついているからだとの見解です。確かに、私の場合も、納豆の食べ始めのころは、変なにおいだなと思って食べていましたが、そのうち美味しいと思うようになり、いつの間にか好物になっていました。子供のころからこの食習慣がつけば、健康にも良いし、食べてしまいますよね。
生産日本一の茨城県が、消費で他県に負けているのは残念ですが・・・。

余談はさておき、ここでは納豆のことを少し調べてみることにします。
ところが、Wikipediaに、かなり詳しい内容の納豆に関する記述がありましたので、これを参考にしながらご紹介します。
(参考記事https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%8D%E8%B1%86)

季節
納豆は、大豆を納豆菌によって発酵させた発酵食品です。現在では、納豆といえば一般的には「糸引き納豆」をさしています。
「納豆」「納豆汁」は冬の季語で、今でこそ一年中食べることができますが、本来の納豆の時期は冬です。子供のころ、おふくろさんが作った藁納豆を、正月のお餅に挟んで食べたことがあります。
納豆ン日
7月10日は「納豆の日」とされていますが、これは1981年、関西納豆工業協同組合が関西での需要拡大のために制定された日で、「なっ (7) とう (10) 」の語呂合わせによるものでしたが、1992年に全国納豆工業協同組合連合会によって、改めてこの日を「納豆の日」にすることが決まったようです。

納豆の起源
「納豆」という記述が確認できる最古の書物は、藤原明衡(11世紀半)によって書かれた『新猿楽記』で、同作中に「塩辛納豆」という記述があり、平安時代には納豆という言葉が既に存在していたことになります。また、糸引き納豆の最古の資料は、室町時代中期の御伽草子「精進魚類物語」で、「納豆太郎糸重」という擬人化された人物が出てくるそうです。
大豆は縄文式時代には既に伝来しておりますので、納豆の起源がそこまでさかのぼるかどうかは、わかりませんが、弥生式時代になると稲作も始まり、住居には藁が敷き詰められており、炉によって納豆菌の増殖に適した温度や湿度が、たまたま保たれ、偶然に納豆ができた可能性はありますが、定かではありません。

納豆の栄養価・効果
納豆はビタミンKを含んでいます。血液を凝固させる物質であるプロトロンビンを作るのに不可欠なビタミンです。納豆に含まれるビタミンK2は骨タンパク質の働きや骨形成を促進します。このためビタミンK2を多く含む納豆は、特定保健用食品として許可されています。但し、ワーファリン等の抗凝固薬を飲んでいる人には反対の働きをしますので、医師から納豆はは避けるように指導されるはずです。
大豆由来の上質なタンパク質を豊富に含んでいます。
(整腸作用)
腸内環境を整える食物繊を豊富に含んでいます。加えて、納豆菌(プロバイオティクスと呼ばれてる)そのものも、腸内環境を整えるのに有用な働きをします。
納豆菌の一部は、胃酸に耐えて安定した芽胞のまま腸内まで生きて到達し、ビフィズス菌などの善玉菌を増やし、腸内環境を正常化する働きがあるとされています。このような効果を持つ納豆は特定保健用食品として認可されています。
『本朝食鑑』には、「腹中をととのえて食を進め、毒を解す」とあり、整腸作用は古くから知られていたようです。
(殺菌・抗菌作用)
また納豆は、殺菌力が強く、O157や病原性大腸菌、サルモネラ菌に対する抗菌作用があると考えられています。まだ抗生物質がなかった時代にあっては、赤痢、チフスなどの伝染病に納豆が使われていたそうです。
納豆に含まれるジピコリン酸にも、溶連菌、ビブリオ、O-157などへの強い抗菌作用が認められています。納豆湿質量100g中に約20mgのジピコリン酸が含まれているようです。
(その他の働き)
納豆には、ナットウキナーゼのような血栓を溶かす酵素も含まれております。
納豆から抽出されたポリグルタミン酸は、カルシウムの吸収促進効果があり、特定保健用食品として許可されています。

