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茨城の地酒 52選(後編)茨城の風土を生かして、蔵人たちが時代を超えて造り上げてきた「味と技と情熱」 後編 (52)

後編では、日本最古といわれる「須藤本家」、岡部合資会社、結城酒造、愛友酒造、青木酒造、野村醸造、笹目宗兵衛商店、磯蔵酒造、藤田酒造、根本酒造、竹村酒造店井、坂酒造店、木内酒造等をご紹介しています。 残念ながら、ここにご紹介できなかった名門酒蔵もかなりあります。ご容赦願います。
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茨城県 日本最古の歴史を持つ須藤本家の郷乃誉・純米大吟醸 生生、霞山・純米大吟醸 生々,霞山 新酒あらばしり 無濾過生生

3,456
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須藤本家 郷乃誉(さとのほまれ)純米大吟醸 生々 1800ml


日本最古の酒蔵といわれている須藤本家の代表銘柄です。酒米に、山田錦・美山錦を用い、精米歩合50%まで磨いて醸された、アルコール度数15〜16度の純米大吟醸酒です。毎年4月にロンドンで開催されるI.W.C(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で金賞受賞した逸酒です。

仕込みから洗いに至るまで、全ての水は蔵内の伏流水のみを使用されています。また、酒造りに使用されている酒造好適米は全てが契約栽培米です。このように須藤本家の酒造りは、隅々まで全てが把握されて成り立っています。

口に含むと甘さが優しく広がり、広がった後で酸味が感じられます。すっきりした後口の良さ。透き通った味わい、ほんのり柔らかな香りは、食材そのものの味を大事にして引き出している和食との相性がピッタリです。【要クール便】
おすすめ度:

3,939
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霞山【かざん】純米大吟醸 生々 1800ml


酒米に山田錦・美山錦を用い、精米歩合麹米50% 掛米55%に磨いて醸した、アルコール度数15〜16度の深いコクと、濃厚なあじわい、呑み応えのある純米大吟醸酒です。

須藤本家のお酒は、「香り高く、透明感を感じるお酒」のイメージを持たれている方が多いと思いますが、『霞山』はこれらとは少し違って、優しく穏やかな甘さがあり、旨みと深いコクを感じます。須藤本家の別の顔をみせてくれる実力純米大吟醸酒です。

世界を魅了している、須藤本家ならではのトロッとした、滑るような、絹のような舌触りはそのまま残っていますが、立ち上がる香りは若干の果実香がありますが控えめな吟醸香です。上質で柔らかく、ゆったりとしたコクが隅々まで行き渡る寸前に、ほんのりと酸味を感じます。これがスッと切れる「キレ」感を作り出しています。
脂ののっている刺身との相性も良く、食中酒として最適です。お酒だけでも十分に楽しめます。
おすすめ度:

4,600
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郷乃誉 霞山 新酒あらばしり 無濾過生々 1800ml


本来蔵元でしか飲めない「あらばしり」です。原料米の「亀の尾」を精米歩合50%まで磨き上げて醸され郷乃誉の純米大吟醸の「あらばしり」です。

「あらばしり」というのは、醪(もろみ)を酒袋につめて、槽(ふね)の中に並べて積みますとお酒がでてきます。この最初に出てくるお酒は薄く濁っています。これを「あらばしり」といいます。
ちなみに、この後、自重でキレイなお酒がでてきますが、これを「中取り」(中垂れ(なかだれ))といいます。この後圧搾してとったお酒を「責め」といいています。
常のお酒は、「あらばしり」「中取り」「責め」が混じり合ったものです。

須藤本家は酒米にこだわりがあり、通常「美山錦、五百万石、山田錦、山田穂、日本晴」を用いられているのですが、このお酒は「亀の尾」が使われています。

「コシヒカリ・ササニシキ・ひとめぼれ」といった美味しいお米の祖先が「亀の尾」で、「亀の尾」のDNAが受け継がれています。 元々、「亀の尾」は「酒造米」にも適し、味付け米として根強い需要がったのですが、鑑評会出品が山田錦一辺倒になり、作る人がいなくなり一時は途絶えた状態になりました。
漫画「夏子の酒」(講談社モーニングKC/尾瀬あきら著)の中でも、幻の米のモデルとなったくらいで、「コシヒカリ・ササニシキ・ひとめぼれ」の産みの親となっているくらいですから、その美味しさには定評があります。現在、経済栽培としては途絶えていますが、酒米としては、蔵元との契約栽培などにより復活しはじめています。「亀の尾」硬いお米といわれいます。水に浸しても中々水を吸ってくれないようです。それだけに蔵元の力量が試されるお米でもあるようです。「亀の尾」を使用したお酒は幻の酒として全国に広まりつつあるようです。

この「亀の尾」を用いて造られた須藤本家の「郷乃誉 霞山」のあらばしり、当然のことながら無濾過で、生ですから、色々なことが楽しめそうなお酒です。
おすすめ度:

茨城県笠間市 須藤本家 郷の誉「山桜桃(ゆすら)」純米大吟醸無濾過生々

6,143
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郷の誉「山桜桃(ゆすら)」純米大吟醸無濾過生々 1800ml


酒米に山田錦を用いて、精米歩合50%まで磨きぬいて醸された純米大吟醸無濾過生々です。
須藤本家は、ほとんどの酒が純米吟醸、純米大吟醸で、しかも「無濾過で生」で出荷されています。これは酒質に自信がなければできない事とされています。

山桜桃 「 ゆすら 」も「無濾過・生々」の純米大吟醸酒です。山桜桃(ゆすら)という名前のせいか、特に女性の方に人気のある商品です。透明感のある喉ごしと香りは、男女を問わず味わっていただけるお酒です。
アメリカ、ヨーロッパでも近年評価の高い蔵元の看板商品です。全て無濾過で生々で仕上げられています。
おすすめ度:

茨城県笠間市 須藤本家 花薫光【かくんこう】純米大吟醸 生々 あの伊勢志摩サミット晩餐酒!

26,000
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伊勢志摩サミット晩餐酒!須藤本家 花薫光【かくんこう】純米大吟醸 生々 1800ml


「伊勢志摩サミット晩餐酒!須藤本家 花薫光【かくんこう】純米大吟醸 生々 1800ml」は、伊勢志摩サミットの晩餐酒となったお酒です。原料米は茨城産米で、これを精米歩合27%まで磨き抜かれています。須藤本家の精米歩合は、大吟醸クラスで50%くらいですからかなりの差があります。広島県岩国市の旭酒造さんが造る人気酒「獺祭」が「磨き 二割三分」といいますから、それに近いところまで磨き抜かれています。アルコール度は16〜17度で仕上げられています。

世界的に有名なワイン評論家ロバート・パーカーJr氏が吟醸酒テイスティングで断トツの一位に選んだり、ロマネコンティの社長オーベルド・ビレーヌ氏が70万円相当と評価したのがこの花薫光、こういった逸話に事欠かないお酒です。

世界で評価される理由は、 パワフルで上品な果実のような吟醸香、清らかな水のようにトロリとした優しく滑らかな口当たり、上品な白ワインを思わせる味わいからきています。

花薫光は極力火入れは避けるという蔵元のこだわりから「生酒」で出荷されています。「生酒」での出荷は、酒質によほどの自信がない限りできないといわれています。
海外のフランス料理店や飲食店では驚く様な高い金額で販売されているようです。

みずみずしく華やかな香り、フルーティで甘い口当たり、花薫光は、そのままお召し上がり頂くのも、開栓して少し時間をおいてお楽しみいただいても格別です。花薫光のしつこくない酒質が、食前・食後に限らず、食中酒としても楽しめます。

須藤本家の家訓は【酒・米・土・水・木】で、「良い酒は良い米から、良い米は良い土から、良い土は良い水から、良い水は良い木から、良い木は蔵を守り酒を守る。」という意味だそうです。

入手が難しいお酒ですが、機会が会ったらお試しください。

須藤本家については、本ページの下段で詳しく説明いたしておりますので、ご一読ください。
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茨城県 岡部合名会社 岡部純米吟醸 無濾過生原酒、本醸造黄門ばやし、松盛熟成純米吟醸原酒、茨苑 大吟醸、「松盛」大吟醸

3,015
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岡部(おかべ)純米吟醸 無濾過生原酒 1800ml


茨城県常陸太田市で明治8年に創業した岡部合名会社が造る、蔵元の名前を冠した蔵元自信の限定流通銘柄です。

この「岡部 純米吟醸 無濾過生原酒」は、原料米に五百万石を用いて、精米歩合55%まで磨き込んで、低温発酵で醸し出し、アルコール度17度、少し酸味のある酸度1.4で仕上げられています。それをこだわりの無濾過で、そのままビン詰めにされて出荷されています。
生ならではの華やかな香りがあり、フレッシュな口当たり、原酒とは思えない軽やかさのある純米吟醸酒です。しっとりした五百万石ならではの膨らみある旨味が活かされています。お楽しみください。

明治8年に創業以来、風土とともにある地酒を目指して、「手造りの丹精込めた酒造り」をモットーに、『酒は生き物で正直者。手抜きをすればそれなりの酒。手間隙惜しまず心を込めて造るだけ』との基本理念のもと、「基本に忠実に丁寧な酒造り」を信念として、この精神を引き継ぎ、さらに継続させる中で、伝統の味を守り続けられています。
「岡部 純米吟醸 無濾過生原酒」は、まさにこの精神を具現化された逸品です。
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1,234
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本醸造 黄門ばやし

 
茨城県常陸太田市は、黄門様で有名な水戸光圀公の隠居所「西山荘」のある市でもあります。西山荘土産として「本醸造 黄門ばやし」が売られています。
「本醸造 黄門ばやし」は、米、米麹ともに国産米が使われています。本醸造ですから醸造アルコールが使われています。アルコール度が15度〜16度、精米歩合70%まで磨かれ、少し酸味のある酸度1.5で仕上げられています。

お祝いや贈り物、お土産品として使われています。
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3,500
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松盛 熟成純米吟醸原酒 1800ml


茨城県常陸太田市 岡部合名会社の看板銘柄「松盛」の熟成純米吟醸原酒です。酒米として「美山錦」を用いて、精米歩合55%まで丁寧に磨きあげ、寒の時期に特殊な酵母により長期低温発酵させ、じっくりと仕込まれ、醸された純米吟醸酒です。じっくりねかせ熟成されていますので、淡麗のなかにも味わいのある逸品に仕上がっています。
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2,619
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茨苑(しえん)大吟醸 720ml


茨城大学農学部が企画した超限定の大吟醸酒です。
茨城県常陸太田市 岡部合名会社で造られた茨苑大吟醸は、主原料である酒米に茨城大学農学部で栽培された「山田錦」を用い、精米歩合45%まで磨き込まれています。お酒の発酵に欠かせない酵母には、やはり同大学OBが開発に携わった「M310酵母」が使用されております。

仕込みは「鑑評会」用の700kgの小仕込み、低温で長期醪の「本格的な」大吟醸仕込み、絞りは伝統の「ふね」絞りで、「無ろ過」で「火入れ」は「瓶燗火入れ」です。アルコールド17.2度、酸度1.2で仕上げられています。しつかりと「手間隙」を掛けて仕込まれた、本格派です。

ちなみに、酒名の「茨苑」の名付け親は、茨城大学学長の菊池龍三郎先生です。また、ラベルの書は同大元教授の川又南岳先生によるものです。まさしく茨城大学づくしのお酒になっています。さすがに、茨城大学ご関係者、卒業生、現役学生さん、そしてそのご家族・親戚の方々から愛されている大吟醸酒です。
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"松盛”大吟醸 悪代官1800ml


