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レンコンパワーの秘密、その驚異の栄養素

先日の「健康カプセル元気の時間」で、お酒を飲み過ぎてしまうこの季節に、肝臓を元気にする食べ物ということで、馬肉、レンコン、酢(酢酸・クエン酸)、豆腐のみそ漬け、ナリンギンが紹介されていました。ここでは、かねてから興味のあったレンコンパワーをご紹介いたします。アレルギーや肝機能も元気にしてくれます。
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れんこんパウダー 100g

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れんこんパウダー 100g


レンコンパウダーは、8/17、「主治医が見つかる診療所」で腸の粘膜バリアを強化できるレンコンパウダーが紹介されました。また、2016/4/3には「ゲンキの時間」で、2017/1/16には、「おはよう朝日です」でも紹介されました。

レンコンには、タンニン、ビタミンC、カリウム、食物繊維が含まれています。
レンコンを切った時のネバネバした成分は、目や鼻や消化器の粘膜を保水力で保護します。このため、細菌の細胞内侵入がバリアされ、免疫力を高めることになります。
この成分はは、熱に弱いので効能を維持したければ、定番の煮物、揚げ物はおススメではありません。

タンニンは渋み成分で、血管を収縮させる作用があり、止血作用や、炎症の抑制に効果があり、のどの痛みや鼻水を抑えたり、花粉症などのアレルギー反応を抑えるはたらきもあります。

レンコンは、ビタミンCを多く含んでいます。レモンと同等くらい含有しています。ビタミンCを多めに摂取しておけば大事にならないといわれているビタミンです。多くの効能を持っています。水溶性のため多く摂取しても自然に排出され、害にはならないといわれています。このビタミンCの機能を最大限に発揮させるためには、カルシウムやコバルト、銅、鉄、ナトリウムなどのミネラルが不可欠ですが、レンコンはこれらのミネラルを自身で包含していますので、他から補ってやる必要はありません。そのままでビタミンCを最大限に働かせます。
レンコンのビタミンCは、でんぷんに守られているので、加熱しても壊れにくいといわれています。

カリウムはミネラル成分ですが、細胞内外液の浸透圧を調節し、過剰なナトリウムの排出を促進しますので、高血圧の予防改善効果が期待できます。また、余分な水分を排出するはたらきがあり、むくみの解消にも効果があります。

レンコンの食物繊維は、腸まで届くと考えられている不溶性食物繊維の割合が高いので、腸内環境を良くし、便通の改善が期待できます。

このレンコンを、皮ごと、丸ごとパウダーにしたのが、ここでご紹介しているレンコンパウダーです。

レンコンについての詳細効能は、下段にまとめておきましたのでご参照ください。
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熊本名物からしレンコン 元祖 森からし蓮根(1本箱詰)

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熊本名物からしレンコン 元祖 森からし蓮根


熊本のからしレンコンは、寛永九年、細川家初代の忠利公は熊本城主として肥後入りしましたが、弱体だったことから、禅僧玄宅和尚がレンコン食を進言し、森からし蓮根の先祖平五郎さんが細川忠利公に献上したことから始まっています。レンコンを食べ始めて以来、忠利公は剛健になられたということです。

からし蓮根は、肥後藩の健康食「一子相伝」としてその製法が代々受け継がれてきました。森からし蓮根店では当時の味をそのままに、一つ一つ丁寧に手作りで仕上げられています。熊本名産の麦味噌に和辛子を混ぜて、蓮根に詰め、麦粉、肥後の空豆粉、くちなしの色素で作った衣をつけて菜種油で揚げた、手作りの味です。

上質の原材料と手間隙かけた手作りによって、絶妙な辛さとシャキッとした歯ざわりにつくりあげられています。

からし蓮根は体に良い成分を多く含んでいます。体の弱い方もぜひお試しください。

からし蓮根は、菜種油で揚げていますので、熱が加わり、おそらくネバネバ成分の効能は期待できないかもしれませんが、レンコンのビタミンCは熱に強いことを考えると、タンニン、ビタミンC、カリウム、食物繊維の効能は健在だと思います。この歴史的逸話が、ネバネバ成分無しでもその他の成分が健在で、十分に体に良いことを物語っていると思います。
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れんこんキムチ【100g】