大豆の食べ方
大豆は生食はできません。有毒なタンパク質性のプロテアーゼ・インヒビターやアミラーゼ・インヒビターやレクチンが含まれているからです。加熱して煮たり焼いたりすれば大丈夫とされていますが、プロテアーゼ・インヒビターだけは煮ただけでは十分でようで、納豆菌などを繁殖させてこの有毒タンパク質を分解させるのが良いとされています。
納豆って、大豆たんぱくを徐毒して安全に吸収しやすくして食べる食べ方でもあったんですね、驚きです。

(納豆と血糖値)
納豆食は血糖値の上昇も抑えるようです。「米飯食」「米飯+大豆食」「米飯+納豆食」で食後血糖値を比較したところ、「米飯+納豆食」「米飯+大豆食」「米飯食」の順で血糖の上昇が少なかったそうです。


(香り、におい)
納豆菌で発酵させて作るため、納豆菌特有のにおいや香りがあります。68種類のにおい成分が含まれているようです。この中には「アンモニア」成分も含まれており、発酵が進みすぎたり、管理が悪かったりすると、アンモニア臭が強くなり、さらに「わら納豆」は藁の香りが加わり、このにおいを苦手にしている人も多いようです。近年では匂いを抑えた製品もあります。

水戸納豆の起源---(参照 笹沼五郎商店HP http://www.tengunatto.jp/)
“納豆”その起源は、遠く弥生時代頃には発生したと考えられています。また一方では、なら時代に中国から伝来したとも伝えられています。

八幡太郎義家の伝説
水戸と納豆の関わりは、関東以北での武士の棟梁であった八幡太郎義家の伝説に残されています。永和3年、奥州平定に向かう八幡太郎(源)義家の軍勢が常陸国で宿営した際、一盛長者の屋敷に泊り、この時、家来が馬の飼料に作った煮豆の残りを藁で包んでおいたら、煮豆は自然に発酵して糸を引くようになり、食べてみると、これが実に美味しく、義家に献じたところ、大変喜ばれたそうです。以来、将軍に納めた豆という意味で“納豆”という名前が付けられたとの逸話があります。この作り方が近郷の農家に広まったとされています。

黄門様の徳川光圀公の納豆のすすめ
明暦3年(1657)には、黄門様の徳川光圀公が、有事に備えての備蓄食料として、そばや梅干しとともに、納豆の製造を勧められたようです。水戸藩の食膳にも載せられていたそうです

天狗納豆
水戸“天狗納豆”の始祖は、安政元年(1854)水戸郊外の吉田村米沢郷生まれた初代笹沼清左衛門です。笹沼清左衛門は、「江戸で好んで食べるものに絲引き納豆と言うものあり」と記してある古文書に注目し、明治17年(1884)に納豆の商品化を思い立ち、東北仙台地方で製造技術を学び、同時に技術者阿部寅吉を水戸へ連れ帰り、幾度も失敗を繰り返しながら研究を重ね、ついに独自の製法で絲引き納豆を商品化することに成功しました。

明治22年(1889)水戸線開通の年、水戸市柵町で創業し、天狗のような立派な商品になるようにとの思いで、さらには水戸の地に由緒深い「天狗党」の名にあやかり、“天狗納豆”と命名され、この商標で売り出されたとされています。これが水戸納豆の発祥とされています。

発展のきっかけは、水戸駅開業にともない、駅前で売られるようになったことです。水戸のお土産として観光客や旅行者に根付き、一躍人気の商品となり、全国に広がっていきました。

水戸納豆が有名になったもう一つの要因は、茨城が小粒大豆の産地であったことです。小粒大豆は極早生で3カ月で完熟します、このため台風や洪水前に収穫が終わり、これらの被害を免れることができ収穫が安定するからです。昔から鹿島地方や那珂川流域で栽培されていました。台風や水害等の影響を受けにくい品種の「小粒大豆」を用いたことが、今日の“水戸納豆”の発展に結びついたと言えるのです。