松盛 大吟醸「悪代官」は、原料米に「山田錦」を用い、精米歩合45%まで磨き上げて、醸され、アルコール度17度 、酸度1.3で仕上げられています。

水戸黄門様が晩年過ごした隠居所「西山荘」のある常陸太田市で、精魂込めて醸し出した芳醇で味わい深い大吟醸です。悪代官がいなくちゃ水戸黄門様の出番がないですものね・・・。
でも、私たちが「悪代官」を飲む場合、黄門様が居なくても「悪代官」にノマレナイようにしなくちゃいけないですよね・・・。
冷やまたは冷やして飲むのがおススメです。
おすすめ度:

8,640
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「松盛」大吟醸 1.8L 全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 


「平成27度 全国新酒鑑評会」に於いて『金賞』の栄誉に輝いた受賞酒です。

「松盛」大吟醸 1.8Lは、原料米に「山田錦100%」を使用し、精米歩合40%まで丁寧に磨き上げて、醸され、アルコール分17度、酸度1.3に仕上げてあります。「袋吊り」で絞られた純米大吟醸酒です。

寒の時期に松盛の醸造技術の枠を集めて、手造りで仕込み上げ、気品あふれる華やかで繊細な香りと、透明感のある果実味、淡麗な口当たりです。
おすすめ度:

茨城県結城市 結城酒造 結ゆい 特別純米酒 あかいわさんおまち、結ゆい 特別本醸造、富久福 特別純米亀口直汲み生原酒

1,728
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結【ゆい】特別純米酒 あかいわさんおまち


茨城県 結城市 結城酒造の「あかいわさんおまち」は、人気の酒造好適米「雄町」の中で最高級とされる「岡山県赤磐産雄町」を使用し、精米歩合60%まで磨き上げ、丁寧に吟醸造りで醸し、アルコール度16度〜17度、少し酸味のある酸度1.4で仕上げられています。さらに、搾ったお酒を亀口より直接瓶詰めにした亀口直汲みで、無濾過、生の原酒とこだわりにこだわった特別純米酒です。

上立香はほんのりした吟醸香で、口に含むとメリハリの効いた赤磐産雄町の旨味と酸味によるキレのバランスが良く、コクのある旨酒です。

銘柄『結(ゆい)』は、蔵全体の年間製造石数約400石の内の50石を占めている、蔵の若女将が責任醸造されている、出品酒を手掛けるような丁寧さで、細部まで気を配りながら醸されたお酒です。


特別純米酒
特別純米酒というのは、純米酒のうち、精米歩合60%以下、あるいは特別な製造方法で、白米、米こうじ、水のみを原料として製造される清酒で、香味及び色沢が「特に良好」なものに許される呼び名です。

特別な製造方法で製造する場合は、使用原材料、製造方法その他の特別な事項を、清酒の容器又は包装に説明表示しなければなりません。

また、米こうじの総重量は、白米の総重量に対して15%以上でなければなりません。
純米酒は、特定名称酒の中でも吟醸系の酒や本醸造酒に比べて濃厚な味わいがあり、蔵ごとの個性がでるといわれています。
おすすめ度:

1,998
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結ゆい 特別本醸造 1.8L


結城市の結城酒造の「結ゆい 特別本醸造」は、原料米として青森県産「まっしぐら」を用いて、これを精米歩合55%まで磨き上げて醸し、アルコール分15度〜16度に仕上げられています。

特別本醸造酒
本醸造酒のうち、精米歩合を60%以下に磨き上げたもの、あるいは特別な製造方法で、白米、米こうじ、醸造アルコール、水を原料として製造される清酒で、香味及び色沢が「特に良好」なものに許されている呼び名です。

特別な製造方法で製造する場合、使用原材料、製造方法その他の特別な事項を、清酒の容器又は包装に説明表示しなければなりません。使用する白米1トンにつき、120リットル以下の醸造アルコールを添加してよいことになっています。こうじ米使用割合は15%以上となっています。
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3,300
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結ゆい 純米吟醸 まっしぐら 亀口直汲み生原酒 1800ml
青森県産食用米「まっしぐら」を、純米大吟醸クラスの45%まで磨いて,酵母にM-310を使われ醸された、アルコール度16〜17度、酸度1.6で仕上げられた酸味のある純米吟醸酒です。

搾ってすぐに瓶詰する「亀口直汲み」で、しかも生原酒、保存は要冷蔵です。結ブランドの証である果実を連想させる香り、心地好い吟醸香が漂います。

食用米で仕込んだとは思えぬキレイな旨みが楽しめます。開栓直後は硬さを感じますが、空気に触れると徐々に緩み始めます。香り、味わいも徐々に変化しはじめ、より結らしく成長していきますので、こちらも楽しめます。生原酒ならではの醍醐味です。ぜひお試しください。
おすすめ度:

4,158
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結ゆい 山田錦 純米吟醸 亀口直汲み無濾過生原酒 1.8L


水は鬼怒川系伏流水、原料米に山田錦を用い、精米歩合50%まで磨き上げ、酵母にM-310を使い、醸されています。アルコール度17度、酸度1.5で仕上げられています。

搾ってすぐに瓶詰する「亀口直汲み」で、無濾過、しかも生原酒、お酒の粋を集めたお酒です。保存は要冷蔵です。

上立ち香は、華やかでとても心地よく、結ブランドの証は果実を連想させる香りですが、本酒は青りんごのような香りがあります。
口に含むと甘さを感じます。生原酒ですから、開栓直後はガス感のような硬さを感じますが、空気に触れると徐々に緩み始めます。香り、味ともに結らしく成長していきます。結構甘いにもかかわらず、酸味が加わりキレも良く、甘さを引きずりません。綺麗なお酒です。
おすすめ度:

1,404
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富久福 特別純米 五百万石 亀口直汲み生原酒 720ml


富久福 特別純米 五百万石は、原料米に新潟県産五百万石を用い、使用された酵母は七号系(長野県諏訪の『真澄』の醪から分離し造られた)、精米歩合60%まで磨き上げられ、アルコール度数16度〜17度に仕上げられた特別純米酒です。搾りたてのお酒を亀口より直接瓶詰めした生原酒です。生原酒ならではのフレッシュ感、キレがあります。
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3,080
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富久福 山田錦 特別純米酒 亀口直汲み生原酒 1800ml


結城酒造の「富久福 山田錦 特別純米酒は、原料米に山田錦を用い、これを精米歩合60%まで磨き上げ、酵母は協会7号酵母が使われ、醸されています。アルコール度数が16度〜17度、酸度は2.1で仕上げられています。搾りたてのお酒を亀口より直接瓶詰めした生原酒で、酸味のある特別純米酒です。保管方法は要冷蔵です。
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茨城県潮来市 愛友酒造 青柳の夜雨、純米酒、純米吟醸酒 愛友 五百万石友寿、

1,077
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芳醇清酒 青柳の夜雨1.8L(1800ml) 


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愛友酒造 純米酒 1800ml


おすすめ度:

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純米吟醸酒 愛友 五百万石友寿 1,800ml


愛友酒造の「純米吟醸酒 愛友 五百万石友寿」は、原料米に茨城県潮来産 酒造好適米「五百万石」使用し、精米歩合50%まで磨き上げ、麹に米麹米を使用し、醸された、アルコール度数15.2度 度、酸度1.3で仕上げられている純米吟醸酒です。ご先代の名前が付けられた愛友の代表酒です。常温、冷のほうが美味しくいただけます。
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3,579
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純米吟醸酒 愛友 五百万石 友寿 1,800ml


愛友酒造の「純米吟醸酒 愛友 五百万石 友寿」は、原料米に茨城県潮来産 酒造好適米「五百万石」使用し、精米歩合50%まで磨き上げ、麹に米麹米を使用し、醸された、アルコール度数15.2度 度、酸度1.3で仕上げられている純米吟醸酒です。 味を重視した芳醇な味わい、コクのあるお酒です。

ご先代の名前が付けられた愛友の代表酒です。常温、冷のほうが美味しくいただけます。
モンドセレクション3年連続国際優秀品質受賞賞 。 愛友酒造の友寿には稲穂がついています。
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茨城県古河市青木酒造 「御慶事」特別本醸造、ふくまる純米吟醸、大吟醸、大吟醸金賞受賞酒、袋吊り斗瓶取り純米大吟醸

2,090
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特別本醸造 御慶事 1800ml


原料米として茨城県産「日本晴」を100%が用いられ、精米歩合60%まで磨きあげ、酵母にAOKI-1が使用され、醸された、後味のすっきりとした辛口で、よりクリアな酒質に仕上げられた特別本醸造酒です。季節やお食事に合わせて、燗でも冷やでも常温でも、幅広くお楽しみ頂けます。
おすすめ度:

3,300
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御慶事 ふくまる 純米吟醸 1800ml


原料米として茨城県産ブランド米「ふくまる」を100%用いられ、精米歩合55%まで磨き上げ、
使用酵母にAOK-1(7号系)を使用され、醸された純米吟醸です。

「ふくまる」は地元古河の農家さんとの契約栽培ですから、「古河のお酒」といっても過言ではありません。「ふくまる」らしい米のふくよかな旨みと、後からほのかに香るフルーティーな香り、酸度1.7と酸味がありますので、食中酒としても最適です。様々な場で、幅広くお飲み頂ける味わいです。
おすすめ度:

6,600
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御慶事 大吟醸1.8L


金賞受賞酒と同じ原料・製法・技術を駆使した杜氏渾身の大吟醸です。
フルーティーな香り、深いコク、複雑な深みのある味をお楽しみいただけます。
冷やすか、そのままでお召し上が下さい。
おすすめ度:

8,640
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御慶事 大吟醸 金賞受賞酒1.8L


全国新酒鑑評会金賞受賞酒です。味、香り、バランスのどれもが最高の日本酒と評価された大吟醸酒です。

酒米の最高峰山田錦、その中でも最高に評価の高い、兵庫県産特A地区の山田錦を、精米歩合38%まで磨き上げ、仕込まれたお酒です。

金賞受賞酒は各蔵から容器1本しか出品できないため、同じ品質でもたんぱくが違うものは金賞受賞酒と名乗れません。この意味でも希少価値の高い大吟醸です。華やかな香り、まろやかでコクのある味わい、期待を裏切らない美味しさです。
おすすめ度:

13,200
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袋吊り斗瓶取り 純米大吟醸 御慶事 1800ml


全国新酒鑑評会出品酒と同じ原料で造った純米大吟醸酒です。

酒米の最高峰といわれる山田錦、その中でも最高に評価の高い、兵庫県産特A地区の山田錦を100%使用し、精米歩合38%まで贅沢に磨き上げられ、酵母にM-310(10号系)を使用して醸され贅沢な純米大吟醸酒です。

さらに、最高の搾り方(醪を木綿の袋に入れて自然に流れ落ちるしずくだけを瓶詰めします)、日本酒を搾る方法で最も贅沢といわれている「袋吊り」で搾られています。この方法ですと、圧をかけずに搾ることができるため、雑味成分が少なくなり、透明感が増します。

造ってから2年間低温貯蔵し寝かせていますので、まろやかさも加わっています。大吟醸酒独特のフルーティーな上立ち香と、甘さの中にある深いコク、それでいて圧倒的なまろやかで透明感のある味わいは、一度飲んだら忘れられないほどの最高の仕上がりとなっています。逸品酒ですので、是非一度お味見下さい!!