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れんこんキムチ【100g】


レンコン(蓮根)を薄くスライスし、薬念と甘酢でキムチにしあげられています。サクサク感のあるキムチ味のレンコンを味わえます。

旨みのぎっしり詰まった「れんこんキムチ」は、 少し辛めの薬味とお酢のさわやかな酸味で仕上げられています。キムチ味の甘酢のサクサクれんこんですから、ついつい後を引いてしまいます。噛めば噛むほど味が出る、こだわりの新作キムチです。

レンコンはビタミンC・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれています。レンコンのビタミンCはレモン並みで豊富に含まれています。さらに、デンプンに守られ通常のビタミンCに比べて加熱にも強くなっています。疲労回復や美肌効果に優れた根菜です。

レンコンに含まれるネバネバ成分は、熱に弱いのですが、本品はスライスしたレンコンをキムチ風に漬け込みますので、加熱によるネバネバ成分の破壊は少ないと思います。粘膜の強化保護に必要な栄養素です。粘膜の免疫力が強くなります。
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熊本県産 新ものレンコンです。 2kg

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熊本県産 新レンコン 2kg


熊本県産の新ものレンコンです。シャキシャキでキンピラにして食べたら最高です。

粘膜を保護する成分や、抗酸化ビタミンであるビタミンCを多く含んでいる採れたてのレンコンです。従来の煮つけも良いですが、極力熱をかけないで調理できれば、ガッチリ両方の栄養素を摂ることができます。

レンコンをすりおろして、20〜30秒電子レンジで熱をかけ、味付けして食べれば、生では残る繊維スジも残らなくなります。ぜんたいの温度を60度C以下にします。

お雑煮にレンコンを入れるとき、餅が柔らかくなり、火を消す直前に入れてみました。するとレンコンは純然たる生ではないのですが、シャキシャキ感、ヌメリ感は残っていました。ネバネバ成分やビタミンC を壊れない状態で食するには、最小限に加熱することが大切です。このためには、レンコン以外の物を先に煮ておき、最後にレンコンを入れて、直ぐに火を消すことが大事です。

ネバネバ成分やビタミンCを壊してしまう料理法は、大事な栄養素を摂りそこなう事になりますので注意が必要です。
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佐賀県産 新レンコン 4kg

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佐賀県産 新レンコン 4kg


佐賀県産のレンコン4Kgの紹介です。4kgってかなり沢山あります。生ものですので、なるべく新鮮な時にお召し上がりください。
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JA徳島北の特別栽培のコウノトリれんこん  2本入り(約1kg)

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特別栽培のコウノトリれんこん


「コウノトリれんこん」は、徳島県鳴門市の「コウノトリおもてなし」ブランド認証農作物第1号、減農薬・減化学肥料の特別栽培レンコンです。
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レンコン 茨城県霞ケ浦産 1〜2kg前後

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レンコン 茨城県霞ケ浦産


低農薬栽培、漂白していない無漂白のレンコンです。 香りと食感の良さをお楽しみください。

茨城県のれんこんは作付面積、出荷量ともに全国トップ。
全国出荷量の約53%は茨城産、東京の市場に限ると90%以上のシェアーを誇り、そのほとんどが霞ヶ浦周辺で生産されています。

霞ヶ浦沿岸は低湿地帯が多く、あしなどの野草が堆積して土壌が肥え(泥炭性埴土)、冬でも降雪の少ない温暖な気候が、れんこん栽培にあっています。

霞ヶ浦流域(土浦市、かすみがうら市、行方市、小美玉市、稲敷市、河内町、阿見町、石岡市、美浦村)が主な産地です。
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まとめ

おそるべし!! レンコンパワー










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だいぶ前に、某テレビ局により、茨城県土浦市近郊のレンコンの産地を「元気な長寿者が多い地域」ということで紹介されていました。確かに80歳〜99歳までのお年寄りが、自転車に乗ったり、バイクに乗ったり、家事をしたり、畑仕事をしたりと、実年齢よりも若々しく、正直いって驚かされました。その方々が一様にレンコンパワーのおかげだと言われていたことも印象的でした。