納豆の作り方
伝統的な納豆は、蒸した大豆を稲藁苞(わらづと)で包み、40度程度に保温し、稲藁についている納豆菌を大豆に移して増殖させ、発酵させます。ここで使う稲藁には一定の長さが必要で、品質も求められます。このため手作業で、丁寧に刈り取った稲を「おだ掛け」して自然乾燥させた物が使われてきましたが、昨今稲作の機械化により、こういった質の良い稲藁が不足することになっています。

近年では、大量生産需要にこたえるため、純粋培養した納豆菌を用いて製造する方法が主流になっています。蒸した大豆に純粋培養した納豆菌の分散液をかけて、これを発泡スチロール容器や紙パックに充填し、適温に保温し、納豆菌を増殖、発酵させています。流通段階での発酵の進み具合も考えて、適度に発酵した段階で、包装し出荷されています。

一般家庭でも納豆を作ることができます。十分に大豆を蒸し、あるいは茹でて、納豆菌を加えてよくからませ、30〜45度という納豆菌が生育しやすい適度な温度にたもち、1〜2日おきますと出来上がります。納豆菌は、納豆そのものを使っても大丈夫です。十分な酸素と適度な温湿度に保たないと、納豆菌が増殖せず、煮豆のままになります。湿度がないと乾燥大豆に、時間をかけすぎると、アンモニア臭が満ちることになります。


伝承納豆



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「わら納豆」と「そぼろ納豆」の2種詰め合わせセット



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水戸天狗納豆 「紅梅4種セット」



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茨城県のイチゴ

●平成27年度のイチゴ生産(農林統計)
   収穫量  収穫額  作付面積 収穫量/面積 収穫額/面積 収穫額/収穫量
     t   億円    ha    t/ha    億円/ha 万円/t
‘別據24800t 271億円 593ha   41.8     0.457   109.3
∧_ 16000t 209億円 452ha   35.4     0.462   130.6
7本 10900t 109億円 324ha   33.6     0.37   100.0
だ轍 10400t 108億円 308ha   33.7     0.32   103.8
ツ杭蝓10200t 111億円 282ha   36.2     0.39   108.8
Πγ痢 9500t  87億円 273ha   34.8     0.32    91.6
О饐襦 8930t  88億円 256ha   34.9     0.34    98.5
┷寛譟 8620t  99億円 215ha   40.1     0.460   114.8
千葉  7000t  78億円 220ha   31.8     0.35    111.4

イチゴの収穫量は栃木県が1位、福岡県2位で、茨城県は7位になっています。これを分析しますと次のことが言えます。
●単位面積当たりの生産量は、栃木が1位、佐賀が2位になっており、茨城は5位となっています。生産量が重量比較ですから、重くて大きな実がたくさん実るイチゴを栽培したほうが大きくなります。
●単位面積当たりの生産額は、福岡県が1位、佐賀県が2位、栃木県が3位、茨城県は7位となっています。これは栽培する土地の効率を見ることができます。この効率は、高く売れる品種を栽培したほうが有利になりますし、たくさん収穫のできる品種の方が有利になります。
●単位重量当たりの価格は、福岡が1位、佐賀が2位、千葉が3位、茨城は8位です。
高く売れる品種を栽培しているところが有利になると思います。この統計だけを見ますと、2大ブランドである、福岡県の「博多あまおう」のほうが、栃木県の「とちおとめ」よりも、単位重量当たりの価格が高いという推測ができます。また、単価が高くなる年内収穫量が多い品種を作っているか否かでも違ってきます。佐賀の「さがほのか」は、クリスマスシーズンから市場に出回るため、市場投入時期としては最高で、それが反映されているかのように、単位重量当たりの価格は、福岡に次いで第2位になっています。
「とちおとめ」で日本一の収穫量を誇る栃木県ですが、高級品市場で「博多あまおう」に遅れをとっているようです。このことは上記統計分析からも推測できます。