冷か常温でお飲み頂くと、華やかな香りをよりお楽しみいただけます。
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茨城県 野村醸造 紬美人 雄町の翔 純米大吟醸酒、大吟醸 紬美人

3,402
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紬美人 雄町の翔 純米大吟醸酒


紬美人は、地元の名産品『結城紬』にちなんで命名された日本酒です。
「紬美人雄町の翔 純米大吟醸」は、原料米は国産米と記されているだけですから明確に断言できませんが、名前が「雄町の翔」ですから、「雄町」であることはわかっています。これが茨城県産なのか本場岡山県産なのかはわかりません。山田錦や五百万石は、「雄町」の品種改良種種ですから、「雄町は」山田錦や五百万石の親筋にあたる、幻の酒米ともいわれていました。麹についても公開されていませんが、大吟醸酒を醸す場合、茨城県では麹にM-310を使われている酒蔵が多いので、案外そのあたりかもしれません。

この酒米を精米歩合50%まで磨き上げ、醸され、アルコール度15度〜16度、酸度1.2で仕上げられています。無添加で、米の持つ旨味を最大限に引き出されています。
おすすめ度:

5,480
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[[blue::大吟醸 紬美人 1.8L

]
大吟醸 紬美人は、酒造好適米の最高峰・山田錦を精米歩合 40% まで磨きに磨き、低温で丁寧に長期間発酵させ、アルコール分17.0% 、酸度1.3で仕上げられた大吟醸です。全国新酒鑑評会七年連続入賞 した、舌にひろがる旨味と芳しい吟醸酒独特の香りをお楽しみください。

仕込む時期も、量も限られる中で、杜氏が最も情熱と精魂を傾ける、それが大吟醸酒です。
おすすめ度:

茨城県笠間市 笹目宗兵衛商店 笠間稲荷の御神酒となっている「松緑」純米吟醸、大吟醸

1,800
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「松緑」 純米吟醸 720ml


茨城県笠間市 笹目宗兵衛商店はご日本3大稲荷に数えられている「笠間稲荷神社」の神酒製造元です。

「松緑」純米吟醸酒は、原料米として国産米を用い、これを精米歩合50%まで磨き上げ、醸され、アルコール度15度で仕上げられている純米吟醸酒です。柔らかなフルーティーな香りと口に含んだ時に広がる米の旨みが格別なお酒です。食前酒や食中酒として最適で、素材の味を活かした料理やコクのある煮込み料理などとの相性がとても良いお酒です。
おすすめ度:

3,813
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松緑 大吟譲 720ml


茨城県笠間市の笹目宗兵衛商店の「松緑」大吟醸は、酒米に「山田錦」を用い、精米歩合40%まで磨き上げ、一ヶ月以上も低温発酵させ、アルコール度16度で仕上げられています。
フルーティーな香りと、まろやかなのどごしが特徴のお酒です。
海鮮や白身魚など、素材の味を活かした料理との相性が抜群で、どちらかというと食前酒に適しています。良いお酒ですのでお試しください。

笹目宗兵衛商店の松緑
松緑 大吟醸 天満
松緑 純米吟醸
松緑 蔵出し原酒
松緑 特別純米酒 笠間稲荷神社御神酒
松緑 甘酒 笠間酒蔵のあまざけ等があります。
おすすめ度:

茨城県 磯蔵酒造 稲里

1,925
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「稲里 辛口」1.8L

 
茨城県 磯蔵酒造の「稲里 辛口」は、蔵人が仕事上がりに 毎晩飲むといわれていえる「辛口」で、常温から燗の間が旨いと言われています。口当たりが良く、 口の中で米の旨味を感じつつ、辛口の味わいが広がる、懐の深い味わいがあります。 なんと言っても 「煮物と相性が良い」といわれています。ぬる燗にして ちびりちびりと、 煮物をつついて飲むのが最高です。

キレのある辛すぎない辛口。冷でよし、燗でよし、どんな食にも合う懐の深さは空を流れる「雲」のようです。
おすすめ度:

2,420
税込、送料別

稲里 日本晴れ 純米 1.8L


「稲里 日本晴れ 純米」は、原料米に自家栽培の日本晴100%使用し、精米歩合70%まで磨き、醸され、アルコール度15〜16度で仕上げられています。

なにげなく、なくてはならない大切な「土」のように、炊いたばかりの白米と合うといった、日常に似合う滋味深い味わいで、 毎日飲んでも飲み飽きない、それでいて食を引き立ててくれ、いつしか杯を重ねてしまう、そんな純米酒です。

純米で、この味で、この価格、コスパの高いお酒です。
燗の温度の上げすぎにはご注意ください。上がりすぎると味わいがバラバラになりがちです。
おすすめ度:

2,860
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稲里 -いなさと- 純米 1.8Ll


原料米には、茨城県産「ひたち錦」を用い、精米歩合60%まで磨き、醸して、アルコール度、15-16%で仕上げられています。

茨城県を代表する芸術の町「笠間」の地酒、磯蔵酒造の「稲里」は、 フルーティではなくお米の味がするライスィーな酒造りをモットーに醸された、ふくよかでコクのある味わいのお酒です。 笠間の陶芸家にも多くのファンがいることから、大半を地元の笠間市や近隣の市町村で飲まれていることから、県外に出回ることが少なく、希少酒といえます。

「稲里- 純米」は、使用されている原料米が何種類かあります。ここでは、地元産の「ひたち錦」が使われていますが、その他に「山田錦」や「日本晴」が使われているお酒もあり、それぞれの味わいを楽しむことが出います。
おすすめ度:

3,960
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「稲里 五百万石 大吟醸 」1.8L


稲里 五百万石 大吟醸は、原料米に五百万石100%を使用し、精米歩合50%まで磨き上げ、醸され、アルコール度数16度〜17度で仕上げられています(定番出荷)。

「料理にもよく合う」大吟醸で、一度飲んだら また飲みたくなる、そんな狙いで醸された大吟醸酒です。五百万石らしく、華やかで落ち着いた香りと旨みが 口の中にふわりと広がり、すうっと消える味と香りは心地のよい「風」のようです。

通常の大吟醸は香りがよく、すっきり飲みやすいものが多いのですが、この大吟醸酒は、飲むほどに美味しい味わいが増してき、また飲みたくなる、食に良く合うお酒です。
おすすめ度:

2,200
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稲里 山田錦 純米 720mml


「稲里 山田錦 純米」は、原料米に山田錦100%を用い、精米歩合50%まで磨き上げられ、醸され、アルコール度15度で仕上げられている純米酒です。

このお酒のラベルの「書」は、三日月です。満月のようにふくらんだ旨味と苦・渋・酸の織り成す三日月のようなキレの良さは、「月」のように凛としていて、ライスィーなお酒です。
山田錦のふくらんだ米の旨味は満月のようですし、苦・渋・酸のバランスによるキレは三日月のようです。香り系ではないと思うのですが、 素直に「美味しい」というお米の旨みが感じられます。冷酒もいいのですが、燗しても旨く、燗しても崩れない酒です。
おすすめ度:

茨城県石岡市 藤田酒造店 富士泉 清韻  入手が困難な限定酒 幻の酒になりそうです。

3,850
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富士泉 清韻 大吟醸 720ml


原料米は「山田錦」、日本酒度、酸度、精米歩合とも非公開です。アルコール度数16度で仕上げられています。

「富士泉 清韻 大吟醸」は、 まず出回らない限定酒で、贈り物にも最適な専用カートン入りですのでお酒好きな方へのプレゼントにいかがでしょうか。
おすすめ度:

茨城県常陸大宮市 根本酒造 久慈の山 佳撰普通酒、本醸造、奥久慈の香 吟醸、御城 大吟醸、全国新酒鑑評会金賞酒 大吟醸

1,815
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久慈の山 佳撰 普通酒 1800ml


茨城県常陸大宮市 根本酒造の「久慈の山 佳撰 普通酒」は、原料米を精米歩合70%まで磨き、醸して、アルコール度15〜16度の辛口に仕上がっています。久慈の山の定番酒です。美しい久慈の山々と清流に育まれた、芳醇な味をぜひご賞味ください。
慶長8年創業から400年。茨城県奥久慈で醸す酒。南部杜氏が駒形神社に湧く地下水で仕込む、美しい久慈の山々と清流に育まれた、芳醇な味のお酒です。

【蔵元紹介】
根本酒造の四百年の歴史
当蔵元のルーツは、徳川幕府開幕の頃、常陸国久慈郡を治めていた大名佐竹氏の家臣が慶長八年1603年に酒蔵を創業、藩主へ納める味噌・醤油などを製造していた技術を応用して酒造りを始められ、以来20代にわたって伝統と歴史を守りながら、経験に裏付けされた酒造りを伝承しながらも、日々研究を重ね、技術革新を進めながら美味しい酒造りに励まれています。

当蔵元は、久慈川水系のすぐ傍にあり、酒造りに使用されている水は、名水として誉れ高い駒形神社に湧出する御神水です。奥久慈の山々に蓄えられて湧き出しているこの名水は、マグネシウム、カリウム、リンなどのミネラルを適度に含んでおり、酒造りに好適なお水です。
使用している米は、山田錦、美山錦等の高品質の酒造好適米や、地元産ひたち錦を贅沢に使用しています。
選び抜かれた水と米、そして長年にわたり培われた酒作りの技術と、熟練の南部杜氏と蔵人が一体となって丹精込めて酒造りされています。


根本酒造
〒319-3111 茨城県常陸大宮市山方630 TEL:0295-57-2211
おすすめ度:

2,029
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うまかっぺの酒 岡崎酒店 ヤフー店 Yahoo!

久慈の山 本醸造 1800ml


根本酒造の「久慈の山 本醸造」は、原料米に茨城県産 日本晴を用い、精米歩合70%まで磨き上げて醸した、アルコール度15〜16度、酸度1.6と酸味を感じる本醸造酒です。
本醸造酒の原点のお酒です。冷から熱燗まで、味わい香りを幅広く楽しめます。佳撰に比べるとすっきりとした味わいをより感じます。
おすすめ度:

3,137
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うまかっぺの酒 岡崎酒店 ヤフー店 Yahoo!

「奥久慈の香」吟醸 化粧箱入 1.8L


根本酒造の久慈の山「奥久慈の香」吟醸は、原料米に茨城県産五百万石を用い、これを精米歩合60%まで磨き上げ、醸して、アルコール度15〜16度、酸度1.4で仕上げられています。
華々しさを身上とする大吟醸の「御城」とは対照的に、ほのかな香りを伴い落ち着いた雰囲気の吟醸酒で、冷やから、ぬる燗まで、様々なバリエーションで奥久慈の香の味わいを楽しめます。贈答用にも最適でおしゃれな化粧箱入りです。
おすすめ度:

5,339
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うまかっぺの酒 岡崎酒店 ヤフー店 Yahoo!