調べてみますと、実はレンコンはミネラルの宝庫だったのです。
ご存知のように、老化現象とは体内のフリーラジカル(活性酸素等)により細胞が酸化される現象だといわれています。この酸化をくい止める物質を抗酸化物質と称していますが、ミネラルはこの抗酸化物質の働きを助けて、その機能を全開にしてくれます。レンコンはこのミネラルを豊富に含んでいるのです。


レンコン(生)100g中の成分含有量(五訂/日本食品成分表より)
エネルギー :66kcal 、水分 :81.5g 、たんぱく質 :1.9g 、糖質 :15.5g 、炭水化物 :2.0g 、食物繊維 :1.0g 、ナイアシン :0.4mg
【ビタミン】ビタミンB1 :0.1mg 、ビタミンB2 :0.01mg 、ビタミンC :48mg
【ミネラル】カリウム :440mg 、カルシウム :20mg 、リン :74mg 、鉄 :0.5mg 、ナトリウム :24mg

ビタミンがその機能を発揮するためにはミネラルが必要です。ビタミンは、ミネラル無しでは正しく働けないことがわかっています。

例えば、
.咼織潺鵤舛蓮▲ルシウム、マグネシウム、リン、セレン、亜鉛が十分にあるときに最もよく働きます。

▲咼織潺鵤造蓮▲灰丱襯函銅、鉄、マンガン、カリウム、ナトリウムによって効力が高められます。

ビタミンCは、カルシウム、コバルト、銅、鉄、ナトリウムによって効力が高められます。

ぅ咼織潺鵤弔蓮▲ルシウム、銅、マグネシウム、セレン、ナトリウムによって効力が高められます。

ゥ咼織潺鵤鼎蓮▲ルシウム、鉄、マンガン、リン、カリウム、セレン、ナトリウム、亜鉛によって効力が高められます。

このように、ビタミンの働きと、ミネラルは密接な関係をもっていて、私たちの体を健全にしてくれているのです。

レンコンパワーの秘密
レンコンは、ビタミンA,B,C,D,Eのすべてのビタミンを効率よく働かせるミネラル(カリウム、カルシウム、リン、鉄、ナトリウム)を含んでいます。

ビタミンCの王様
レンコンは100g中:48mgのビタミンCを含んでおり、レモンと並び、ビタミンCの王様といわれています。レモンのビタミンC含有量は、日本食品標準成分表 五訂(文部科学省)によると、レモン果汁 (全果に対する果汁分30%)100g当たり50mgですから、レンコンとレモンはほぼ同量のビタミンCを含んでいることになります。

レンコンはレモンよりも遥かに食べやすいので、ビタミンCを摂りたいならレンコンがオススメです。抗酸化作用も強く、メラニン色素の沈着を防ぐ働きがあり 、美肌効果も期待できます。シミや肌のくすみが気になる方には是非食べて頂きたい野菜です。免疫力を高めたり、コラーゲンの生成を助けたりといった、多くの健康効果が期待できます。

レンコンは、ビタミンEやビタミンCの抗酸化作用を助け、体のサビもとってくれますので、脳梗塞や心筋梗塞の予防、胃の粘膜を保護するネバネバ成分、炎症の抑制や止血作用のあるタンニンも含まれておりますので、胃腸のトラブルに効果があるとされています。ビタミンCを働かせるカルシウム、ナトリウムといったミネラル成分を含んでいますので、他からミネラルを補う必要もありません。このようにレンコンは栄養摂取においても自己完結型の食品です。

先ほども述べましたが、老化の原因とされている細胞の酸化を抑止する、抗酸化ビタミンであるビタミンE,ビタミンCを十分に働かせるためのミネラル成分を持っています。このようにレンコンは、細胞の酸化速度(老化速度)を遅らせ、若さを保ちやすい栄養環境を整えてくれるのです。これがレンコンパワーの秘密です。