以前は、傷みやすいイチゴは近距離への出荷しかできませんでしたが、輸送技術の向上により、九州から遠く離れた首都圏にも出荷できるようになり、その結果、栃木の「とちおとめ」VS福岡の「あまおう」といった産地間競争ががはじまり、それに熊本や佐賀といった九州勢が割って入り、ますます競争は激化しています。

今後の産地間競争は、ある意味で、新品種開発が明暗を分けそうです。各県とも、新品種開発に力が入っています。栃木県では、「打倒あまおう」の旗頭として「スカイベリー」を、熊本県では、佐賀生まれの「さがほのか」が6割を占めていましたが、「さがほのか」の後継種として開発された「ひのしずく」の収穫量が少ないという欠点をカバーした、11〜12月に安定した収穫が見込める「熊本VS03」を投入しました。

イチゴの品種開発が加速している中でも、消費者の低価格志向は続いています。実際、店頭で販売されているイチゴの価格は低下傾向にありますが、この原因の一つは、消費量の伸び悩みにあります。新種を取り込んでいくためには生産コストは膨らみ上昇していきます。消費が伸び悩み生産コストが上昇していくと農家の経営は確実に圧迫されていくのです。各県は少しでも高く売れる品種、人気の出そうな品集といった市場において有利な品種を開発し、他県との差別化を図って背景にはこのような現実があるのです。

茨城県は、平成27年の資料によりますと、収穫量が8930t、収穫額が88億円、作付面積が256haと、いずれも7位の位置にありますが、収穫されたイチゴの単位重量当たりの単価は、収穫量上位9社の下で8位となっています。茨城県では、栃木産の「とちおとめ」が主力栽培品種となっています。これは栃木県の「とちおとめ」の産地である二宮町(現真岡市)と茨城県筑西市が隣接していたため、導入しやすかったというのが背景にあります。盛時の「とちおとめ」のブランド力が、アッというまに茨城のイチゴ生産農家を席捲してしまったのです。ちなみに茨城イチゴの90%が「とちおとめ」といわれています。
福岡県の「博多あまおう」に対する栃木県の「とちおとめ」の価格的劣勢は、茨城県「とちおとめ」でも同じで、これが反映された格好の8位なのだと思います。

現在、茨城県の新品種としては、「いばらキッス」と「ひたち姫」が開発されていますが、作付面積からいうとまだまだ微々たるもので、各農家による試験栽培程度のものだとおもいますが、茨城県がその市場を確保し、ブランド化していき、生産農家が実メリットを感じれば、伸びていくのだと思います。
昨今の農産物は、個人の力だけでは限界があり、どうしても市町村や県と一体となった動きが必要だと思います。「とちおとめ」にしても、「博多あまおう」にしても、営業力、宣伝力、開発力を生産者と県市町村が一体となって出し切って、総合力でブランド化していった結果の成果だと思うのです。

「いばらキッス」
「果実が大きくて食味が良く、多収でシーズンを通して安定的に収穫でき、果実硬度が高くて市場流通にも適しているイチゴ」という目標を掲げて品種開発され、その結果として、県オリジナル品種「いばらキッス」が誕生しました。
「いばらキッス」の特長は、収穫量が多く、特に15グラム以上の大きな果実が多く、糖度が高く、酸味とのバランスが良く、ジューシーな食感があり、食味が濃厚で優れている点です。適度な硬さも持ち流通にも適しています。果形はやや長めで、果皮は濃い赤色で光沢があり、果肉は赤色です。生育が旺盛で、厳寒期における草勢の低下が少ないため「中休み」が発生しにくく、収穫期間を通して安定収穫、安定出荷が行えます。
平成22年2月に「いばらキッス」として品種登録出願を行ない、平成24年12月に登録されました(登録番号22111)。昨今の作付面積は8.6ha(約3.3%)といわれています。