「御城」大吟醸 化粧箱入 1.8L


根本酒造の久慈の山「御城」大吟醸は、原材料に山田錦を用いて、精米歩合40%まで磨き上げ、醸して、アルコール度16〜17度、酸度1.2で仕上げられている、蔵元おすすめの大吟醸です。

「御城」という酒名は、約四百年前、創業者が仕官していた佐竹藩の出城の跡地に因んで命名されたとされています。華々しい芳香を伴う爽快な味わいを、当酒蔵で初めて確立された時からのロングセラー商品です。贈答用にも最適で、便利な化粧箱入りです。
おすすめ度:

5,500
税込、送料別

平成29年度全国新酒鑑評会金賞酒 大吟醸 木箱入 720ml


本酒は、平成29年度全国新酒鑑評会金賞酒です。
平成29年度全国新酒鑑評会金賞酒 大吟醸は、原料米に山田錦を用いて、精米歩合40%まで磨き上げて醸され、アルコール度数17%、酸度1.2で仕上げられています。

蔵元根本酒造最高の仕上がりを目指した大吟醸酒です。香りや、すっきりとした喉ごし、味において、自信を持っておすすめできる逸品です。品評会等で数々の受賞歴があり、「良いとこ取り」の贅沢な一品です。贈答用にも最適で、化粧箱入りとなっています。

久慈の山 大吟醸は、20,21,22,23,24,25,27,29年全国新酒鑑評会で金賞を受賞しています。
おすすめ度:

茨城県常総市水海道宝町 竹村酒造店 京の夢 純米吟醸、京の夢 大吟醸、酒袋吊りでのしずく搾り「瑠璃 大吟醸」

2,750
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京の夢 純米吟醸1.8L


竹村酒造店 地元つくばみらい市産の酒米五百万石を使用し、茨城県酵母で醸し出されたふくよかな香りと、の味を堪能していただける一品です。 アルコール度15.3%、酸度1.4で仕上げられています。

竹村酒造
現滋賀県の近江商人が、水に恵まれたこの地に根をおろし、地の利を生かして清酒醸造(天満屋)を始めたのが、260年の酒蔵の歴史の始まりで、初めは現在の常総市石下に本店を置き、水海道・藤代・大阪など数か所に支店を設置しましたが、天狗党騒動の折、本店の蔵が2度の襲撃に遭い、危険を感じた番頭が店を閉め、水海道(日野屋)に醸造蔵を移し、現在に至っているようです。

最も古い銘柄は、三代前の当主が名づけた銘柄で、今でも普通酒として現存している「富士龍」です。

現在のメインブランドは、「京の夢」で、先代の茂八郎と親交のあった、谷崎潤一郎氏の随筆「京の夢 大阪の夢」よりお名前をいただいたとされています。ラベルの絵は、「京の夢 大阪の夢」の初版本の表紙と同じ京都の古地図です。

一番新しい銘柄が「瑠璃」、こちらは平成3年に立ち上げた一番新しいブランドになります。
「ひのやさん」「ふじりゅうさん」と呼ばれ、水海道で親しまれてきた酒蔵です。

竹村酒造店
茨城県常総市水海道宝町3374-1
0297-23-1155

6,111
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京の夢 大吟醸1.8L


竹村酒造店の京の夢 大吟醸は、酒造好適米 山田錦を40%まで磨き上げて精白し、ゆっくりと寒仕込みされた最高級の大吟醸酒です。口の中にひろがる香りは、日本酒の奥深さを感じさせてくれます。アルコール度数15.6%、酸度1.2で仕上がっています。
おすすめ度:

6,600
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瑠璃 大吟醸1.8L


竹村酒造店 原酒は、京の夢・大吟醸と同じですが、袋で吊るした無圧搾りをしております。香りをより大切に仕上げた超特撰酒です。 アルコール度数15.7%、酸度1.2で仕上げられています。

袋吊り しずく搾り
一番贅沢な搾り方で、もろみを酒袋に入れ、圧力をかけずに自然の力でポタポタと滴れ落ちるお酒を集めたお酒です。モロミ内部の粒子を押しつぶさないため、液化発酵したところのみが得られるため、きめ細かな香りの良い酒になります。
おすすめ度:

茨城県常陸太田市 井坂酒造店 本醸造、里美人、日乃出鶴純米酒セット(純米吟醸/純米酒)

930
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茨城日本酒 井坂酒造店 楽天

日本酒 本醸造(720ml)


井坂酒造店 自然豊かな土地の水と空気と土蔵蔵でできた地酒です。全て原料米は国産米を磨き、国産米麹を使用して、醸されたお酒です。辛口ですが、それを感じさせないまろやかさがあります。冷でも燗でもどちらでも美味しく飲めます。
なんと製造年月は、商品発送日なのです。

酒蔵紹介
文政元年(1818年江戸末期)に創業されています。農林業が盛んだった常陸太田市 里美の伏流水の豊かな水と良質の米を使って酒づくりが始められました。
明治32年(1899年)3月に、現在もメインの蔵として使用されている土蔵が建設されました。
戦時中は酒造りを中止され、戦後は焼酎から醸造が再開されました。
1955年から新潟杜氏さんを招いて日本酒造りを復活させられ、1996年に自力醸造へ切り替えられ、社長兼杜氏として酒造りがおこなわれています。
水は土蔵の裏山の伏流水がつかわれています。

主要銘柄に「日乃出鶴(ひのでつる)」があります。初代が酒造業を覚えたのが日の昇る東の地方といわれており、これに由来して名付けられたようです。酒米は長野県の美山錦、茨城県の千代錦が使われています。

また、「紫しきぶ(むらさきしきぶ)」という銘柄がありますが、これは古代米の「朝紫」で造られたった清酒です。 薄紅の色も、味わいもともに自然の原材料を生かして造られています。

焼酎もつくられています。「亀乃寿(かめのとし)」です。お湯割りで美味しく飲めます。

【蔵元のこだわり】
老若男女を問わず、幅広い方々に受け入れられる「飲んでうまい酒」をモットーに、酒は百薬の長といわれ健康にも良く、注しつ注されつで和やかな人間関係もつくることができると信じて、酒造りに励んでおられます。

合資会社 井坂酒造店
住所:茨城県常陸太田市小中町187
0294-82-2006
おすすめ度:

1,855
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日本酒 里美人(一升)


自然豊かな土地の水と空気と土蔵蔵でできた地酒です。全て米(国産)・米麹(国産米)を使用しております。
コクがあり、コクがあるのにまろやかで、飲み口がいい味のお酒です。
ぬる燗、常温、冷で美味しく飲めます。

銘柄「里美人」の由来は、常陸太田市の「里美地区の人」という意味なのか、水の綺麗な所には美人が多いと言われていますので、美人の里を表現する意味での「里の美人」なのか、あるいはまた日本酒って肌をきれいにするお酒でもありますから、これを飲めば肌がきれいになりますよ、という意味なのかはわかりませんが、おそらく、すべての意味がこめられているのではないかと思っています。
おすすめ度:

2,880
税込、送料込

茨城日本酒 井坂酒造店 楽天

日乃出鶴純米酒セット(純米吟醸/純米酒)720ml✖2


飯坂酒造店「日乃出鶴」の純米吟醸酒と純米酒という看板人気酒をセットにしたものです。

純米吟醸酒は、香りがよく、コクがあり、コクガあるわりには後味がスッキリとしたお酒に仕上がっています。原料米を丁寧に磨きあげて醸されており、茨城県常陸太田市の特産品となっています。

純米酒は、香りもよく、口当たりも良い、スッキリとした味わいのお酒です。
おすすめ度:

茨城県 木内酒造 菊盛 純米樽酒、純米酒 純米吟造り、純米吟醸うすにごり酒「春一輪」、ピュア茨城純米大吟醸『風と水』

2,618
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常陸野ネストの木内酒造 楽天

木内酒造・菊盛 純米樽酒 1800ml


木内酒造の菊盛 純米樽酒は、原料米に国産米を用いて精米歩合65%まで磨きぬき、麹は国産米麹を用いて醸され、アルコール分15度〜16度で仕上げられています。

味わい深く造り上げた純米酒を、秋田杉の木樽の中でじっくりと熟成された純米酒で、一升瓶タイプです。ほのかな杉の香りと豊かな風味が楽しめます。

酒蔵紹介
文政六年(1823年)、この常陸の国で創業、品質本位モットーに、日々研鑽に励まれ、人々の心を酔わせる一杯を求めて、酒造りされています。

酒と人のあいだに、豊かな時間を醸していきたい、その想いから、酒蔵のある那珂をはじめ水戸や石岡、神田に店オープンさせておられます。

清酒菊盛をはじめとし、米焼酎や梅酒、ワインなどは、茨城県那珂市鴻巣で醸造されています。常陸野ネストビールの醸造所は本社・酒蔵より車で15分ほどの那珂市額田にあります。
敷地内には本社のほか、蔵造りの蕎麦処「な嘉屋」、利き酒ができる店舗もございます。

日本酒はその土地で育まれた素材と気候風土、そして醸す人の手によって生まれます。この世に同じ酒はありません。
常陸野の豊かな地下水と、大切に育てられた原料酒米、この地で伝承される技をもった杜氏や蔵人の想い、これがすべて合わさったものが、唯一無二、木内酒造の酒「菊盛」です。

酒造りの原則である「一麹、二酛、三造」の言葉通り、酒造好適米を厳選し、麹づくりにこだわっています。木内酒造のお酒は100%純米酒です。

その他に純米酒
菊盛 純米酒 純
菊盛 辛口純米酒
菊盛 山廃原酒
菊盛 朝紫
スパークリング清酒 淡雫
おすすめ度:

1,375
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【楽天】 常陸野ネストの木内酒造

菊盛 純米酒 純米吟造り 720ml


木内酒造の「菊盛 純米酒 純米吟造り」は、原材料米に国産米を用いて、精米歩合を吟醸と同じ55%まで磨き上げ、麹に国産米こうじを用いて醸され、アルコール度15度〜16度で仕上げられた純米酒です。

お米にこだわり、酵母にこだわり、醸造された純米吟造りですから、格上の香りや口の中での優雅な風味を楽しめます。純米酒ですが吟醸と同じ精米歩合55%まで磨き上げられた吟醸に近い純米酒です。酒蔵自信の酒です。冷や、常温でおススメです。
おすすめ度:

1,485
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【楽天】 常陸野ネストの木内酒造

菊盛 純米吟醸うすにごり酒「春一輪」 720ml


木内酒造の純米吟醸うすにごり酒「春一輪」は、原材料米に国産米を用いて、精米歩合55%まで磨き上げられ、国産米こうじを用いて醸され、アルコール度15度〜16度で仕上げられたお酒です。

しぼりたての酒を、酵母が活きた状態でそのまま瓶詰めにされた微発泡のお酒です。瓶内での2次醗酵により炭酸ガスが含まれ、その銘柄名「春一輪」にふさわしい微発泡の爽やかな味わいと吟醸香が広がるうすにごりの酒です。やや辛口です。


その他の吟醸酒
菊盛 山田錦 純米吟醸しぼりたて
原料酒米に、山田錦を用い、精米歩合45%まで磨き上げ、醸され、アルコール度15〜16度で仕上げられた純米吟醸酒です。
秋に仕込まれた新酒もろみは、フツフツと香を出しながら発酵しはじめます。ひと月くらいしますとしぼりの時期となります。もろみを酒袋に詰め、酒槽と呼ばれるしぼり機に並べると、そこから透明な、薫り高き「しぼりたて」のお酒がが流れ出してきます。 その新鮮な酒をそのままビンに詰めにしたお酒です。フレッシュな風味をお楽しみいただけます。


菊盛 純米吟醸
原料酒米に兵庫県産山田錦100%を用い、精米歩合50%まで磨き上げ、国産米麹を使い醸され、アルコール度16〜17度で仕上げられた純米吟醸酒です。
昔ながらの手造りで仕込まれた、米の旨みが味わえる芳醇な味わいの純米吟醸酒です。


季節限定酒 菊盛 純米吟醸本生酒「夏初月」
原材料酒米に国産米を用い、これを50%まで磨き上げ、国産麹を使って醸された、アルコール度15〜16度の純米吟醸本生酒です。
爽やかな果実のような甘い香りが特徴の初夏をつげる純米吟醸酒です。見た目も涼やかです。よく冷やしてお召し上がりください。720ml、1800mlがあります。
おすすめ度:

2,750
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菊盛 ピュア茨城純米大吟醸「風と水」 720ml (桐箱入り)


木内酒造のピュア茨城純米大吟醸『風と水』は、原料米に茨城産「ひたち錦」100%を用い、精米歩合50%まで磨き上げられ、「ひたち酵母」を用いて醸された、茨城県常陸野の水と空気と風、それに原材料で醸造されたピュアに茨城産の大吟醸酒です。

華やかな香りと柔らかな風味をお楽しみください。 アルコール度16度〜17度のやや辛口の大吟醸です。
おすすめ度:

7,040
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菊盛 大吟醸 1800ml


木内酒造の「菊盛 大吟醸」は、酒造米の最高峰といわれている兵庫県産の「山田錦」100%を精米歩合40%まで磨いて、醸され、アルコール度16〜17度で仕上げられた菊盛伝統の味わいの大吟醸酒です。フルーティーな香りとすっきりとした味わいが特徴的な華やかな香りと味の大吟醸です。

その他の大吟醸酒として、

菊盛 蔵鑑(くらかがみ)大吟醸



原材料酒米に、最高峰の兵庫県産山田錦を用い、精米歩合40%まで磨き上げて醸された、鑑評会仕様の大吟醸です。雑味のないきれいな味わいと、ふくよかな吟醸香が特徴です。
アルコール度は、16度〜17度で仕上げられています。


菊盛 蔵響(くらひびき)大吟醸
原料酒米に山田錦を用い、精米歩合50%に磨き上げられ、醸された、アルコール度16〜17度の大吟醸です。華やかに広がる香り、豊潤な味わいにこころ踊るひとときをおたのしみ下さい。


菊盛 純米大吟醸古酒 「月下香」
原料米に兵庫県産山田錦100%を用いて、精米歩合40%まで磨き上げ、醸されたアルコール度16〜17度で仕上げられています。
「月下香」は、蔵人たちの精魂の込められた鑑評会出品用の大吟醸を、冷温で3年間じっくりと寝かせて造り上げられた大吟醸3年古酒です。長期熟成酒ならではの、まろやかでマイルドな深い味わいをお楽しみいただけます。 豊かな吟醸酵母の香りに満ちた最高級の日本酒をぜひともお味わいください。
おすすめ度:

まとめ

前編(49選)は、こちらへアクセス

ください。


茨城県には5つの伏流水系のもと、関東地方では最も多い45の酒蔵があります。大別したもので、久慈川水系、那珂川水系、筑波山水系、鬼怒川水系、利根川水系の5つです。

●久慈川水系は、福島県と茨城県の県境の八溝山の北側斜面に源を発し、八溝山地と阿武隈高地の間を南へ流れ、茨城県に入って大子町、常陸大宮市などを経て、日立市と東海村の境界から太平洋に注ぐ久慈川及びその支流に沿った水系です。岡部、剛烈富永酒造、檜山酒造、家久長本店、根本酒造、井坂酒造、太田銘醸、嶋崎酒造、森島酒造、宏和商工、椎名酒造といった11の伝統ある地酒及び全国区のお酒を造る、伝統ある名門酒蔵があります。

●那珂川水系は、栃木県北部の那須町の那須岳山麓に源を発し、同県北東部を流れ、八溝山麓を横断し、芳賀郡茂木町で東に向かい、茨城県に入り南東に流れ、水戸市を経て、ひたちなか市と大洗町の境界部で太平洋に注ぐ那珂川及びその支流に沿った水系です。瀧田酒造、吉久保酒造、月の井酒造、明利酒類、木内酒造等、5つの地酒及び全国区のお酒を造る伝統ある名門酒蔵があります。

●筑波山水系は、筑波山を中心にした、笠間市、岩瀬町、真壁町、つくば市、石岡市を含む、八溝山麓南端部に源を発する水系です。須藤本家、笹目宗兵衛商店、武藤酒類醸造、磯蔵酒造、堀川酒造、藤田酒造、白菊酒造、廣瀬商店、廣瀬倉庫、府中誉、稲葉酒造、浦里酒造、石岡酒造、
来福酒造、村井醸造、西岡本店等16の地酒及び全国区のお酒を造る、伝統ある名門酒蔵がひしめいています。

●鬼怒川水系は、栃木県日光市の鬼怒沼に源を発し、湯西川温泉、鬼怒川温泉、宇都宮市、真岡市を流れ、茨城県筑西市、結城市、下妻市、常総市、つくばみらい市、守谷市で利根川に合流するまでの、鬼怒川及びその支流に沿った水系です。武勇、山中酒造、野村醸造、竹村酒造、結城酒造等の5つの地酒及び全国区のお酒を造る伝統ある名門酒蔵があります。

●利根川水系は、群馬県大水上山を水源として、群馬県、埼玉県、茨城県、千葉県の関東地方を北から東へ流れ、太平洋に注ぐ河川ですが、茨城県に入ると埼玉・千葉県境を、古河市、坂東市、守谷市、取手市、川内町と流れ、神栖市の先端で太平洋に注ぎます。この流域が利根川水系です。遠峰酒造、愛友酒造、竹乃葉酒造、岡田酒造、金門酒造、田中酒造店、青木酒造、萩原酒造等の8つの地酒及び全国区のお酒を造る伝統ある名門酒蔵があります。


茨城の地酒49選 茨城特有の風土の中で、蔵人たちが時代を超えて造り上げてきた「味」と「技」と「情熱」 後編 (49)と後編でご紹介できるのは、これら45の酒蔵の一部です。ここでご紹介できなかった酒蔵については、少し間をおいてご紹介させていただだきたいと思っています。



酵母の話


「酵母」は、日本酒造りの中で味わいを決定付ける重要なポイントになり、日本酒造りに用いられる酵母を「清酒酵母」と呼んでいます。酵母は食品の発酵に用いられています。

酵母菌は酸素の少ない状況(嫌気状況)ではアルコール発酵を行って,ブドウ糖をピルビン酸を経由してエチルアルコールと二酸化炭素に分解し,生存や増殖に必要なエネルギーを得ます。このように微生物が無酸素状態で糖を分解することを発酵といいます。

日本酒に特有な吟醸香と呼ばれるフルーティーな香りは、酵母の発酵によって生まれます。酵母はブドウ糖からエチルアルコールと炭酸ガスを生成しますが、この生成物の中に「カプロン酸エチル」や「酢酸イソアミル」といった成分がふくまれています。これらはリンゴやメロンの香り成分と同じものなので、吟醸香はフルーティーな香りがするのです。

日本酒に使用される酵母は、日本醸造協会によって頒布される「きょうかい酵母」と地方自治体の工業技術センターや醸造試験所などの試験研究機関で開発され頒布される「地方自治体開発の酵母」に分けられます。

きょうかい酵母
きょうかい酵母の代表的なものは次の通りです。 

協会7号
現在清酒造りにもっとも広く使用されているきょうかい酵母。長野県諏訪の『真澄』の醪から分離し造られたものです。
協会10号
香り高い吟醸酒を生み出すのに用いられる酵母。茨城県水戸の『副将軍』醸造元である明利酒類にて分離し造られました。

地方自治体開発の酵母
地方自治体開発の酵母で代表的なものは次の通りです。

うつくしま夢酵母
福島県のオリジナル酵母です。うつくしまふくしまブランド酒 「夢の米・夢の酒」の企画内でオリジナル酵母として開発されました。フルーティーな吟醸香を醸し出します。

秋田流・花酵母
秋田県のオリジナル酵母です。協会7号の変異したものと考えられています。大吟醸酒、純米大吟醸酒造りに向いていて、この酵母を使用し出品された「平成2酒造年度の全国新酒鑑評会」で秋田県の金賞受賞数が全国2位となりました。

「小川酵母(協会10号酵母)」


東日本で多くの酒造家が使用してきた酵母があります、「小川酵母(協会10号酵母)」です。この酵母を生み出したのは、前編でご紹介しました、茨城県水戸市に工場を構える明利酒類株式会社です。

1952年、副社長兼研究者であった小川知可良博士が、東北の酒蔵から集めた醪から、この酵母を培養し、分離されたものです。
この酵母の特徴は、「東北の低温な気候でもよく発酵すること」、「酸味が少なく、優れた香気を持っていること」でした。このため、長年にわたり吟醸酒などの高級酒に使用されてきました。小川酵母は、日本酒の一時代を支えてきた酵母なのです。


M-310酵母で造る大吟醸酒


上記の小川酵母をさらに改良したのが「M−310酵母」です。水戸市にちなんで310(みと)と命名されました。独特のフルーティーな香気が高い、酸の少ないお酒ができます。
M-310酵母の場合、ゆっくり発酵し、数日から10日間くらい多くの時間がかかります。
この酵母と山田錦で作られる大吟醸酒は芳醇な香りとすっきりとした飲みやすい味わいになります。

どの地域でも、その土地で生まれた酵母で酒造りをする蔵元が多く、茨城県では、茨城の酵母、M−310酵母が良く使われています。この結果として、お酒には各地域の酵母の個性が出ますので、ある意味では、地酒の個性を飲むことができ、地酒日本酒ファンにとっては楽しみが増えることになります。






茨城県の蔵元



須藤本家

 茨城県笠間市小原2125 TEL2015-08-19
茨城県笠間市の蔵元、須藤本家は1141年(平安時代)には既にお酒を造っていたとの記録があり、現在の当主が55代目、一般的に蔵元は比較的古い歴史を持つている所が多いのですが、さすがに55代(約870年)の歴史を持ち、それが記録として確認できるという蔵元は、日本広しと言えどもみあたりません。日本最古記録を持つ酒蔵といえると思います。

もちろん、酒造りの歴史そのものは、もっと古いと思います。弥生時代の稲作の開始時期からあったのかもしれませんし、遣隋使により中国の隋の時代に持ち込まれたのかもしれませんが、お酒が飲めるのは庶民ではなく、地方の有力者や地方官吏、あるいは貴族、神社、寺院などの、力や地位、財力をもった人達だろうと思います。そんな人達の個々の館ではお酒が造られており、親族郎党の集まり、お客のもてなし、神仏への献上等に使われていたと思われます。

そんな社会にあって、お酒造りの上手な人がいて、この人の造る酒が評判となり、時の有力者や地方官吏、貴族、神社や寺院から頼まれて、酒造りをするようになり、そのうち酒造りを専門の生業とする人たちが現れたと考えられます。こうして蔵元の原型が創られ、この蔵元で修行した人達、あるいは他のやり方で美味しい酒を造れる人達が、蔵元となり酒造りを広めっていったのだと思います。

こう考えると、須藤本家よりも古い創業蔵元は、日本全国に、かなり多く存在していたのだろうと考えられます。笠間市といえば、奈良や京都からみると、当時としては茨城の片田舎だったわけですから、この地でお酒造りが始まったと考えるには無理があると思います。
奈良や京都で酒造りを学び、持ち帰ってこの地で創業したと考えるほうが無理のないはなしだろうと思います。

酒造りをする蔵元が全国に展開し、蔵元として酒造りを始めたものの、権力の移り変わりや遷都、時代の変遷、家系の盛衰、酒造りの腕の良し悪しなど、歴史に翻弄されながら、須藤本家よりも古い創業の先輩蔵元達は、個々には様々な理由があったのでしょうが、酒造りの歴史を途中で閉ざさざるを得なくなり、一つが消え、二つが消えして、結果的に須藤本家が残っていき、最古になっていったのだと思います。
ほとんどの先輩蔵元が廃業せざるを得なくなる中で、須藤本家はよほど運がよかったのか、後継者に恵まれ続けたのか、家訓や醸造方法が良かったのか、ともかく870年の歴史を超えて、現代まで生き残ってきたわけですから、それだけでもたいしたものだと思います。さらには、現当主が55代と数えられるような記録資料をも残されているということは、奇跡に近いことだと思います。

