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縁起物だから、今年はちょっといいものを。2017年の恵方巻!

すっかりお馴染みになった節分の風物詩、恵方巻!2017年は、「北北西、やや北」です。せっかくの縁起物ですから、ちょっとスペシャルな恵方巻をご紹介します。福を呼び込みましょう!
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☆定番の海鮮恵方巻!豪華食材で福を呼び込む☆

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さまざまな海の幸を巻き込んだ海鮮太巻は、色とりどりで美しく、恵方巻の定番として人気があります。豪華な食材を景気よく丸かぶりすれば、来たる春に福を呼び込めるでしょう!

太巻きの具は、活〆穴子、本ズワイガニ、数の子など、大人好みのセレクト。あえてサーモンやマグロではないところが、ニクイですね。さらに添え物として、蒸しウニと醤油いくらが付いてきます。そのままお酒のあてにしてもいいですし、太巻きと一緒に食べれば、さらに豪華な恵方巻を楽しめます。
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☆国産うなぎを丸ごと!春に向けて精を付ける恵方巻☆

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今となっては貴重な食べものとなってしまった、国産のうなぎ。精を付ける食べものとして、土用の丑の日によく食べられていることから、夏の食材のイメージがあります。しかし元々うなぎの旬は冬。実は土用というのは「季節の変わり目」という意味で、同じく「季節を分ける」節分にぴったりの食べ物なのです。

美しい水で知られている豊川(とよがわ)の地下水で育てられた、国産のうなぎ。この貴重な食材を使った太巻きは、春を喜ぶ節分にぴったりです。寒い冬を耐えた体に精を付け、春を迎えましょう!
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☆みんな大好き松坂牛!丸かぶりして景気よく☆

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色とりどりの海の幸も豪華ですが、「松坂牛!」というインパクトも捨てがたいものがあります。言わずと知れた高級ブランド牛の松坂牛を使った太巻きは、縁起物の恵方巻だからこそ許される一品なのかもしれません。

シンプルな断面が、素材の良さを物語っています。具は松坂牛しぐれ煮と厚焼き玉子のみという潔さ。いつもの恵方巻とはちょっと違う、ワンランク上の恵方巻と言えるでしょう。
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☆太巻きだけじゃない!「スイーツ恵方巻」なるものがあるのです☆

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クレープ恵方巻


パッと見ただけでは、完全に普通の恵方巻。しかしよく見ると・・・。フルーツを巻き込んだ、クレープの恵方巻です!海苔のように見えるのは、竹炭入りのクレープ生地。たっぷりのフルーツとカスタードクリームを巻き込んでいます。普段は我慢しているスイーツも、この日ばかりは許される?何事もメリハリが大切です。勢いよく丸かぶりしてください!クリームを口の周りに付けて、幸せを呼び込みましょう!
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ロールケーキ恵方巻


こちらはロールケーキ専門店の恵方巻。生地にはやはり竹炭を練りこんでいて、まるで海苔のように真っ黒です!フルーツや黒豆など、7つの具材が入っているので縁起がいいですね。シックな見た目でおしゃれですが、ここはぜひ丸かぶりしてください!丸かぶりしやすいよう、少し細目に巻いてあるので女性でも安心です。3本セットなので家族で食べるのはもちろん、お友達と食べても、盛り上がること間違いなしです。
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☆豆まきの用意もお忘れなく☆

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年の数だけ食べると良いとされている、福豆。縁起物なので仕方ないのですが、子どものころはあまり好きではありませんでした。そんな子どもが多いのか、こんぺいとう入りの福豆が!お豆とこんぺいとうを一緒に食べれば、ほんのり甘くおいしくなります。小包装なので、子どもの集まりやちょっとした配りものとしても重宝します。残ったら普段のおやつとして取っておけますしね。
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☆節分をおさらい☆

まとめ

2月3日は節分の日。豆まきをしたり、恵方巻を食べたりしますが、そもそも節分ってどういう日なのでしょうか?
節分は書いて字のごとく、「季節を分ける」日のことです。2月3日までは、冬。節分を境に春になるのです。その証拠に、節分の次の日は「立春」ですね。日本には四季があり、昔はそれぞれの季節の変わり目に節分があったそうです。今では冬と春の境の節分だけが残り、節分といえば2月3日を指すようになったのです。

豆まき

豆まきの時のかけ声と言えば、「鬼は外、福は内」ですね。昔から季節の変わり目には鬼が出ると言われていましたので、悪いものは家から追い出し、福と一緒に春を呼び込もうというかけ声なのですね。旧暦では立春、つまり節分の次の日が一年の始まりとされているため、節分の豆まきは一年の厄を落とす、厄除けの意味もあったようです。年の数だけお豆を食べると、その一年健康で過ごせると言われています。

恵方巻

その年の恵方に向いて、ただ無言で太巻きを丸かぶりする恵方巻。もともとは関西の習慣で、商売繁盛や無病息災を願って食べられていました。全国規模で普及したのは最近のことです。具材は7つが基本とされ、七福神になぞらえています。願い事を思い浮かべながら丸かぶりすると、願いが叶うと言われています。


春を迎える前に、厄を落として福を呼び込む節分。2017年の恵方は、「北北西、やや北」です!



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yuko0817
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2017/01/15   2017/01/15   コメント(0)
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グルメ・食品
Tags  恵方巻 2017 節分
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