「ひたち姫」
ひたち姫の特徴は、糖度が高く、酸味が少ない点で、このため甘く感じられます。果形は大きくて長めで、形状が整っています。果実は「とちおとめ」よりも軟らかく、サクサクとした食感があります。要約すると「大粒で甘い」がその特長です。ただ、果実がやや軟らかいため、収穫時、選果時に注意を要します。
平成17年に「ひたち姫」と命名され、品種登録が出願されました。
「ひたち姫」は、果実がやや軟らかく、直売向きと考えられていましたが、試験販売の結果、収穫や選別時の取り扱いを注意すれば、市場出荷ができるということになりました。


茨城県産 とちおとめ 『村田さん家のいちご』



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茨城県鉾田市 深作農園のイチゴばうむクーヘンプレミアム



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茨城県かすみがうら市の菅谷さんの夏イチゴ「すずあかね」



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茨城県行方市の森作さんのイチゴ「やよいひめ」



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イチゴ、梨、柚子のリキュール3点飲み比べセット



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見子思考にぴったりの「飲むイチゴ酢」



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茨城県の梨


茨城県は、千葉県に次いで全国第2位の梨の生産地ですが、東京都中央卸売市場のシェアは、全国第1位です。
茨城は、江戸時代から梨が栽培されており、歴史的に見ても日本最古の梨産地のひとつです。気候的にも昼と夜の寒暖差が大きく、豊かな水に恵まれ、土壌の質も良く、これらが梨の栽培に適しているのです。茨城県内では、筑西市、八千代町、下妻市、かすみがうら市、石岡市などが主要生産地ですが、その他の地域でも生産されています。
梨の品種も、「幸水、豊水、あきづき」、茨城県オリジナル品種の「恵水、新高、にっこり」など多彩です。10月末頃までは、品種を変えながら、味覚を楽しむことができます。


幸水・豊水




あきづき・新高



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茨城県のスイカ



茨城県JA北つくば  紅小玉スイカ



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阿見町の吉田ご夫妻のスイカ(要予約)



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ミネラル栽培品


植物が健全に生育するためには、土壌中にチッソ・リン酸・カリの3要素が必要ですが、それだけでは不十分で、カリウム、鉄、カルシウム、マンガン、銅、ほう素、亜鉛といった微量要素と呼ばれているミネラル類も必要です。不足するとさまざまな病気・障害を惹き起します。ところが昨今の農業では、収穫量を増やすために、3要素にこだわるために、土壌バランスが崩れた土づくりとなっています。この土壌の成分を分析することにより、不足する微量要素を補い、それらのバランスを整えた土壌で栽培するのが、「ミネラル栽培」です。このミネラル栽培は、従来行われている3要素を重視した栽培に比べ、作物の食味・香り・葉色・日持ち・栄養価が高いと言われています。

植物は栄養分を摂るとき、水にとけた無機栄養素(土壌溶液)のかたちでないと吸収できないとされています。根の栄養吸収システムからいって、植物に良いということで、有機肥料を入れて土壌を整えても、植物が直接有機肥料の栄養分を吸収することはできません。いったんこれらの有機肥料をバクテリアやカビなどの微生物が土の中で分解して無機の状態に変えてやらないと、植物の根は吸収しないのです。
さらに、微生物には病害を予防する働きがあります。根圏に有効微生物が生息していることが大事なのはこのためです。

根が栄養を良く吸収するためには、根圏に有効微生物が生息していることが大事なのです。ところが現実問題として、有効微生物が多数生息しているような、いわゆる『肥沃な土壌』づくりとなると何十年の歳月を要します。ところが、今すぐにでも農業収入をあげたいということになると、そうはいきません。
これを克服するための土壌づくりが「特別ミネラル栽培」です。もともと土壌に存在している有効微生物を純粋培養し、これで土壌改良をしようというものです。もともと土壌中にいたものですから、安心・安全です。通常数年かかる土壌改良が大幅に短縮されます。


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2017/06/12   2017/06/12   コメント(0)
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