平安時代初期に編纂された「延喜式」に、「米」「麹」「水」で酒を仕込む方法が書かれているようですから、その当時には既にお酒が造られ、酒蔵があったと考えることができます。そうゆう意味では記録に残る「日本最古の酒蔵」は奈良にあったと言うこともできますが、記録を度外視すれば、それ以前に既に酒造りが行われていたともいえます。そうでなければ、平安時代初期に編纂された「延喜式」に書けないからです。

日本で一番最初に酒造りをした蔵元というのではなく、現存する蔵元のなかで、一番古い蔵元になったと言えるのではないかと思います。

この歴史のある須藤本家には、「酒・米・土・水・木」という家訓があります。
「良いお酒は良い米から」
「良い米は良い土から」
「良い土は良い水から」
「良い水は良い木から」
「良い木は蔵を守り酒を守る」
です。これがいつの時代に作られた家訓かは知りませんが、酒造りとは、時代を超えているんだなと感心しますし、酒造りに関する問題の本質を、やさしくズバリとついた洞察力に感服いたします。素人にも玄人にもそれぞれの立場に応じてわかる教訓だと思います。

須藤本家では、2001年より醸造アルコールの使用をやめられています。アルコールを添加したお酒は、醸造されていません。このため、醸されるお酒は純米吟醸、純米大吟醸のみですが、昨今、通販サイトを見る限り、純米大吟醸酒の紹介記事が多く、純米吟醸酒よりも純米大吟醸酒に力が入っているように見受けられます。


使用している酒米
酒米として、美山錦、五百万石、山田錦、山田穂(山田錦の母親)、日本晴、キヌヒカリ、八反、雄町、渡船(茨城県の酒米)等、かなりの種類のお米を試されてきましたが、最終的に残ったのは「美山錦、五百万石、山田錦、山田穂、日本晴」の五銘柄です。 昨今、紀元元年から紀元前400年前の古代米が加えられています。家訓通り、より良いお酒を造るために、良いお米にこだわっておられます。

良い土
良い米は良い土があってはじめて良い穂を結ぶことが出来ます。土地はお米を育てるには極めて重要で、良い土を育てるには大変長い年月を要します。良い土壌を得るためには少なくとも10年、15年、20年という年月が必要になります。 このために、良い土地を持ち、酒米造りに情熱のある特定農家と契約栽培されています。

良い水
水はすべて伏流水が使われています。外井戸が一つ、内井戸が二つ、水質・水量共に安定しているとのことです。蔵元は、水が酒造りの要だと考えておられ、酒造りにおける酒質への寄与率は、米よりも水の方が高いと言われています。水の寄与率が最も高く、次いで酵母、そして米の順だそうです。

茨城県の多くの蔵元を調べれば調べるほど、大吟醸クラスの醸造になると、「山田錦」へのこだわりがあります。また、須藤本家の酒米についても「美山錦、五百万石、山田錦、山田穂、日本晴」の五銘柄に古代米しか使わないというこだわりがあります。これほど酒米にこだわりながら、酒質への寄与率が水や麹の下に来るというのは、腑に落ちない所ではありますが、多くの蔵元を訪ねると、蔵の中に井戸があり、この井戸の水がお酒造りに適しているとか、美味しいとかの話が出ます。このことから考えますと、蔵を造る段階で既に美味しい水、お酒造りに適した水の出る所を選んでいるわけですから、蔵元にとっては、それ以上水についてとやかく言う必要は無いわけですし、言ってもどうしようもないことなのかもしれません。麹や米については、まだまだ努力する余地が残っているわけですから、その選別にこだわって、少しでもより良いものを求めていくのだと思います。

でも、それほど水の酒質への寄与率が高いのなら、いっそ、お酒造りに適した人工水を造ればいいのではないかと思うこともあります。昨今、水の水質コントロール技術はかなり進歩していますので、その気になれば、水の美味しさに関係しているミネラル分、軟硬水度、水分子の大きさ等、キメ細かくコントロールできるはずです。
個々の蔵元の井戸の水は、それぞれに水質の差があると思いますが、それでも美味しく醸造できるのは、長年の技術の積み重ねで、ご自分の蔵の井戸水にあった醸造法が確立し、定着しているのだろうと思われます。それでも、さらに良い水が欲しい、このような水があればさらに美味しいお酒が造れるのだがと考えられている蔵元や杜氏さんがいらっしゃrるようでしたら、人工水の可能性を調べてみるのもよい方法かもしれません。伏流水のような自然水と理想的な水質を持たせた人工水、果たしてどちらが美味しくつくれるのでしょうか?・・・・。

こだわり
使用する酒米は刈り取り後5か月以内の新米というこだわり。
酒米はすべて契約栽培米であるというこだわり。
より良い酒米にこだわっていくというこだわり。
醸されるお酒は純米吟醸、純米大吟醸のみというこだわり。
酒質への寄与率は、米よりも、麹よりも水が最大というこだわり。

海外市場開拓
海外市場開拓の一環として、毎年4月にロンドンで開催されるI.W.C(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)に出品されています。
07年に「Gold Prize」「Silver Prize」「High Commended」の三賞を受賞。
08年「Gold Prize」を賞受賞。
09年「High Commended」を受賞。
されています。
このように、870年の歴史とともに、その積み重ねによる、酒造りの実力も生きている蔵元なのです。

今や、アジア、アメリカ、ヨーロッパといった世界を相手に、「伝統文化大使」として「グルメ大使」として「日本酒の美味しさ」「和の醸造文化」を広く紹介され、海外における「日本酒ブーム」の立役者として活躍されています。

酒質は、とても柔らかで、透き通った透明感抜群のお酒で、柔らかい味わいと酸味、立ち上る香りは絶品だとの評判です。


銘柄・商品


郷乃誉(純米吟醸)
須藤本家酒造の代表的銘柄。クリームのような香りがほんのりとし、口に含むと甘さが優しく広がり、広がった後で酸味が感じられます。すっきりした後口の良さ。透き通った味わい、ほんのり柔らかな香りは、食材そのものの味を大事にして引き出している和食との相性もピッタリです。【要クール便】


山桜桃(純米吟醸)
クリームパンのような香りと米の香りが混じって感じられますが、味わいが深く、どっしりとした印象をうけ、純米醸造酒ならではのまろやかな呑み口です。濃い味の料理や脂肪分の高い料理にも合うようです。

霞山(純米吟醸)
若干の果実香があり、ほんのりと酸味を感じます。優しく穏やかな甘さがあり、山田錦の良さを十分に引き出している、柔らかくて上品な日本酒です。脂ののっている刺身との相性も良いようです。食中酒として最適ですが、それだけではなく、お酒だけでも十分に楽しめます。

山渡(純米大吟醸)
ほんのりと梨の香りがします。さらりとしていて清楚感があり、お米の味を楽しめます。酸味がしっかりしていて、どちらかというとやや辛口に感じます。食前酒として最適で、食材の味を活かして大事にしている和食に合うといわれています。

花薫光(純米大吟醸)
みずみずしい梨や、甘みの強いリンゴを割ったときのような香りがし、これが強烈です。しっとりとした旨みがあり、キレがあり、すっきりと飲みやすいお酒です。
ちなみに「花薫光」では香りと味が強烈過ぎて、一人では飲みきれる自信が無いという方には「花薫光 山渡」をお勧めします。通常の「花薫光」よりも香りと味が穏やかで、飲みやすい仕上がりになっています。ただ、余韻がしっかりと残るので、一人でじっくりと味わいたいお酒です。

須藤本家の先進的な取り組み
須藤本家は古いだけに、伝統やしきたりに縛られていると思われがちですが、実態は非常に革新的で、どの蔵元よりも先に先に、先進的な物事に取り組んでおられます。
●例えば、山口県の旭酒造の獺祭、テレビでも見かけますが、販売するお酒が全て大吟醸以上のクラスであることで有名ですが、須藤本家はその遥か以前から純米吟醸・純米大吟醸のみを醸していました。大昔は本醸造などもあったようなのですが、現在では純米吟醸以下のクラスのお酒は販売されていません。

●酒屋さんでよく見かける「生酒 無濾過」のお酒を日本で初めて出荷したのは須藤本家といわれています。
生酒とは殺菌のため火入れをしていない、まだ酵母がいきているお酒のことです。無濾過とは、通常もろみを絞ったあとでフィルターを通して不純物を取除くのですが、フィルターを通していないお酒のことです。このようなお酒を日本で初めて出荷したのが須藤本家なのです。
現在、生酒は冷蔵管理のもとで輸送や保管をしていますが、当時は冷蔵輸送技術が発達しておらず、かなりリスキーな試みだったと思います。しかしながら日本酒の味を本当に楽しめるのは酒蔵で飲む「生酒 無濾過」だとの強い思いがあり、消費者に本当の味を知ってもらいたいとのことで実行されたようです。

●須藤本家には、「伝承古式仕込み」という、この蔵だけに伝わっている日本酒造りの醸造法があるといわれています。詳細な醸造法を知っているのは須藤本家の当主のみだそうで、酒造りの責任者である「杜氏」さんさえもその全貌は知らされていないようです。この蔵の持つ秘法、「伝承古式仕込み」という特殊な醸造法で醸したお酒けって、興味が湧きますよね。何が違うのか、確かめてみたい気がします。
案外、この酒蔵の「こだわり」の中に、その基本精神が隠されていたりして、何か探求心が湧いてきます。 須藤本家の「こだわり」を再確認しておきますと、
・水へのこだわり--「酒質への寄与率は、米よりも、麹よりも水が最大」
・酒米へのこだわり--「使用する酒米は刈り取り後5か月以内の新米」「酒米はすべて契約栽培米」「多くの酒蔵好適米を試し、その中から厳選したものだけを使用」
・麹へのこだわり--?
でした、見当がつきましたか・・・。

●海外進出が早く、毎年4月にロンドンで開催されるI.W.C(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)に出品され、多くの賞を受賞されています。
アジア、アメリカ、ヨーロッパといった世界を相手に、「伝統文化大使」として「日本酒の美味しさ」「和の醸造文化」を広く紹介されており、海外における「日本酒ブーム」の立役者としても活躍されています。


山口県岩国市の旭酒造株式会社の人気酒「獺祭」の「磨き 二割三分」、福井県永平寺町の黒龍酒造株式会社の斗瓶囲いし独自の方法で熟成させた「仁左衛門」、低温熟成の「石田屋」、酒袋より滴り落ちた「黒龍 しずく」などは、日本を代表する美味しい酒として知られていますし、日本酒ランキング等でも上位を占めています。(本来ランキングは、本当に美味しい酒を表しているというよりも、人気酒、売れ筋で決まってくるものだと思います。ちがいのわかる日本酒「通」による味比べではありませんので、ランキング上位だから美味しい酒とはいいきれません。)

あるお酒の評論家も、『須藤本家の「花薫光」は、通常の日本酒から逸脱しているような、バナナやマスカットにパイナップル、そしてイチゴのような、これらが複雑に混じりあったようなフルーツの香りが強烈で、口に含んだ時のその味わいたるや「ストロベリーのような香りに絹のような舌触り」と書かれているほどで、自分が知る限り「最も味が綺麗」な日本酒です。ただ、あまりに味が華やか過ぎて、沢山飲むタイプのお酒ではありません。』と評されています。