熱にも強いレンコンのビタミンC
ビタミンCといえば、熱に弱いというのが定説がありますが、レンコンのビタミンCは、でんぷんに守られているので、加熱しても壊れにくいといわれています。


ネバネバ成分が含まれています
レンコンを切ると、切り口に「ぬめり」があります、成分は糖タンパク質で、納豆やオクラや長いも、モロヘイヤや山芋などにも含まれています。

わたしたちの体内にも存在しており、眼の表面や、呼吸器、消化器の粘膜を優れた保水力で保護しています。全身の免疫担当細胞の約7割近くは腸に集約されています。この腸の粘膜を保水力で保護しますので、病原菌から身体を守ってくれます。このことからも、レンコンは免疫力を高める食品といえるのです。

このため、粘膜を強くし、空気が乾燥して風邪を引きやすい冬の季節に大活躍します。鼻や喉、腸の粘膜を強くし、免疫力を高めてくれます。目の粘膜にも効果があるとされ、花粉症の症状を軽減してくれる効果もあるようです。レンコンをはじめネバネバ食品をしっかり食べておけば、花粉症対策になるかもしれません。

また、たんぱく質の分解・吸収を促進するはたらきもあり、滋養強壮にも効果的です。

レンコンに含まれるネバネバ成分は、のどや鼻、口などの粘膜を強化するはたらきがあり、ウイルスの侵入防止に効果があり、結果的に免疫力の向上につながります。ビタミンCは、免疫細胞の活動維持や活性化などに関与し、免疫力を高めるサポートをしてくれます。

お酒を飲む人、脚のむくみが気になる人
ネバネバ成分は、肝臓や腎臓の働きを活発にするとされています。お酒を飲む人には適食品かもしれません。「健康カプセル元気の時間」で、熊本の人は辛子レンコンをよく食べるから、お酒を飲む人が多い割には肝機能の値が良いということを、放映していました。
各種くみの解消、デトックス効果もあるようです。


ネバネバ成分は熱に弱いので短時間で加熱!
残念ながらネバネバ成分は熱に弱いのです。60〜70度の熱でもNGといわれています。レンコンは生で食べるとお腹を壊す人がおおいようですので、どうしても加熱調理してしまいます。レンコンは煮物が似合いますが、加熱調理をすると大幅にその効果が薄れてしまいます。加熱調理が多いレンコンの調理で気を付けることは、炒めるとき、揚げる時は、先ず肉などに先に熱を通し、そのあとでサッと調理する必要があります。新レンコンなどはサラダで生で食べることもあります。

熱に壊れにくい蓮根のビタミンC、壊れやすいネバネバ成分
レンコンのビタミンCは加熱しても成分が壊れにくいのですが、ネバネバ成分は熱に弱いので、サッと調理する必要があります。

カリウム
レンコンには、100gあたり440mgのカリウムが含まれています(五訂/日本食品成分表より)。カリウムは、細胞内外液の浸透圧を調節する役目をもっているとされ、必要に応じて過剰なナトリウムの排出を促進しますので、高血圧の予防・改善効果が期待できます。余分な水分を排出するはたらきもあり、むくみの解消にも効果があります。

食物繊維
レンコンには、100gあたり1.0gの食物繊維が含まれています。

レンコンの食物繊維は水に溶けずに、腸まで届く不溶性食物繊維の割合が高いのが特徴です。不溶性食物繊維の割合が高いと腸内環境を良くし、便通の改善が期待できます。

このようにレンコンには、ビタミンCやカリウム、タンニンなどといったミネラルやポリフェノール、ネバネバ成分、健康によい成分が多く含まれています。

タンニン
タンニンは渋み成分で、「渋柿」の渋みがそうです。血管を収縮させる作用があり、止血作用や、炎症の抑制に効果があり、のどの痛みや鼻水を抑えたり、花粉症などのアレルギー反応を抑えるはたらきもあります。