「知る人ぞ知る」で、あまり知られていませんが、茨城県にも「日本酒通」をうならせる美味しい酒があることを知り、嬉しい思いです。


伊勢志摩サミット晩餐酒!茨城県笠間市 須藤本家 花薫光【かくんこう】純米大吟醸 生々



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古い酒蔵として有名な蔵元


ちなみに、古い酒蔵として有名な蔵元は下記の通りです。
1位:須藤本家(茨城県笠間市) 1141年永治元年創業
2位:飛良泉本舗(秋田県にかほ市) 1487年長享元年創業
3位:剣菱酒造(神戸市東灘区) 1505年永正2年創業
4位:山路酒造(滋賀県木ノ本町) 1532年天文元年創業
5位:吉乃川酒造(新潟県長岡市) 1548年天文17年創業



お酒を搾る時の工程順序と出てくるお酒の状態区分

 「日本名門酒会サイトより」
伝統的な「槽」や「袋取り」の手法で搾るとき、搾られ出てくるお酒の状態には順序と特徴があり、それぞれ名前がつけられています。

「あらばしり」
醪(もろみ)を酒袋につめて、槽(ふね)の中に並べて積みますとお酒がでてきます。この最初に出てくるお酒は薄く濁っています。これを「あらばしり」といいます。

「中取り/中汲み」
「あらばしり」が出おわると、透明なお酒が出始めます。この透明な部分を「中取り」(中垂れ(なかだれ))といい、香味のバランスにすぐれています。鑑評会出品酒は、この部分だけが取り出され出品されています。
厳密には、「中取り」は水槽(みずぶね)と押槽(おしぶね)の工程にわかれています。

槽(ふね)が酒袋でいっぱいになると、槽の上に枠を乗せて、酒袋を積み増します。こうすると3時間くらいは、自重できれいな酒が出てきます。この工程を水槽(みずぶね)と言います。

お酒が出てくるにしたがって、積み上げた酒袋の高さが下がってきます。押蓋(おしぶた)と枕木をのせて圧搾を始めます。この工程を押槽(おしぶね)と言います。

「責め」
「中取り」が出おわると、今度は圧力をかけてお酒を絞り出します。この圧搾することを「責め」と言っています。出てくるお酒も「責め」と呼ばれます。雑味の多い部分です。

常のお酒は、「あらばしり」「中取り」「責め」が混じり合ったものです。

参考サイト
「日本名門酒会サイト」
http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/html/gallery2/memo/seishu/mm0_arabashiri.html
「日本酒用語辞典」
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%B0%E3%81%97%E3%82%8A




茨城県常陸太田市 岡部合名会社



代表銘柄は「松盛」(まつざかり)で名を馳せている岡部合名会社は、水戸黄門と言われた徳川光圀公が「大日本史」の編纂のため晩年隠居所とされた西山荘のある、市南部の里川流域の低地で、周辺が水田地帯という、水と米に恵まれた茨城県常陸太田市に、明治8年酒蔵を構えられました。

大手ブランドとは一線を引き、風土に息ずく地酒のもつ良さを求めて、いい米といい水と心が通う仲間たちとで、「手造りの精魂込めた酒造り」をモットーに、『酒は生き物で正直者。手抜きをすればそれなりの酒。手間隙惜しまず心を込めて造るだけ』との想いで、「基本に忠実に丁寧な酒造り」を信念として、その信念を受け継ぎ、継続して、伝統の味を守り続けながら、その心を伝える酒造りをめざしてこられました。

代表銘柄は「松盛」です。屋敷内の松が、そして家業が末代まで栄えるように、さらに酒の神様を祭る「松尾大社」が栄えるようにとの願いを込めて命名されたちょうです。

その他、地元に因んだ銘柄として「黄門ばやし」、「悪代官」、「助さん格さん」、「竜神峡」、「佐竹の郷」、常陸太田地酒プロジェクト「ご縁だね」などがあります。

お酒以外にも、本格焼酎「よかっぺ」・「月の涙」、リキュール酒として梅を使った「黒糖日本酒仕込み」・梅酒「西山の里」、「いちごのお酒」などもつくられて売ます。 

岡部合名会社は、日本におけるお酒の「品質と酒造技術」の評価の最高権威である全国新酒鑑評会において、平成10年以降に14回も受賞されています。
金賞:平成10年、11年、12年、13年、16年、18年、21年、22年、24年、27年
入賞:14年、15年、17年、25年

蔵元自慢


『里川流域水田地帯で心のこもった酒造りを!!
水:
蔵の近くを流れる里川の水は、常陸太田市の上水道の水源の一つになっています。水質も良く、鉄成分が少い酒造りにも適している軟水タイプです。

原料米
一部県外産地の酒造好適米なども使用されていますが、基本的には今も周囲の水田地帯でとれる「日本晴」や「美山錦」の米を使って仕込まれています。昔から変わらない手搾りによる工程を踏む酒造りにこだわっておられます。近年「大吟醸酒」などのジャンルにおいても高評価を受けておららえます。


所在地
〒313-0038  茨城県常陸太田市小沢町2335 TEL 0294-74-2171(代)


全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 「松盛」大吟醸



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結城酒造株式会社


茨城県結城市結城にある蔵元で、城下町・結城で江戸時代に創業され400年の歴史を持つ老舗です。

現在仕込みに使用されている酒蔵は、江戸末期の安政(1854−60)に建てられました。この酒蔵と明治期に増設されたレンガ造りの大きな煙突はともに国の有形文化財に登録されています。

鬼怒川系伏流水が湧き出す、敷地内の井戸水を使い、「柔らかな口当たり」「ふくよかな味わい」を目指して、心を込めた酒造りがなされています。
看板銘柄に「結ゆい」と「富久福」がります。

「結ゆい」
「結ゆい」のラベルデザインは、結城市の書家「三木翠耿」氏によるもので、結城市の代表的な織物である「結城紬」の「糸」の輪の中に、めでたい「吉」を入れ込んだ文字デザインとなっています。

美味しいお酒で、人と人、人と酒、人と町(結城)を結ぶ、「町おこし」の願いが込められています。

『結ゆい』は、蔵全体の年間製造石数約400石の内の50石を占めています。蔵の若女将が責任醸造されている、出品酒を手掛けるような手造り感のある丁寧さで、細部まで気を配りながら醸されています。ファンがひろがりつつあるお酒です。


結ゆい 特別本醸造
原料米に青森県産「まっしぐら」を用いて、精米歩合55%まで磨き上げ、醸されたお酒です。
結ゆい 特別純米酒 きたしずく
原料米に北海道産「きたしずく」を用いて、精米歩合60%まで磨き上げ、醸されたお酒です。
結ゆい 特別純米酒 あかいわさんおまち
原料米に岡山県産「赤磐雄町」を用いて、精米歩合60%まで磨き上げ、醸されたお酒です。
結ゆい 純米吟醸酒 夏吟風(季節限定商品)
原料米に北海道産「吟風」を用いて、精米歩合50%まで磨き上げ、醸されたお酒です。
結ゆい 純米吟醸酒 びぜんおまち
原料米に北海道産「びぜんおまち」を用いて、精米歩合50%まで磨き上げ、醸されたお酒です。
結ゆい 純米吟醸酒 やまだにしき
原料米に兵庫県産「山田錦」を用いて、精米歩合50%まで磨き上げ、醸されたお酒です。結ゆい 純米吟醸酒 まっしぐら
原料米に青森県産「まっしぐら」を用いて、精米歩合45%まで磨き上げ、醸されたお酒です。
結ゆい 純米大吟醸
原料米に岡山県産備前雄町を用いて、精米歩合38%まで磨き上げられ、丁寧に丁寧に醸されたお酒です。出荷されるまで、大切に大切に貯蔵されていました。

「結ゆい 純米大吟醸」が「平成28酒造年度 全国新酒鑑評会」において金賞を受賞いたしました。当蔵の主力酒米である「雄町」を使用した純米大吟醸酒です。


「富久福」
「富久福」は、結城酒造の創業以来の伝統的銘柄です。食事に寄り添い、様々な温度帯で楽しんでいただけるお酒です。

富久福 特別純米酒 山田錦 
原料米に、栃木県産山田錦を用い、精米歩合60%まで磨き上げ、醸されたお酒です。
富久福 特別純米酒 五百万石
原料米に新潟県産五百万石を用い、精米歩合60%まで磨き上げ、醸されたお酒です。
富久福 純米酒
原料米に栃木県産山田錦を用い、精米歩合90%で、醸されたお酒です。



結城市は、ご存知の通り、結城紬でも有名な町です。

結城酒造株式会社 茨城県結城市結城1589
結城駅北口より徒歩10分 Tel:0296-33-3344

日本酒 結ゆい 純米吟醸 亀口直汲み 無濾過生原酒 山田錦



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潮来市 愛友酒造株式会社


茨城県潮来市にある愛友酒造は、文化元年(江戸時代初期)初代常七さんによって創業され、現在の当主は八代目です。

愛友酒造の「友愛」には、友と皆が楽しく酒を飲み交わす、「友を愛し相睦み肝胆相照らす」という意味が込められています。創業者の意志「四海皆兄弟」という理念のもと、古くからの伝統を継承しながら、広く多くの人々に愛される酒造りをめざされてきました。
 自然の恵み、
 人々とのふれあい、
 酒を介し広がる心豊かな暮らし、
 蔵元の心意気の原点
それが愛友酒造の願いなのです。

友愛酒造のある潮来市は、利根川、霞ヶ浦、北浦に囲まれた水郷地帯です。江戸時代には、仙台河岸、津軽河岸などの地名が物語るように、東北地方から江戸へ行き交う水上交通の宿場として栄え、にぎわいを見せていました。 現在は、北浦と霞ヶ浦に育まれた水と緑の水郷地帯として、穏やかな風情を漂わせ、毎年あやめの咲く六月は観光客で賑わいを見せています。いまも「嫁入り舟」が行き来する水辺、多くの文人墨客にも愛された歴史と詩情豊かなまちです。

水郷潮来あやめ園

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「いい水、いい米、杜氏の技」このいずれが欠けてもいい酒はできません。
愛友酒造では、よりよい商品をご提供するために、各種鑑評会やモンドセレクション、コンクールなどに積極的に参加されています。南部杜氏を中心に丹精込めて仕込まれた大吟醸や純米吟醸は、国内はもとより海外でも高く評価され、第1位、金賞・銀賞を受賞されています。旨さに定評のある酒蔵です。


■南部杜氏
愛友酒造の杜氏さんは、南部出身の杜氏さん、いわゆる南部杜氏です。
南部藩(岩手県)出身の杜氏のことを言い、越後杜氏、丹波杜氏とならび、日本三大杜氏に数えられています。
南部の地は、寒冷で積雪地帯であったことにより、様々な工夫がこらされた酒造りが行われてきました。この切磋琢磨する風土の中で、杜氏たちの技と勘が研ぎすまされ、南部独特の旨い麹の作り方を身に付けていった言われています。

主な銘柄
純米吟醸酒愛友 五百万石友寿
愛友純米大吟醸
愛友酒造の大吟醸 友シリーズの最高峰。原料米に山田錦を100%用い、精米歩合38%まで贅沢に磨き上げられ、低温発酵で時間をかけて丁寧に醸された、アルコール度17.5%、酸度1.2の大吟醸酒です。
愛情を込めて造った大吟醸を、鑑評会に出品した状態と同じ、しぼった後、割水せず火入れだけを行った原酒です。数量限定商品です。

「純米大吟醸 備前雄町」
原料米に、酒造好適米「備前雄町」を100%使用して、精米歩合50%まで磨きぬいて醸された、アルコール度15%、酸度1.2で仕上げられた南部杜氏が丹精を込めて造った逸品です。芳醇な香りと深い味わいの純米大吟醸です。


愛友酒造株式会社
〒311-2421 茨城県潮来市辻205 Tel.0299-62-2234


純米吟醸酒 五百万石 友寿


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茨城県古河市 青木酒造


青木酒造は、茨城県西部の渡良瀬川と利根川の交わる現在の古河市で、1831年に創業されました。清酒「御慶事」は、三代目当主が「大正天皇御成婚」の折、皇室と日本の国のますますの繁栄と隆盛の願いを込めて、「最高のよろこびごと」という意味で「御慶事」と命名されたものです。
古河で唯一の地酒として地元をはじめ、広く愛飲されております。

青木酒造は、2016年の春にロンドンで開かれたインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の SAKE部門の純米吟醸の部に出品された、「御慶事 純米吟醸 ひたち錦」が、第一位に輝き、その実力を世にしめされた酒蔵です。

この蔵の特徴は、原料米は茨城産「ひたち錦」をメインとし、酵母はM310等、地元茨城県で開発された酵母を使うという、茨城にこだわった酒造りがなされてきました。
ただ、最近は、原料米に兵庫産の山田錦や雄町も使われています。

清酒「御慶事」シリーズとして
大吟醸 袋吊り斗瓶取り
大吟醸 全国新酒品鑑評会 金賞受賞酒
大吟醸
純米吟醸 雄町
純米吟醸 ひたち錦
純米吟醸 ふくまる
特別純米酒
純米酒 純米古式造り
特別本醸造
などがあります。

青木酒造株式会社
〒306-0023 茨城県 古河市本町2-15-11 TEL& 0280-32-5678

袋吊り斗瓶取り 純米大吟醸 御慶事



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茨城県常総市石下 野村醸造


茨城県常総市石下町 野村醸造は、明治30年(1897年)創業の 清酒「紬美人」の酒蔵です。
紬美人は、日本の三大紬といわれる、地元の名織物『結城紬』のようにありたいということで命名された日本酒です。
野村醸造は、ゆったりと曲がりくねりながら流れる鬼怒川と小貝川の間に位置し、名峰筑波山の全体が良く見える田園地帯にあります。
この鬼怒川と小貝川の両川は、いつもは穏やかに流れ、流域に広大な青々とした田園を作り出し、多くの恵みをもたらしてくれていますが、時として大暴れし、先般の堤防決壊のような大きな災害をもたらすこともあります。冬の酒造りの季節には遠くに日光連山の雪をかぶった姿も見ることもができます。そんな穏やかなところに立地している酒蔵です。

野村醸造さんは、4つのこだわりをもって、お酒造りにのぞまれています。

その1)
酒をこよなく愛する人達が美味しく健康に飲んで欲しいという事!
酒造りは純米酒が中心で、米の持つ旨味を最大限に引き出し、味ののった濃醇旨口で
しかも無添加、純粋な酒こそが本来の清酒であると考えられています。

その2)
米と水にこだわり、旨味と香りを的確に表現すること!
酒造りはまず原料である米と水へのこだわりから始められており、全国の酒造好適米、地元茨城の農家と契約栽培されている「山田錦」、「五百万石」を使用されています。
仕込み水は、軟水で米の旨味と香りを的確に表現してくれる、波山系の岩内湧水と石下北総大地の井泉がしようされています。

その3) 
蔵人の思いがこもった酒造り!
酒造りは、原料2割、技8割と言われていますように、原料と技できまります。
蒸かしたお米に弾力性がでる和釜を使い続け、
酒造りの命と言われる麹、その麹を造る麹室を二つもち、酒のタイプにより使い分け、
味の個性を出しやすい小さなタンクで仕込む等々。
 和釜で蒸された酒米の掘り出し     
 蒸米を広げて冷ます      
 冷房醗酵室
脂の乗り切った杜氏さんと若手社員の少数精鋭で、こだわりの酒造りを信条とし、昔ながらの手造りによる製造が行われています。時間と手間のかかる「山廃仕込み」も行っておられます。
  
その4)酒へのこだわりは文化であり、より成長して欲しいと言う事!
生産高 千石弱の酒蔵が持つ味わいとこだわりを通じて、日本のお酒文化を大切にしながら、「どっこい」活躍されておられます。
特に、野村醸造にとって「紬美人」は、子供のようであり、常に意識を持って見守り育てられています。

「紬美人」大吟醸酒
「紬美人」吟醸酒
「紬美人」純米吟醸酒
「紬美人」純米酒
「紬美人」三年熟成酒
「紬美人」山廃吟醸酒
「紬美人」山廃純米酒
「紬美人」とろり酒

野村醸造株式会社
【住所】常総市石下町本石下2052 【電話】0297-42-2056

紬美人(つむぎびじん) 雄町の翔(おまちのしょう) 純米大吟醸酒








茨城県笠間市笹目宗兵衛商店


陶芸と観光の街笠間市。笹目宗兵衛商店は、日本三大稲荷の1つと数えられている笠間稲荷神社の真ん前にあります。この昔風の屋敷と酒蔵が笹目宗兵衛商店です。現当主は六代目です。もともと笠間藩主牧野家の醸造元でしたが、明治六年「二波山松の緑の色たけくよろずかけてなお榮ゆらん」の歌と共に藩主より経営を譲られ、「二波山 松緑」の銘柄を賜わったのが始まりといわれています。

笠間稲荷神社の御神酒として代々ご用命にあずかっている銘酒 「二波山 松緑」は、一本気なまでに伝来の醸造を守り、厳選された高品質の酒米、清冷な水、四季折々に趣を変える笠間盆地の自然の恵み、厳寒身を切る様な大気のなかで、井戸からくみ上げた軟水で仕込んだ銘酒は、甘・辛・酸・苦・渋の五味がほどよく調和した、手造りの地酒です。

参道前の店舗では、当蔵で醸造されたにごり酒、純米酒、本醸造そして大吟醸にいたる銘酒を直販されています。笠間のお土産として人気があります。

良質の米・水を使い、手作業で酒を仕込むことによって、機械ではできない微妙な調整を可能にし、茨城ならではの味を引き出すという地酒造りへのこだわりと、飽くなき情熱が詰め込まれたお酒ですから、人気なのもうなずけます。

人気酒
現笹目宗兵衛商店は「観光酒蔵」として蔵の敷地を観光客に開放されています。淡麗でやわらかな松緑大吟醸やにごり酒が人気酒です。

松緑 大吟醸 天満(てんま)
松緑 純米吟醸
松緑 蔵出し原酒
松緑 特別純米酒 笠間稲荷神社御神酒
松緑 甘酒 笠間酒蔵のあまざけ

ちなみに、先の歌に歌われている「二波山」とは、茨城の名峰「筑波山」と「加波山」を意味しています。
「加波山」は、茨城県桜川市と同石岡市との境に位置する標高709mの山です。北から御嶽山、雨引山、燕山、加波山、丸山、足尾山、きのこ山、弁天山、筑波山〈男体山、女体山)の順に連なる筑波連山の中で、筑波山に次いで高い山です。

加波山は、筑波山や足尾山と並んで古来より山岳信仰の対象となっており、霊場である山中には社や祠が数多く点在し、霊石とされる巨岩や奇岩も多く、737の神々が祀られているようです。

株式会社笹目宗兵衛商店
〒309-1611 茨城県笠間市笠間1339
TEL 0296-72-0021




笠間市稲田の磯蔵酒造有限会社


明治元年、茨城県笠間市稲田で創業された酒蔵です。
地元稲田の水と米にこだわり「稲里 いなさと」を酒銘に、「米の味と香りのする、日本酒らしい日本酒」にこだわり、目指し、造り続けておららえます。

「ライスィー」な味わい
磯蔵酒造さんは、「旨い酒」を、米のしっかりした「旨味」と、それに負けない米の豊富なミネラルが織りなす「苦・渋・酸」がある酒こそ飲み応えのある「旨い酒」と考え、これにこだわってお酒を造り続けておられます。
日本酒は、魚貝類は勿論のこと、古くから日本の四季折々の豊かな旬の味わいと共にあり、これらのお料理に合った旨い食中酒であるべきと考えられています。当蔵では、これからも米で造る醸造酒らしい「ライスィ」な味わいを追求して行かれるようです。

当磯蔵酒造では、四季を通して安定した味わいをお届けできるように仕上げた「定番出荷」と、「火入れ(熱殺菌)、濾過(フィルター処理)、割り水(加水)」等の加工を一切せず、しぼりたてをそのまま出荷する「無濾過生原酒」があります。

日本酒度や酸度は表示されていませんが、そのかわりに、ラベルに、各酒造コンセプトをイメージした「書」が描かれています。この「書」のイメージを膨らませながら、ご笑味してみてください。

初めての方
当蔵のお酒を初めてお飲みになる方は、「まず常温、次に肴と合わせ、物足りないなら酒の温度を上げ、飲みづらいなら酒の温度を下げる」といった調整法をお勧めいたします。

純米酒
米の旨みと豊富なミネラルからなる、幅の広い味わいのライスィーなお酒です。
純米熟成酒
酒蔵の中で静かに寝かせて熟成させ数種類の原酒をブレンドしています。角が取れ、まるみの出た芳醇な旨味と苦味・渋味・酸味の絶妙なバランスと、「呑みやすい!」お酒ではありませんが、じわじわ効いてくる玄人好みの職人技を、できれば常温、または温かい燗酒にて、四季折々、旬の味覚と共にお楽しみいただけます。
吟醸酒
米を磨くことによりミネラルの酒類を限定した、綺麗で上品、貴品を感じさせるお酒です。
普通酒
日本人の日常であるべく、生活に溶け込み、脇役として主役を引き立てる、何気ないお酒です。
季節酒
日本ならではの、四季折々の行事や旬の味覚とともにお楽しみ下さい。



磯蔵酒造有限会社
http://www.isokura.jp/
茨城県笠間市稲田2281番地の1
電話(0296)74-2002




茨城県石岡市 藤田酒造店


初代当主が1462年(寛正3年)京都から石岡に移り住み酒蔵を構えられた、日本に現存する酒蔵では、2番目の古さを誇っています。 以来、地域と共に清酒「富士泉」の伝統を守り続け、今日に至っております。

江戸時代には、水戸光圀公がこの地域を訪れ、藤田酒造の活動に対して、お褒めを戴きました。 伝統を重んじこれを継承しながら、一方では、常に新しいものにチャレンジする企業を目指されています。1933年には27代目が、日本酒四季醸造プロジェクトで技術確立をするための責任者として ハワイへ派遣されるなど、酒造りへの"こだわり"で、地域・社会への貢献にも尽力されています。

ほとんど出回らない限定酒
本当に酒を愛する方の為に門外不出の看板を外し、通し番号付きで蔵出しされる知る人ぞ知る銘酒です。
冷やしすぎない13℃位の温度で清韻の持ち味である吟醸香をじっくりご堪能下さい。
限定酒で、専用カートン入りですのでお酒好きな方へのプレゼントに最適です。


現ご当主の藤田聡さんは、28代目で、80歳を超えられ、お一人で酒造りを行っておられます。
息子さんがいらっしゃいますが、違う道を歩んでおられるようです。現在も限定酒で手に入りにくいお酒ですが、このままでは幻のお酒になりそうです。




藤田酒造店
住所: 〒315-0047茨城県石岡市井関994-1
電話: 0299-26-2582


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2017/07/30   2017/09/09   コメント(0)
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