アレルギー反応は、花粉やダニ・ホコリなどを「異物」と認識した際に、それらを退治するための抗体が大量に作られることによって引き起こされます。レンコンは、抗体のひとつ「IgE抗体」が作られるのを抑制します。レンコンのもつ抑制効果はかなり高いとされています。また、炎症を抑えるはたらきのあるタンニンを含んでいるため、のどの痛みや鼻水などにも効果的です。


水に晒さない。
ビタミンCもネバネバ成分も水溶性であるため、レンコンを水に晒すと栄養が逃げてしまいます。栄養が高い状態で食べるには、水にさらさない調理法、溶け出したものまで一緒に摂取する料理を考えるべきだと思います。


レンコンの簡単摂取法
レンコンをお皿にすりおろし、電子レンジで暖めます。目安は、60°cを超えない範囲で温めます。150gですと30秒程度です。これをそのまま食します。生で残る繊維も残らなかくなります。この状態ですと、熱に弱いネバネバ成分も健在のはずです。もちろんビタミンCも壊れていないと思います。

あるいは、すりおろしたレンコンに徐々に熱湯を注ぎ、60°c以下でとめ、これをお湯ごと飲んでしまう方法もあります。飲みにくい方は、少し味を付ければいいと思います。

また、レンコン以外の物を煮ておき、最後にレンコンを入れ、極力加熱しないまま食するのが、レンコンの栄養素を壊さず食べる方法だとおみます。

但し、全くの生では食べないほうが良いと思います。

からしレンコン



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蓮根キムチ



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れんこんは、多年生の水生植物である蓮(はす)の地下茎の肥大した部分を主に食用とします。呼び方もれんこん(蓮の根ということから)、蓮と両方の呼び方をするようです。実や若葉も食用とします。

れんこんを食用としているのは日本、中国など少数の国々だけです。

日本では穴があいているので「先を見通す」ことに通じ縁起が良いとされ、正月のお節料理やお祝い事などの慶事に欠かせない食べ物となっています。

また、古代インドでは、神がハスから誕生したという神話があり、聖なる花、吉祥の象徴とされ、種が多いので、多産・生命・神秘のシンボルにもなっています。

仏教の仏様は蓮の上に坐されていることが多く、泥水のたまったようなきたない池の上でもきれいな花を咲かせるということで、仏教の象徴的な世界観にもなっています。

レンコンの食べ方


煮物
厚めの輪切りにして、昆布・干し椎茸などの乾物と煮付ける。滑らかな舌触りとシャッキリとした食感を楽しめます。筑前煮のようにお芋の入った煮物にもあいます。

酢レンコン
薄く輪切りにし、軽く茹でて甘酢に漬ける。ちらし寿司のネタにも使用されます。

すり流し
レンコンをすりおろし、汁物に流しこんで食べる方法、すりおろしたレンコンを整形して調理する方法もあります。

砂糖漬け
輪切りにしたレンコンを砂糖漬けにして食します。茹でてから砂糖漬けにする、揚げてから砂糖漬けにするなど、砂糖漬けと言っても地域によって違っています。

桜蓮根
蓮根を漬け込んで紅色に色付けした後に輪切りにしたものです。

蓮根羹
レンコンをおろして、寒天で固めた羊羹のような生菓子のことです。
一般的にレンコンの和菓子と言いますと、レンコンの澱粉を使った涼菓が多く、京都の料理屋・和久傳の『西 湖』や葉山の日影茶屋の『蓮根餅』などが有名です。いわゆるわらび餅のような、ぷるんぷるんの弾力を楽しめる喉越しの良い菓子です

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レンコンサラダ
薄く輪切りにしたレンコンを茹でて(他の野菜とともに)ドレッシングで和える。

レンコンチップス
ポテトチップスのように薄切りにして揚げる。おやつ、酒のつまみ、付け合せ、料理のアクセントに最適。

その他、金平、天ぷら、辛子レンコンなどレシピーも多彩にあります。


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2018/01/04   2018/01/26   コメント(0)
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Tags  レンコン ネバネバ成分 ビタミンC ビタミンE ミネラル タンニン 食物繊維 レンコンパウダー 辛子レンコン キムチレンコン 根菜
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